優斗side
「え!?変わったシチュエーションでしてみたい?」
セシルとラ・フォリアが僕にそう要望してきた。
「ええ、最近、優斗たら、私たちのことほったらかしにしてるし……」
「そうですよ~、たまにラ・フォリア様と私を可愛がってくださいよ。」
う~ん、そうは言ってもな……そうだ!仮想空間でエッチしてみよう、感覚も共有してるし、もっといろんなシチュエーションもできるはずだ。
それを二人に提案すると二人は了承してきた。
ただし、シチュエーションは二人が決めるとのこと、そして、しばらく話し合った後、二人が提案してきた内容は……
拘束調教プレイ、セシルは『快楽堕ち』系ロールプレイ
ラ・フォリアは『心は負けない』系ロールプレイ(ノリノリで)
というなんともマニアックな内容だった。
まあいいや、とりあえず、やってみるか、そして、3人ともナーヴギアを装着して、仮想空間にダイブした。
そして……
「さあ、今日こそお前を俺の女にするぜ!」
「だ、誰が、あなたなんかに……あん!ダメ……そこは……ひゃん!」
僕(敵)はヒロイン(ラ・フォリア)を壁に拘束して身動きを封じた、彼女の胸を思いっきり揉みしだいた。
「へへ、相変わらず良い乳してんじゃねえか」
「いやぁ……やめなさい……」
嫌がりながらも感じているヒロイン(ラ・フォリア)に興奮し、さらに激しく胸を責め立てる。
「いやぁ……やめて……」
「くっくっく、いいぞ、もっと鳴いて見せろ」
なんか、ヒロイン(ラ・フォリア)も僕(敵)もノリノリでやってるような気がするけど……
……まあ、続きをしよう……
「ほらっ!イっちまえ!」
「あっ……ああー!!」
ヒロイン(ラ・フォリア)は絶頂に達し、その場に倒れこんだ。
「はぁはぁ……」
「おい、まだ終わってないんだからな」
「え!?」
「お楽しみはこれからだぜ」
「ちょ、ちょっと待って、少し休ませて……」
「だめだ、待たねぇ」
「きゃっ」
僕(敵)は強引にラ・フォリアを押し倒した。
そして、無理やりキスをする。
「んん!んふぅ……ちゅぱ……んん」
「ん……んむ……はぁ……んん」
僕(敵)は舌を絡ませるディープキスをし、右手で胸を触った。
「んん!んむぅ!……んんん!」
「んん!んんん!……んんんんん!」
ラ・フォリアはまたもや絶頂に達したようだ。そして、僕(敵)はヒロイン(ラ・フォリア)の秘所に手を伸ばしていく。
「い、イヤッ!」
「おっと、抵抗しても無駄だぜ」
「や、やめて……」
「今更遅いんだよ」
僕(敵)は指を入れようとした時だった。
「誰か……助けて……」
「な、なんだって!?」
「お願い……します。どうかこれ以上は……許して……ください」
ラ・フォリアのその言葉を聞いた瞬間、僕の頭の中で何かが切れたような音がした。
「もう我慢できねぇ!いくぜぇ!」
「い、イヤーー!!!」
僕(敵)はヒロイン(ラ・フォリア)の中に無理やり挿入した。
ズブブッ「あぐぅ……痛いです」
「大丈夫だ、すぐに気持ちよくなるぜ」
「そんなことありません……あ、あなたのような男になんて」
「強情な女だぜ、だが、そういうのが好みだ」
「わ、私はあなたのものにはなりません」
「そうかよ、なら、力づくでもなってもらうぜ!」
「そ、それだけはやめてください……あ、あああ!」
パン、パチン、グチョ、ヌチョッ
僕(敵)は腰を振り続けた。
「うぉ!すげえ締め付けてくるぜ!」
「はぁはぁ……い、言わないで……はぁはぁ」
「くっくっく、どうだ?降参するか?」
「い、言いたく……ありません……」
「そうか、じゃあ、このまま続けるぜ」
「や、やめ……んん!ダメ……そこは……」
僕(敵)はヒロイン(ラ・フォリア)に覆いかぶさるように体を倒し、彼女の耳元で囁いた。
「どうしたんだ?ここが弱いのか?」
「ち、違います……んん!はぁはぁ……」
「へっ、嘘つくんじゃねえよ」
僕は執拗に責め立てた。
「ああん……ダメー……」
「ほら、認めちまえ、楽になるぜ」
パン、パン、ジュプッ、グチョッ、ニュプッ、パチュンッ、バチュッ!!
