優斗side
今、僕は明日奈に兄さんから交渉してもらって、機材を購入して完成したばかりの新型のフルダイブ型のVRゲームのテストをしてもらっている。やはり本場のソードアートオンラインのようなフルダイブ型のゲームの経験者にやってもらった方が、分かりやすいからだ。
「どうだった?明日奈。」
僕が質問すると、明日奈は頭に装着していた。僕が作った。原作での登場した「ナーヴギア」そのものを外して、笑顔を浮かべる。
「すごい!これが優斗くんの作った仮想現実なんだね!まるで本当に生きているみたいだよ!それに、剣の扱い方とか、スキルの使い方もすごくわかりやすいし、これならすぐにでも実戦に出られると思うよ。」
明日奈が興奮気味に言う。
「そ、そうかな……でも、ソードアートオンラインのようなフルダイブゲームをやってた明日奈には、物足りないんじゃ……」
僕が自信なさげに答えると、明日奈は首を横に振った。
「ううん、確かに最初は驚いたけど、実際にやってみると、全然違和感ないよ。むしろ、今まで以上に動きやすいくらいだし、これで不満なんて言ったら罰が当たるかも……。」
「そっか……よかった。」
「それより、私からも一つ聞きたいことがあるんだけど、いいかな?」
「ん?何かな?」
「このゲームのジャンルってなんなの?」
「えっと、アクションRPGみたいな感じかな。」
「なるほどね、それで私は何をすればいいのかな?」
「基本的には自由に動いてくれて構わないよ。とりあえず、動作的に問題ないかを確認するから。」
「わかった。」
僕は明日奈のプレイデータを元に不具合を修正しつつ、並行して開発中のゲームにそのデータを元に開発をした。
そして、数日後……新作のこのフルダイブ型のVRゲームの発表が行われ、世間の注目を集め、その特許を取得したことで、僕や兄さんの会社は膨大な利益を手に入れた。
そして、そのゲーム筐体が我が家に設置されて、明日奈がそれをさっそくプレイしようとしていた。
しかし……
「(さて……ちょっとした、イタズラをしてみようっと……)」
僕は必死に笑いをこらえて入るのを尻目に明日奈はナーヴギアをセットして、プレイしようとした。
すると突然どこかのホテルに飛ばされ、目の前で見たのは……
『あん!♥️あん!♥️もっと突いて!♥️』
そこには、見知らぬ男女が行為を行っている。最中だった。そして、明日奈の顔はみるみると赤くなって、ナーヴギアを外して、僕に詰め寄ってきた。
「ゆ、優斗くん!?これはどういうことなのかな……説明してくれるよね。」
と笑顔で言う。……正直怖いです。
「あ、あの……これにはちょっとしたサプライズというか……」
と言い訳を考えようが、流石に不味いと思い強行手段に出た。
「明日奈!」
僕は勢いよく明日奈の唇を奪うとそのままディープキスをした。明日奈は驚いて、抵抗しようとしたが、次第に大人しくなり、やがて受け入れてくれた。
しばらくして、僕が離れようとすると、明日奈の舌が僕の口の中に入ってきて、僕の舌と絡み合うと、僕の口の中を蹂躙するかのように暴れまわった。
僕の理性が限界に達しそうになった時、明日奈のほうから口を離してくれた。
そして、明日奈は僕に抱きついてくると、僕を見つめながら明日奈は口を開く。
「もう!優斗くん!いきなりあんなことされたらビックリするじゃない!」
と怒られた。
「ごめん!このゲームの開発が忙しくて、みんなとエッチが出来なかったから、つい……」
僕は正直に話した、すると明日奈はしょうがないという顔をして、ため息をつく。
「まったく……優斗くんは仕方がない人だね。」
「ということでさ……」
そう言うと、僕は明日奈の背後に回り、明日奈の胸を揉み始めた。ムニュッとした柔らかい感触が手に伝わる。すると明日奈は
「ひゃあ!ダメだよぉ……優斗くぅん……。」
と喘ぎ声を出す。
「今日は特別なことをしようか?」
そう言うと、明日奈がさっきまで使っていた。ナーヴギアを明日奈にまた被せた。
すると、先ほどと同じように男女が交わる光景が写し出される。
『あん!♥️あん!♥️いいの!♥️』
その状態で、僕は再び明日奈の胸を揉み始めた。今度は乳首を中心に攻める。明日奈はその快感に耐え切れず、
「ああぁーん!♥」
と大きな声で叫んだ。僕は明日奈のパンツを脱がせて、秘部に触れるとそこは既に濡れていた。
指を入れるとグチュグチュという音を立てて、愛液が溢れてくる。
そして、明日奈はVRゲーム内の男女の行為に興奮し始めていた。
「明日奈、気持ちいい?」
僕が質問しても、明日奈はVRの中に意識を飛ばしているので答えることはない、ただひたすら喘いでいた。
「(よし、想定以上だ、ここまで意識を飛ばせるなら、もっと色んなゲームができそうだな。)」
僕はそんなことを考えながら、明日奈のアソコをさらに掻き回した。
クチュ、グチュ、ピチャ、
という音が部屋中に響く。そして明日奈の身体が激しく痙攣し始めた。
どうやら絶頂を迎えようとしているようだ。そこで僕は指を引き抜いて、ナーヴギアを停止させてから明日奈の頭から外した。
「ふぇ……?」
と不思議そうな顔を浮かべる。
「どうだった、明日奈、VRで他人のプレイを見ながら、現実でいやらしいことされるのは?」
と聞くと、明日奈は恥ずかしそうに俯きながらも
「うん……すごく……良かったよ……////////」
と答えた。
「それじゃあ、あれはまだ出来たばかりだから、今のようなプレイはまたの機会にお預けにして、現実で抱いてあげるね?」
と言うと、明日奈は無言で首を縦に振った。
「(さて……これからが本番かな……)」
僕は明日奈を押し倒して、服を全て脱がせると、ベッドの上で四つん這いにさせた。明日奈は頬を赤く染めて、恥ずかしそうだ。
僕はそんな明日奈の後ろから、明日奈のおマンコを舐めた。
レロ、ペチョ、クチョ、ジュルルル!
