香霖堂の店主が女体化して、幻想少女たちとレズエッチする話 作:プレーンシュガー
だが後悔はしていないぜ(キリッ)
ただ女体化森近さんが書きたかっただけなんです。
女体化男子を攻めるふたなり少女っていいですね。
ーーー無縁塚ーーー
赤い彼岸花が咲き誇る美しくも危険な場所に背の高い男が一人。彼は森近霖之助 魔法の森の入り口に建っている道具屋香霖堂の店主である。半人半妖であり、「物の名前とその用途がわかる程度の能力」を持っており店はさぞかし繁盛してるかと思いきや、立地が悪く、来る人も大体冷やかしが多い。しかし、霖之助は、気にしておらずゆっくり過ごせればよいと思っている。だが、そのためにも働かなければならないためこうして無縁塚にまで足を運び、外の世界のものを、物しょkもとい仕入れているのであった。
霖之助「ふぅ、こんなもんかな。しかし今日はやけに暑いな。ん?あんなところに小瓶が…」拾ってみてみると
『名称、不明 用途、不明 イチゴ味で飲んで命に関わることはない』
霖之助「ほう、僕の能力でも名前がわからないものがあるとは。 まあイチゴ味だし、誰かが飲むために作ったのだろう」とても喉が乾いていた霖之助は、特になにも思わずに瓶のふたを開けて全て飲んでしまった。
霖之助「うん悪くない」
異変が起きたのはその日の夕方だった。彼がその日無縁塚で仕入れた品を整理していたとき体がほてってきた感じがしたのだ。今日は暑いからかなと思いそのまま気にせず作業を続けようとしたときだった。突然体が燃えているような熱さが彼を襲った。
霖之助「ヒギィギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアあーー!」今まで彼の百年近い半人半妖生においてこれほどまでに耐えがたい苦痛は、はじめてだった霖之助は、普段の落ち着いて理知的な姿とは想像のつかないほどの叫び声をあげ、すぐさま上着を脱いだ。だが、そんなもので熱さは、引くわけもなくさらに泣きわめいていた。
朦朧とする意識のなかで風呂場に冷水をためていたのを思い出した彼は、ふんどしも脱いで風呂場に走り込み冷水をはってある浴槽のなかに飛び込んだ。一瞬熱さは、引いた感じがしたが、そのすぐ後には、冷水から湯気が出てきてしまった。体が縮んだような感じもしだした。彼は、濡れたからだもそのままに、裸のまま風呂場からでて寝室へと向かうと、バタバタ暴れ始めた。
霖之助「アアアア‼熱い!!熱い熱い熱い魔理沙ぁぁ霊夢ぅぅ慧音ぇぇた、す、け、て」
その後しばらく暴れ続けていたが、その後、ぷっつりと糸が切れたようにおとなしくなった。あまりにの熱さに耐えきれず気を失ってしまったからである。こうして幻想郷は、また、本来の静寂を取り戻した。
そしてまたあさになる。
この小説では霖之助と慧音は幼なじみ設定です。
霖之助ちゃんと百合百合させたいキャラがいればこめんとにかいてください。