※この作品はR-18です。

エッチな願いを叶える赤い球   作:通りすがりの風来坊

22 / 123
リクエストの方が先に完成したので、それをアップします、ティアーユの話は2話投稿予定なので、両方完成したら投稿予定です。とりあえず、今回はマシュと本格的に初登場のダンクーガノヴァの飛鷹葵になります、もし単独の話を希望の場合、活動報告にてシチュエーションと一緒に投稿をお願いします。


リクエスト 海斗編 マシュ&飛鷹葵編

海斗side

今日はハロウィンか……今日までだったな、うちでやってるソシャゲーのハロウィンイベントも……結構評判よかったな…これも優斗のおかげだな……

 

そう言えば、ハロウィンといえば、前にFGOで出たハロウィン限定衣装のマシュのデンジャラス・ビーストはお気に入りだったな……マシュの奴があれを着てくれたら、最高なんだけどな……

 

コンコン

 

「はい。」

 

「せ、先輩、ちょっといいですか?」

 

マシュ?何の用だろう?

 

「うん、別に構わないけど?」

 

ガチャリと扉を開け、入ってきたのは……

 

「先輩、トリックオアトリートです!お菓子くれなきゃいたずらしちゃいますよ?」

 

そう言って俺に飛びついてきたマシュ。マシュの格好を見て俺は驚いた。

 

「マシュ!?その服は……」

 

そうマシュは今俺が着てほしいと願望を抱いていた露出度の高いハロウィン限定衣装のデンジャラス・ビーストの姿をしていた。

 

「はい、先輩がこの前着てほしいと言っていましたよね。なので……会社の人たちが用意してくれたので……」

 

そう言うとマシュは少し恥ずかしそうに頬を赤らめていた。

 

「似合っていますか?」

 

そう言ったマシュの姿はとても可愛かった。俺はマシュを抱き寄せた。

 

「せ、先輩?」

 

「マシュ、凄くかわいいよ。」

 

そう言って俺はマシュにキスをした。そのまま俺はマシュを押し倒した。

 

「先輩、またするんですね。」

 

マシュはそう言いながらも抵抗しなかった。そして、行為を始めようとした、その時、

 

「海斗、マシュが部屋に来なかったかしら……」

 

とそこへ、この数日前、新たに俺の嫁になった「獣装機攻ダンクーガノヴァ」の飛鷹葵が部屋に入ってきた。

 

「あ、あの……あ、葵さん……これは……」

 

マシュは何と説明しようか戸惑っていた。

 

「ふーん、そういう事なんだ……マシュ、ちょっと来てくれる?」

 

そう言いながら、葵はマシュの腕を引っ張って部屋から出て行った。

 

そして数分後……

 

バタン!!

 

部屋のドアが再び開き、そこにはマシュとマシュと同じ衣装であるデンジャラス・ビーストの衣装に身を包んだ葵の姿があった。

 

「どう?海斗。」

 

そう言って葵は俺に向かってポーズを取った。

 

「あ、ああ……とてもよく似合っているよ。」

 

俺はそう答えた。

 

「本当?」

 

「ああ、本当に可愛いよ。」

 

俺は素直な感想を述べた。葵はスタイル抜群なうえに寝る時は常に裸だからな……

 

「マシュばっかり、ずるいわ、私もマシュと一緒に抱きなさいよ。」

 

そう言って、葵は俺をベッドの上に押し倒した。それを見たマシュも葵の隣に座った。

 

「まずは、あんたのこれを……こうしてっと」

 

そう言って葵は俺のズボンを脱がせた。そして下着から大きな肉棒を取り出した。

 

「相変わらず大きいわね……でも、こういうのも悪くないかな?いただきます。」

 

そう言うと葵は肉棒を口に含んだ。するとマシュも負けじと、

 

「葵さん、ずるいですよ。先輩のおちん○んは私が先に貰う予定だったんですよ。」

 

「なら一緒にやる?」

 

「はい!」

 

そうして二人は同時に俺のモノをしゃぶり始めた。

 

ジュル、レロォ、ピチャッ、クチャクチュ、チュウー、チュー、ペロペロッ、ジュルルルーー!!

 

「ああっ、二人とも……気持ちいいぞぉ」

 

俺は二人の舌使いに必死に耐える。

 

「頑張るわね、こっちも本気で行くわよ。」

 

そう言って、葵はマシュにも目配りして胸を露出させ、俺のモノを挟み込んだ。

 

ムニュウゥ〜、グッチョグッチャグチョグッチュグッチュ!!

