優斗side
さて……今日は「Fate/stay night」の間桐桜を呼ぼう。
Fateシリーズは兄さんに先を越されたけど、とりあえず、桜はお気に入りだから、そろそろいいだろう……
とりあえず、いつものように……そうこうしている内に空間の歪みを作り出した。
「(もう何回もやってるけど、ドキドキするな……)」
そんなことを考えてると、空間の歪みから一人の女性が現れた。
「Fate/stay night」の間桐桜、その人であった。
「(おお!本物の桜だ!凄いテンションが上がってきた♪)」
僕が勝手にテンションを上げていると、桜が口を開いた。
「初めまして、間桐桜です。」
桜は礼儀正しく、挨拶をしてきた。
「ようこそ、僕は橘優斗だよ。」
その後、いつものように桜に事情を説明した上で、残るか、帰るかを聞いた結果、ここに残って、僕のお嫁さんになることを望んだ。
「そんなに僕のこと信用できるの?」
すると桜は、クスっと笑いながら口を開いた。
「はい、あなたからは優しい雰囲気を感じますし、それに……あなたなら信じてもいいと思っています。」
僕はこの言葉を聞いて嬉しく思った。こうして、桜はこちらの世界に残ることを決めた。
「それでは、これからよろしくお願いしますね、優斗さん♪」
桜はとても可愛らしく微笑んでくれた。
「(うわぁ〜!可愛い!抱きしめたい!)」
と心の中で叫んだが、今は我慢して、桜を他の嫁のみんなに紹介して、桜はセシルと一緒に家事を手伝って貰うことになった。
そして、僕は自分の部屋でゲームのデバッグ作業をしていた。
「ふう~、ようやくひと段落した……これが終わらないと桜を可愛がれないからな……」
とそんなことを呟くと、部屋の扉がノックされて、そこからエプロン姿の桜が入ってきた。
「優斗さん、お疲れ様です。お茶を持ってきました。」
「ありがとう、ちょうど喉が乾いてたんだ。」
僕はそう言うと、桜からコップに入ったお茶を受け取った。
「どうですか?美味しいでしょうか?」
「ああ、すごく飲みやすいよ。」
と言うと、桜は顔を赤くして、
「よかった……嬉しいです///」
と言った。
「(ぐっ!可愛いすぎるだろ!!)」
と思いながらも僕は平静を保つようにした。すると桜の方から僕に抱きついてきた。
「えへへ……やっぱり優斗さんは暖かいですね♪」
「……そうだね、でも……こんなことをしてると……桜に欲情してしまうよ……」
と僕は苦笑しながら答えると、桜は笑顔で言った。
「はい♪いつでも大丈夫ですよ。私はあなたのお嫁さんなのですから。」
「……ありがとう、じゃあ……早速だけどいいかな?」と聞くと、桜は笑顔で答えてくれた。
「もちろんです、いっぱい甘えて下さいね♪」
僕は桜をベッドに押し倒して、服を脱がして下着姿にした状態で、まずはキスをした。
「んん……ちゅぱ……んんんん……ぷはぁ……ふぅ……んんんん……んんん!?」
桜が息継ぎをするタイミングを見計らって、僕は舌を入れて桜の口を塞いだ。
しばらく、そのままの状態でいると、桜の顔は真っ赤になり、目に涙を浮かべていた。
「ごめん、ちょっとやりすぎたかな……?」
と聞いてみると、桜は首を横に振った。
「いえ……その……気持ち良くて……もっとして欲しいなって思って……ダメ……ですか……?」
と聞かれたので、今度はもう少しだけ長くしてみた。
「んん……ちゅぱ……じゅる……んん……ぷはぁ……はぁ……はぁ……んん!!」
しばらくしてから唇を離すと、お互いの唾液が糸を引いた。
「(やばい……理性が飛びそうだった……。)」
僕は桜の胸に手を伸ばし、ブラジャーの上から優しく揉み始めた。
