タイマニン・アンド・ニンジャ・クロスストーリー 作:タッツー2号
今回はちょっと短めです。
魔族、それは魔界からやってくる異界の住人。姿かたちは千差万別であり様々な異能力や生態を持っている。人間の堕落により、魔族との間に結んだ相互不干渉という暗黙のルールが破綻し、魔界より来た闇の住人たちであるが、彼らの中には人間界で好き勝手に暴れまわる者もいる。
そして対魔忍に討伐される者もいればヤクザクランや暗黒企業の不興を買い惨めな結末を迎えることもある。これは魔都・東京ではありふれた、とある魔族の迎えた末路のお話である。
都内某所の打ち捨てられたビルのオフィス。その一角を改造した拠点には真新しいソファーやベッドの家具などに、豪華な調度品の数々と飾られた美しい女奴隷たち。
これら全ては魔界から現世へとやって来たとある魔族が、いくつもの組織から奪い取った戦利品である。
それらの戦利品を魔族の女はうっとりとした顔で眺めていた。黒のメッシュが入った金髪に美しい顔立ち。改造された花魁のような華美な服で着飾り、露出しているスラリとした足やメロンのように豊満な胸が、彼女の性的魅力をアピールしており、男であれば目で追ってしまうような美しい女であった。
彼女は魔界では虐げられる立場であったがここでは違った。自らの力を振るえば簡単に土下座し命乞いをする人間たち、彼らから財貨を奪い取り自らの財産にする。
魔界では決して出来なかった行為もこちらではやりたい放題である。強奪が成功するたびにもたらされる快感に彼女は嵌り込んでいた。
それがこの魔都でどのような結末をもたらすのか、想像することもせずに。
結局のところ彼女には想像力が足りなかったのだ、虐げられる立場であったのにそれを忘れ、理不尽に奪われた者たちがどんな感情を持ち如何なる報復を行うのか、それを考えなかった時点でこの結果は約束されていたのだ。
CRAAAAAAAAAASH!!!
轟音と共に壁が砕かれ破片が飛び散る。突然の事態に驚く彼女の目に映るのは、若草色のニンジャ装束と枝葉が絡み合ったような面頬を着けた一つの人影。それは両手を合わせ深くオジギを行い、アイサツした。
「ドーモ、初めまして。ガーデンキーパーです。さて、お前がヌエ=サンか?」
謎の人影、ガーデンキーパーは奥ゆかしくアイサツを行い魔族の女に問いかけた。
「そうだが、何者だお前は。いきなり妾の家に土足で踏み込んで来おって、生きて帰れると思うなよ」
突如として自らの拠点を破壊しながら現れた人物に怒りを滲ませて睨み付ける。しかし目の前のニンジャにしてみれば、そんなものに恐怖など微塵も感じたりはしなかった。ガーデンキーパーは標的の確認が済むと無感情に言い放った。
「火遊びにしてもお前はやり過ぎた。組織の面子を保つため、これからケジメしてもらう。精々居るはずのない神にでも祈るがいい」
ガーデンキーパー=サンは手にジュッテを持ちカラテを構えた。
「ふん、何者か知らぬが誰であろうと妾に勝てる訳がなかろう。格の違いをしっかりと教育してやろう」
ガーデンキーパーに対してヌエは余裕綽々の態度をとっていた。魔界から人間界へとやって来てから一度も敗北を経験してこなかった彼女は、慢心から何も問題ないと判断していた。
「教育……か、では俺もきっちりと躾をしてやろう。礼儀を知らない生意気なクソ女にな」
「上位者に対する礼儀を知らないのはお前の方であろう。だが安心するがいい、土下座させて四肢の端から刻んで、オークどものエサにしてやろう」
お互いに言葉を返しながらイクサの準備を済ませていく。もっとも、このイクサの結末はすでに決まっているのだが。
「遊んでやろう!」最初に仕掛けたのはヌエであった。次々と魔力で作られた球が彼女の周囲に浮かび上がり、それをガーデンキーパーに打ち出していく!
