タイマニン・アンド・ニンジャ・クロスストーリー 作:タッツー2号
前回に引き続き今回の話も作者の性癖全開です。
今回は妊娠受精、孕ませ要素有りなので、こういうのが嫌いな方はバック願います。
ーーー日後
「うにぃ? …………ふわぁっ……あっ」
目が覚めるとふかふかの毛皮に包まれた逞しく大きな身体と、魔獣の寝顔が目に映る。起きてる時はカッコいいが、寝ているときはカワイイ寝顔。しばらく彼の寝顔を堪能すると、最近の日課に移る。
「あ~~~むっ❤️ちゅ、ぢゅる、ぢゅぽ❤️」
股間にある勃起して赤黒く血管を浮かせた、野太い肉竿を口に含み、肉竿の先端から根元までゆっくりと味わうように舌で舐め回す。
そのたびにおちんちんがビクンッと口の中で跳ね回り、先端からとろとろと透明な粘液が滲み出す。それを舌で味わいながらしばらくすると、おちんちんが一回り膨れ上がり……ビュブッ! ビュルルルルルルル! と無遠慮に精液を撒き散らしていく。
「んくっ、んくっ、んっ❤️……ごくっ……はあっ❤️」
止めどなく吐き出される精液を口で受け止め、ゴクリゴクリと喉を鳴らしながら飲み込んでいく。鼻で感じる雄の匂いと、お腹に伝わる精液の熱が子宮を熱くさせる。
長い射精が終わり吐き出された精液を一滴残らず飲み干して、顔を上げると彼がこちらを見つめていた。その顔はまるで満足したか? と問いかけているようである。
それに対して彼女は子宮に感じる疼きを静めてもらうために、大きく脚を広げて彼に自分の大切なところを見せながら、媚びるように見つめ返すことで返答とした。
「グルオゥっ!!」
高らかに鳴いた彼はタマキの倍以上ある大きな身体で覆い被さり、思いきり体重を掛けて張り出して反り返る肉の塊を、メスの中に深々と押しこんでゆく。
「んあっは❤️はぁーっ❤️あつくて、おっきぃ❤️❤️❤️」
一番最初に彼とセックスしたときは痛くて苦しかったが、今ではすっかり慣れて、彼がキモチ良く動けるような方法を身につけている。
「ふぁ、あ❤️、あぅ、あっ❤️……にゃぁああっ!?」
ぶちゅ、ぐちゅ、ずちゅ、と重なったオマンコのナカをかき分けられる感覚に、繰り返しぞぞぞっ、とタマキの背中を快感の痺れが走る。
硬くて大きなおちんちんは、おなかを深々と引き裂くようにして力強く少女の膣の中に押し込まれてゆく。
彼のおちんちんはタマキの膣道の奥の奥まで、気持ちいい所をぜんぶ擦っていく。
「んしょ❤️ここを、こーして❤️こーすると……お゛ほっ❤️」
だが、タマキのオマンコだって決して負けていない。幾度となく肉竿を咥えこみ、彼の形を覚えさせられたオマンコは重なり合ったとろとろのお肉を使って、びくびくと張り詰めるおちんちんを、きゅうきゅうと根元から締め付けていく。
ずちゅ、ずちゅ、ぬちゅっ! ずちゅ、ぬちゅ、ずちゅっ!
