ということで、今回は今となってはマイナー作品ですが、「俺の彼女のウラオモテ」より、ヒロインの一人である幼馴染の都宮なづきになります。
ちなみになぜこのヒロインにしたかというと久しぶりにこのゲームの主題歌を聞いていたら、書きたくなったからです。
さらに言うとそろそろ正式な幼馴染キャラを出したいという考えからです。
それともう一人の嫁も登場しますが、そちらはまたの機会にさせていただきます。
とりあえず、作品の詳細は下記のとおりです。
タイトル 俺の彼女のウラオモテ
PCゲーム 2012年4月26日発売(コンシューマーであるPSP版2013年3月27日発売)
メーカー Aries
主題歌 「knowing」 歌 真里歌(現Mar.na)
私個人の意見ですが、主題歌はかなりいい歌なので、視聴することをお勧めします。
優斗side
僕は久しぶりに天界に来ていた、理由は母さんが用があるらしいとのこと。
とりあえず、母さんの準備が整うまで僕は一旦天界の自分の部屋で寝ており、そこで夢を見た。
それは中学のころに僕が兄さんの仕事の関係で引っ越した時に別れた幼馴染の3人少女で、また会おうと約束した女の達だった。
「今頃どうしてるかな……あの子達は……」
よく僕の世話を焼いてくれて、「ゆっくん」「ゆうくん」って言ってくれたな……あれ?最後の一人って、誰だっけ?
とその時、僕の顔に柔らかい感触を感じて、目を開けるとそこには寝間着姿の恋愛神こと実の母が自分の豊満な胸に僕の顔を抱きしていた。
「か、母さん!?」
「ふわあ~、おはよう……ゆーくん♡」
「お、おはようじゃないよ!なんで僕の部屋に?」
「だって、ゆーくんと寝るチャンスだと思って♡」
そう言って、母さんは満面の笑みを浮かべ僕を思いっきり抱きしめてきた。
※何度も言いますが、恋愛神様の見た目は「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?」の大好真々子そのもので、性格も似たり寄ったり(笑)
ですけど、ちゃんとした女神様ですから。
「はぁ……相変わらずだね……ところで用件は?」
「うん、ゆーくんに会わせたい子がいるのよ♡」
「会わせたい子?」
「入ってきていいわよ?」
そう言って、母さんの合図とともに現れたのは……
「ゆっくん、また会えたね♪」
「ゆうくん、元気だった?」
そこに居たは先ほど夢の中に居た3人の幼馴染の内の二人である「都宮なづき」「藤枝保奈美」の二人が居た。
「ど、どうして、二人が!?」
「私が探して連れてきたのよ♪この子達もゆーくんに会いたがってたしね、せっかくだからこの子達もお嫁さんにしてあげれば?もう数十人いるんだし。」
そう言って、母さんはサラッとそんなことを言ってきた。
「ふ、二人はそれでいいの?」
「私と保奈美ちゃんは、ゆっくんと一緒に居らればいいよ。」
「うん、私もなづきちゃんと同じだよ、ゆうくんと一緒に居たいよ。」
その言葉に僕は少し照れながらも、嬉しくもなっていた。
あれ?そう言えば、僕は気になったことを母さんに聞いた。
「もう一人いなかった?」
それを聞いた母さんが口を開いた。
「ごめんねゆーくん、実はその子だけ私の部下の下級神のミスでゆーくんが引っ越した後、1年後に引っ越しちゃったのよ、それでまだ探してる最中だから、ちょっと待っててね?」
そ、そうだったのか……でも、僕もその子のことだけ思い出せないんだよな……なぜだろう?
