タイマニン・アンド・ニンジャ・クロスストーリー 作:タッツー2号
ウオオオオオ!俺は性癖に正直になるぞ!そして予告通りエロの時間だ!
今回は獣姦という作者の性癖全開の話になるので、気に入らない方は戻るを押して、見なかったことにしてください。
あと性癖を話に加えると書くのが速くなりました。次もこのペースで投稿できたらいいなと思います。
対魔忍、それは太古の昔から魔族や闇に堕ちた人間たちと戦い続けてきた者たちの総称である。彼または彼女らは幾度となく闇の住人たちと戦ってきたが常に勝利してきた訳ではない。
時には敗北し性の捌け口として凌辱されたり、ある時は心を壊されて物言わぬ肉人形にされたり、もしくは優秀な母胎や種馬として飼われたり、人としての尊厳を犯し尽くされることもあった。
これは敗北者となった対魔忍の少女に襲い掛かる、末路の一つである。
床の冷たさと気だるさを感じながら目を覚ます。視界に映る知らない天井に違和感を感じていると、時間の経過と共にだんだんと頭が冴えてくる。
「……ここ、どこ?」
自分がいる場所がわからないまま床から起き上がり部屋を見渡す。目に映るのは白い壁と、通路に面した部分にだけはめ込まれた分厚いガラス。それだけの殺風景な部屋であった。
(ボク、どうしたんだっけ?)
それらを確認しながら対魔忍の少女、
任務で訪れたヤクザと暗黒コーポの取引現場。魔族の傭兵たちとの戦闘の最中、突如として現れたエニグマと名乗ったニンジャ。地に倒れる仲間。そして仲間と引き離され、連れてこられたオークション会場で落札され箱詰めにされた自分。
彼女はそれら全てを思い出すと、ここから脱出してどこかに捕らわれているかもしれない仲間を救いに行こうと即座に決意する。そしてここから脱出するための糸口を探そうとすると、突如として部屋に声が鳴り響いた。
《おはよう、よく眠れましたかターちゃん?》
友達がつけてくれた愛称で彼女を呼ぶ謎の声は、部屋全体に響き渡りどこから聞こえてきたのか分からなかった。
「誰!」
そう言って辺りを見回すも、この場にいるのは自分だけで、他に誰かがいるような気配はない。だが、聞こえてくる声に彼女は覚えがあった。オークションで自分を落札した男の声に、彼女は感覚を研ぎ澄ましていた。
『いやぁ、想定よりぐっすり眠っていたから、クスリの量が多すぎたかと心配しましたが、大丈夫なようですね』
「早くボクをここから出せ!」
そう言って敵意に満ちた声を張り上げるが、声の主は一切気にしないで言葉を続ける。
《ハッハッハッ。ここから出せと言われて出すバカはいませんよ。そこから出したらアナタ、私を殺しに来るでしょう?》
「当たり前だよ。対魔忍のボクが、お前みたいな悪党を見逃すわけがない!」
この施設の何処かにいるであろう男へと声を張り上げ、対魔忍として気丈に振る舞うが、そんな彼女の様子も楽しんでいるような男の陽気な声が部屋に響く。
《まあまあ、そんなカッカとせずに、君にはぜひ私のコレクションと遊んでほしいのですよ》
パチンッ! と男が指を鳴らす音が響くと部屋の壁の一部が、ゆっくりとスライドしていく。そしてその先には…………一体の魔獣が寝そべっていた。
体長三メートルほどの大きな体躯に、照明の光を受けて輝く、黒色と黄色の二色で彩られた体毛。一見するとトラと思ってしまうが、その尻尾は二股に分かれており、通常のトラとは別の生き物であると一目でわかる。
「これは……一体何のつもり?」
目の前の光景に思わず怪訝な表情を浮かべる彼女だったが、男は気にせず説明を続ける。
《言ったでしょう、私のコレクションと遊んでほしいと。その子はトラをベースに色々な魔界産の生物やいくつかの動物の特徴を混ぜて造られたキメラでね、君には今からその魔獣と戦ってもらいますよ》
