※この作品はR-18です。

ゴーオンイエローの悲劇   作:焼肉マン

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明けましておめでとうございます!ほぼ半年ぶりの更新です!

キラメイジャーが終わりゼンカイジャーが始まりましたね!ヒロインが居ないのは寂しいですが新しい戦隊はやはりワクワクしますね!

さて今回は31話でロムビアコを倒してからの話です。

意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!


GP31R

ロムビアコを倒した後日早輝の電話が鳴る

 

「もしもし?」

 

「はい!」

 

「はい!!」

 

電話に出た早輝は嬉しそうに通話していた、それもそのはずなんとG3プリンセスのアイドルデビューについての電話だった。

 

あの日のパフォーマンスをたまたま見ていたプロデューサーが社長に直談判しこの話は決まったらしく、美羽とケガレシアも承諾し今は個人レッスンの合宿に参加しているとのことだ。

 

その話を聞き早輝ももちろん承諾した、小さな頃に憧れていたアイドルになれるチャンスを手にしたのだ、その後とんとん拍子で話は進み契約書を交わして早輝はめでたくアイドルのスタート地点に立ったのだ。

 

 

「ここが合宿所か!」

 

早輝はデビューに向けての基礎などを作る合宿所にきていた、どんなトレーニングをしているか美羽に確認しようと思ったが、合宿所には通信機器は持ち込み禁止となっていて連絡が取れなかった。

 

(1人でも頑張るぞ!!!)

 

早輝は意気揚々と合宿所に向かう。

 

「早輝ちゃん待っていたよ!今日からよろしくね」

 

「はい、よろしくお願いします」

 

挨拶もそこそこに合宿のスケジュールを確認して、1日目のレッスンが始まる。

 

1日目は基礎体力作りの走り込みを中心とした体力メニューをこなして、あっという間に1日が過ぎた。

 

「あーーーつかれたぁーーー」

 

早輝は1人大浴場で体を伸ばしていた、普段戦闘で体を動かしている早輝でもしっかりと体力をつけるトレーニングはしたことがなかったので全身悲鳴をあげていた。

 

「美羽達も今頃がんばっているのかなぁーーー」

 

他のメンバーのことも気になるがまずは自分だ、まだ早い時間だが明日に向けて早めに眠りについた。

 

 

2日目は歌唱力の練習だ、今どき口パクのアイドルも多いがそんな甘えは許さないというのが社長の方針らしい。

 

午前は呼吸法などを学び午後から実際に歌う練習が始まる。

 

歌う曲はもちろんG3プリンセスラップ

 

アイドルの話が決まってから必死に練習していた早輝は順調に歌い始めサビに入るその時だった!

 

早輝のお尻に生暖かい手が襲う。

 

「えっ!!何するんですか!!」

 

突然のセクハラに怒りをあらわにする早輝

 

「何を言ってるこんな事に気がつくなんて集中できていない証拠だ!!」

 

コーチは激怒しお尻を強く叩く

 

「す、すみません…」

 

あまりの勢いで押し切られてしまう早輝。

 

「次くだらないこと言ったらまたお仕置きだからな!!」

 

「はい、わかりました…」

 

早輝は気持ちを改め再び練習を始める

 

そしてサビにはいると、次は胸に触れてきた…

 

(また!?でも反応したらまた怒られちゃうし…)

 

早輝はアイドルになる為、気が付かないふりをして歌う、するとコーチの手は離れる

 

(そっか、やっぱりこれも練習なんだ)

 

突然のことで変態だと思った早輝だが、これもちゃんとした練習なんだと納得し、体をベタベタと触られながら歌い続けた。

 

「よしここまで」

 

(やっと終わった…)

 

体中を触られ不快感が全身を襲う中次のメニューが始まる

 

「今日はあと喉の強化をしてそのままケアをするね」

 

そしてそれに渡されたのは目隠しだった…

 

コーチ曰く独自の開発したものでまだ特許を取っていないため見せれないとのこと

 

「苦しいかもしれないけど我慢してね」

 

「はい、わかりました」

 

目隠しをして口を大きく開ける早輝、そして機器が口の中に侵入してきた。

 

(何これ!?なんか臭いし、気持ち悪い)

 

早輝は直感的にこの機器は苦手と察した、口の中に入った機器は喉奥を突くように押しこまれ、一度引き返しまた押す繰り返しが続く。

 

「んーーーんーーーーんーーー」

 

苦しくなった早輝は苦しさに耐えれず機器から離れようとするがコーチがそれを防ごうと頭をがっしりと抑えつけ機器を無理矢理いれる。

 

「これも練習なんだから大人しくしろ」

 

そう言われたら早輝は我慢することしか出来ず、鼻で呼吸をして冷静を保とうとしたその時だ。

 

(この機器膨らんでいる?)

