※この作品はR-18です。

エッチな願いを叶える赤い球   作:通りすがりの風来坊

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どうも琉朱菜編第2弾となります。今回は縁日の話と久しぶりに兄と兄嫁二人も少し登場します。


グレネーダー ~ほほえみの閃士~ 天道琉朱菜 パート2

優斗side

「ゆっちゃん!早く行きましょう!」

 

そう言って、琉朱菜は僕の手を引いて一緒に歩いていた。

 

今僕は琉朱菜と一緒に地元の縁日に来ていた。

 

今回は琉朱菜との二人きりの時間をとセシルとラ・フォリアが提案してくれたんだ。

 

隣の琉朱菜は浴衣姿を着て僕の腕に自分の腕を絡めて歩いている、さすがに琉朱菜はその容姿とおっぱいで周りの人たちから目立つ存在になっている。

 

しかも、琉朱菜は胸元の空いたセクシーな和服なので、谷間が見えている。正直かなりエロい……。

 

ちなみに僕も甚兵衛という昔の日本の男性が着ていたような服を着て来ており、その格好だと普段より少しだけ大人っぽく見える。

 

「ゆっちゃん、どうしましたか?」

 

「え、ああ、なんでもないよ」

 

「そうですか? それより、せっかくの縁日ですから楽しみましょうね」

 

「そうだな、行こうか」

 

そう言って、行こうとした時。

 

「あれ?優斗か?」

 

「あ!兄さん!」

 

声を掛けられて振り返るとそこには実の兄である橘海斗と兄の嫁になった。

 

マシュとティファニアの二人が居た。※当然二人も浴衣姿である。

 

「やっぱり、お前か……って、そ、その子は?」

 

あ…そっか、兄さんにはセシルとラ・フォリアとは会ったけど、琉朱菜はまだ会わせてなかったな……

 

「初めまして。私は天道琉朱菜。ゆっちゃんのお嫁さんです。」

 

「ええ!?お前の嫁さん?……お前、また新しい嫁さんを呼んだのか……しかも天道琉朱菜って……」

 

流石兄さん、僕と同じくらいのオタクだから琉朱菜の存在をしていたみたいだね。

 

「こほん!は、初めまして、俺は橘海斗、優斗の兄だ、そして、この二人が俺の嫁で……」

 

そう言って、兄さんは琉朱菜に自分の嫁を紹介し始めた。

 

「初めまして、私はマシュ・キリエライトです。先輩のお嫁さん兼秘書をしています。」

 

「初めまして、私はティファニア・ウエストウッドといいます。よろしくお願いします」

 

「はい、こちらこそよろしくお願いします。」

 

そう言って、琉朱菜も挨拶をした。

 

「それで、今日は何しに来たんだ?」

 

「実は僕たちデートをしてたんです。」

 

「そっか、あれ?セシルちゃんとラ・フォリアちゃんは?」

 

「ああ、実はあの二人が琉朱菜と二人っきりで行って来いって、気を遣ってあの二人は留守番してるよ。」

 

「そうだったのか、それで二人だけだったのか……」

 

すると兄さんの隣のマシュが口を開いた。

 

「先輩そろそろ、私たちも行きましょう。」

 

「おっと、そうだな、それじゃ俺たちはこれで失礼するぜ。」

 

「はい、それではまた」

 

そう言って、僕は兄さんたちと別れた。

 

「ゆっちゃん、行きましょう」

「うん」

そう言って、僕たちは縁日の屋台を見回っていた。

 

まずりんご飴から……

 

「どう、琉朱菜?」

 

「んっ……美味しいですよ、ゆっちゃんも一口どうぞ。はい、あーん」

 

と言って琉朱菜は自分の食べかけのりんご飴を僕の口に近づけて来た。

 

「えっ……いや……それはちょっと恥ずかしいかな……」

 

「もう、ゆっちゃんったら照れ屋さんですね」

 

そう言いながらも琉朱菜は僕に食べさせてくれた。

 

「うん、確かに甘いな」

 

そして次に金魚すくいをやった。

 

「ほら、取れたよ」

 

「凄い、ゆっちゃん上手ですね」

 

そして次は射的だ。しかし、ここで琉朱菜の本領発揮だ。

 

「ゆっちゃん、私がやってみますね。」

 

そう言って、琉朱菜は銃を構えて狙いを定めた。

 

パンッ!

