タイマニン・アンド・ニンジャ・クロスストーリー 作:タッツー2号
ニンジャ・シャドーリィグルの今の生活は順風満帆であった。キングゴリラ・ヤクザクランに所属してからは金・暴力・セックスと全てが満たされている。
ビズでの脅迫や敵対組織への殺戮、他にも仕事をこなせばキチンと評価されボーナスが出ることもある。さらに、美味いご飯を食べられて、娼館に行っては何人も気に入った女を抱くことが出来た。見習いの対魔忍であった頃では決して手に入らない生活である。
それだけではなく、彼の人生をもっと彩る趣味も出来た。それは…………。
ぐちゅ、ぐちゃ♥️ぬちゅ、ぱちゅ♥️ぐちぃいいい。アパルトメントのとある一室。部屋に置かれたベッドの上で、粘液と粘液がまじり合う湿った水音と一緒に、男女の媚肉がぶつかり合う生々しい音が鳴っていた。
淫臭が漂う部屋の中には、すでに情事を終わらせた何人もの少女たちが床に転がり、快楽で意識を飛ばしているのか白目を剥いて、秘所からドロドロと精液を垂れ流していた。
「んっほおおおおお! おっ! ほあっ♥️もっ、らめぇっ♥️」
そして、今も一人の元対魔忍の少女が獣のような喘ぎ声を上げながら栗色の髪を振り乱し、年齢以上に育っているそこそこ豊満な胸をプルプルと揺らしながら、男……シャドーリィグルの手によって、獣の交尾のような体勢で犯されていた。
「ん~~~? なにがダメなんだ。言ってみろよ、ウミ」
「おっ! おおっほっ! そこグリグリされたら……ほぉあっ♥️あたま……バカになりゅうぅ♥️」
「なんだ、そんなことか。じゃあ……きちんとバカになるまで犯ってやるよ!」
「ひあっ! あっ♥️だめっ! だっ、んひぃいいいぃっ♥️」
彼はぺニスが膣から抜けるギリギリまで腰を引くと、パァン! パァン! パァン! と繰り返し彼女の尻たぶへと、腰を勢いよく叩きつけながら、とろとろにほぐれた膣肉をほじくり回す。
「ひょおっ、ほっ♥️あぉぉおお! イッグぅぅうう♥️♥️♥️」
そうするだけで、虜囚の身になってから毎日のように性を開拓されて、淫らに開発された彼女の身体は、本人の意思を無視して容赦なく絶頂にまで押し上げていく。
「おいおい、なに勝手にイッてるんだウミ」バチィン! 「おひょあっ♥️」
彼の手がウミと呼ばれた少女の、ほどよく肉の乗ったやわらかな尻を叩く。そうする度に彼女の口から痛みではない悦びの声と、股から愛液がぴゅっぴゅと吹き出した。
「なに悦んでるんだ、この変態!」バチィン! バシィン! バチィン! 「あひっ♥️ほあっ♥️ああんっっ♥️」
彼の手がウミの尻を叩く度に、彼女の膣肉は精液を恵んでもらおうと、膣内で暴れまわるぺニスを蠢動しながら揉みしだき、ぐしゅぐしゅに蕩けきった膣は呆気なく何度目かの絶頂を迎え、腰を跳ねらせながら収縮する。
その反動でぺニスが抜けそうになるが、彼は体重を上からかけて体全体で押さえ込む。
切なげに絡みついてくる彼女の肉襞が心地良く、そのまま注挿を止めることなく、容赦なく奥底に肉棒を叩きつける。
蜜壺へのピストン運動で肉棒が前後する度に、膣肉が亀頭や竿をこねくり回す。強すぎる連続的な刺激に、限界近くまで我慢していた彼のぺニスはビクビクと震えだす。膣内でのその動きに射精の予兆を感じ取った彼女は、彼に対しておねだりの言葉を口にする。
「はっ! はぁっ! あぁっ、んっ♥️イきそうなんですか? だったら、わたしの、おっ♥️……子宮(なか)に、びゅーびゅーって、いっぱい……ください♥️♥️♥️」
その言葉に身体の奥底から射精欲が力強く込み上がる。睾丸からは精液がドクドクと精管を駆け上がり、種付けするための準備を整えながら、ぺニスは射精の時を今か今かと待ちわびる。
「うっおっ……あ~~精液のぼって来たぁ。おいウミ、お望み通り恵んでやるから、ボクの精液を一滴もこぼすなよ!」
彼女の身体が離れないようにがっちりと押さえ込み、腰を突き出して密着させてから、溜め込んだ精液の栓を開ける。そうすれば彼のぺニスからは、彼女の子宮めがけて勢いよく精液が吐き出された。
どぷっ、びゅるっ、びゅるるるる! びゅぶっ、どぷっ! びゅぽぽぽぽぽっ!