「イヤーッ! イヤーッ! イヤーッ!」ガーデンキーパーは側転回避! バク転回避! ステップ回避! 外れた魔力球が着弾した床や壁を砕いていく! 打ち出された魔力球はかなりの速さではあるが、相手は銃弾を撃たれてから避けることが出来るニンジャである! ガーデンキーパーからしたら今の攻撃など止まって見えたことだろう。
「どうした、そんなノロマな攻撃が当たるとでも思ったのか? まあ、お前のようなインテリジェンスの足りないバカにはそんなことも理解できんか」
ガーデンキーパーのバトウ・ジツだ! 実際この程度の罵倒などニンジャ同士のイクサではジャブでしかないが、今まで調子に乗っていた彼女は、顔を怒りで真っ赤に染めていた。
「逃げ回ることしか出来ぬカスがよく吠える。では妾も本気で相手をしてやろう」
そう言った彼女の姿が次々と増え始め十を超える数の幻が現れた! 彼女の得意とする幻術である! 幻に紛れガーデンキーパーを包囲した彼女は再び魔力球を作り出す。
だが今度は幻である分身たちの周囲にも本物の魔力球と幻による偽物が入り乱れ、ガーデンキーパーを包囲し一斉に襲いかかる! 360度包囲され逃げ場のないガーデンキーパー=サンの命はロウソク・ビフォア・ザ・ウィンドなのか?
否! 断じて否である!! なぜなら彼はニンジャだからだ!!!
「イヤーッ! イヤーッ! イヤーッ! イヤーッ! イヤーッ!」おお! ガーデンキーパー=サンが高速スピンをしながら手に持つジュッテで襲いかかる幻もろとも魔力球を次々と破砕していく!
「イヤーッ!」さらに超自然のロープを生成しヌエ=サンに投擲! 投げられたロープはまるで意思を持つかのように全てのヌエ=サンに襲いかかり幻に紛れた本体に触れた瞬間、蛇が獲物を締め上げるかのように巻き付いた!
「ふん、こんなもの直ぐに引き裂いて……切れない!?」
驚愕の声を上げながらもヌエ=サンがロープを引き千切ろうと激しくもがく、だがこのロープはただのロープではない。これこそがアーチニンジャ、ゴヨウ・ニンジャのソウル憑依者、ガーデンキーパー=サンが使うホサツ・ジツだ!
超自然のロープを生成しそれを手足のように操り相手を捕らえる。一度捕らえられたらニンジャでも簡単には抜け出せず、相手から一方的な攻撃を受けてしまう恐ろしいジツなのだ!
床に芋虫のように転がされたヌエは爪を立てて巻き付けられたロープを必死に切ろうするが、ロープにはキズ一つ付けることが出来ないでいた。
それをガーデンキーパーは冷めた目で見つめていた。あれだけ自信満々に大口を叩いておきながら、この程度の術しか使えないヌエ=サンに落胆していた。多少のカラテ鍛練に使えるかと思ったがこの有り様、はっきり言ってゴミである。
これ以上は時間の無駄だと判断し、依頼された仕事をさっさと終わらせるべく行動を開始した。
「離せ、離せぇっ! 妾にこんなことをしてタダで済むとおもごおっ!?」
「うるさい口だ、黙っていろ」
喚くヌエ=サンを黙らせたのはガーデンキーパーからの容赦ない腹キックだ、それもモータルではなくニンジャによる一撃、その威力に彼女は壁に叩きつけられて呻いていた。
「さて、下準備をするとしよう」
「ぎゃっ! おごっ! ぐぎっ! やめっ! ひぎぃっ!」
ガーデンキーパーは手に持ったジュッテを使いロープで拘束したヌエの身体を打ち据えていく。その度に彼女から痛みを訴える悲鳴が上がるが、ガーデンキーパーは欠片も気にしない。
「たしかお前、俺にドゲザさせてやろうと言っていたな。では、俺もお前にドゲザさせてやろう」
そう言ってガーデンキーパーは痛みに呻くヌエ=サンを拘束するロープを操り、強制的にドゲザ姿勢へと変えさせる。無理矢理の姿勢変更に更なる痛みが彼女を激しく攻め立てる。
「さて、俺は優しいからな。どんな責めがいいか要望は聞いてやるとしよう」
ガーデンキーパーが無慈悲にそう言い放つと、彼女は顔を真っ青に染めて恐怖に震えていた。そして、これから刃向かった自分に降りかかるであろう死より恐ろしい未来を想像し、即座に許しを願おうと行動した。
「大変シツレイ致しました!」
ヌエ=サンは大声でガーデンキーパーに許しを乞い、頭を何度も床に擦りつけた。その姿は彼女が今まで見下し、暴力を振るって命乞いをさせてきた人間たちと瓜二つであった。暴力の快感に酔っていた者が更なる暴力によって蹂躙される。これもまたインガオホーなり!!!