男の言葉に反応したのか、寝そべっていた魔獣はのそのそと起き上がり、目の前の少女へと視線を向けた。
「ふんっ、舐められたものだね。こんな魔獣ごときが、対魔忍のボクに勝てるとでも思ったの?」
自信満々に男に告げる。しかし……。
《ええ、思っていますよ。むしろ、アナタ……その子に勝てると思っているのですか?》
男は余裕たっぷりで答えた。
「なっ!? くぅううう、今ボクのことをバカにしたな!」
その態度と挑発的な言葉に、彼女は対魔忍としてのプライドを傷付けられたのか、悔しそうに顔を歪めている。
《ふふふ、自信がおありのようですね。……では、ワタシと賭けをしませんか?》
「賭け?」
《ええ。アナタがその魔獣に勝てればそこから解放してあげましょう。もっとも、勝てれば……の話ですがね》
そう言って男はクックッと笑った。自分が負けるとは欠片も思っていない態度に、彼女の胸の内から怒りが沸き上がるが、それを抑え込む。
「乗った」
この程度のことで、ここから脱出して皆を助けに行けるなら安いものと、そう考えた彼女は答えを返した。すると男は画面越しに映る彼女を見つめて、不敵に笑みを浮かべていた。
《では、勝てるよう頑張ってくださいね》
他人事のように言う男に、彼女は顔を歪める。
「ふんっ! 精々後悔するといいさ!」
そして捨て台詞を残すと魔獣へと向き直る。
その姿をモニターで確認しながら、男はぽつりと呟く。
「さて、彼女はどう乱れ堕ちてくれるのかな? ああ楽しみだ。本当に楽しみだなぁ」
そう一人呟く男の顔には、ニチャリとした粘ついた笑みが貼り付けられていた。
「さてと、さっさと終わらせようかな」
そう言って彼女は、こちらを見つめたまま動こうともしない魔獣と相対する。魔獣の表情には緊張も警戒も欠片も浮かんでおらず、彼女を敵とすら見なしていない。
その様子を確認しながら、男との賭けを終わらせるために彼女は忍法を行使する。
「忍法、獣神憑依!」
忍法の使用と同時に少女の身体が変化する。彼女が使う忍法"獣神憑依"は獣遁の術であり、獣化忍と称される獣の力をその身体に宿す超人系の対魔忍である。
そして彼女の獣化はタイプ“cat”つまり猫の能力を手に出来るのだ。
猫耳と尻尾を生やして変化を終えたタマキは、手を床について四足となり、弓なりの構えを取った。その姿はさながら威嚇する猫めいている。
だが、対魔忍としての優れた身体能力と猫の能力。その二つが合わさっている今の彼女は間違いなく強いのだ。実際に彼女はこの忍法で幾人もの悪党や魔族たちを葬っている。
だからこそ、この魔獣にも問題なく勝てると彼女は考えていた。
「さあ、ズタズタに引き裂いてあげるよ」
そう勇ましく宣言すると同時に、彼女は魔獣へと踊りかかった。
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「グルッッッウオオオオオオオオオオオオ!!!」
ーーーどびゅッッ❤️びゅくッびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅッッ❤️❤️どくどくどくどくどくどくどくどくどくッッ❤️びゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるッッ❤️バビュルルルルルルルルルーーーーーーーーーーーーッッ❤️♥️♥️
「んぉお゛ッッ❤️イ、イぐッ、イぐぅう゛ッッ❤️! ゆる、ゆるじでぇっ、もう腰どめでッッ❤️射精じながら、オグぅ! 突き込みやめでぇえ゛ッッ❤️ごめ、ごめんにゃしゃぁぁああああああっッ❤️❤️」
そして、負けた。