「ひゃうん!ゆ、優斗さん!そこは……あん!あっ!やん!」
桜は僕の愛撫に感じてくれているようで、とても可愛い声を出した。
「(すごい!柔らかい!)ねえ、桜の胸、直接触ってもいい?」
と聞くと、桜はコクリとうなずいた。
「はい、いいですよ……たくさん触ってください……♡」
僕は桜の許可を得たので、桜のブラを外して、桜の綺麗な乳首を口に含んで吸ったり、軽く噛んだりしていた。
「きゃう!そ、そんなに強くしたら痛いです!それになんだか変な気分になってきちゃいます……あぁん♡」
と桜は喘ぎながら言ってきた。僕は桜の胸を堪能してから、ショーツに手をかけて脱がした。
「(おお……これが桜の、エロいな……。)」
と心の中で呟くと、桜は恥ずかしそうにしながらも口を開いた。
「あの……あまりジロジロ見ないで欲しいんですけど……///」
と言われてしまったので、僕は桜の秘所へと手を伸ばした。
クチュリと音が鳴って、指先にはぬめっとしたものを感じた。
「凄い濡れてるね、僕とのキスとかで感じてくれたんだね?嬉しいな……」
と聞くと、桜は顔を赤くして、小さな声で言った。
「はい……あなたになら、何をされても構いませんから……///」
「(なんて健気な子なんだろう……)」
桜の言葉に僕は感動している。
「(とりあえず、呼び出した際に赤い球の力で桜の祖父の間桐臓硯が桜に施した蟲の影響は除去したからな……)」
と思いながら、僕は桜の膣内にゆっくりと人差し指を入れていった。
「ああ!入ってくるぅ……♡」
と桜が言うと……
「大丈夫だよ……ほら、入った……」
と奥まで入れてからゆっくり出し入れし始めた。
「あっ!あっ!あぁん!」
と桜は身体をビクビクさせながら、僕に抱きついてきた。
僕は桜にキスをして舌を入れた後、桜の耳元で囁いた。
「桜……好きだよ……」
すると桜は嬉しそうな顔をしながら、僕の頭を抱きしめてきた。
「私も大好きです!だから、もっともっとして下さい……♡」
僕はそれを聞いて、さらに激しく出し入れを始めた。
グチュッ!ヌチャッ!
「ああぁん!!イクゥウウ!!」
という桜の声が部屋に響いていた。
やがて絶頂を迎えたのか桜の体が震えた。
「はぁ……はぁ……優斗さん……まだ終わりじゃないですよね?」
と言われたので、僕は桜の手を取り、自分のモノに触れさせた。
「わぁ……もうこんなに大きくなってる……♡」
と言うと桜は僕の肉棒を触りながら、妖艶な笑みを浮かべていた。
「ねぇ……優斗さん、私のおまんこに……挿れて下さい……♡」
僕は桜の足を広げて、桜の秘所に挿入していった。
ズブブブブ!と音をたてながら僕の肉棒が桜の子宮口にまで到達すると、桜が甘い声をあげた。
「んんんっ!はぁん……入って来ました……あなたのが……ふぅん……はぁん……気持ち良い……です」
と桜が言うと、僕は桜の腰を掴み動かし始めた。最初はゆっくりだったが徐々にスピードを上げていく。
パンッ!パンッ!バチュン!バチュン!
「あぁん!あん!やん!激しいぃ!でも……気持ちいい!もっとぉ!もっと突いてぇえ!!」
と桜が叫んだ。
「わかった!じゃあ、これでどうだ!」
と言って僕は桜の両足を持ち上げて、桜の体を起こした。所謂駅弁スタイルである。
「やあん!これすごい!深く刺さってます!んあぁ!」
と桜は僕の首にしがみついて喘いでいた。僕はそのまま桜の体を上下に揺らしながら突き続けた。
「だめ!おかしくなる!頭真っ白になる!優斗さん!私、イっちゃいます!イッちゃいます!!」
と桜が叫ぶと、僕も限界に達しそうだった。
「一緒に……桜!」
桜の一番深いところで射精をした。
ドビューッ!!ビュルルルーーッ!!