彼の肉竿は、濡れそぼったタマキのオマンコの子宮口をノックし、おなかを突き破らんばかりの勢いで腰を打ちつけ、出し入れに合わせてぐるんと渦を描くように腰を回していく。
「ぁ、にゃぁあああ!?」
おちんちんがぐりぐりと、タマキの敏感な部分を押し潰し擦りあげ、まるで石臼のように激しくすりつぶされる感覚に、たちまちタマキはなんども高い声を上げて彼にしがみ付く。
そのまま腕に精一杯の力を込めて振りまわされまいと、腰をぎゅっとくっつける。
「っあ、はふ❤️あるじさまっ、……っす、すご、い、よぉ……!! っ、あ、あ、ふぁ❤️にゃあああぅ!?」
隙間なくぴったりと重なり、くっつき、絡みあうように溶け合う肉棒が、たっぷりの蜜を伴って激しく動きだす。
強引なまでにおなかの深いところのいちばん敏感なところを突き上げられ、タマキはたちまち頭の中を真白にして絶頂し続けていた。けれど、彼はそんなことはお構いなしに腰を振りつづけていく。
「ぁ、あぅっ、ぁ……やっ❤️ま、またイっちゃ……うっ!! ぁ、あっ❤️あああっ!? やぁ、ぉぅっ……っ❤️❤️」
「グゥッ! オオン!!」
「ふあ❤️……あぁっ……っ、ボク、とろとろになっちゃううぅ!!!」
タマキがなんども声を上げているうち、おちんちんの根元が次第に膨れ、ボールのように大きくなり始めていく。彼もそろそろ限界を迎えようとしていた。
「っ……ふあぁ❤️、はやくぅ……っ♪」
タマキがせがむのに合わせてぐにぃ、とまるでベースボールのように大きな瘤を、タマキのおなかに押しこんでいく。一瞬、千切れてしまいそうに引き伸ばされたタマキのオマンコだが、すぐにゴムのように力強く弾力を見せると、ぐぷりっと音をたてて彼のおちんちんを根元まで飲み込んでいく。
「おふっ❤️あっ! なかで、どんどん、ふくらむっ❤️」
タマキのおなかの中でさらに大きく膨らんだおちんちんの瘤が、タマキと彼の結合部分をしっかりと繋ぎ止めていく。
初めてセックスをした時はただ苦しかっただけだが、今ではこうして、しっかり彼を受け入れキモチ良くなれている。
それが、タマキには何よりも嬉しいのだ。彼のメスとしてきちんと気持ち良くさせてあげることが。そうして、一緒に気持ち良くなれることが。
「ふっ❤️……っ、あぅ、あ、やぁ❤️ぎゅうぎゅう、って……っ。あるじさまのお゛❤️おちんちん、びくびくしてるの、わかるよぉ……ふ、んんっ❤️❤️❤️」
これから彼はたっぷりと、タマキの中に赤ちゃんの素になる精液を注ぎ込む。万が一のことがないようにタマキはぐっと腰に脚を押し付け、彼のおちんちんが抜け落ちてしまわないようにホールドすると、タマキは意識してきゅんと疼いたひだひだで、彼のおちんちんをきつく締め付けた。
「グゥオオオオゥ!!」
それがとどめだった。びくん、と激しく震えた彼がさらに腰を密着させる。
「にゃぁああああああ❤️❤️❤️」
同時に、おなかの中に感じた灼熱の感触にタマは甘い悲鳴を上げた。
ビュッ! ビュルルルルルルル! とぷッ! ドポポポポポッ! ドブッ! ドビュルルルルルルル! ……どぷっ! びゅーーーっ! びゅーーーっ! ビュリュリュリュリュリュッ! ……びゅるうっ! どぷどぷどぷっ! びゅ……びゅるるるっ!
どろどろと煮え滾る半透明の粘液の塊が、タマキのおなかの中に吐き出されていく。おなかの奥にどぷぅっ、どばあっと注がれる生命の素は、まるでゼリーのようにぷるぷると、タマキの子宮内を隅から隅まで埋め尽くしてゆく。
「っふ❤️……ぁ、にゃぁあう❤️……!!」
狭い膣の中、折り重なったさくら色のひだひだの奥、どれだけ指を伸ばしても届かないようないちばん深いトコロに、白くどろどろの精液がたっぷり注がれてゆく。
彼がありったけ注ぎ込んでくれた、勢い良く跳ねまわる何百億もの赤ちゃんの素は、とても濃くて熱いものであった。
「ふぁあ❤️……にゃぁあああ❤️あぅっ、おなか、いっぱいにゃぁっ……❤️❤️」
しかも彼が身体を揺するたび、精液はポンプで汲み上げられるように送り込まれてくる。彼の身体で作られた赤ちゃんの素は、彼のおちんちんを絡め取った柔らかな孔を満たし、とうとう出口の方まで逆流を始めた。
けれど魔獣のおちんちんの根元に膨らんだ瘤は、彼女の身体にしっかりとおちんちんを繋ぎ止めている。だからタマキは彼が止めどなく脈打たせる赤ちゃんの素を、残さず飲み込むしかないのだ。
「グォオオオオオン!!」
魔獣が大きく吠え、ぶるると身体を震わせる。いよいよ彼も限界のようで、長い長い射精はクライマックスに移り、行く場所を失ったタマキのおなかのなかに、さらに激しく赤ちゃんのもとをほとばしらせていく。
びゅっ、びゅぼっ! びゅぼぼぼぼぼっ! ……ビュリュリュリュリュリュッ! びゅーーーっ! ドクッ! ……ドクッドクッドクッドクッドクッ! ドブルルルッ、ドプンッ!