 

「あっ!」見事に一発で景品をゲットした。そしてその後にも次々と景品を取った。

 

「ゆっちゃん、見て下さい!いっぱい取れましたよ♪」

 

「……流石、微笑みの閃士……まさか全部の景品をゲットするとは……」

 

屋台の店主が天を仰いでいたので欲しいものを少し貰い、それ以外の景品は返した、

 

店主からは涙ながらに感謝された……琉朱菜は射的屋は出禁になりそうだな……

 

ちなみに近くを通った兄さんたちもその光景を見て、マシュとティファニアの二人は驚きつつ、兄さんは「やっぱりな……」という顔をしていた。

 

その際に取った景品の中から欲しそうなのをマシュとティファニアの二人に琉朱菜があげた。

 

「さてと、そろそろ花火が始まる時間だけど、場所取りに行こうか?」

 

「はい、そうですね。」そう言って、僕達は少し離れた人気のない高台に移動した。

 

「わぁ〜綺麗です。」

 

琉朱菜が言った通り、目の前の空には大輪の花が咲いていた。

 

「そうだね……」

 

すると、琉朱菜は周りに人がいないのを確認すると僕の顔に自分の顔を近づけてきて、そして……チュッ……キスをした。

 

「ふぅ……ありがとうございます、ゆっちゃん。私今とても幸せです。」

 

「うん、僕もだよ、琉朱菜。」

 

そう言うと、今度は二人共お互いを抱き締め合った。

 

「ゆっちゃん……」

 

「琉朱菜……」

 

そしてそのまま再び唇を重ねようとしたその時。

 

ドォーン!!と大きな音が響き渡り、夜空に大きな花が咲き誇った。

 

しかし、僕たちはそれに目もくれず唇を重ねた。

 

「んっ……ちゅぱ……くちゅ……んっ……はむ……」

 

「はぁ……はぁ……ちゅぱ……くちゃ……はむ……」

 

そして数秒後お互いに口を離すと糸を引いた。

 

「はぁ……はぁ……ゆっちゃん……もっと……」

 

「うん……」

 

そして僕は琉朱菜の身体を抱きしめ、そして、浴衣の中に手を入れて、琉朱菜のおっぱいを触った。

 

ムニュリとした感触と共に、柔らかいものが指に触れた。

 

「ひゃあん!ゆっちゃぁん、いきなりそこはダメぇ」

 

「ごめん、でも我慢できないんだ」

 

そう言って、さらに揉み続けた。

 

もみっ!ぐにゅりっ!ぶるんっ!

 

「ああ、そんなに強くしたら……ああっ!」

 

そして僕は乳首を摘んだ。

 

「きゃうっ!」ビクンっと跳ねる。

 

「ゆっちゃん……そ、そんなに触ったら……」

 

「それならこれはいいの?」

 

そう言って、僕は琉朱菜の浴衣を開けさせ、琉朱菜の乳首を口に含んだ。

 

チュウゥッ!

 

「ああっ……吸わないでぇ……」

 

ジュルルルッ

 

「ああっ……ゆっちゃんだめぇ……そんな強くしちゃあ……」

 

そして僕はもう片方の手で胸を鷲掴みにした。そして、僕がおっぱいを刺激し続けるといつものように琉朱菜の胸から母乳が溢れてきた。

 

ジュルルルルッ ピチャッピシャァアアッ

 

「ああっ……出てきちゃいました。ゆっちゃん、飲んで下さい……私のミルクをいっぱい飲んじゃってください」

 

そして、僕の口の中には甘酸っぱい味が広がった。

 

「ごくっ……ゴクリッ……ぷはっ!」

 

そして僕は琉朱菜の母乳を飲み干して、ようやく口を離した。

 

「はぁ……はぁ……ゆっちゃん……ありがとうございます……」

 

「うん、こっちこそ……」

 

そう言って、僕は次に琉朱菜のアソコに顔を突っ込み、浴衣下のパンツをずらして、そこに舌を這わせた。

 

「ひゃあっ!?ゆっちゃん、まだそこ敏感だからぁ……駄目ですよぉ」

 

「えー?だってここが一番気持ち良いんでしょ?」

 

そう言って、僕は舌を使って舐め始めた。

 

「やぁ……ペロペロしないでぇ……」

 

そして、僕がクリトリスを吸い上げると……

 

「ああっ……イクぅ!」

 

ビクビクンッ!プシャアアアッ!