 

「うっ、ううううぅ、やばいぃい」

 

俺は思わず声を出してしまった。

 

「あはは、すごい反応ね。じゃあ、そろそろイカせてあげるわよ。」

 

「先輩、出してください、私たちの胸にいっぱい出して下さい♡」

 

そう言って二人が激しく動き出した。

 

「うっ、出るぅ!!」

 

ドピュッドピュー、ビュルルルー!!

 

俺は大量の精液を吐き出してしまった。

 

だが、それでも二人の責めは終わらなかった。今度はそのまま俺のモノを挟みながら舐めてきた。

 

ジュプ、ニュプ、ヌプヌプ、ニュプププ、ジュル、チュウウ、チュパァン、ヂュルル、バチュン、ヌポォ、ズップゥ、ニッチュ、ズボォ、ズリュリュリュ……

 

「まだよ、まだまだこんなもんじゃないでしょ?さあ、もっと楽しみましょう。」

 

「えへへ、先輩、もっともっと楽しませてもらいますよ♡」

 

そう言って、二人はさらに激しく俺の肉棒を吸い続ける。

 

ジュプ、ニュプ、ヌププ、ニュポン、ニュルン、ズルルルルー!

 

「ぐっ、また出そうだ……」

「もうすぐですね先輩、いっぱいください。」そう言って葵とマシュはさらに強く吸ってきた。

 

「うっ、出る!!」

 

ドビュー、ドクンドクン、ブシャーー!!!

 

俺は大量に射精した。しかし、それでも二人は止まらなかった。

 

「ふふ、まだ元気みたいね。だったら……」

 

「葵さん、先輩のおちん○んはまだ勃起していますね。」

 

「それじゃ、今度は私たちを気持ちよくして貰おうかしら?」

 

「はい!」

 

そう言うと二人は股間の一部をずらして、俺の顔に近づけてきた。

 

「さあ、舐めて頂戴。」

 

「私のもお願いします。」

 

俺は言われた通りに二人の秘所を舐めた。

 

ピチャッピチャッ、チュパッ、チュプッ、ピチャ、クチュクチュ、ピチャピチャ、ベロリ、ペロペロ、ピチャッピチャッ、チュパアアッ!!「

 

ひゃうぅん、いいわぁ、もっとぉ」

 

葵は甘い声で喘ぎ、マシュも気持ち良さそうな表情を浮かべている。

 

すると二人は四つん這いになって、濡れた股間を俺に見せつけてきた。

 

「ほら、早く入れなさいよ。」

 

「先輩のおち○ぽ欲しいです。」

 

俺は言われるままにまず葵に挿入した。

 

パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!!

 

「あん、あん、あん、あん!」

 

そして、マシュの方は指で膣内を搔き回した。

 

クチュクチュ、グチュッグッチュ、クチャクチャクチャ、グチョッ、ヌチャヌチャヌチャ、クチャクチャクチャ……

 

「あうっ、あん、ああっ、いいです、先輩!」

 

パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!!

 

「あん、ああ、いいわ、気持ちいい!」

 

そして、俺は今度は逆に葵の中から肉棒を引き抜き、そのままマシュの中に挿入し、葵の膣内に指で搔き回す。

 

ズボッ、ズブッ、ズブズブズブズブー!!

 

「あっ、あっ、ああっ、いいのぉ〜!」

 

「いいですよぉ、先輩!」

 

俺はまた葵の膣内の奥まで突っ込み、葵の子宮の奥を突き上げた。

 

「あっ、あっ、あっ、あっ!」

 

「くぅ、いいぞぉ」

 

俺の肉棒を締め付けるように葵の膣内は収縮している。俺はその快楽に耐えきれず、思いっきり突き上げてしまう。

 

「ああっ、イクッ、イっちゃうー!!」

 

ビクビクッ、ビクンッ!

 

葵が絶頂に達して痙攣すると同時に俺も葵の中に射精した。

 

そして、その直後、すぐに引き抜き今度はマシュの中に挿入し、再びラストスパートをかける。

 

「ああっ、激しいです!私もイッちゃいますー!!」

 

ビュルルルー、ドピュッ、ドクンドクン、ビュルルー!!

 

俺は続いてマシュの中にも射精した。そして、マシュはそのままベッドの上に横になり、息を荒くしていた。

 

「ふう……」

 

すると、復活した葵が俺の上に跨ってきた。

 

「次は私が可愛がってあげるわ。」

 

そう言って葵は騎乗位の体勢になった。俺は葵の腰を掴み、一気に突いた。

 

「きゃうん!?」

 

いきなりのことで驚いたようだが、葵はすぐに笑顔を見せた。

 

「ふふ、まだまだ元気みたいね。」

 

そう言いながら葵は腰を動かし始めた。

 

パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!!