「あえっ❤️にゃっ❤️んぎゅっ❤️❤️」
尻を高く上げて四つん這いの姿勢を取り、脳髄を焼き切るような快楽でバグった身体が腰をカクカクと揺らす。
そしてポッカリと押し広げられたオマンコからは、重力に引かれて粘度の高い精液が塊のようにベチャッ……ベチャリ、と床に落ちては白濁の水溜まりを拡げていく。
一目で分かる程の、無様な敗北者となった対魔忍の姿がそこにはあった。
この惨状を作った原因は元の部屋に戻ったのか、彼女をズタボロに負かした魔獣の姿は既になく、部屋には敗北者のアヘ声だけが響いている。
そこに、ポタリポタリと天井から水が降り始め、次第に温かなシャワーとなって部屋中を洗っていった。
しばらくしてシャワーが降り終わると、床にあった白濁の水溜まりも消えて無くなり、彼女の身体もある程度は綺麗になっていた。
もっとも股間からは子宮に詰め込まれた魔獣の精液を、未だに垂らしている有り様であったが。
「まけ、まけ、ない。まだ、負けて……ない」
シャワーの刺激で目を覚ましたのか、気丈にもまだ負けていないと、自分に言い聞かせるように呟き続ける。しばらくそうしていると、身体に力が戻ったのか、彼女はゆっくりと立ち上がる。
「うぐっ、ぐっ、ふっ……ふう」
息を吸って、吐いて、吸って、吐く。呼吸を整え終えると、タマキは天井を睨み付けて叫んだ。
「見てるんでしょ変態! 何か言ったらどうなの!」彼女がそう叫ぶと部屋に男の声が響いた。
《おやおや、まだ元気一杯ですね。昨日はあんなに犯されていたというのに。…………それにしても、あれだけ自信満々に挑んでおいて、実に見事な負けっぷりでしたね》
「う、うるさい! ボクはまだ負けてない! だから賭けは無効だ、無効!」
《いやいや、誰がどう見てもアナタの負けでしょう。素直に負けを認めるのも、時には大事なことですよ》
「うるさい! ボクが負けてないって言ったら負けてない!」
聞き分けのない子供のような駄々をこねる彼女だが、その姿を画面越しに眺めながら、男は意外な言葉を口にした。
《ええ、ええ、別に良いですよ。まだアナタの負けではない、ということにしてあげましょう。ですのでもう一度、賭けをしても良いですよ》
未だに駄々をこねるだけの元気がある姿を見て、まだ彼女の心が折れていないのを確信した男は、彼女の対魔忍としての意思を砕くために、あえて彼女のワガママを聞き入れたのだ。
「ふんっ! 今の言葉、取り消しはナシだよ! 次は絶対にあの魔獣をボコボコにしてあげる!」
そう言って気炎をあげる彼女の姿を、男は顔に邪悪な笑みを張り付けながら眺めていた。
ーーーーーーーーーーー数時間後ーーーーーーーーーーー
「すううううううう……ふうううううううっっ!」
深呼吸と共に集中力を研ぎ澄ます。ウィィィィィン……微かな駆動音が鳴ると、ゆっくりと壁がスライドする。目の前には己の処女を散らした憎き魔獣の姿。
「絶対に勝つ!」
言葉に出して叫び気合いを込める。一度目の戦いは油断があったが、同じ轍は決して踏まない。再びの対決の前に十分な食事と休息もすませた。ならば後は勝つだけだ。
「ううううにゃあああああ!!!」
掛け声と共に優れた身体能力を生かし高速で接近を果たすと、伸ばした爪で魔獣の身体を引き裂こうとするが……ブニュイ! 厚い毛皮と筋肉に守られた肉体にはまともに傷をつけることが出来ない!
「グルル!」そして攻撃を受けたことで、魔獣が初めて戦う体勢を取った。
「うにゃにゃにゃにゃにゃ!」爪による攻撃があまり効いていないと分かると、次は速さで翻弄して対抗しようともするも……。
「グルルル!」シュタッ! タタッ! タン! 相手は生来の能力でもって、彼女以上の速度で機敏に動き回る!