 

「今から喉のケアする薬が出るからしっかり飲むんだよ」

 

口が塞がって返事のできない早輝は首を縦に振って了承した

 

「いくぞーー」

 

ドクンドクンと喉に目掛けて熱い薬が流れてくる

 

(何これ??熱くて、ドロドロしていて気持ち悪いよ…)

 

早輝は出てくる薬を必死に飲みこむ、しかし喉に絡みつき中々飲み込めずにいた、そして飲み込んだ頃には機器は口から抜けていた。

 

「はぁ…はぁ…これで今日終わりですか?」

 

「お疲れ様!!今日は終わりだよ」

 

「今日もありがとうございました」

 

早輝は部屋に直行しベットに倒れ込む、終わったはずの喉のケアの時に使った機器の感覚が残っていた、生暖かく、独特な匂い、決して柔らかいわけではないが独特の硬さのある不思議な物だった、早輝はその不快感から夕食も喉を通さず眠ってしまった………

 

 

3日目

 

「今日はダンスレッスンだ、これに着替えて15分後からレッスン開始だ」

 

そう言われて渡されたものはG3プリンセスの衣装だった。

 

「コーチこの衣装小さいんですが元のやつは無いんですか?」

 

「これは衣装で誤魔化せないように意図的に小さい衣装にしているんだよ、だから問題ないよ」

 

練習の為と言われたら早輝に返す言葉は無く小さい衣装を着る普段と違いボディーラインがハッキリでるし下着の線も丸わかりでとでも早輝にとって恥ずかしい衣装だった。

 

そしてレッスンが始まる

 

「だめだめ!!もっとこう」

 

ひとつひとつ丁寧に指導をしてくれるがいちいち体に触れてくる、腰を触れるようにおしりや胸にも触れてくる

 

(ここでまた文句を言ったら怒られちゃう…)

 

歌レッスン時に抗議しただけで怒られたので早輝は我慢するしか出来なかった…

 

そして3時間踊り続けたその時だ

 

(あれ?頭が急に真っ白に…)

 

「あれ?ここは?」

 

目が覚めた早輝は倒れたことを理解していなかったのだ、そこで練習中に倒れたことを告げられた。

 

「これじゃあスタミナ不足だから本来は明日が最終日だったけど明後日スタミナ強化訓練を追加ね」

 

「はい、すいません……」

 

ロッカーに戻り汗で余計ピッタリとした衣装を脱ぎクリーニング行きのBOXに入れ、シャワーを浴びにいった。

 

この時に不自然に衣装が乱れていた事に気が付けばこの後の悪夢を回避できたのかもしれないが、この時の早輝にはそんな余裕は無かった。

 

シャワーから戻った頃にはクリーニングBOXの中身が空になっていた。

 

(凄いなぁもう回収している)

 

デリカシーに欠けているコーチだと最近感じていたが、グループメンバー1人1人に付きっきりなって面倒を見てもらえる環境に改めて感謝し直した早輝だった。

 

 

4日目

 

「今日はアイドルにとって強敵セクハラ対策だ」

 

アイドルは男性ファンが必然的に多くなる、当然推しの子に如何わしい気持ちを抱くファンも出るかもしれない、あらゆる可能性を想定して穏便に済ませる方法を学ぶとのことだ

 

「まずは動画を見ていてくれ」

 

スクリーンに映像が流れる

 

その映像ではファンがアイドルにセクハラをしてその時の対処法を教えてくれる動画だ、最初は手を離してくれないファンの対処法だったりしたが、後半はAVのようにHな展開になり困惑していた。

 

動画が終わった頃にはアイドルと自分を重ね変な気持ちになっていた早輝だった…

 

「それじゃあ実践練習始めるぞ」

 

コーチが部屋に戻り第一声に耳を疑った

 

「さっきの映像と同じ事をやるんですか?」

 

「もちろん、実際にあったら困るからな、まさか寝て見てなかったとは言わせんぞ」

 

早輝は渋々練習を始める…

 

最初は手を離さない時などは難なくクリアしたが、後半の難易度の高い護身術に苦戦していた。

 

背後から抱きつかれた時の対処だ、動画通りに振りほどこうとするがコーチは力を入れるタイミングで性感帯を強く触れてくる……

 

「おいおい!!このままだと好き放題されるぞ〜」

 

現に好き放題自分の体に触れてくるコーチに不快感を覚えながら何とかクリアしていく

 