※実はその下級神のミスで戸籍などのデータも一時的におかしくなり、優斗達の記憶も曖昧になっていたためである。
僕がそんなことを疑問に思っていると、母さんがなづきと保奈美のことを説明し、どうやら、この子達は僕の幼馴染として別の世界からこの世界で普通に生活させていたようだ。
ちなみに元々僕のお嫁さん候補だったらしく、深雪以外に僕のために用意したのがこの二人とあと一人の子だったらしい。
ちなみに彼女たちにも変な虫が付かないように加護を与えてあったらしい。
そのため、二人も高校はそれぞれ別々になったが、それ以降も二人は結婚どころか恋人も居たことが無いらしい。
とりあえず、母さんから説明を受けた後に久しぶりに懐かしい話に花を咲かせた後に二人から頼まれて、二人の処女を貰い、さらにそのまま次の日の朝まで、楽しんだのは言うまでもない。
その後、近いうちにもう一人もつれてくると言っていた。あと兄さんの方にも居た二人の幼馴染も兄さんの所に連れていくとのことだ。
まあ、それはともかく僕の他のお嫁さん達の粋な計らいで僕はそれぞれなづきと保奈美とそれぞれ二人きりで小旅行に行くことになり、まずはなづきと一緒にマナの故郷である精霊界で一緒に過ごすことにした。
そして一日目の今日は精霊界のある集落で祭りがおこなわれており、マナやマハードの勧めもありそこで祭りを楽しむことにしたちなみになづきはマハードが用意してくれた衣装を着ているそして僕はなづきとそこで祭りを色々と楽しむ。
しかし、その途中で僕はいつも感じで父親である煩悩神譲りの症状が出て、それを見たなづきは僕を連れて、人気のないところに移動し、僕の腕を自分の胸に押し当ててきた。
ムニュッ!
「な、なづき!?」
「ゆっくん、症状が出たんでしょ?私に任せて。」
そう言って、なづきはさらに僕の手を自分の胸に押し付け、さらにディープキスをしてくる。
「んちゅ♡ぷはっ……んちゅ……くちゅっ……」
ムニュウウッ!!
「ゆっくん……んちゅううぅ……んじゅるっ!」
ムニュゥン!!!
「はぁ……なづき……んっむっ!?」
そしてしばらく経ってようやく満足したなづきは、今度は僕の股間に触れて、ズボンを脱がすと、大きくなったアレを口に含んできた。
ペロッペロッ……「ひゃっ、んっ……ゆっくふん……おいひっぃょぉ……」
チュパッチュパッ「な、なづき、気持ちいいよ……!」
「んちゅ……そっか、よかった……それならゆっくん、これはどう?」
そう言って、なづきは着物の胸元を開けさせ、その豊満な胸を僕のモノを挟んできた。
ニュル!グッチュッ!グッポグポ!ズブブ!ヌチャアアッ……
「ふわあああっ、な、なづき、ど、どこでそんなのを覚えたの?」
「えへへ、ゆっくんの他の奥さんから教えてもらったの。ほらっ、もっと気持ちよくしてあげるね。」
ズリリッ!ニュプンッ……パフッパフン、ニュップッ……ズプズプ、グチョォオオオ!!!
そう言ってなづきは、僕のモノを激しく刺激していき、さらにパイズリフェラもし始める。
ジュブッ!チュプ……グッチャグッチョ!!!
「んぶぅっ……んぐっ、んぐっ、んっ、んぼぼおおぉ!!」
ペロッペロッ!ジュブブブ!グッポ!
「(すごい……ゆうくんのすごく大きいし硬い……こんなことしたら、私も欲しくなってきちゃった……)」
「はぁ、な、なつき……最高だよ……」
「はぶっ、んぼおおっ、んぐうっ!」
僕はなづきのパイズリフェラの気持ち良さに思わず達してしまいそうになるが、ここで耐える。
「くうううっ、も、もうダメだあああっ!!」
ビクンビュルルルーーーッ!!!ドピューッ!!ビュッビュッビュッ……ドクッドクッドピュッピシャシャー……
「あああんっ、ゆっくんのおちん○んミルク、私の顔にかかってるぅ。」
僕が果てると、なづきの顔やおっぱいには白い液でベトベトになっていた。
「はあはあ、ごめんね、汚しちゃって。」
「大丈夫だよ。だってゆっくんのものだもん。」
なづきはそれを気にした様子はなく、それをすべての舐めとって飲み込んだ。
それを見た僕はなづきを近くの小屋に連れていき、そこで僕はなづきを押し倒して、パンツを脱がし、秘部に顔を近づけて舌でなめ回すと、すぐに濡れてきたのを確認してからゆっくりと入れていく。
ズプ……グチュグチュ、ヌポッ!!
「あああああっ!!!ゆっくん、いきなり入れないでぇ~!」
「でもなづき、すごく嬉しそうだよ?」
「そ、それはゆっくんがいっぱいしてくれたから。」
「うん。だから今度は僕の番だよ。」
そう言って、僕はなづきの秘部に舌で舐めつつ指も入れて膣内をかき混ぜながらクリトリスにも吸い付く。
ピチャッ!チュパッレロォ〜……グチッグチュクヂュボッ!!チュウウゥウッ!……ズブブッ、ズプズプ……ニュルニュルン、グニイッ!コリッコリコリィ……ジュプジュプ!!