「ふおっ❤️お゛っ! びゅーびゅーって、だしながらっ! ぼくの、お゛まんこ、こすられっ❤️❤️」
射精しながら極太ペニスが膣壁を擦るたびに蕩けた声を上げ、そのまま腰と腰をぶつけ合うたびに、彼女の膣の中で愛液と精液が混じり合って白く泡立っていく。
「グルッ」「ふわっ❤️」
そして彼がタマキの身体に前足を回して優しく抱き締めると、タマキは笑顔を浮かべながら恋人同士のようにキスを続けていく。
「ちゅっ、ちゅるっ、ちゅぱっ❤️……んんっ!」
舌を絡ませ互いの唾液を交換し合い、腰をスライドさせて膣肉でやわやわとペニス全体を優しくしごきつつ、降りてきた子宮がペニスの先端へと吸い付いていく。
下腹全体を舐め尽くすような甘強い快楽に身を委ねながら、意識してペニスの根本を締め上げると、ペニスに残っていた灼熱の奔流が放たれる。
ビュブッ! ビュブルルルルッ! ビュババッ!
精子の激流が子宮口を通過して、子宮の奥まで浸透していく。その熱量と勢いに腹の底から歓喜が沸き立ち、ブルブルと身体を震わせて、交尾の悦楽に耽っていた。
「グルルルルッ」
「はあーっ、はあーっ、はあーっ❤️」
魔獣による射精が終わる頃には、タマキは妊婦のようなボテ腹となっていた。普通であればお腹が破裂するだろうが、対魔忍としての頑丈な体と、魔界技術による人体改造によって、彼女の体は問題が起きないように調整されている。
「ゴルアッ!」「んっ❤️ん~~~っ❤️」
そして射精が終わりか彼がおちんちんを抜こうとすると、タマキが腰を押し付け離れようとはせずに、懇願するように魔獣の顔を見る。
「グルッ!」「あはっ❤️あっ! きた……にゃあおんっ❤️❤️」
タマキの意図を察して、彼は再びおちんちんでオマンコを擦り始めると、彼女は嬉しそうに甘い声を響かせる。そして再び始まった二匹のセックスはメス猫が気絶するまで続いていった。
「あ゛~あ゛~あお゛、ぁ……あ゛え……お゛ぅ❤️」
部屋の中にメスの汚い喘ぎ声が響いていた。身体中に白濁液がへばりつき、ぽっかりと開いた膣穴からは、ドロドロの種付け汁が大量に溢れて床を白く染めていく。
《これで何度目ですか? 戦いもせず、自分から股を開くのは》
「あ、あ゛う? ……あ゛~かひゅっ❤️」
部屋の何処かから、男の声が聞こえる。言葉の意味を理解しようとするが、ぶりゅりと膣から吹き出した精液の熱さに、身体は絶頂を迎えてしまう。
《……ここまでですかね。そろそろ負けを認めて降参しませんか?》
「まけ、まけ……まけ? ぼく、まけ? ……まけ、まけ……てない。……ボクは、せいぎの……たいまにん、なんだ!」
意識を取り戻した彼女の口から出たのは、そんな言葉であった。
《ほう……そんな有り様で?》
「グルルルルルッ!」「くひぃっ❤️」
だが、その身体は完全に屈服していた。自室に戻ることなく、彼女の傍にいた魔獣が一鳴きするだけで、自分に憑依させた獣の本能が、自意識と裏腹に目の前の強い雄との交尾を望んでいる。
「グアウッ!」「あっ❤️やだ、だめっ❤️」
魔獣が彼女を押し倒す。自分を簡単にあしらう強いオスの腕の中にいる安らぎが、タマキを包み込む。