 

「はぁ……はぁ……ゆっちゃん……」

 

「琉朱菜、イったね」

 

「はいぃ……」

 

「じゃあ次は……」

 

「ゆっちゃん……来て……」

 

そう言って、琉朱菜は仰向けになって股を開いた。

 

僕は琉朱菜のパンツを脱がせ、そして一気に挿入した。

 

ズブブブッ!

 

「はあぁっ!」

 

「くっ……」

 

琉朱菜の中はとても暖かく、そして、まるで生き物の様に絡みついてくる。

 

「動くよ?」

 

「はい……」

 

そう言って、僕は腰を動かし始めた。

 

パンッ!パシッンッ!

 

と肌と肌が激しくぶつかり合う音がする。

 

その度に琉朱菜の豊満な乳房が揺れた。

 

プルンッ!ブルンッ!

 

「ゆっちゃぁん……気持ちいいですぅ……もっと激しくぅ……」

 

「わかったよ……」

 

そして、僕が動きをさらに速める。

 

プルンッ!ブルンッ!パンッ!

 

「ああっ……ゆっちゃん……ゆっちゃん……」

 

琉朱菜は僕を呼びながら、僕の顔を掴んで自分の顔に引き寄せてキスをした。

 

「んむっ……んちゅ……ちゅぱ……くちゅ……」

 

僕はそれに応えつつ、さらに奥へ突き込む様に動かしていく。

 

「んむっ……ちゅぱ……くちゅ……じゅるっ……くちゅ」

 

「はむっ……んむっ……れろっ……ちゅぱ……」

 

そして、だんだん限界が近づいてきた。

 

「ゆっちゃん……私もう……」

 

「僕もだ……一緒に……!」

 

「はい……」

 

そう言うと、琉朱菜は両足を僕の背中に回してきた。

 

僕はラストスパートをかけるべく、より一層強く打ち付ける。

 

「あああっ……ダメェ……イっちゃいますぅ……あっ……ああっ……」

 

ドピュッ……ビュルルルーッ!!

 

「うわぁっ……」

 

琉朱菜の膣内がキュウウッと締まり、そして大量の精液を搾り取られたのだった……。

 

はぁ……はぁ……と息を切らせ、僕たちはお互いを見つめ合った。

 

「ゆっちゃん、またいっぱい出ましたねぇ」

 

「う、うん……」

 

「うふふっ……ゆっちゃんの赤ちゃん、早く欲しいですね……」

 

「う、うん……」

 

「でも、今はこのままでもいいですね……」

 

「そうだね……」

 

そして、僕らは再び唇を重ね合わせた。

 

その後、僕たちは後始末をして、高台を後にした。

 

「それにしても、誰も来なかったからよかったものの……我ながら凄いことしたな…」

 

あまりにもがっつき過ぎて琉朱菜に嫌われないかなと僕が思っていると、

 

「大丈夫ですよ」と言って琉朱菜は微笑んだ。

 

「だって、私はゆっちゃんの事大好きですから」

 

そう言って、琉朱菜は僕の腕に抱き着いた。それを見た僕は、

 

「琉朱菜、ありがとう。」

 

と言い、彼女の頭を撫でた。

 

「えへへ」

 

「…ねぇ、琉朱菜、今日はホテルに泊まろうか?」

 

「はい、いいです。」

 

そう言って、僕たちは近くのラブホテルに移動した。

 

ちなみにセシルとラ・フォリアにはLINEで伝えたところ、セシルはすんなりOK してくれて、ラ・フォリアからは埋め合わせを要求された。

 