するとなづきはどんどんと興奮してきたのか腰をくねらせ、甘い声を出し始める。
「あっ!ゆっくん、そろそろ、い、イキそうなのぉ。あああんっ!!」
「いいよ、いつでもイっても、ジュルルルッ!」
僕はなづきのクリトリスに吸い付いた。
そして、ついになづきが絶頂を迎えそうになった。
「ああああああっ!いく、イク、いっちゃうぅーっ!!!!」
ビクビクゥ!ガクンガクン、ブシャアアァァ!!プシィィイイッ!!
なづきは激しく痙攣し潮吹きしながらアクメを迎える。
だが、それだけでは終わらない。
グチョッ……グッチュ!
「ひぃいっ!?ら、らんれまだやるのぉ?ま、またすぐくるうぅ!!」
僕はそのままなづきのGスポットを刺激し続け、再び絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……も、もう……ゆっくんってば……」
「ごめん、なづきがあまりにも可愛いからさ……。」
「もう、ゆっくんたら……」
そう言って、なづきは僕に顔に手を添えキスをした。
そして僕はなづきをうつ伏せにさせてお尻を突き上げさせる姿勢をとらせる。
「じゃあ入れるよ」
「うん、来て。」
なづきは自分から秘部を開いて、僕を誘ってきて、僕はバックで挿入した。
ズンッ!
「ふああぁぁあ!!!」
パンッ!パシンッパシィン!!
「や、やっぱ凄すぎるよぉ……ゆっくんのおちんちん……大きいよ……」
「もっと突いてあげるね」
ズプズプズプズプ!!!
「きもち、気持ち良すぎりゅう……こんなにされたら、わたし……おかしくなるよぉ……ああん!」
「いいよ、何度でも気持ちよくなっても、今まで離れてた分までたっぷり可愛がってあげるよ!」
パンッパシンッ!!!
「あぁん、すごいよぉ、これぇえ、ゆっくんしゅごい、よしゅぎるのぉ」
「なづきだって凄くて気持ちいいよ」
「ほんと?ゆっくん、そう言ってもらえて、うれしいな……♡」
「じゃあそろそろこっちも可愛がってあげるね。」
そう言って、僕はなづきのおっぱいを鷲掴みする。ムニュウゥ。
柔らかい感触と共に指が埋もれていく。
「きゃっ!いきなり、私のおっぱい触るなんて……恥ずかしいよぉ////」
「大丈夫だよ。それよりなづきはどこが感じるのかな?」
そう言うと、僕は両方の胸を同時に責め始めた。
モミ、グニュン! クニクニ、ツン、キュ、カリッ!カリッ
「やんっ、乳首も一緒に弄られて、私変になっちゃう、あうっ、ひゃん、はげしいよぅ!」
「なづきは敏感だね、でもまだまだこれからだから覚悟してて」
僕はそう言いながら腰を動かし始める。
パチュ、ズプン、ズプ! グッチョ!グッチャ!
「あ、あっ!あぅっ!あぁ!ひゃ、はんっ!あはは!だめ、そんなのダメェ!」
激しい動きに合わせて、豊満な乳房も形を変え、淫靡な踊りを披露する。それを見ながら、僕は徐々にペースを上る。
グリュングリュングリャ!バチュン!ズッチョンバッチャ、ズボォ、ゴツンゴツンズコドッコン、ズブゥ、グッチュヌップ、パチュン、グリュッ、ズポポポ、ズコズコバッコズコパコッ!
僕はなづきのうなじに舌を這わせる。
「ひゃん、やめてよゆっくん……くすぐったぃ、はあはあ……感じちゃう……あああ……ゆっくん……好き……愛してるよ」
「ああ、僕も好きだ。」
と答えると同時に一気にラストスパートをかけた。
ドビュッビュビュー!!ドクッドクン!!ピュルルル、ビクッ、ピクッ、ビュビューー!ビュルー!