「最後は応用編痴漢対策だ」

 

「そんなの動画に無かったですよ!!」

 

「だから応用編なのさ」

 

納得できない早輝だが渋々練習を始める

 

片手は吊革を掴む事を想定して片手で痴漢を捌ければ合格との事だ

 

しかし、訓練が始まってから中々触れて来ない、早輝は油断し夜ご飯の事を考え始めたその時だった、お尻を撫でられたのだ。

 

「!?!?」

 

慌てて手を後ろに回すが掴めない、すると今度は太ももを撫でてきた。

 

次にどこを責めてくるか下半身に意識を集中していると…

 

「ひゃっ!?」

 

今度は胸を揉んできた、片手で手を剥がそうとするも中々振り払えないそして、コーチの片手を掴んでも自由なもう片手が下半身に伸びる、今度はお尻でなく割れ目を撫でられる。

 

「やぁ、やめ……」

 

しかしコーチはそのまま手を進める、下着の中に手を入れ、未開拓の門に指を入れる・・・

 

「いい加減しにしてください!!」

 

我慢出来ない早輝はコーチに怒鳴る

 

「そんなこと言いながら感じているじゃん」

 

股から手を抜き早輝に見せつける、その指は愛液が糸を引いていた…

 

(まさか!?)

 

慌てて自分の手で下着を確認する、割れ目付近に自分の愛液で染みをつくっていた。

 

「すいませんもう無理です…」

 

限界になった早輝は慌てて部屋を飛び出した、自室に戻りベット入るそして改めて直接割れ目に手を当て確認すると指に絡みつき線を引いていた。

 

(勝手に触られただけなのに…)

 

心も体も疲れた早輝はベットに倒れ込み深い眠りについてしまった。

 

 

最終日

 

(やばい!!遅刻しちゃう!!)

 

早輝は慌てていた…

 

昨日セクハラ対策を受け逃げ出した後そのままベットに寝てしまい夜ご飯も朝ごはんも食べる間も無く練習場に向かう。

 

(セーフ)

 

早輝は練習場にはいるとコーチが先にいた、昨日こともあって気まずいが、練習を途中で抜け出したのは良く無いことだと自覚していた早輝は勇気を振り絞って声をかける。

 

「コーチ昨日は途中で抜け出してすいませんでした」

 

「いいよ!!むしろセクハラ対策とはいえ辛かったね」

 

(良かった!許してもらえたし理解もしてくれているみたい)

 

昨日の出来事でアイドルの道が終わるかもしれないと思ったが、無事続けれることに一安心する早輝、しかし地獄はここからだった。

 

「じゃあ最終日スタミナ強化合宿を始めるよ」

 

今日の練習はいたって簡単だ、ランニングマシンをひたすら走るだけ。しかし12時までに30kmに達成しないと罰ゲームがあるとのことだ。

 

走りだす早輝

 

30kmに向けて一歩一歩踏み込む、5km、10kmと走り続け全身から汗が溢れ出てれくる。

 

(このペースならいける)

 

早輝は順調に折り返しの15kmを超えるがその後異変が起きる

 

(おかしいな力入らないよ…)

 

そう最後に取った食事は昨日の昼ごはんだった、体がだんだん重くなりメーターが進まない…

 

(どうしよう間に合わない…)

 

残り時間が近づき焦り出した早輝は全力で走りだす

 

ピーーーーーーーー

 

タイマーが終わりの時間を告げる

 

「早輝ちゃんよく頑張ったね!!でも…」

 

26.7kmこれが早輝の結果だった。

 

(もう少し頑張れたはずなのに…)

 

早輝は床に倒れこみ結果を受け止めていた。

 

「さて罰ゲームだよ」

 

コーチが笛を吹くとゾロゾロと人が入ってきた。

 

(あっスタッフの人達)

 

入ってきた人達はこの合宿に携わるスタッフだった。

 

(はじめて全員集まったの見たな、あれ?皆男性だったんだ)

 

「それじゃ皆んなが揃ったところで罰ゲーム!!スタミナ強化パート2スタート」

 

コーチがスタートを告げるとスタッフが早輝目掛けて走りだす

 

「えっ!?なに!?」

 

状況を理解できない早輝は一気に囲まれ両腕を抑えられた。

 

「何するんですか!!離してください!!」

 

振り解いても別な人が直ぐに掴まれ身動きが取れなくなり、そうしている間に早輝の服とズボンを脱がし下着姿にされた。

 

「ちょっとやめて!!なんでこんなこと!!」

 