「まだまだ!」それでも彼女は鍛えられた戦闘技術でもって、こちらより速く動く魔獣相手に上手くヒットアンドアウェイを繰り返す。
そうして暫く戦闘が続く。第三者の視点では対魔忍の方が優位に見えるだろう。しかし、彼女の攻撃のことごとくが魔獣相手に有効打となっていない。
「グルアッ!」「うにゃ!?」時間の経過と共にタマキの体力が無くなっていくと動きが鈍くなり、僅かなスキを魔獣に晒してしまう。そして野生の本能で相手の間隙を見抜くと、素早く魔獣は跳びかかると少女の身体を押し倒す。
「このっ! 離れろ!」「グルルルルルッ!」「ひっ! ちょ、なあっ?! なんでそんなモノ大きくしてるの?!」
身動きの取れない彼女の視線の先には、パンパンに膨らだ魔獣の赤黒く巨大な肉竿があった。
「いや、やだっ! そんなの
彼女は足を閉じて必死に抵抗するが、魔獣は二股に分かれた長い尻尾を器用に使い、タマキの足を開脚させると膣内へねじ込もうとする。
「このっ! ……いい加減、離れろ!」ザリッ! 「グガッ!」
毛の一本も生えていないパイパンに獣ペニスをねじ込むため、魔獣が意識を割いた一瞬の隙を見逃さず、押さえつけられた肩に力を込めて腕だけでも相手の拘束から抜け出すと、魔獣の顔を爪で引っ掻いてやる。
それがその日の彼女にできた、最後の小さな抵抗であった。
「ーーーゴルロロロロロッ!」
メスの抵抗に怒りを覚えたのか、魔獣は唸り声を上げながらタマキの身体を拘束し直して狙いを定めると、ぴっちり閉じられた膣穴へと一気に怒張を叩き込んだ。
ズッッッッッウッッッッッチュン!!!
「ひぎ! ……ぎぃっ! やめっ、てぇ!」
事前に買い主の意向で簡単に壊れないようにと、魔界技術による肉体改造と調整を施された身体は、魔獣の巨大ペニスを問題なく受け入れる。
しかし前戯もなしに挿入れられたせいか、膣穴から一筋の血が流れている。だが魔獣はそんな事お構いなしに、激しく腰を振り始める。
ずぬぷぷぷ……ずちゅズチュ! ゴチュッ! ぬちゅっ! ずチュちゅ! バチュばぢゅバチュンッ!
「ふぎっ! いぎっ! やめっ! こわれちゃうぅ」
メスの懇願などお構い無しに、極太の肉槍で交尾相手の膣内を擦り上げ、膣道が魔獣ペニスの形に押し拡げられていく。
その度に彼女の悲鳴が部屋に響くが、魔獣はそれを無視して本能のままに、ひたすらメスに排卵させようと子宮をペニスで突き続ける。
ばちゅバチュバチュッ! ゴリリゴリュッ! ずぢゅぢゅっ! パンパンバヂュッ! ズヂュヌボッ!
「ふぐうっ! ……う、う゛ぐえっ。は゛っ……はあっお゛?! お゛お゛! お? ……にゃふっ、もっ……もう、ゆるしてぇ」
しばらくすると事前に改造を施されていた肉体が、苦痛をなくすために脳内から快楽物質の分泌を始めていく。そうすると彼女の口から、辛そうな呻き声がだんだんと消えていく。
ズリュッ! ズコズコズコッ! ずちゅッ! ずっ……ぱんっぱんっぱんっ! ドチュッ! ドチュッ! ドチュッン!
「ふあっ? ……あ゛っ! ん゛に゛ゃお❤️……にゃ、にゃんで、こんなに……きもち゛いのお゛っほお゛❤️」
激しい抽挿に混じって時折、彼女の口から快感の混じった声が上がり始める。ドスンと子宮口へとペニスが突き込まれると、子宮に重い衝撃が走り、そのたびに彼女の理性を削り取っていく。
パンパンパンッ! ぐりゅりゅっ! ごりゅりゅりゅっ! ぱちゅぱちゅぱちゅっ、ばちゅちゅぱちゅんっ!