「いやぁ……絶対に……ああ……ダ、ダメ……あ、頭がおかしく……んん!」
「いい加減諦めな」
「あ、あなたにだけは負けたくない……」
「くっくっく、本当に面白い女だぜ、お前は」
「あなたに……ああん……あなたにだけは……ううん!絶対……はぁはぁ……屈しません」
「お前も、あいつと同じように楽になったらどうだ?」
そう言って、指をさす方には宙づりにされ、М字開脚で胸とアソコに振動する魔道具を付けられ、口にギャグボールを付けられ、快楽に堕ちして、快楽に身を委ねているヒロイン(セシル)の姿があった。
「ふうん!んん!んむう!」
「いいざまだぜ」
「んん!んん!」
僕はそのまま設定どおりにラ・フォリアを犯すことを続けることにした。
……それにしても、ラ・フォリアって、演技がうまいよな……
……流石は腹黒王女って呼ばれてるだけのことはある……
「んん!んん!……んん!……ああっ!またイクゥーー!!」
「お、俺もそろそろ……」ドピュッドピューー!!
「ああ……中に出されてしまいました……」
「ふう、すっきりしたぜ……まだ、折れなさそうだな……しばらく、こいつで遊んでな。」
そう言って、敵(僕)はヒロイン(ラ・フォリア)の中に魔道具を突っ込んで、振動させた。
「ひゃっ!ああ……ああ……んむぅ……んふぅ……」
「はぁはぁ……なかなかよかったぜ、じゃあ、少しの間、待ってな。」
「ま、待ってください!せめてこれを外して……んん!……んむう……」
その言葉を無視して、今度はもう一人のヒロイン(セシル)のギャグボールを外して、股間の魔道具を外して、イチモツを宛がう。
「待たせたな、嵌めてやるぜ。」
そう言って、敵(僕)はヒロイン(セシル)のぐしょ濡れのマンコの中に挿入した。
ズブブブ!
「あぁぁぁぁ♡」
すでに快楽堕ちしているヒロイン(セシル)は喘ぎ声をあげる。
「くっくっく、いい声で鳴きやがるぜ」
パン、パン、グチョッ、ヌチョッ
「ああん!気持ちいぃ~」
「おいおい、もう感じてんのか?」
「はい……気持ちいです……もっと、突いて下さい……」
「へっ、仕方ねえな」
「ああん!すごいのぉ……わ、わたし、こんなの初めてぇ……」
パン!グチョッ!ヌチョッ!ヌプッ!パチュンッ!バチュッ!!
「ああん!ダメー!イッちゃいます!」
「くっくっく、そいつは困ったぜ……そろそろ出すか」
パン!グチョッ!ヌチョッ!ヌプンッ!パァン!ビュルルルルーー!!
「イク!イクー!あああぁぁぁぁぁ!!!」
「くっくっく……すげえ締め付けだったぜ……」
「はぁはぁ……ありがとうございました……」
(敵)僕はヒロイン(セシル)の中からイチモツを抜き
「くっくっく、そろそろいいか」
ヒロイン(ラ・フォリア)の中に入れた。
「え?ああああ!!」
その直後、再び激しく腰を振り始めた。
パン、パン、グチョッ、ヌチョッ
「ああん!いいよぉ!気持ちいぃ!あぁん!ああ!」
「くっくっく、いい具合だぜ」
「ああん!そんなこと言わないで……あぁん!……あぁぁぁん!」
「そろそろ出すぜ」
「ダ、ダメェ……あ、赤ちゃんできちゃいます……」
「くっくっく、心配すんなって、ちゃんと外に出してやるからさ」
「あ、あ、あ……ダメ……中はダメです……」
「くっ!いくぞ!孕め!!」
「ダ、ダメーーーー!あぁぁん!」
ドピュッ!!ビュルルルー!!!