「ふわっ……あったかい❤️」
のし掛かられた彼女の股ぐらと腹部に、ドクドクと力強く脈打つペニスが添えられる。おなかの上から伝わる振動と熱にうっとりとした顔で、安心しきった顔を晒す。
「う、んっ❤️…………はあっ、あっつぃ❤️」
腹部に押し付けられたままドクドクと脈動するペニスから、火傷するかのような熱が子宮にまで伝わると、とろとろと秘所からは止めどなく愛液が溢れだし、床に粘ついた水溜まりを形作る。
「はあっ❤️はあっ、はあっ……はあっ❤️……んう?」
足を開いていつものように受け入れる準備を整えて、ペニスが挿入されるのを待っているが、望んだ衝撃はやって来ない。
「ど、どうしたの? いつものように、交尾しなよ。こんな状態だとボク、抵抗なんて出来ないんだから……ねぇ❤️」
自分の口からでた言葉の可笑しさに気付かないまま、火照った身体を無意識にすり付けて、もたらされる快楽に期待して息が荒くなる。
「ガルルルルルオウッッ」
だが飽きてしまったのか、それとも怒っているのか、魔獣は鳴き声を上げるだけで何もしてこない。
「ゴルッ」「えっ? ……なんで」
離れたことで身体が軽くなる。普段ならあり得ない行動に、戸惑いの声が口をつく。そのままノソノソと自分の部屋に戻ろうとする魔獣であったが……「ま、待って!」その一言で足を止めると、タマキの方へと振り返ると互いに見つめ合う。その瞳は何かを待っているかのようであった。
《ほらほら、どうしました。言うことがあるでしょう? ……言ってあげないと彼、部屋に戻ってしまいますよ?》
「あっ……うっ…………」
彼女を急かすかのように男の声が部屋に響くが、言葉が詰まり呂律が回らない。その言葉を喋ったらダメだと、脳内は警鐘を鳴らす。
だが、彼女の堕ちきった身体はさらなる快楽を求めて、相手が望む言葉を口にしてしまう。
「く…………くださいっ! この無様に負け続けたメスネコの、主さま専用の屈服済み、ゆるゆるオマンコに! 太くて逞しいペニスを突き入れて、子宮が溺れるくらいの種汁をお恵みして、あなたの赤ちゃん孕ませてくださいっ!」
キチンと見えるように大きく股を開いて、ヒクつくおまんこを相手に晒しながら、自分の意思でおねだりの言葉を口にする。それは紛れもない、彼女の敗北宣言であった。
「あっ、あッッ❤️だめっ、こんなの、気持ちいっ! よすぎてっ❤️くっひいいいっいん! ……ッ❤️❤️❤️」
それだけで彼女はイッてしまい、股からはぷしゃりと愛液が吹き出しさらに床を汚した。
「グルッ」「あっ、んっ、ちゅっ❤️ちゅる、ちゅぱっ❤️」
再びタマキを押し倒すと、身体を引き寄せ口付けをする。舌を絡ませると、とろんと目が蕩け身体から力が抜ける。
(((また、負けた)))……いつからだろう? 耳や尻尾が消えなくなったのは。
(((また、負けた)))……いつからだろう? 彼の温もりに心地よさを覚えるようになったのは。
(((また、負けた)))……いつからだろう? 彼と身体を重ねるたびに愛おしさを感じるようになったのは。
(((でも大丈夫。ボクは、せいぎの、たいまにん。身体は許しても、こころまでは、ぜったいに……まけない!)))