「ひゃんっ、あっ♥️はぁんんんっっ!! ふぁんっ♥️あっ……ああっ! こ、こんな……いっぱい♥️あっつぅ、あっ……ふあああっ♥️」
射精音の幻聴が聞こえるほどに、力強い射精が行われる。
腰を密着させてぺニスを彼女の子宮口に押し付けると、振動しながら肉棒を締め上げられる。その感触にびゅくびゅくと、ねっちょりとした濃ゆい精液が止まることなく吐き出されていく。
そして残滓の一滴まで彼女の中に注ぎこむと、彼女は悦びに満ち足りた声をあげながら、そのまま意識を飛ばしていった。
「ふぃ~~~。だした、だした。さて、次は誰にしようかな?」
たっぷり数十秒はウミの子宮に精液を吐き出して、彼女の聖域を白濁に汚し尽くしたあと、彼女の膣から肉棒を引き抜けば、胎の中に収まりきらなかった白濁が逆流してきて、ベッドに小さな水溜まりを形作る。
そのままシャドーリィグルは、床に転がる元対魔忍の少女たちの元に向かおうとするが、ウミと呼ばれた少女は僅かな時間で意識を回復させると、快楽の余韻で上手く力の入らない手でシャドーリィグルの手を引いた。
「あっあの、ごしゅじんさま♥️……もっと……わたしの、ごしゅじんさま専用ハメ穴に♥️……いっぱい、いっぱい♥️……アツくてドロドロのタネ汁を……お恵みください♥️♥️♥️」
膣から精液を垂らしながら、尻を高く上げて左右にふり、途切れ途切れになりながらも、彼女は情欲に満ちた言葉でシャドーリィグルを求める。
かつては五車学園で口を開けば、風紀や規則にうるさかった生意気な優等生が、自分のぺニスを求めて痴態を晒している。その事実に、シャドーリィグルの欲情の火は油を注がれたように激しく燃え上がり、ムクムクと再びぺニスが鎌首をもたげる。
「くっくっ。ああ、そんなに欲しいならくれてやるよ。でもな、お前がどれだけ啼き叫ぼうと、ボクは止めてやらないけどな」
「ふあっ♥️…………んひぁっ♥️あっ! ふぁぁあああっ♥️」
顔に邪悪な笑みを浮かべながら、かつてとは比べ物にならないウミの無様な姿に、シャドーリィグルは心に満ち足りたものを感じながら彼女へと覆い被さり、再び彼女とのセックスを犯り始める。
「きゅひっ、おっ! かひゅっ♥️やっ! あっ、みちゃっ、やっ、はぁ♥️」
先程までの獣のような交尾とは異なり、今度は正常位の体位で、ウミとのセックスを楽しみ始める。
最近のシャドーリィグルが気に入っている体位である。なぜなら、彼女たちがイクときの無様なアヘ顔や、快楽に蕩けた顔を間近で見ることができるからだ。
こちらを蔑み、見下した対魔忍の少女たちが、チンポに屈服してすり寄りながら、自分に媚びへつらう。その姿を眺めるだけで、対魔忍であったとき彼女たちに感じていた劣等感は溶けて消え去り、自分が世界の頂点に立ったような全能感を味わえるその感覚を、シャドーリィグルは気に入っていた。
「あっ! あっ♥️ごしゅじんさま……もっと、はげしくひゅっ♥️んっ! そんなっ、ゆっくりは、いぁんっ♥️」
彼女がモノのように乱暴に犯されるのが好きなのを知っていながら、シャドーリィグルはわざと腰をゆっくりと前後する。