「あっ!やっ!あん!だめええ!」
明日奈は腰をビクビクと震わせて、感じているようだった。僕は明日奈の尻を両手で掴むと、その柔肌を堪能するように揉んだり、撫でたりを繰り返した。
明日奈の表情がどんどん蕩けていく。
「そろそろいいか……」
と呟いて、僕は自分のモノを露出させると、明日奈の膣内へと照準を合わせる。
「明日奈……入れるよ?」
と僕が聞くと、明日奈は小さくコクっとうなずいた。
僕は明日奈の膣内へと挿入した。
ズブブブ!と音を立てて、僕の肉棒が飲み込まれて行く。明日奈は
「うわああぁー!!」
と叫びながら、僕の肉棒を受け入れてくれた。僕はゆっくりとピストン運動を開始した。
パンッ!パンッ!バチュッ!グチュッ!
「ああぁー!すごいぃい!気持ちいいの!」
「くっ!凄い締め付けだ!」
僕はその気持ち良さに耐えながら、明日奈のGスポットを突いた。
「きゃああぁー!!イクゥウウー!」
明日奈は背中を反らせて絶頂を迎えた。その瞬間、
明日奈の子宮が僕の精液を求めて降りてきた。
「明日奈……出すぞ!」
と僕が言うと、明日奈は
「来て……私の中に出して……優斗くんの子種……いっぱいちょうだい……!」
と応えた。そして……
「くっ!出る!」
ビュルルルーーッ!ドクンドクン……
僕はそのまま明日奈の子宮に大量の精子を流し込んだ。
「はあ……はあ……はあ……はあ……♥」
明日奈はそのままベッドの上に倒れ込んでしまった。
「大丈夫か?明日奈」
と聞くと、明日奈は笑顔で
「うん、ありがとう優斗くん。」
と言った。
すると僕は明日奈の目の前にいつもの赤い球を取り出した。
「赤い球を取り出して、どうするの?」
「見てれば分かるよ。」
そう言うと、光に包まれ、次の瞬間、明日奈の姿はALO時のウンディーネの容姿になっていた。
「これは……?」
「赤い球の力で一時的に明日奈のアバターの姿を現実にしてみたんだ。今日は、違う姿の明日奈を抱きたいと思ったからね……」
と僕が説明すると、明日奈は
「もう……エッチなんだからぁ……////」
と言ってきた。僕は明日奈を抱きしめると、再び行為を始めた。
そして、明日奈は積極的に僕のモノをしゃぶり始めた。
レロ、ピチャ、クチュ、グチュ、ジュルルル
「あぁ……気持ちいいよ、明日奈……随分と上手くなったね……」
と僕が褒めると、明日奈は
「だって……優斗くんが喜んでくれるから……頑張っちゃったんだよ……」
と照れ臭そうに言った。
そして、明日奈はフェラを止め、騎乗位の体勢になる。
「じゃあ……行くね?」
と明日奈は言って、腰を落とした。
ズブブブブッ!!「ふあぁーーっ!!」
明日奈は身体を大きく仰け反らせながら、僕のモノを受け入れた。結合部から愛液が溢れ出ている。
「明日奈……動くよ?」
と言うと、明日奈は無言でうなずいた。僕は明日奈の腰を掴むと、上下に動かした。
パンッ!パチュン!バチュッ!グチュッ!
