※この作品はR-18です。

エッチな願いを叶える赤い球   作:通りすがりの風来坊

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正式にシリーズ化が決定したので、簡単な紹介を書きます。

PS 嫁が増えたのでオリジナルキャラと嫁キャラで分けました。


10/25より恋愛神様のイラスト追加


エッチな願いを叶える赤い球 登場人物 オリジナル

ここではこの作品の登場人物を紹介

 

 

 

 

橘優斗 本作の主人公で少しインドア派のスケベでオタクだが、真面目な天才ゲームクリエイターで、任〇堂の宮〇茂と岩〇聡の二人の良いとこ取りした才能を持っている。IQ600の超天才で東京工業大学出身で、大学を首席で卒業、そのためか当時はゲーム制作の仕事に就くことに恩師以外の教諭や同期から反対された。しかし恩師だけが背中を押してくれ、皆を説得してくれたことで、その仕事に就くことができた。そのため恩師には多大なる恩義と尊敬の念を抱いている。現在23歳で、大学在学中にゲーム会社を仲間と一緒に立ち上げ、社長に実の兄が就任し、大学卒業後は兄の意向でフリーのゲームクリエイターとして活動して、会社に一応籍は置いてはあるが、他のメーカーからも依頼を受けている。ゲームばかりに関わっていた生活をしていたため女性に縁のない生活を送っていたが、赤い球の持ち主に選ばれたため、生活が一変し、ハーレム生活を満喫することになる。ただし真面目なこともあり、セシルの時は勢い任せでエッチしたことで反省したので、それ以降に呼び出す女性には了承した相手とだけ嫁にする方法を取っている。

※ちなみに赤い球によって呼び出された女性は好感度がMAXで呼び出されるので100%断られることはない。

家族構成は5歳上の兄一人のみで、両親は幼いころに死別し、兄との仲は良好である。年収は一般サラリーマンの数倍以上の稼ぎがあるので、お金に困らない。

好きなタイプは巨乳キャラ。ハーレム状態であるが、嫁になった子にはホントに愛情を持って接しており、他の男が嫁にちょっかいを掛けられることを嫌っており、嫁たちに対しての独占欲も強い。

ゲームクリエイターとしては最強で、デザイン、プログラム、アイディアにおいて最高水準に位置しており、様々な企業から引っ張りだこで、フリーになったのもそれが原因である。普段は家で仕事をこなしており、用があるときのみ出かける少し引きこもり気味で、運動は苦手である。

ちなみにのちに赤い球を失った代わりに煩悩神と恋愛神から神の力を譲渡され、チート能力を得ることになる。その代表例が嫁が増えると精力が増加し、しかも行為をすればするほど体力などが回復するという現実とは真逆の能力

 

ちなみに優斗は、嫁たちの力の一部を使えるが、それと同時に神になった際に「あらゆる物質を生成し、あらゆるものを作ることができる程度の能力」という何もないところから如何なる物質も作り出し、さらにごく一部の神様しか干渉出来なかった、世界の本棚(仮面ライダーWの地球の本棚のようなもの、ただしこちらは脳内ではなく神界に存在し、優斗はそこに意識を飛ばして、干渉する感じ。)の力でありとあらゆる知識を得ることができるというチート能力の得た。ただし身体能力は大幅に向上したが、使いこなせてないので、一部の嫁や兄である海斗に鍛えてもらっている。なおそんな優斗だが普通自動車と自動二輪の免許を持っており。車は移動が楽になるからと取得し、自動二輪はヒーロー=バイクというイメージの元に兄から鍛えてもらって取得した。

 

しかし深雪が来た際に司波達也と同じ身体能力と力も追加され、まさに向かうところ敵なしになった。※ちなみに身長も達也くらいに大きくなり、身長が低いことを気にしていた優斗にとってはそっちの方が嬉しかったとのこと。なおそのおかげで兄と同じバイクの国際A級のライセンスを取得することに成功した。

 

なお格闘技は経験の差の関係でまだ海斗に若干劣るが、剣術と重火器の扱いは優斗の方が上である。さらに言うと家事は優斗が担当しており、料理などはプロ顔負けの腕前である。ただ嫁が増えてからはあまりやる機会がなくなった。ちなみに神の力の覚醒とともにドラゴンボールで登場した力「身勝手の極意」を常時発動している。

 

余談だが、実は彼の見た目はかなりのイケメンだが、なぜか女性と深い関係にならなかった。理由は下部に記載。

 

そして、「FFⅦの世界」で黄金神スペリオルジェネシスという力を覚醒させた。

※簡単に言えば、スペリオルドラゴンとバロックガンという2柱分の力を有している。天界においても問答無用で最上級神クラスの力を持っている。

守護獣「ジェネシスドラゴン」で、そのジェネシスドラゴンと一体化して究極神「スペリオルインフィニティー」という姿になる。

 

その後ゼノブレイド2の世界に行ったことでホムラとヒカリの正式なドライバーとなり、さらに彼女たちの中にあった自分の神器を取り戻した際にパワーアップし、「スペリオルジェネシスEX(エクセリオン)」になり、以前の数十倍以上強くなり、さらにジェネシスドラゴンとユナイトすると「スペリオルインフィニティーΩ(オメガ)」にパワーアップしている。なおその頃から優斗の髪の色が赤毛になり始めた。

 

ちなみに藤城真香とは高校時代の担任で、その間の恋人関係でもあった。

なお最近の悩みは恋愛神様からの激しいスキンシップである(笑)

 

専用機体 グランティード・ドラコデウス

 

 