しかし、誰も早輝の話しを聞くものはいなかった、それどころか嫌がる早輝に興奮したスタッフが汗だくの脇を舐める人までいた。

 

「ひゃっ!?どこ舐めてるのよ!!」

 

「早輝ちゃんの脇は汗の塩味が効いていて、舐め心地はつるつるで美味しいよ…ぐへへ」

 

そんな卑劣な行為をしていたのは合宿中のご飯を用意していた人だった…

 

「じゃあ次はおっぱいの味見かな」

 

「ではブラが邪魔ですね」

 

次は衣装担当の人がすっとブラを抜き取りその匂いを嗅いでいた…

 

「ちょっと!!やめて!!!!」

 

「はぁ……はぁ……ダンスレッスンの後の衣装の香りも素晴らしかったですが今回のは前回よりももっと脱ぎたてで最高ですね…ぬへへ」

 

「ちょっと待ってそれどういうこと!?」

 

そう衣装担当の人は早輝の匂いフェチで衣装を回収しては匂いを堪能していたのだ。

 

(何なのこの人達…変態ばっかり…)

 

そんなやりとりをしている間に魔の手は進み下着も脱がされてしまった

 

「待っていくらなんでも酷すぎるよ!!」

 

誰も返事をしてくれないのでコーチが早輝に優しく教えてくれた。

 

自分がこれからレイプ されることを…

 

そしてこれがアイドルに繋がるという嘘を…

 

(本当にこんなことでアイドルになれるの??)

 

アイドルになれると言われ耐えてきたこの合宿、美羽もケガレシアも同じく頑張っていると信じ耐えるしか早輝には選択肢は無かった。

 

「じゃっそういうことで」

 

そう言うとコーチは早輝の割れ目に手を入れる。

 

「うっわ!めっちゃヌルヌル!!嫌がってるのに感じてるとか変態じゃん」

 

「ち、違う感じてなんか……」

 

「こんなに濡らして欲しがってるんだろ?」

 

コーチは早輝の割れ目にペニスを入れる準備をし

 

「不清純アイドルおめでとう」

 

その言葉と同時に自分の中にコーチが入ってきた。

 

(なんで…)

 

処女を奪われショックな気持ちだがそれだけでは無かった

 

(きもちいい…)

 

そう早輝の体はこの合宿でセクハラを受け身体が快楽を求め始めていたのだ、その影響か初めてなのにヌルヌルになったおまんこで痛みが少なくすぐに快楽になったのだ

 

「あぁあ気持ちいい…もっと…もっと……」

 

その言葉に機嫌を良くしたコーチはより激しく早輝を責める

 

「あぁ…あぁ…イっちゃう!!!」

 

早輝が先に絶頂に達しペニスを締め上げ、そこでコーチの子種が早輝に注がれた。

 

(これが精液…)

 

秘部から溢れでた物の匂いである違和感が産まれた

 

(これって)

 

「そっかあの時目隠ししてたもんね」

 

そう言ってコーチが今度は口の中に強引にペニスを捻り込む

 

「んぅぅぅんーーーー」

 

口を塞がれ息が吸えなくもがく早輝だが、違和感が更に深まる。

 

(これって2日目の機械と同じ?)

 

あの日と同じように口内を強引に押し広げられ膨張する熱い棒…

 

(この後たしか…)

 

早輝の違和感が確信に変わる

 

どぴゅ…どぴゅ…どぴゅ…

 

口の中に広がる熱い液体、それは2日目に飲まされた薬、そしてさっき自分の中に出されたの物と同じ物だった。

 

ここにきてようやく早輝は理解した。

 

「最初から全部嘘だったの!?」

 

「G3プリンセスの件かい?」

 

そもそも会社自体に偽物で美羽にはバレて断られ、ケガレシアには追い返されたのだが、早輝はまんまと騙されたのだ。

 

そこからは今までの合宿の動画を全て使いAV業界で一儲けしようという話だった。

 

「私だけ…騙されたの?」

 

「頭が弱い子で助かったよ、それじゃあ俺は編集あるからあとは彼らと楽しんでね」

 

コーチが立ち去り、今度はスタッフが再び早輝を犯す、快楽を覚えた早輝にとって苦ではなかったが全てを終えて解放された頃には早輝からスマイルは失われていた。

 




最後まで読んで頂きありがとうございます!!

久しぶりに書いたら気合が入って6000文字超えました、そして珍しく快楽堕ちしてしまいました。もっと苦しむ姿を書きたかったなぁと思ってます!

次の特撮物は何を書くか決めてませんがお楽しみにしてもらえると嬉しいです

意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!
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