「あっ!あん!すごぉい!おっきくて……硬いのが奥まで当たってるぅうー!」
明日奈は快感に悶えていた。僕は明日奈の胸を揉みしだきながら、下からの突き上げを続けた。
「あん!あん!あん!あん!あん!あん!」
明日奈の喘ぎ声が大きくなっていく。僕はラストスパートをかけようと、腰の動きを速めた。
「あっ!だめぇえ!そんなにしたらすぐイっちゃうぅー!」
「僕もだよ……一緒に行こう、明日奈……」
「うん……きて……中に……全部……出して……」
明日奈が絶頂を迎えそうな事を伝えると、僕は明日奈の膣内に射精した。
同時に明日奈もイッたようで、身体をビクビクと痙攣させていた。
「はあ……はあ……はあ……はあ……♥」
明日奈は満足げな表情を浮かべながら、僕の上に倒れ込んできた。
「ねえ、優斗くん……」
「ん?」
「大好きだよ。」
「ああ、僕もだよ。」
僕達はキスをした。そして、僕は身体を起こし、明日奈に言った。
「このまま、続けるよ、明日奈。」
そう言って、対面座位の体勢で腰を動かした。明日奈の柔らかいお尻を揉みながら、ピストン運動を繰り返す。
パンッ!パチュン!バチュッ!グチュッ!
「ああぁー!!すごいぃー!!気持ちいいのー!!」
明日奈は激しく乱れながら、僕の背中にしがみついてきた。僕は明日奈の胸を鷲掴みにした。そして、乳首を摘まむと、
「きゃうっ!」
と可愛らしい反応を見せた。
その瞬間、明日奈の中が強く締まった。
どうやら、軽く絶頂を迎えたようだ。
しかし、まだ足りないらしく、明日奈は自分から腰を振り出した。
「(う~ん♪いつもの明日奈も可愛いけど、アバターでやるってのも悪くないな♪そのうちVR内でもそういうプレイが出来るようにしてみようかな?)」
僕はそんなことを考えながら、明日奈の動きに合わせるように腰の動きを激しくしつつ、明日奈の乳首を吸い始めた。
チュウウウー!チューーッ!!ペロ、ピチャ、チュパッ
「ひゃうん!?」
明日奈は予想外の刺激に驚いたのか、背中を大きく仰け反らせた。僕は構わず、明日奈の胸に顔を埋めながら、舌先でチロチロと舐め回したり、甘噛みしてみたりした。
すると、明日奈は
「あぁ……もう……ダメェ……ねぇ……優斗くん……キ、キスして……キスしながら……イキたい……」
と蕩けたような声で懇願してきた。僕は明日奈の唇を奪うと、そのまま腰の動きを加速させた。
パンッ!パチュン!バチュッ!グチュッ!
「ん……ちゅ……れろ……じゅる……くちゃ……あぁ……」
明日奈は僕の首に手を回し、舌を絡めながら、お互いの唾液を交換した。
「明日奈……そろそろイクよ……」
僕がそう言うと、明日奈はコクっと小さくうなずいた。
そして、ラストスパートをかけるべく、明日奈の子宮口に自分のモノを押し当てるような動きをした。
「あっ!あぁっ!!それ……気持ちいい……もっと……強く……突いて……」
明日奈がそう言ったので、僕は更に力強く腰を打ち付けた。
「あぁっ!!優斗くんの……また大きくなって……わたしの中で暴れてるぅー!!」
明日奈は僕のモノが大きくなった事で快感が増したのか、今まで以上に喘ぎ声を上げ始めた。
「明日奈……出すよ……全部受け止めて!」
ビュルルルルーッ!!ドピュ!ドク、ドク、ドク……
「ふわぁーーっ!!」
明日奈は僕の精液を受け止めると同時に絶頂を迎えた。
明日奈が僕の上から降りようとするので、僕は抱きしめて止めた。
「明日奈……もう一回したいんだけど、いいか?」
と言うと、明日奈は微笑んでうなずいたので、その後もアバター状態の明日奈を抱き続けた。
結局朝まで抱き続け、行為が終わったら、元の姿に戻った。
その後、嫁みんなを呼び、人が多くなってきたのを感じた僕は、前から提案して要望を元に僕の所有する別宅を増改築して、みんなに引っ越しを1カ月後にすることをみんなに話をした。
それの話をしたら、満場一致でそこに移り住むことに皆同意した。これからまた楽しくなりそうだ。
ということで、次回以降の布石を残しつつ、一旦明日奈編は終了となります。まあリクエストがあれば、他のキャラを含めてまた新作を作ることにします。あと次回はFateの桜の話を上げる予定ですが、その後は本来ならティアーユ先生の話を予定しているのですが、アンケート前から少しづつやっていたガン×ソードのファサリナの話が完成しそうなので、先に上げた方がいいかどうかをまたアンケートで聞いてみたいと思いますので、よろしくお願いいたします。