「ひあっ❤️あ゛っ❤️そこ、もっとぉ、ぐりぐりってぇ❤️」
津波のように押し寄せる快楽に、彼女の身体はガクガクと震え、口からは恍惚の声を上げて、膣内はオスの抽挿を迎え入れるたびに熱を帯びていった。
そのまま魔獣がしばらく腰を振っていると、突然激しかった抽挿が止まり、膣奥に侵入したペニスが膨らみ始める。
「ふえっ? な、なに? なにか……ふくらんで、お゛❤️お゛ん゛っ?! おなか、おし拡げられで❤️い゛……イグぅ❤️」
その動作に射精が近いのだと悟ると彼女の膣肉は無意識の内に、愛しい人を迎え入れるように魔獣のペニスを包み込む。
「グルオオオオオオオウウウッ!!!」
ふわとろの膣肉に包み込まれたペニスから感じる快感に、魔獣は咆哮を上げながら射精を始める。
ぶびゅっ❤️ブビュルルルルルルルゥッ!!! ブビビビビビィッ! ビューーーーーッ❤️❤️びゅぶるッ! ビュプブブブブッ! バビュル! ブヂヂヂヂヂヂヂヂヂッ!! ぶりゅ❤️リュリュリュリュリュリュ!!!
「んいっ……ふぐっ! んにゃっ❤️……はぁ❤️んはああああっ❤️❤️❤️」
子宮へと溜まっていくのがわかる程の、大量の精液が吐き出されていく。
普通なら膣外へと逆流していくだろうが、精液を溢さないように魔獣のペニスの根本が膨らんで出来上がった肉瘤が、彼女の膣内をミチミチと張り裂けそうなほどに拡げて詮をしている。
そして止めどなく注がれる精液によって彼女の腹は、ぽっこりと膨らみ始めていく。
「お゛なかっ、あつ゛❤️あっち゛っ❤️……こ、こわれりゅ❤️も、ださにゃい❤️っひぃいいいいいん❤️❤️❤️」
普通であれば苦痛しか感じない状態であろうと、改造された肉体は快楽へと変換して彼女の心を甘美に染めていく。
アツアツ白濁ザーメンが発情しきった少女の子宮壁を叩いた途端、タマキは下腹部が甘く蕩けるような女悦に震えて、強烈な中出し絶頂快楽に耽溺していった。
アクメに悶えるおまんこのハメ具合は抜群のようで、魔獣も腰を震わせながら種付け射精の解放感に酔いしれている。
「ゴロロロロロッ、グルッ……オオウッ!」
ぼびゅるるるるるるるるるるるるるるッッ❤️❤️ どッッぶりりりりりりりりりりゅぅぅぅぅぅぅんんんんんんッッ❤️❤️ ごびゅーーーーーーーーッッ❤️ ごびゅーーーーーーーーーッッ❤️ どっぶどっぶどっぶどっぶ❤️ ぐびゅるゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ❤️❤️ビュルルゥッ! ビュルッビチャッ! ドブルルルルッ!
「んにゃあぉお゛おっ❤️おなか、ちゃぷちゃぷ❤️お゛、おもっ❤️あっ❤️あぁっ❤️……おお゛っ……しあわせ❤️❤️❤️」
絶えることなく続く射精と、どんどん重くなっていく下腹部の感覚に、全身をガクガクと痙攣させながら、彼女は絶頂の声を上げ続けていく。
ズルルゥッ……ドプッ……ドポロオオオオ……
10分を超えた長い射精を終えた魔獣が、わずかに萎えたペニスを彼女の膣内から引き抜く。そうすると魔獣のペニスの形を覚えさせられた膣穴からは、どんどんと精液が溢れだして床に精液で出来た水溜まりを形作る。
「あへぇ❤️もっと……もっとぉ、くださぃい❤️」
身体に擦り付けられた鼻につく濃いオスの臭いと、腹が膨れるほど子宮へ詰め込まれた精液の重さと熱さ。
そして脳内から分泌された快楽物質で頭が蕩けきった彼女は、腰をガクつかせながら魔獣へのおねだりを口にすると、脚を広げてメス穴をさらけ出して自分からオスを淫らに誘い始める。
「ガルッ!」ずにゅぷぷぷぷぷ! 「ふに゛ゅおっ❤️」
メスの誘いに乗った魔獣は再び硬くなった極太ペニスを、彼女の子宮に狙いを定めて挿入していく。
そうして再度始まった交尾は、彼女が意識を失っても延々と続き、二度目の戦いも彼女の敗北で終わりを迎えた。
二度目の賭けからすでに3週間もの時間が経過した。あれからタマキは賭けとして毎日のように魔獣と戦い、敗北を喫するたびに強制交尾される生活が続いている。
さらに三度目からは買い主との賭けに負ける度に、ペナルティが追加されていった。
服を着るのを禁じられて全裸で過ごし、犬猫のように四足歩行を命令され、食事の時は手も使わせてもらえない。
さらにトイレもないから部屋の隅で済ませるしかなく、風呂は魔獣のレイプが終わった後に、天井から垂らされるシャワーのみ。人並みの生活とは程遠い、獣のごとき有り様である。
最初の頃は嫌がり命令を破っていたが、そのたびに魔獣を部屋に放たれてお仕置きを受け、魔獣との敗北交尾で体力をすり減らされる生活が続いていく。だから彼女は嫌々ながら命令を守り反撃の機会を伺っていた。
「グルアオオオウッ!!!」
ビュリュッ! ビュブッ! ビュルルルルルッ!!! ドポポポポポ! どぷっ! どぷるっ! ドビューーーーーブブブブピュッ!!