それがもどかしいのか、ウミは腰を揺らしながら、ぺニスを気持ちの良い位置へと誘導しようとするが、彼はそれを許さずに彼女の身体を腕で拘束する。
「ダメじゃないか、ウミ。ボクの許可なく、自分勝手に気持ち良くなるなんて」
「ふあっ! あっ♥️ご、ごめんなさい。ごしゅじんさま♥️」
飼い主に対する謝罪の言葉を口にしながらも、淫らに開発された彼女の身体は、押さえつけられた腰をカクカク揺らしながら、いまだに快楽を求めることをやめはしない。
その様を眺めながら何か思い付いたのか、シャドーリィグルはにんまりと笑みを浮かべると、彼女の両足を持ち上げ、そのままウミの膣奥に勢いよくぺニスを根本まで埋め込んだ。
「あっ? えっ? おっ♥️ほっ、おおおおおおお!!!」
喉から声を搾り出しながら、突然に襲いかかった衝撃によって彼女は意識をはね飛ばす。それでもウミのぐちょぐちょに蕩けた膣は、無意識のままに愛しい主人のぺニスを受け止める。
「おっ? おっ? あえっ♥️おっ、えぅっ♥️」
根本まで埋め込まれたぺニスが、容赦なくウミの子宮を押し上げて内臓を圧迫する。だが、本来なら苦痛に喘ぐだろう一撃も、すでに調教されきった彼女には、全て悦びに変換されている。
「んおっ! おっ! あひゃ♥️あっ! ごしゅじんさま、そんなっ、いきなり♥️わたし、こわれるんぶぅぅううう♥️♥️♥️」
ドチュン! バチュン! ドチュン! ゴチュ! オナホでも扱うかのように腰を前後させて、彼女のマン肉を味わいながらシャドーリィグルは、自分が気持ち良く射精するためだけにぺニスをしごき続けていく。
「んごっ! ほっ♥️ぐひゅっ! まっ、まっでぇ、ごしゅじんさま♥️こんな、むっ、りぃぃぃいいいい!? ……♥️♥️♥️」
「嘘つくなよ、ウミ。知ってるんだぞ。お前がこんな風に雑に使われるのが大好きな変態だっていうのはな」
一回目に吐き出された精液と、彼女の股ぐらから止めどなく滴り続ける愛液を潤滑剤にして、ヌチュヌチュと粘液同士の混ざり合う濁った音を鳴らせ続けながら、ウミの耳元で蔑みの言葉を囁き、ピストン運動を繰り返す。
段々と早まる腰の動きに射精が近付いていることを察したウミは、彼の身体に抱きつくとそのまま背後へ両足を回し、腰の位置で自身の体を固定する。中出し固め、もしくはだいしゅきホールドなどと呼ばれる動きである。
調教を始めたばかりの頃はセックスを全力で嫌がり、中出し射精のたびに激しく暴れていた。かつてはそういう事もあったとは微塵も感じさせない彼女の行動に、シャドーリィグルの頬がニタリと歪む。
「ぬっ、くっ! はぁ……そろそろ出すぞ、ウミ。きちんと穴しめながら、イキ顔キメて受け取りやがれ!」
彼女に抱きつかれたまま腰の動きをさらに加速させて、ピストン運動を続けていたぺニスが、射精の我慢限界を超えると、彼も同じようにからだ全体で彼女と密着したまま、ウミの胎の奥に精液を解き放った。
びゅぶっ、びゅぶるるるっ! ぶびゅっ、どぷっ! びゅー、びゅるるるる! びゅくびゅっ! とくっ、とくっ、どぷっ!