僕はヒロイン二人を犯し終えた。
そして、ナーヴギアを外した僕は、股間が大きくなっていた。
「(やっぱり、こうなっちゃうよな……)」
するとナーヴギアを外した二人が僕に向かって抱き着いてきた。
まずラ・フォリアが僕の唇にキスをしてきた。
「うふっ、ごちそうさまでした、優斗……やっぱり、現実のあなたの方がいいわ。」
「旦那様~ラ・フォリア様ばかりずるいです!私にもください!」
そう言って、今度はセシルがキスをせがんできた。
「わかったよ、おいでセシル。」
そう言って、セシルにディープなキスをした。
「ちゅぱっ、じゅる、れろ、ぺちょ、んん……ぷはぁ、旦那様、愛しています♪」
そう言って二人はまた僕に抱き着き、今度は二人で僕の耳元で囁いた。
「それじゃ、今日は二人一緒に可愛がってあげるね。」
「「はい!」」
二人はまず胸を露出させ、僕はまずラ・フォリアの胸に吸い付いた。
「はむっ……ちゅう……レロ、チュパ、ペロ、ジュル、ピチャ……
「うふっ、可愛いですわ、相変わらず優斗は、おっぱい大好きですね。」
「あぁ……ラ・フォリアのおっぱいとっても美味しいよ。」
次にセシルの方を見ると、彼女は既に全裸になっており、乳首に吸い付き、母乳を飲み始めた。
「んく、んく……ごくっ……おいしい……チュウ、チュウ……」
「うふっ、すっかり夢中で飲んでますね、よしよし。」
そう言ってセシルは僕の頭を撫でた。
しばらくして、二人のおっぱいを味わった後、二人は自分たちのおっぱいで僕のモノにWパイズリをしてくれた。
「ほら、どうですか?私のおっぱいとセシルのおっぱいの感触は?」
「うう……最高だよ。」
「うふっ、ありがとうございます。」
そう言って、今度は二人同時にしゃぶりついてきた。
「うう……」
「んん……んむぅ……んん……」
二人はお互いの舌を絡めあいながら、僕を責め立てた。
しばらく、三人で楽しんでいると、ラ・フォリアがセシルの方をチラッと見てから、セシルも頷き、二人で激しくフェラチオし始めた。
「んん!んむぅ!」
ジュプ、ジュポ、ヌチョッ、ブチュッ
二人の激しいバキュームによりすぐに限界を迎えた。
「くっ……出る!うおおおぉ!!」
ドピュッ!ドピュー!ビューー!!
二人の顔と髪を精液まみれにして、僕は満足した。
その後、二人は寝そべった僕の身体に跨り、セシルは僕のモノに自分の秘部を擦り付け、ラ・フォリアは僕の顔に秘部を押し付けた。
「ああん!優斗、舐めてほしいの!」
「旦那様!お願いします!早く入れてください!」
僕はセシルの腰を掴み、一気に挿入し、そして、それと同時ラ・フォリアの秘部を舐め始めた。
パン!パン!グチョッグチョッ!ジュポッ、ニュポンッ、グボッ!
僕は二人を交互に責めた。
「あっ!ああん!すごっ!いい!気持ちいい!もっと!奥まで舐めて!あぁん!」
「旦那様!私にも!ああん!ああ!イク!イッちゃいます!あぁん!」
二人とも絶頂を迎えようとしていた。
「うう……もうダメだ!いくぞ!」
「も、もうだめ!イク!イッちゃうっ!」
「私にも!下さい!旦那様の赤ちゃん欲しいですぅ!」
「くっ!いくよ!二人共!!」
ドピュッドピューッ!!ビュルルルーッ!!ブシャアッ!!
次の瞬間、僕はセシルの中出しをし、ラ・フォリアは潮を吹いた。
「あぁぁん!」
「あ、熱い……旦那様の精液……私のお腹の中、いっぱいになっちゃいます……!」
僕がセシルの中に出した後、セシルは僕の隣に寝そべった後、今度はラ・フォリアが僕の下半身に移動して、僕のモノを掴んで、自分の秘部に擦り付けた。
「次は私ですよ、優斗。」
そう言って、ラ・フォリアは僕の上に覆いかぶさってきた。
しかし、その前に、僕はラ・フォリアの胸を掴むと、ラ・フォリアはビクッとして、
「やぁん……」
と言った。
「もう、優斗は、おっぱいばかり……でも、そんなところも含めて好きなんですけどね。」
「ごめんね、ラ・フォリア。」
「いいえ、それより、早く私の中にください!」
僕はラ・フォリアにキスをして、ゆっくりと彼女の中に入っていった。ズブブブ!