「くひぃっ❤️……あっ、はっ、はぁ❤️……おなか、あったかぃ❤️❤️❤️」
吐き出された糊のようにネットリと濃厚な精液が、ドプッドプッと注ぎ込まれた子宮を温める。それと共に膣肉が魔獣のペニスをきゅうきゅうと優しく包み込み、さらなる射精を促していく。
お腹から全身に広がっていく熱を感じながら、彼女は恍惚に満ちた声を漏らしていた。
毎日続けられる魔獣との交尾によって、開発され続ける彼女の身体は、女として急速に開花していった。腰は括れたままに2カップは増量した胸に、肉付きを増した丸みを帯びた尻。その身体はオスを誘う色気を纏い始めていた。
そして変化は身体だけでなく、彼女の心にも現れ始めていた。すでに彼女は交尾だけでなく、魔獣への性的奉仕に対する嫌悪感も無くなりつつあった。
「あ~~~むっ❤️ちゅっ……ちゅる❤️ちゅぷっ、ちゅぴ❤️れろっぺちゃぺろ……ちゅっ❤️❤️」
射精を終えても衰えない魔獣のギンギンに張り詰めた怒張を、大きく口を開けてゆっくりと飲み込んでいく。口内で肉竿が一際太さを増して、浮いた血管をびくりと脈打たせる。舌先を伸ばしてちろちろと肉竿を舐めまわし、じゅぷっ、じゅぷっ、じゅるっと音を立てながら念入りに隅々まで舌を這わせ、濡れた唇で優しくしごいていく。
「れろっ❤️」浮き出た血管に舌を這わせると「グウッ!」と魔獣が呻き声を上げる。ここが弱点なのかとペロペロと舐め続けると、再び呻き声を上げ浮いた血管が力強く脈動し、強い官能を露にした。
「ぢゅっ、ぢゅる❤️ぢゅぷ、ぢゅぷっ❤️ぢゅずずず❤️❤️」
それに気を良くして弱点を重点的に、舌と唇で小刻みにしごいていく。そうすると魔獣は気持ち良さげに、小さく腰をスライドし始める。
ペニスの先端が喉奥に当たり息が苦しくなるが、それすらも快感に変え決して離さない。そして魔獣をもっと気持ち良くさせるために、ペニスをさらに飲み込んでいく。
魔獣のペニスは彼女が根本まで飲み込める長さではないが、彼女の健気な姿により一層興奮したのか、鈴口からカウパーが溢れ、ペニスが膨張していく。
(お願い……全部……私の中に出して)
そう願いを込めて魔獣を見つめると、彼女の意図を察したのか、器用に前足を使って彼女の頭を押さえ付け、腰がスライドしてラストスパートに移っていく。
「じゅぷっ、じゅるっ❤️じゅぽっ! じゅるるるるる❤️❤️❤️」
魔獣の腰が前後に加速し、口の隙間から溢れた唾液が泡立ち、粘っこい音を立て淫らな音色を響かせる。
彼女は喉奥にペニスが突き込まれるたびに、離さないようにしっかりと吸い付き、肉竿をしごきあげていく。幾度となく彼女の口には大きすぎるペニスが口内を蹂躙していくが……。
「グルッ!」一瞬、魔獣の動きが止まり呻き声を上げるとペニスがぐっと膨らみ、身体をブルルッと震わせると睾丸がせり上がり……びゅっ! ビュリュッ! ビュブッ! ビュルルルルルッ!!! どぷドプッ! どびゅぶぶぶぶぶっ! 間を置かずに精液が一気に、彼女の口内へと射出された。
「んぶっ❤️んっ、んぐっ! ん~~~~~ッ!! んぼっ!」