僕はなづきの中に大量に放出した。
「あ、熱い……ゆっくんがいっぱい出してくれたんだ。嬉しい♪」
と言いつつお腹をさすっている。
そしてそのまま僕たち二人は、精霊界にある別宅に行き、そこで僕はなづきにお願いして、ある格好に着替えてもらった。
「おお!それがなづきの高校時代の制服だね!」
そう言って、なづきは高校時代の制服をまじまじと見た。
※ちなみに優斗は原作を知らないのだが、なづきの制服は原作ゲーム時の制服である。さらに付け加えると保奈美も同じである。
「う~、ゆっくん、あまりジロジロ見られると……///恥ずかしいよ…… 」
と言って頬を赤らめる姿も可愛いかった。
「それより、胸がキツそうだね?」
「う~、ゆっくんのせいだよ……」
と少し涙目になって訴えるように見つめてきた。
「ごめんごめん、それより、触っていい?」
「うん……いいよ、いっぱい触って♡」
そう言うとなづきは僕の方に体を預けてきた。
そんななづきに僕は後ろからなづきのおっぱいを思いっきり揉みしだいた。
ムニムニ、モミ、キュッ、ムニュウ、グニョリ、フニョン、プルンプルン、モギュ、ムギュ、タユンタユン!
「あふぅん!ゆっくん、激しいよ!あぁん!」
「「いや~、それにしても、制服姿のなづきとエッチしてると高校の頃に戻ったみたいだよ。もし同じ高校に一緒にいたら、もっと早くこうなってたかもね?」
「うん……そうかも……でも今は、こうしてまたゆっくんに会えて、嬉しいよ……♡」
そのなづきの言葉に嬉しくなり、僕はなづきの唇を奪い、ディープキスをしながら、おっぱいを激しい揉みしだく。
チュウッ、レロレロッ、チュパッ、クチュクチュ!ジュルルル、ピチャッピチャッ
「んむぅ、あん……れろぉ、はぁん、ゆっひゅん」
僕となづきは激しく口の中で舌を絡め合う。
「んちゅぱ……それじゃ、そろそろこっちを……」
そう言って、僕はなづきの制服のボタンを外し、ブラをずらして、なづきのおっぱいに吸い付く。
チュウ、ペロッペロッ
「あん!はわぁ、あふん♡」
なづきは声が我慢できないようで、喘ぎ声が漏れる。
僕は片方の手と舌で両方の乳首をクリクリ弄る。
「ああぁん!も、もう……ゆっくんって、ホントにおっぱいが好きなんだから……はぁはぁ……」
レロレロッ、チュウチュー、ペチョ、ペロ、ハムハム、プニン、チュウウゥー!
「はぁはぁ、やん、ゆっく……そんなに吸ったら……感じすぎちゃう……あはぁ、ああん♡」
なづきの体がビクンと跳ね、絶頂を迎えた。
「はぁはぁ、凄く感じちゃった……はぁはぁ、ねぇゆっくん、そろそろ……」
となづきは物欲しげな顔を浮かべている。
「わかってる、僕も限界だったんだ。なづき、挿れるよ?」
そう言うと僕はズボンを脱いでパンツを下ろすと既に臨戦態勢で大きくなった息子が現れた。
「うわ……ゆっくんのやっぱりおっきい……さっきあんなに出したのに……」
「そりゃ、なづきが可愛いからね♪」
「もう……ゆっくんてば……そんなこと言われたら、恥ずかしいよ……♡」
そう言いながらもなづきの顔には嬉しさが浮かんでいるのが見えた。
そして、なづきは僕の上に跨がり、騎乗位の姿勢になって僕の息子を飲み込んでいく。
グイッ ズプン!!
「ああぁん!!」
なづきの子宮の奥まで入った瞬間、僕は腰を掴んで動かし始めた。
パンッ、パンッ、パンッ
「あっ、あっ、あ~!すごっ!奥に当たるたびに気持ちいいぃ、あぁん!」
パンッパァン、グイグイ
僕はなづきの体を揺さぶるように動かす。
すると、なづきが上に乗っているため、僕のモノがなづきの胸が激しく揺れ、それがまた興奮を高めるのだ。
ムニュ、プルルン、ポヨン
「ああん!ゆっくんのおちん○ん、私の中で動いてぇ、感じるよぉ!もっと突いてぇ」
「うん、こうかい?ほら、ほら!」
そう言って僕は突きまくると、その衝撃でたわわな胸が大きく上下するのが見える。
なづきの体は汗ばんできてとても色っぽくなりより魅力的に見える。
そんなことを考えながら、さらに動きを加速させていく。
「やぁん!激しすぎるよぉ、こんなにされたら壊れるよ、あんっ♡」
僕はさらにスピードを上げていった。
パンパンッ、パシィン!