彼の腕の中で安らぎを感じながら、頭の中でぐるぐると、誰に語るでもない言い訳が思い浮かんでは消えていく。
「ガルオウッ!」
興奮に息を荒げながら張り詰めた股間の逸物が、タマキのおまんこにピタリと狙いを定めると、一気に突き進んでいく。そのまま子宮の入り口にキスをすると、グリグリとすりつぶしながら彼女の気持ちいい場所を刺激する。
「ふぁ、あ❤️あっ、あーーッ! ぼくは……まけ、まけ、ま……まけ……まけ、ましたぁ! ……ッ❤️❤️❤️……ふぁっ、ふわぁぁぁ❤️負けるの……きもちいいよぉ❤️❤️❤️」
軽々と自分の負けだと声を上げて、心まで完全に屈服を果たすと、彼女は快楽を求めて彼との交尾に耽溺していった。
「ガルルルオッ!」
ばちゅんっ! ばちゅんっ、ばちゅっ! どちゅっ、どちゅっ! どちゅんっ!
「ふおっッ❤️ああ……ッ❤️かひゅっ……ふぅ……❤️ふひぃい❤️ お゛っご……ごご❤️……ぶぎゅっ! ッ❤️……ッ❤️❤️」
タマキが魔獣へと完全屈服を果たして、メスネコ敗北交尾が続けられてすでに丸一日。彼はいまだメスを孕ませようと交尾を続けており、彼女の口から漏れる喘ぎはもはや獣の呻きと大差ない。
「ゴルオッ! オオオオオオオウッ!!!」
ぼッッ…………びゅぅぅぅうウウウうううう゛う゛う゛う゛ッッ❤️❤️❤️ビュゴゴゴゴゴゴゴッッ❤️ぶっぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴぴィィィィィィィ❤️❤️びゅっちちちちちちちちちチヂヂヂヂッッ❤️❤️どっぼっ! ぼぼぼぼぼぼぼぉぉぉぉッッ❤️❤️❤️
「お゛ッ! お゛お゛っ❤️…………あ゛っおお゛っおんっ!」
そのまま子宮の緩んだ入り口をペニスの先端がこじ開け、狭い狭い赤ちゃんを育てる揺り篭を、魔獣の精液が蹂躙してゆく。
たむろする古い精液を新たに注がれた新鮮精液が、子宮内でお互いを押し退けている。だが双方が外に溢れることもできずに、魔獣の精液は熱を持ったタマキのおなかの一番奥の、奥を目指して殺到する。
「ぁ、きてう、きてるぅ❤️……あるじ、しゃまの、あっちゅいの……いっぱぃ……❤️❤️❤️」
どぷどぷと注がれ続ける魔獣の精液の大津波。それを赤ちゃんの揺りかごでごくごくと飲み込みながら、タマキはろれつの回らない舌で声を上げていく。
「ふあっ、ぁぁ……あぅあ❤️」
目の前が真っ白になって、まぶたの裏にはぱちぱちと光が弾けとび、いつまでもいつまでも続く長い絶頂にタマキは意識を振り回されていた。
「……ぅ? ……ぇ? …………ほ゛あ゛ッ!」
そして魔界技術で作り替えられた肉体の反応は劇的であった。今まで行われてきた子作り交尾と、タマキの完全敗北からの屈服宣言による心理防壁の解除。
これにより子宮がオスの精子を受け入れる準備が完全に整い、ぷりゅりゅっ! ……りゅんっ❤️と卵巣から生命の元が飛び出てきた。
そのまま生まれたて新鮮な無知無知タマゴたちが、子宮目指して泳ぎ始める。その先には受精待ちの狂暴精子の群れが蔓延っていることも知らずに。
「あ゛オ゛っ! タマゴお゛ッッ、これ?!」
突然の排卵に困惑するタマキを気にせず、プカプカと呑気に泳ぐ卵子めがけて、次々と他の精子を蹴落としながら、受精目当てに突き進む凶悪精子たち。
先頭集団が遂にその姿を捉えると、訳がわからず怯える処女卵子を取り囲み、我先にと槍の穂先でプスプス! プスプス! と卵子膜を引き裂いていく。
「あっ、まって、まって! まだママになるじゅんびいっ!?」