勢いよく出た精液が桜の子宮を満タンにしていく。
「ああぁぁあああ!!!」
と桜が絶叫して、桜は絶頂に達した。
「大丈夫?桜。」
と聞くと桜は
「はい……すごく良かったですよ、優斗さん。」
と様子を見ると大丈夫そうだ。
すると僕は桜にそっと優しい軽いキスをした。
「愛してるよ、桜。」
すると桜は、
「やっぱり、あなたは優しいですね。」
「そうかな?突然、君を呼び出して、お嫁さんにしようとした勝手な男だと思うんだけど……」
と言うと、桜は首を横に振った。
「そんな事ないですよ。あなたはとても優しくて素敵な方です。私はあなたになら何をされても構いませんから……♡」
と言われてしまったので、僕は桜にもう一度キスをして抱き締めた。
「ありがとう、桜。」
すると、僕のモノはまだ元気のままだった、それを見た桜は僕のモノに手を添え、口に含んだ。
ジュルッと吸い付き、舌を使って舐め回してくる。
「あむ……ちゅぷっ……じゅる……」
「うっ……気持ち良いよ、桜……」
と言うと桜は嬉しそうな顔になり、さらに強く吸ってきた。
「(なんか、エロいな……)」
と思いながらも僕は桜の頭を撫でながら、その光景を見ていた。
やがて、僕の肉棒から口を離すと、僕の身体を横にして騎乗位になった桜が僕の上で腰を動かし始めた。
「今度は私が動いてあげますね……」
と桜は言いながら腰を振り続ける。
パンッ、パチュ、パチュン!
「あっ……はぁ……んんっ……きもちいいですか?」
と聞かれたので僕は
「うん……凄く気持ち良い……」
と答えた。すると桜が腰を動きをさらに激しくしてきた。
それに合わせて僕も下から腰を動かす。
バチュッ!パンッ!グチュッグチョッ!
「ああ……私、もう……ダメです……イク……イク……イックゥウ!!」
と桜が絶頂を迎えると同時に僕も果てた。
「はぁ……はぁ……気持ちよかったよ、桜。」
と言うと、桜が僕の胸に倒れてきた。そして桜は起き上がると、
「もう一回しましょうか?」
と聞いてきた。
「うん、でも今度は、僕が動くね。」
そう言うと、僕は桜を押し倒した、すると桜の膣内から僕が先ほど出した精液が大量に流れていた。
「すごい量が出てたんですねぇ……こんなに出てたら妊娠しちゃうかも……責任取ってくださいね、旦那様♪」
と妖艶な笑みを浮かべて言ったので僕は
「もちろんだよ。」
と答えて再び挿入した。
ズブブブブ!
「んん!はぁん……また来ました……あなたのがぁ……♡」
と言いながら桜の腰を掴むと僕は激しく動かし始めた。
パンッ!パンッ!グチャァ!
「あん……はぁん!激しすぎですぅ!あん!やん!もっとぉ!突いてぇ!」
と桜が叫んだので僕はさらに激しく動かしていく。
さらに僕は桜の胸の中心の乳首に吸い付いた。
「あん!そこだめぇ!敏感になってますぅ!」
と言ってきたので僕は桜のおっぱい全体を揉んでいった。
「やん!おっぱいだめぇ!イッちゃいます!イッちゃいます!イッちゃう〜!」
と桜が叫んだので僕は更に腰の動きを強くする。
バチュン!ドッチュ、ズブッ!グッチョリ!
「あん!らめぇ!イグ!イキます!イッちゃいます!イッちゃいます!んあぁー!!」
と桜が絶叫して潮を吹きながら絶頂を迎えたので、僕も限界に達して射精した。
ドビューッ!ビュルルルーッ!ドクンッドクドプッ!ビュルルルーッ!ビュルルルーッ!ビュルルルーッ!
と大量に射精した。
「はぁ……はぁ……はぁん……♡」
と桜が息を整えている間に、桜のおまんこから僕の肉棒を引き抜くとゴポッという音を立てて精液が流れ出ていた。
「いっぱい出たね。」と言うと、
「はい、とても気持ち良かったです。」
と笑顔で答えてくれた。そして、その後もしばらく、桜を愛して、仕事の疲れを吹き飛ばした。
そして、それから数日後……う~ん、は!うたた寝しちゃったのか……あれ?毛布がかけてある。
それにこのおにぎりは……あれメモ書きがある……えっと……
『お仕事お疲れ様です。ちゃんとお昼ご飯食べてくださいね。』
って桜の字だよね……。
「ありがたく頂こうかな。」
と呟きながら、おにぎりを食べて、午後の仕事を頑張ることにした。
その後、3時頃に桜がお茶を入れにきた際にお礼を言った。
ということで、次回も続きます、それと、次のあとがきに既存キャラのシチュエーションの件でお知らせがあります。