「はぁん!入ってきた……!」ラ・フォリアは僕を抱きしめて、僕の唇を貪った。
「んん……ちゅぱっ……レロ……はぁん……んむぅ……ぷはぁ……優斗、動いてもいいですか?」
「うん、いいよ。」
そう言うと、ラ・フォリアは僕の上で激しく動いた。
パン!パン!グチョッ、ヌチャァ、ジュブッ!
「はぁん!すごい!気持ちいぃ……あんっ!ああんっ!優斗、好き!大好きです!」
僕はラ・フォリアの動きに合わせて、下から突き上げた。するとラ・フォリアは更に乱れた。
「はぁん!いいのぉ!きもち……ああんっ!優斗、愛しています!私のこと、ずっと可愛がってぇ!ああんっ!」
そう言いながら、ラ・フォリアは絶頂を迎えた。
「うう……僕も……出すよ、ラ・フォリア!」
ドピュッ!ビュルルーッ!!ビューーッ!
「あぁんっ!出てる……あぁ……温かい……赤ちゃんできちゃう……」
そう言って、ラ・フォリアは僕の上に倒れこんだ。
しばらくして、ラ・フォリアが僕から離れると、今度はセシルが僕の上に乗ってきた。
「旦那様~待っていて、今すぐ私が入れますから!」
と言って、セシルは自分の秘部を広げ、僕のモノを入れて、騎乗位で動き始めた。
パンッ!パチュンッ!ヌチョッ!グチョッ!
「ああんっ!気持ちいい!もっと突いて!私の子宮にいっぱい出して!」
セシルが動く度に、彼女の胸が激しく揺れていた。僕はセシルの胸に手を伸ばし揉みしだいた。
「やん!もう!旦那様、私のおっぱい大好きなのですね?うふっ、嬉しい……」
と言いながらセシルはさらに腰を動かした。
パンッ!パンッ!グチョッグチョッ!
「ああん!イク!またイキそう!」
セシルが絶頂を迎えると同時に僕は射精しそうになった。
「くっ!セシル!いくよ!」ドピュッ!ビュルルルーッ!!ブシャーッ!!
「あああっ!イクゥッ!!」
セシルは絶頂を迎え、僕はセシルの中から抜いた後、セシルの身体を優しく撫でた。
「ああ……旦那様の精液が……赤ちゃん出来ちゃう……」
すると、ラ・フォリアが僕にキスをしてきて……
「次は私です。」
と言ったので、僕はラ・フォリアを四つん這いにして後ろから挿入した。
パンッ!パチュンッ!ニュポォ!グチュッ!
「あんっ!あぁんっ!いいです!もっと、もっとください!」
僕はラ・フォリアの腰を掴み、上下に動かした。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「あぁん!すご……激しい……あぁん!だめぇ!」
ラ・フォリアが絶頂を迎えようとした時、僕はラ・フォリアから抜き、ラ・フォリアを仰向けにして、正常位の状態で挿入して、激しく動いた。
「ああっ!ダメェ!イク!イッちゃいます!あぁん!」
ドピュッ!!ビュルルルーッ!!ブシャアッ!
僕がラ・フォリアの中に出した後、ラ・フォリアは僕の首筋を舐めてきた。
「あ……はむっ……」
そして、ラ・フォリアは僕の耳元に近づき、囁いた。
「優斗、愛してます。」
「僕もだよ、ラ・フォリア。」
そう言うと、僕はラ・フォリアにキスをした。
その後、僕は二人の頭を撫でて、二人にこう言った。
「さて、次は二人同時に愛してあげる。」
僕がそう言うと、二人はマンコサンドの体勢を取った。
「うわっ、二人共濡れてる。」
「だって、旦那様にあんなに気持ちよくされちゃったら、こうなっちゃいますよ。」
「優斗のせいですよ。」
僕はまず、ラ・フォリアの方に標準を定めた。
「じゃあ、入れるよ。」
と言うと、ラ・フォリアは脚を開いて、僕を迎え入れてくれた。
「はい、どうぞ。来て下さい。」
僕はゆっくりと挿入した。
「ああ……入って来ました。優斗のが、私の中に……」
僕はすぐに激しいピストンを始めた。パン!パン!ヌチャァ!ジュブッ!