「んっほおおおおお! イグッ♥️イッ♥️おっ! ぉぉぉおおおっっ!! あっ♥️ひゃおぁぁあああ!?」
次々と送り込まれるを精液を一滴も逃すまいと膣は痙攣しながらぺニスを咥えこみ、胎の奥へと流し込まれる熱を感じながら、彼女は無様なイキ顔を晒す。そして最後に注ぎ込まれた精塊の温もりを感じながら、彼女の意識は快楽の津波にさらわれて流されていった。
セックスが終わり、深い法悦にひたるウミの表情はひどく穏やかであった。普通の情事であれば、ここで終わりとなるかも知れない。
だが彼女の相手はニンジャである。体力や持久力はモータルとは比べ物にならないし、ほんの数回で終わらせる何てことはない。
その証拠に彼のぺニスは臨戦態勢を整え、雄々しく反り返っている。
「はーはー、はひょっ! おっ♥️んっ! あっ、あっ♥️ああああああ!」
シャドーリィグルは未だに煮えたぎる性欲を発散させるため、床に転がる少女対魔忍の一人に目を付けると、足を掴んで股を開かせると、そのままぺニスをねじ込み再び情事に耽っていく。
そうして夜が明けるまで、少女たちの快楽に染まった甘い啼き声が途切れることはなかった。
深い充足感を体いっぱいに感じながら、シャドーリィグルは己の趣味の成果を確認する。
目を向けて視界に入るのは、色々な体液を垂れ流しながら、床やベッドに力なく転がる対魔忍たち。それはかつて己を蔑み、見下していた対魔忍の少女たちであった。
ニンジャとなってから鍛えたカラテによって叩きのめして連れ去り、幾人もの少女たちを二度と対魔忍に復帰出来ないように、徹底的に肉体と精神の調教を施した。そうすれば正義、正義と叫んでいた彼女たちも、今では自分の命令一つでびしょびしょに股を濡らしながらぺニスを求める、淫乱で従順なメス犬にまで成り下がっていた。
その事実に清々しい気分を味わいながら、まだまだ自分が調教しなくてはならない対魔忍たちがいることを思いだし、意識を切り替える。
己をバカにした女対魔忍たちを一人残さず性奴隷に作り替えてやると、固く決意しながら昇る朝日を窓ガラス越しに眺める。
魔都・東京の闇は日の光でも照らされることはなく、街は変わることなく廻っていく。そうして今日も闇の中で悪意が蠢き、誰かが呑み込まれるのだ。
【ニュー・バース・ザ・イービル・ニンジャ】#2 おわり
・登場人物
石原優二(いしはらゆうじ) ニンジャネーム シャドーリィグル
元五車学園高等部の生徒。かつては対魔忍見習いであったが、エニグマ=サンにスカウトされて、キングゴリラ・ヤクザクランに移籍した。
ハデス・ニンジャクランのグレーターニンジャソウル憑依者であり、 自らの影を自在に操るカゲクリ(影操り)=ジツの使い手。
ジツ:カラテ比率は3:7程度で、黒髪黒目の身長173cm
井上海美(いのうえうみ)
栗色の髪と、ルビーのような綺麗な赤眼。胸はそこそこ豊満だが、まだ成長中らしい。性格は生真面目で風紀や規則に五月蝿いが、そのせいで他人に誉めなれてないためかチョロい。少し男に誉められただけですぐ引っ掛かる位のチョロさである。
単独での調査任務中に、通りすがりのシャドーリィグルにカラテで伸されて、お持ち帰りされた不運な子。