溢れ出る精液を一滴もこぼさない様に、タマキは射精と同時にペニスを喉奥に押し込み、離れないように魔獣の腰に腕を回す。喉奥に押し付けられたペニスから発射される精液の弾丸は喉を通り過ぎ、胃へと流し込まれていく。
吐精されるたびにタマキの胃はどんどん重くなりお腹を膨らませていくが、射精が終わるまで決してペニスを離そうとはしなかった。
「んごっ! ……ぢゅずっ! お゛、ごお❤️」
ずりゅりゅりゅりゅりゅ……ぬぽんっ! 射精が終わるとペニスがタマキの口内から引き抜かれていく。抜ける寸前に先端に吸い付くと残っていた精液が、ビュルッ! と音が聞こえるような勢いで吐き出され、タマキの舌先にへばりつく。
「んっ❤️ぐちゅ、ぐちゅ、くちゃ……んぐ……ごっくん❤️」
すでに彼女の味覚は精液でも美味しく感じるように変化しており、恍惚の表情を浮かべながら、魔獣の溶けたチーズのように粘つく濃厚精液を味わっていた。
「はあっ❤️ね、次はこっちに……もっと、ちょうだい❤️」
そして新鮮な搾りたて精液を味わった後は、物欲しそうな表情で魔獣を見つめながら、尻を振るって猫なで声で相手を誘う。
「グルッ」
そんなメスからの種付け懇願に魔獣は彼女の身体にのし掛かると、いきり立つ怒張をとろとろにほぐされた膣穴へと埋没させていく。
ぬぷぷぷぷぷっ! ……ぬちゅっ、くちゅ、ぐちょねちゃっ! にちゃ……ねちゃあっ❤️
「あっ❤️魔獣のおちんぽきたっ❤️ふとくて❤️かたくっ❤️あっあつッ❤️❤️」
下腹部に広がる熱と重さに幸福を感じながら、もっともっとと魔獣へとおねだりすると、挿入されたペニスで掻き回していく。その度に彼女の膣からびちゃびちゃとこぼれ落ちた愛液まじりの精液が床を濡らし、今もその領域を拡げていく。
いつものように朝から始められた交尾は、食事や休憩を挟みながら、夜の帳が下りるまで延々と続けられた。
「あふっ、あ゛❤️おなか、いっぱい❤️も、はいらなイ゛ッ❤️アお゛……お゛ん❤️」
敗北交尾が終わると、対魔忍失格の無様なイキ顔を晒している。初めの頃は交尾を嫌がり抵抗していたのが、嘘のような代わり様である。彼女の弁明は、体力を温存して脱出の機会を狙うためという。
だが顔を快楽で蕩けさせながら、口から交尾をねだる言葉を上げ続けて、魔獣との交尾を悦んでいた彼女の姿を見れば、その言葉を信じる者はいないだろう。
こうして彼女の虜囚としての日々は過ぎていった。
【キャット・フォールインラブ・ウィズ・タイガー】#1おわり
・登場人物
猫宮珠希(ねこみやたまき)
雪のように綺麗な白い髪と、金色の猫目が特徴の対魔忍。胸は平坦であったが、肉体改造と魔獣とのセックスの日々で成長した。
1話でエニグマに敗れた後にオークションに出品され、獣姦趣味の変態に買われた経歴を持つ。
買い主=サン
獣姦趣味の変態野郎。買い取った女を手持ちのペット(キメラ)に犯させて、それを鑑賞して楽しむド変態。
女が壊れないように肉体改造させたりするので、そこまで邪悪ではない。(本人談)