橘海斗 主人公の兄で、現在28歳。最近デカくなってきたゲーム会社の社長を務めている。スポーツ万能で高校時代水泳のインターハイで優勝している経験がある。スポーツ推薦の話があったが、優斗の才能を優先させ、就職したが、のちに弟が友人たちと立ち上げたゲーム会社の社長を打診され、前の職場で親しかった上司や同僚を誘って、社長に就任した。普段はゲーム制作は弟や他の社員に任せており、交渉や営業などが優秀でそう言った分野で活躍している。ちなみに弟同様アニメやゲームなどが好きなオタクで、社長に就任した後、金目当ての女が多いことにうんざりして、二次元の女性に走った経緯があり、その後、弟の赤い球の力の影響で二次元キャラの嫁をゲットできた。

ちなみに弟と同じくスケベで、女性の好みも似たり寄ったり。

彼ものちに煩悩神と恋愛神から神の力を譲渡され、チート能力を得ることになる。例によって、弟と同じ体質になっているためエッチしても疲れるどころかさらに元気になる。

なお海斗も弟と同じで、嫁たちの力の一部を使えるが、それと同時に神になった際に「超人的な肉体と鍛えれば鍛えるほど限界など存在しない程度の能力」という一見地味だが、強さの上限が存在しないというチート能力を有している。

なお弟同様に普通自動車と自動二輪の免許を持っている。しかもバイクに関しては、日本国内の大会で数々の優勝をし、国際A級のライセンスを取得している。そのため弟の自動二輪の運転テクニックを叩き込んだ張本人。

 

彼も見た目はかなりのイケメンだが、なぜか女性と深い関係にならなかった。理由は下部に記載。

 

そして、「FAIRY TAILの世界」に行った際に武闘神デュエルエンペラーという戦いの神に覚醒し、こちらも上級神クラスの力を持っている。また優斗と同じく神の力の覚醒とともに「身勝手の極意」を常時発動している。こちらもその頃から優斗のように青毛に髪の色が変化している。

 

 

 

専用機体 ソウルゲイン

 

 

赤い球 謎の力を持った球で、優斗のみが使え、優斗がエッチなことを含めた女性に関する願いを叶える力を持っており、これを使ったことで、優斗の精力と性欲は無限になり、さらに持ち主の身体を特殊な体質にして、ありとあらゆる病気や症状は効かなくなった。(ただし、疲労が溜まったりして、体調を崩すことなどはこの球の対象外らしい。)

さらにその呼び出した世界の知識を得ることができる。なお試しに優斗が願った結果、この世界ではハーレム法というある程度収入がある人物は嫁を複数人娶ることを義務付けられることになり、優斗は兄とともに法律が制定から2年以内に最低でも5人の嫁を探すことになり、定期的に嫁を召喚して、嫁を増やしている。ちなみに5人以上なら何人でもよいことになっている。そのため、最終的には優斗に至っては二桁以上の嫁を娶ることになる。

※ちなみにこの球で召喚された女性は16歳未満の場合は16歳の状態で召喚される。

 

 

 

 

 

※ネタバレ

煩悩神  赤い球の正体で、恋愛神の夫、名前の通り煩悩の塊で欲求不満になると手当たり次第に他の女神をナンパしている。しかし、それが原因で、妻の恋愛神の怒りを買って、赤い球に封印された。その後、優斗に拾われるときにこの男が自分たちの後継者に相応しいと思い、色々とお膳立てをして、その後、恋愛神の怒りが収まったことで元に戻った。その後は、優斗たちが誕生したことと、恋愛神の神界での後進の神が育ったことで、恋愛神とイチャイチャしながら、暮らしている。

ちなみに彼の能力は煩悩が高いと如何なる能力が使えるというある意味チート能力だが、本人が気分屋のため、あまり仕事をすることがないため神としての地位は中の上である。

 

見た目の容姿は→シティーハンター 冴羽 獠(髪の色は金髪)

 

 

恋愛神 赤い球の正体である煩悩神の妻で、彼を心から愛している、しかし、神としての仕事が忙しく目を離している隙に他の女神の尻を追いかけていたことに怒り、彼を赤い球に変えて、様子を見ていると同時に後進の神の指導を行い、自由な時間が前よりかなりとれるようになったことで、煩悩神とイチャイチャしながら、一定量の仕事をこなしている。ちなみに最上級神の位に居るため発言力が高い。

また何故か優斗に対して過剰なほど過保護に接してくる。

そのスキンシップはかなり過激で優斗はいつもドギマギしている。

 

見た目の容姿は→通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? 大好真々子

(髪の色はピンク髪)

 

 

 

 

 

 

 

 

※さらなるネタバレ

実はこの二人は海斗と優斗の実の両親で、優斗を可愛がりすぎて、仕事に支障をきたし始めたため、海斗共々引き離されることになったとのこと。

そのお陰で恋愛神は子供たちに自由に会いたいがために仕事をこなしつつ、神としてのランクを上げて、今や最上級神の一人となった。

 

ただそのお陰で煩悩神もとい夫をほったらかししたとのことだった。

 

ちなみに彼女は子供たちを溺愛しているが、特に優斗を溺愛しており、秘密を打ち明けた後、理由を付けてよく会いに来ることが多い。

ちなみに息子二人には変な虫が付かないように女性と一線を越えられない加護を掛けていた。これのせいで二人は女性に縁のない生活を強いられた。

さらに二人とも息子たちと同じ「身勝手の極意」を常時発動している。

 

※ちなみに神族は近親相姦は問題ないので、本人は優斗に激しいスキンシップをして、それをきっかけにいつでも優斗に押し倒されてもいいと思っている(笑)

 

10/25より恋愛神様のイラスト追加

 

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とりあえず、登場人物と赤い球の設定を書きました、連載にするにあたり設定を作りました。
追伸、第1話を少し改変しました。
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