「フーーーム、それは恭順のサインか?」
床に擦り付けられたヌエ=サンの頭に足を置きながらガーデンキーパーは問いを投げた。
「ハイ ゴメンナサイ」
彼女は恐怖に震えながらも謝罪の言葉を口にする。思い出すのは今まで蓋をしていた魔界で虐げられていた時の記憶。ネズミのように息を潜め強者に目を付けられないように同族たちと生きてきた。
一度でも強者の目に入ってしまえばオモチャのようにいたぶられてから、ゴミのように殺されると聞いてきた。魔界で生きている者にとって自分たちより強い魔族は災害と同じなのだ。
そして理不尽とは唐突にやって来るものだ。撒き散らされる同族の屍、悲鳴を上げながら死んでいく仲間たち。振るわれる圧倒的な暴力。彼女はそれを目の前で見せられ続けた、面白そうだという理由で殺されることなく、強者の手で同族が死に絶えていく様を延々と。
魔界の理は弱肉強食、弱者は強者の戯れで容易く壊れ死んでいく。そして目の前の強者であるニンジャの機嫌を損ねれば、自分に待っているのは口に出すのも憚られる拷問の数々に違いない。決して楽には死なせてくれないだろう。
「さて、依頼主からはお前を徹底的に辱しめ、証拠として映像を撮影してくるように指示を受けているが……」
ジロリッとガーデンキーパーがヌエに視線を向けると、彼女は恐怖のあまりビクリと体を震わせた。それを見た彼はニタリと口角を吊り上げた。
「だが、俺は拷問や陵辱という野蛮な行為は好かん」
その言葉にヌエ=サンの豊満な胸に微かな希望が宿る。だが、この魔都では希望など絶滅危惧種と同じである。微かな希望を掴み取り幸せになる者もいるが、大多数は掴むことも気づくことも出来ずに闇に消えるのだ。そして彼女もその大多数に含まれることになる。
「しかし、仕事はきちんと終わらせなければならない。よって、オークどもにお前をファックさせるとしよう!」
彼女の希望など最初から存在しないのだ!!!