相変わらず、ラ・フォリアは抜け目がないな……そんなことを思いつつ、僕と琉朱菜はホテルの部屋に入って、荷物を置き、お互い服を脱いだ。

 

「ゆっちゃん、ベッド行きましょうか」

 

そう言って、僕と琉朱菜はベッドに上がった。

 

そこで琉朱菜は僕のペニスに顔を向け、琉朱菜のお尻とおマンコが僕の前にある所謂シックスナインの体勢になっている。

 

「ゆっちゃん、お口でしてあげますね」

 

そして、琉朱菜は僕のモノを口に含んだ。

 

「あむ……ちゅぷっ……じゅる……」

 

「くうぅ……気持ち良いよ、琉朱菜ぁ」

 

そう言いつつ、僕は両手で琉朱菜の秘所を弄った。

 

「ひゃあんっ!いきなりなんてぇ……」

 

「ごめんね、我慢できなくて」

 

そう言って、僕はクリトリスを中心に攻め立てる。

 

「やあっ……だめっ……イッちゃいそう……あぁんっ!」

 

そして、琉朱菜は絶頂に達した様だった。僕は指を引き抜いて、それを舐め取る。

 

「ゆっちゃん、今度は私が……」

 

そう言って、琉朱菜は自分の最大の武器で僕のペニスを包み込んだ。

 

そして上下に動かし始める。

 

ジュプッ!ヌチャァッ!

 

という音と共に、僕の肉棒が扱かれていく。

 

「ああっ……気持ちいいよぉ……琉朱菜ぁ……」

 

「良かったですぅ……もっと気持ち良くなって下さいね」

 

「ぼ、僕も、負けないぞ…」

 

そう言うと僕は再び琉朱菜の秘所に指を入れた。

 

「やんっ!そっちはダメですぅ!」

 

「何言っているんだよ。こっちはこんなに濡れているじゃないか。ほら……」

 

僕は琉朱菜の膣内に指を出し入れする。

 

「わ、私も、負けません…カプッ!」

 

琉朱菜は僕の亀頭に舌を這わせた。

 

「ああっ……琉朱菜……」

 

琉朱菜は僕のモノを口に咥えながらおっぱいでも擦り始めた。

 

「ああああっ……琉朱菜……気持ちよすぎる…」

 

僕は琉朱菜のパイズリフェラの前に骨抜きにされそうになるが、負けじと琉朱菜のクリトリスを舐めた。

 

「ああっ……ゆっちゃんの舌……きもちいぃ……」

 

その反応を見た僕はクリトリスを甘噛みした。

 

「ああっ……噛んじゃダメェ……」

 

「じゃあ……これはどうかな……」

 

僕はそう言うと、琉朱菜の膣内を攻め立てた。

 

「ああっ……ダメェ……イクゥ……」

 

「僕もだ……」

 

「一緒にイキましょ……」

 

「ああ……」

 

 

ドビューッ!!ビュルルルーー!!!

 

「わぁっ……ゆっちゃんの熱いのいっぱい出てるぅ……」

 

「くっ……はぁ……はぁ……」

 

そして、僕たちは同時に果てた。

 

「ゆっちゃん、私にもいっぱい出して下さいね」

 

「うん」

 

そして、今、僕と琉朱菜は背面座位の格好で僕が琉朱菜を背中で抱える体勢になっていた。

 

「いくよ、琉朱菜。」

 

僕はゆっくりと腰を沈めていった。

 

「はい……来て……」

 

ズブブッ……。

 

僕と琉朱菜の結合部から愛液が滴り落ちる。

 

「ああっ……ゆっちゃんの、入って来ますぅ……」

 

「琉朱菜、動くよ?」

 

「はい……ゆっくりなら……」

 

「わかった」

 

僕は少しずつピストン運動を始めた。

 

パンッパチュパチュン!

 

「あんっ!ゆっちゃんのが中で動いてるぅ!」

 

「どう?」

 

「すごく良いです……ああんっ!」

 

そして、僕たちはお互いを感じ合った。

 

「あっ……もうすぐ、来る……何か変なものが来るうっ!」

 

「くっ!ぼ、ぼくもそろそろ……」

 

ビュルルルーーーッ ビュッ ビュクッ ビュクッ!