 

「どう?私の中は気持ちいい?」

 

「最高だ!」

 

「よかったわ。」

 

葵は嬉しそうな顔をして更に激しく動いた。

 

そして、俺はやられぱなしも性に合わないので、身体を起こして、葵の衣装のブラをずらして、葵のおっぱいに吸い付いた。

 

チュウウゥー!!

 

「あん、赤ちゃんじゃないんだからそんなに強く吸わないでぇ〜」

 

「でも感じてるじゃないか。」

 

「そ、それは海斗に吸われてるからよ。」

 

そう言われて悪い気はしなかった。そして、俺も興奮してきたので葵を押し倒し、正常位でセックスした。

 

ズチュ、ズブズブズブズブ……

 

「ああぁん!入って来るぅ!!」

 

俺は葵の中をかき回し、何度も出し入れを繰り返した。

 

そして、最後は……

 

「出すぞ!!」

 

ドビューッ、ビュクククク、ドクンドクン!!

 

「ああっ、出てるぅ……」

 

葵の中に大量に放出した。すると後ろから回復したのかマシュが抱き着いてきた。

 

「先輩、今度は私の番ですよ。」

 

マシュは俺にキスをしてきた。

 

「先輩のおちん○んまだ勃起したままですね。」

 

マシュは俺の肉棒を握っておねだりしてきた。

 

俺はそれに応え、マシュを押し倒して、正常位のまま挿入した。

 

ズブズブズブズブ……

 

「あん、入ってきたぁ〜♡」

 

「うっ、凄い締まるな……」

 

俺はそのまま腰を振り続けた。

 

ズブッ、ヌプッ、グチュッグッチュ、ニュポ、ジュポッ、ヌチャアァ……

 

「せ、先輩、私も、葵さんみたいに、お、おっぱい吸ってもいいですよ?」

 

「じゃあお言葉に甘えて……」

 

俺は一旦動きを止めて、葵と同じように乳首を舐め始めた。

 

ペロッペロッ、

 

「ひゃうん、もっと強くお願いします……」

 

「わかった……」

 

俺はさらに強く吸い上げた。

 

チュー、チュウゥゥー!!

 

「きゃん、もう出ちゃいますぅ!」

 

ビクビクッ、ビュルルルー!!

 

マシュは再び絶頂を迎えたようで膣内が収縮しているのが分かった。その締め付けで俺もまた射精してしまった。

 

「出すぞ!マシュ!」

 

ドビュッ、ドクッドクッドクッ……

 

「ああっ、いっぱい出てますぅ……」

 

マシュは満足そうな表情を浮かべていた。

 

しかし、ここまでやられたせいで俺の性欲に火が付いた。

 

「次は二人一緒に可愛がってやるよ。」

 

そう言って、俺は葵とマシュにマンコサンドの格好を取らせた。

 

「ほら、入れるぞ。」

 

まずは葵の方からだ。

 

ズブズブズブズブ……

 

「ああっ、入ってくるぅ〜♡」

 

葵は嬉しそうな顔をしながら俺を受け入れてくれた。

 

パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!

 

「あ~ん♡先輩、私も~♡」

 

今度はマシュがおねだりしてきた。

 

俺はマシュとも連結した。

 

ズブズブズブズブ……

 

「あっ、ああっ、気持ちいいです!先輩のおち○ぽが私の中にぃ〜」

 

「私にもちょうだい♡」

 

今度は葵も求めて来た。

 

パンッ、パンッ、バチュンッ、パチンッ!

 

俺は交互に出し入れをして、二人の中を味わう。

 

そして……

 

「そろそろ出すぞ!受け止めてくれ!」

 

ドビューッ、ビュクッ、ビュルッ、ドクンドクン!!

 

「あああっ、熱いですぅ!」

 

「私もイクッ、イっちゃうー!!」

 

二人は同時に果てた。その後も3人で行為に及んだ。

 

その後、様子を見に来た。

 

テファ、スワン、ベルダンディーにもそれを見られたら、3人もデンジャラス・ビーストの衣装で、俺に抱かれることになった……

 

ちなみに余談だが、後日、葵がラ・フォリアちゃんにこのことを話したら、自分たちもと全員でデンジャラス・ビーストの衣装に身を包み。優斗は7人の嫁に迫られることになったのは別の話……

 




ということで、マシュのエッチな衣装を葵にも来てもらったプレイでした。前書きでも書きましたが、葵や他にも追加された嫁の単独回の話を見たい場合、活動報告にてシチュエーションと一緒にリクエストをお願いします。それでは今回はこれにて失礼します。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。