ガーデンキーパーがヌエの無力化を終えると懐から携帯端末を取り出し何処かへと連絡を入れる。その間に撮影機材の準備を済ませ下準備が完了した。それから数分後にオフィスの扉が開き、ぞろぞろとオークたちが入ってくる。
「旦那、本当にいいんですかい?」「ああ、構わん。存分にヤレ」
オークの一人が確認すると、ガーデンキーパーは頷いた。それにオークたちが色めき立つ。彼らはガーデンキーパーに声をかけられ集まった者たちであり、これから始まる撮影の竿役であるのだ。
「よし、俺の勝ちぃ。へへっ、じゃあまずは俺からヤるとしようか」
順番を決めるためのじゃんけんを終えてオークの一人が前に進み出る。彼は拘束を外されたヌエの脚を開かせ、股間を露出させる。普通の人なら下着を履いているだろう場所には何もなく、薄い陰毛と秘所が丸見えにされた。
「おいおい、とんだ淫売だぜ。何も履かないとか誘ってんだろ、こいつ」
「見るなっ! 腰を振ることしか能のない豚がっ!」
「お前はこれから、その豚の精液を注がれるオナホになるんだよっ! オラァァッ!!!」
「やめっ! ふぎぃぃぃぃぃっ!?」
身体の至る所を壊され反撃も出来ずに口から罵倒の言葉を放っていると、前戯も行わずにオークの巨根が彼女の処女膣に挿入され、破瓜の苦痛に声を上げるがオークは容赦なく腰を振り、膣肉をゴリゴリと削りながら子宮口をノックする。
「んおっ! ぐぅっ! ふっ! うひっ! んあっはぁ!?」しばらく腰を振り続けているとオークの鈴口から先走りの汚液がとろとろと湧いてくる。それを子宮口や膣道にぬりぬりと塗りつけていくと、ヌエの声に快感が混じり始めていく。
オークの精液や体液には媚薬の成分が含まれていて、それが彼女の身体を犯し始めているのだ。
「やめっろぉ、さっさと妾からその汚いモノを抜けぇ……♥️」
攫った女を巣に監禁し媚薬漬けにして飼い慣らし、繁殖の道具にする。オークの生態を遺憾なく発揮し、腰を振るたびにペニスからどんどん媚薬成分の含まれる体液が溢れ、彼女の膣肉に塗り込まれていく。
「んおっ! おっ! ほおっ!? んにゅっ! はっ! ひっ! イッくうううぅぅ!!!」
ぷっしゃあああっとオークのチンポと繋がっている結合部から、絶頂を知らせる愛液が激しく吹き出し、ぎゅうううっと膣内のオークペニスを締め付ける。
「おおっ! 来た来た! 精液が昇ってきたぞ! てめえの初めてを奪ったチンポで、しっかりと妊娠させてやるぜ!」
「やだっ! やめろっ! 抜けっ! オークの子供なんか孕みたくないっひぃぃいいいん!!!」
「うっおおおおおおおおおおおお!!!」びゅっ! びゅっる! びちゃっ! べちゃっ! ぶちゃっ! どぶぅうっ! どぶゅるるるるっ!
子宮口に押し付けられたオークのチンポから射精された孕ませ汁は、容赦なく彼女の子宮へと侵入するだけでなく、膣道にもへばり付いて、媚薬精液の効果で彼女を強制絶頂させていく。
「んおっ! ほおっ!? だめっ! だめえっ! イクの止まらな、んほおおおおおおっ!!!」
びゅるびゅると止まることなく吐き出され続けるオークの特濃精液に、脳ミソを快楽で焼かれながらも、肉体は一滴も精液を逃がさないように、無意識にオークの腰に脚を絡ませ身体を押し付けていた。それに応えるように、絶対に孕ませようとオークも全体重を掛けながら彼女と密着する。
「んおっ! おっ、あんっ!」長かった射精も終わり、オークペニスが膣内から引き抜かれると、エラの張ったカリ首が彼女の膣内をこすり上げて矯声が上がる。その声にムクムクとオークのペニスが力を取り戻すが、順番待ちをしていた次のオークに声を掛けられて、しぶしぶ彼女から離れていく。
「へへっ、待ってたぜ。他の奴じゃなくて、俺の精子で孕ませてやるよ!」
そう言って次のオークも勃起させたペニスを彼女の膣に打ち込んでいく。だが、意識が吹っ飛ぶような快楽に晒されながらヌエは気丈にも、自らを囲むオークたちに罵倒の言葉を口にした。
「ふっ……ふんっ! お前たちのような下等な豚がいくら妾を犯そうとも、オークのガキなど孕みはしない! 妾はオークなんぞに負けはしない!!!」
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「んっほおおおおおおおおお!!! 孕むっ! 孕むうううっ! オーク様のおちんぽ汁で、妾のクソザコ子宮がオーク様たちの子供、孕んじゃうのほおおおおおおっ!!!」びゅっ! びゅるっ! びゅるるるるるっ! どぷっ! どぷるっ! ぼびゅっ!