 

そして、僕たちはお互いに絶頂に達した様だった。

 

「ゆっちゃん、私、またイッちゃいましたぁ」

 

そう言って、琉朱菜は僕に抱き着いた。

 

「僕もだよ」

 

そう言って、僕は琉朱菜を抱きしめ返した。

 

「ゆっちゃん、今度は前からしてください」

 

そう言って、琉朱菜は仰向けになった。

 

「いいよ」

 

そう言うと僕はペニスを引き抜いた。

 

「ああっ……抜かないでください」

 

名残惜しそうな表情を見せる琉朱菜に僕はキスをした。

 

「んっ……」

 

「大丈夫。ちゃんと続きをしてあげるから」

 

そう言って、僕はペニスを再び挿入した。

 

ズブブッ

 

「ああんっ……嬉しいですぅ」

 

そして、僕は再び動き出した。

 

パンッパチュパチュン!

 

「あんっ!激しすぎですよぉ」

 

そう言いつつも、琉朱菜の顔は快楽に染まっていた。

 

「ごめんね。でも止められないんだ」

 

パンッパチュパチュン!

 

そう言うと僕は更に激しく動いた。

 

さらに琉朱菜の母乳が垂れてるおっぱいに吸い付いた。

 

ジュルッ!チュパッ!

 

「やぁんっ……吸っちゃダメぇ……」

 

そんなことを言いながらも、琉朱菜の声には艶があった。

 

「美味しいよ、琉朱菜のミルク……」

 

「恥ずかしいこと言わないでぇ……」

 

「ごめんね。でも本当なんだ。甘くておいしいよ」

 

「ああっ……私、幸せ過ぎます……」

 

「僕もだよ。もっと気持ち良くしてあげたい」

 

「お願いします……」

 

「じゃあ行くよ」

 

僕は腰の動きを速めた。

 

バチュッ!パンッ!グチュッグチョッ!

 

「やあっ……激しいですぅ!」

 

「僕も限界なんだ」

 

僕はさらに強く打ち付けた。

 

「わ、私も……また……ああっ!」

 

「僕も……出る!」

 

ドビューッ!!ビュルルルーーッ!!

 

「ああっ!すごい量出てますぅ!!」

 

「くうっ……」

 

僕は琉朱菜の中に精を放った。

 

ドクンドクンと脈打つ度に大量の精子が流れ込んでくるのを感じる。

 

「ふわああっ……熱いのたくさん出てるぅ……」

 

「ふうっ……」

 

僕は琉朱菜の上に倒れ込んだ。

 

「ゆっちゃん、お疲れさまです。」

 

そう言って、琉朱菜は僕の頭を撫でてくれた。

 

「ありがとう。琉朱菜も気持ちよかったかい?」

 

「はい、とっても良かったです」

 

そう言って、琉朱菜は僕の頬を両手で包んでくれた。

 

「僕も気持ち良かったよ」

 

そう言って僕は琉朱菜にキスをした。

 

「それじゃ、一旦お風呂に入ろっか?」

 

「はい、お背中お流ししますね♪」

 

「ああ、頼むよ、その代わり……」

 

「ゆっちゃん?」

 

「今日は寝かせないからね。」

 

「えへへ、楽しみにしてますね」

 

「じゃあ行こうか」

 

そして、僕たちはバスルームに向かった。

 

その後、僕たちは浴槽の中でお互いの身体を洗いっこして、 再びベッドで励んだのは言うまでもない。

 

ちなみにチェックアウトするとき、隣の部屋から兄さんと兄さんの嫁であるマシュとティファニアが出てきたのは別の話だ。

 




ということで、最後に琉朱菜編第2弾でした、最後に兄たちの様子を少し描きました。これが後で繋がる話を作るので、それはまた後日ということで、次回はまだアンケートの集計がまだあるので、リクエストに上がっていたのですが、元々作る予定だった、去年出てきたキャラを出す予定です。
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