「あんっ!あんっ!すごいです!奥まで届いてます!ああんっ!いいですよ!優斗!もっともっと!」
僕はラ・フォリアのおマンコを味わいつつ、セシルのおマンコにも指で掻き回し始めた。
「ひゃあんっ!ダメェ!」
そして、今度は選手交代と言わんばかりにラ・フォリアの中から引き抜いて、今度はセシルの中に挿入し、ラ・フォリアの中に指を突っ込んだ。
「あん!いい感じ!」
「セシルもすごく気持ち良さそうだね。」
「はい……旦那様とのエッチは最高なんですもの!」
「ラ・フォリアも僕の指気持ちいい?」
「ええ、とても……はぁん!あぁん!」
パン!パン!ジュブ!ジュブッ!ジュル!ズブッ!
「あぁんっ!すごいです!あぁん!ああん!」
そして、僕は二人のおマンコに交互に出し入れして、二人のおマンコを味わう。
「あんっ!すごい!あぁん!」
「あぁん!すごいですぅ!気持ちいい!」
そして、僕は限界に達しそうになり……
「出すよ!まずはラ・フォリアの中に!」
ドピュッ!ビュルルルーッ!!ブシャァーッ!!
「はぁあんっ!出ています……熱いのが……気持ちいぃ……」
ラ・フォリアから抜くと、すぐにセシルの中に入れるとその直後、再び……
「出すよ、セシル!」
ドピュッ!ビュルルルーッ!!ブシャアーッ!!
「あぁんっ!出てる……旦那様のがいっぱいです……」
こうして、僕の無尽蔵の精力の効果もあり3Pプレイを楽しんだ。その後、僕は二人に聞いてみた。
「そう言えばさ、どうしてVRの中では、中身が僕だったとはいえ敵に犯されるってシチュエーションにしたの?」
「それはですね……その方が興奮すると思ったのです。」
なるほどね、確かにあの時はちょっとしたスリルを感じたかも。まあ、おかげで二人のエロさを堪能できたけど。
「それにしても……」
「何ですか?優斗」
「どうしましたか、旦那様?」
「二人共、凄く可愛かったよ。特にセシルはいつもより乱れていて、気持ちよかったし。」
僕がそういうと、二人は顔を真っ赤にしていた。
「もう、旦那様ったら!そんなこと言われたら照れちゃいますよ!」
「ラ・フォリアもさ、「決して心は折れないわ」みたいな感じで、凄い演技力だったよ……」
そう言うと、ラ・フォリアは妖艶な笑みを浮かべた。
「ふふっ、ありがとうございます。でも、優斗こそ、興奮したんじゃないですか?」
「(こういうところが腹黒王女って言われ所以なのかな……)」
僕がそんな失礼なことを考えているとラ・フォリアが……
「……優斗、何か失礼なこと考えてませんか?」
と言ってきたので僕は慌てて、
「い、いや、何でもないよ!」
ふう~危ない、危ない、ラ・フォリアはそういうとこ鋭いからな……それよりも……
「ねえ、二人とも……」
僕が二人に対して口を開いた。
「いっぱいお嫁さんが増えたけど、僕は二人を絶対に蔑ろにする気はないよ、だって二人が僕の最初のお嫁さんだからね……二人が僕に抱かれたいと思うなら、できる限り答えるつもりだから……」
僕がそう言うと、ラ・フォリアは僕に飛びついてキスをした。
「ちゅぱっ、ぷはっ、優斗ったら、嬉しいことを言ってくれるじゃないですか!それでは早速、私を抱いてくださいな。」
すると今度は、セシルが抱きついてきた。
「ずるいです!ラ・フォリア様!私も愛して下さい!旦那様!」
僕は二人の要望に応えるべく、2人をベッドに押し倒し、朝までたっぷりと楽しんだのであった。
ということで、初の3Pだったので、色々と大変でしたが、結構楽しかったので、時期を見てまた3Pを書く予定です。もしこのキャラとこのキャラの絡みが見たい場合は活動報告のシチュエーションにて、リクエストを募集しているので、書いてみてください。それでは今回はこれにて失礼します。