あれから六時間ほどが経過し彼女は頭から爪先まで、全身をオークの精液でコーティングされ、口も胃も尻穴も子宮も全て余すことなくオークの媚薬精液が詰め込まれ、今もなおオークたちの尽きぬ性欲を発散させるオナホとして犯されていた。
「んぎっもぢいいいいっ!!! もっど! もっどお、妾のオーク様たち専用のメス穴をズボズボしてえっ!!!」
オークの媚薬精液の効果で快楽を貪るだけのメスとなり、知性を投げ捨ててオークの種汁を求め続ける。その姿にオークたちは情欲の火を燃やして、さらに彼女を犯していく。
「オラァッ! もっと穴を締めろ! 種やらねえぞゴラァッ!」「んお゛っ! お゛っほおおお゛おおっ!!! づぶれっるうぅ!」
二頭のオークが前後から彼女のメス穴をサンドイッチして、突き上げていく。常人であれば圧死してしまうような力で押し込まれながらも、彼女はオークたちから精液を恵んで貰おうと必死にメス穴に力を込める。
そして、しばらく腰を振り続けていた二頭のオークが息を合わせて一息に彼女へと密着すると、ペニスに溜まった精液を一気に放出する。
びゅっ! びゅるっ! びゅるるるっ! どぷっ! どぷっ! どぷぷっ! 「んっほおおおおおおおおお!!! オーク様のアツアツ精液! ぎっもぢいいいいいいい!!!」
びゅるびゅると止まることなく膣穴と尻穴を埋めていく媚薬精液に、獣のような快楽の声を上げていく。やがて二頭のオークは射精を終えると彼女を床へと降ろす。
そして、彼女の痴態に順番待ちをしているオークたちも、自慰をしていたペニスからザーメンのシャワーを彼女へと浴びせかけ、メスオナホとなった彼女の全身を白濁液で塗りたくる。
ザーメンシャワーが終わると一頭のオークが前に進み出て、再び彼女の膣内へとオークチンポを捩じ込んでいく。そうして、オークたちによる快楽の宴は延々と続いていった。
その醜態をガーデンキーパーは無慈悲に撮影していた。すでにオークたちは彼を気にせずセックスへとのめり込み、ヌエ=サンを自分たちの子供を産ませるための孕み奴隷へと作り替え、延々と交尾を続けている。
録画できる撮影時間も限界まで近付き、この様子ではまだ時間がかかるだろうと判断したガーデンキーパーは、会社に依頼が達成したことを確認して貰ってからその場を立ち去っていった。
そしてビルのオフィスには快楽に堕ちた一匹のメスと、オークたちによる孕ませセックスの淫臭と矯声だけが残されていった。
【ファック・アンド・クラッシュ】おわり。
・登場人物
ニンジャネーム ガーデンキーパー
本名不明、元一般人であり、現在はいくつかの企業から依頼を受注して仕事をこなすフリーランスのニンジャである。アーチニンジャ、ゴヨウ・ニンジャのソウル憑依者であり、今作ではヌエ=サンを誅罰する依頼を受けていた。
ジツ:カラテ比率は1:9程度で、茶髪の身長177cm
ヌエ
魔界から逃げるように魔都・東京に来た女魔族。人間の常識や社会のルールを知らず、東京に来た当初から弱肉強食のままに他者からの強奪を繰り返していた。
だが、誅罰の依頼を受けたガーデンキーパーの手によって、オークたちの孕み奴隷へと堕とされた。
噂では、とある廃ビルから女の矯声が聞こえたり、大勢の子供オークたちを見かけることがあるらしい。