「あん、あん、あんっ、ゆっくん、ゆっくん!」
なづきは激しく喘ぎながら、僕の方に倒れてきて、そのまま僕の顔に自分の顔を近づけて唇を重ねてきた。
「んふっ、ちゅぱ、れろ、ぺちょ、ぷはぁ♡」
お互いの口内を蹂躙するように舐めあい唾液を交換するように濃厚に舌を絡め合う。
その間も下では繋がったままの状態で、お互いに貪るような激しい腰を振り、僕はなづきの唇から自分の唇を離す、するとなづきは名残惜しそうな顔をするが、僕はそのまま目の前のなづきのおっぱいに口を付け乳首を吸い上げた。
チュー、チュウウゥゥー!
「ひゃぁぁ!?ゆっくん、吸っちゃダメェ、おかしくなっちゃうよぉ!」
パンパンパンパン!チュバ、レロレロ、カプカプ
僕が乳首にしゃぶりつく度に膣内の締め付けが強くなっていく。
そして、なづきも反撃とばかりに僕の頭を抱きしめて、乳首を押し付けてくる。
さらに僕はもう片方の手で彼女の尻を掴み揉み始める。
柔らかい尻肉を両手で味わうとそれだけでも心地よく快感が襲ってくるようだ。
さらになづきは離れないように身体を密着してくる。
「ゆっくん、ゆっくん、イク、もうイッちゃいそう!」
「ぼ、僕も限界だ!一緒にいこうか?」
「うん、いいよ、出して!私の中に思いっきり出して!」
その言葉を聞いて僕は最後の一押しと言わんばかりに一気にラストスパートをかけ始める。
「なづき!出すよ!全部受け止めてくれ!」
「きてぇ、私の中にいっぱいちょうだい!」
「くっ!出る!」
ビュルルルー!! ドピューッ、ドクッドク、ピュル、ピシャ!
僕が射精したおかげでなづきのお腹は大きく膨れ上がり、さらになづきの膣内に収まり切らなかった精子が逆流してきた。
だがそれでも僕の欲望はまだ満足していないのか、まだまだ硬さを保っている。
僕は一旦、挿入していたものを引き抜き、なづきの身体を抱き抱えて、背面立位で再び挿入した。
ズブゥ!
「ひゃあああぁっ!またきたぁ!」
僕はそのまま何度も激しく出し入れを繰り返す。
グチョッグチャッ、ヌチャァ!
「すごいぃ、熱いよぉ、ゆっくんのが私の膣内を掻き回してるぅ!」
パン、パン、パンッ!
お互いの肌と肌が打ち付ける音とともに、溢れ出した愛液と精液の混合汁が泡立つ。
「ゆっくんのが激しくて、奥まで届いてるのぉ、もっと、もっともっと突いてぇ!」
グチッ、ビクンッ、ドプ、ドブッ!
そして、僕は腰を動かしながら、振り向いてきたタイミングでなづきで再度奪い、ディープキスをしながらなづきの胸を鷲掴みする。
なづきは抵抗することなく、それどころか、自分から積極的に舌を絡め、僕に全身を預けていた。
ジュポ、チュパ、ペチャ、レロ、 パンパンパン、チュバ、ペロ 、ムニュウ、モミモミ、パン、パン、パン、パン!
「んふぅ〜、ちゅぱ、れろ……」
パン、パン、パン、ズブゥ!
「んぷ、むちゅう、あふ、ゆっくん、好き……大好き……」
僕は最後に腰を強く叩きつけながら子宮の奥へと亀頭を突き刺し、そこでようやく射精する。
ビュク、ビュッ、ビュー、ドピュー、ビュク、ドク、ドク、
「あっつ、出過ぎだよぉ」
僕の性器から放たれた白濁色の粘液は、再びなづきのお腹を大きく膨れ上がらせなづきのお腹を満たすだけでは飽き足らず、逆流し、接合部からゴポッと零れるほどだった。
「はあはあはあ……」
「はー、はー、気持ちよかった?」
僕はなづきの問いに答える代わりになづきの身体を引き寄せて抱きしめると、彼女は嬉しそうな表情をして背中に手を回し、お互いに密着した状態になる。
そして、それから数回ヤった後、一緒に休み、朝起きて、一緒に朝食の準備をして、一緒に朝食を取った。
※ちなみに優斗は料理は得意で、兄と二人で暮らしていた時は優斗が家事を担当していたので、料理の腕はかなり高いが、深雪などの奥さんが来てからは、基本的にやる機会がなかった。
ということで、なづき回第一回となります、すぐに続きを投稿します。
次回の最後にあるお知らせがあります。