精子による輪姦レイプでぼこぼこにされながら、受精しまいと必死に逃げようとするタマゴだが、周囲を屈強な精虫たちに囲まれて、繁殖欲旺盛精子たちの輪の中に強制的に連れ戻される。
「ひにゃっ❤️だめっ! まだ、だめっ! こどもはっ、もっとあとにぃっ!?!?!?」
彼女の家族計画を無視して、強面精子たちに囲まれて恐怖する女の子タマゴに、無数の身勝手ムキムキ精虫が一斉に群がりーーーーーーーぷっちゅんっ❤️「あ゛っ、お゛んっ❤️」真っ先にたどり着いた、くそ強精子がタマゴと合体して遺伝子情報を結合させる。
「うにゃ……あっ……❤️」ぷちゅ……つるんっ❤️ぷち……ぶっちゅんッ❤️ちょろろろろろろろろろっ❤️❤️❤️
「ひあっ❤️……ごめ……あるじ、さま…………❤️こども……できちゃい、ましたぁ❤️❤️❤️」
他のライバルたちを蹴散らして生き残り、オスメス互いの遺伝子をまぜまぜする栄誉を賜った、つよつよ精子が残ったタマゴと合体していく。
胎の中で起こった生命の神秘を本能で感じ取ったのか、謝罪しながら潮を吹いてお漏らししながら、卵子完全敗北アクメを堪能していた。
「グルルルルルルオオオオオオウッ!!!」
ぐぢゅっ、ぐぢゅっ! ぐちゅりっ! どっっっちゅん!
「ふぇあっ!? ……なんで❤️」
魔獣は一匹や二匹の受精で終わらせるつもりは一切なかった。番のメスに限界まで受精させるため、極太ペニスで子宮口を叩いて子宮全体に刺激を与える。
「ふお゛あっ❤️……まって゛! 、たまご、また゛でっ!?」
ぷぴゅ❤️……りゅんっ! オスペニスからの排卵命令を子宮脳が受諾すると同時に、準備万端の卵巣から生みたてタマゴが再び排出される。
「ぷぴいっ! ……またっ、たまご……たべられ……ッ! ❤️❤️❤️」
素敵な彼氏精子に出会うため、ルンルン気分で子宮へ向かう。そんな乙女タマゴに時をおかずに襲い掛かるのは、魔獣の乱暴精子たち。情け容赦のない種付け欲マシマシの精虫たちに、押し倒され集団レイプされて、呆気なく受精卵へと墜とされた。
「グルルルルルルッ」
「かふっ❤️ふひゅっ……ひゅーっ、ひゅーッ、あるじ、しゃま❤️も、もう、タマゴ、でないよぉ❤️❤️❤️」
最初の受精から追加で半日以上、種付け交尾に明け暮れた二匹はようやっと動きを止めた。彼女の胎では幾つもの受精卵たちが、これから子宮の中ですくすくと育っていくことだろう。
「ねえ、あるじさま?」「グルッ?」「赤ちゃんできて……嬉しいですか?」「ガルオッ!」
許可もなく勝手に妊娠してしまったことを、不安そうに尋ねる彼女であったが、魔獣の返答は喜びに溢れた鳴き声であった。
「えへへっ、そっか、そっかぁ❤️……ボクのお腹で、元気に育つんだよ❤️」
自分の下っ腹をポンポンと撫でながら、愛でるように囁く。そんな彼女の顔はもう立派な〔お母さん〕になっていた。これからも彼女は伴侶と共に愛を紡いでいくことだろう。
【キャット・フォールインラブ・ウィズ・タイガー】#2おわり
用語解説
心理防壁・・・肉体改造された時に施された魔術的処置。これのお陰で身体は完全に屈服してても排卵せず、タマキちゃんは魔獣の子供を妊娠することはなかった。でも、自分の口で心からの敗北宣言をしたことで、解除されて無事に魔獣の子供を孕んだ。
お読みいただき、ありがとうございます。今回は対魔忍らしく、即落ちを意識して書いてみました。少しでも楽しんでいただけたのなら幸いです。
それでは、しばらくオサラバです。