優斗side
「ただいま~!」
と僕は、兄さんの会社へ、少し用事を済ませて、帰ってきたが、誰も出てこなかった。
「あれ?みんなどうしたんだろう?」
するとそこにはメモがあった……ラ・フォリアの字だな……
『優斗へ、みんなでショッピングに行ってきます。夕方には帰ってくるので、ティアと一緒に待っててね♪ みんなを代表して、あなたを愛するラ・フォリアより チュ♡』
買い物か……ティアは家にいるのか……でも、出てこなかったよね……
僕はとりあえず、リビングに向かうとソファーの上で
「すぅ~すぅ~」
という寝息を立ててティアは眠っていた。
「なんだ、寝てたのか……でも、こんなところじゃ風邪ひいちゃうしな……」
そう言って、僕はティアを抱きかかえるとティアの部屋と連れていくことにした……
最近セシル、琉朱菜、ファサリナを中心に鍛えてもらってるからティアを抱えるのがそんなに苦にならないな……
僕はそんなことを考えると眠るティアを部屋のベッドの上において毛布を掛けようとした時、眠ったまま、ティアが僕に抱き着いて、ベッドの上に引き込んできた。
「ちょっ!ティア!?起きてるの?」
と聞くも返事はない……だが、寝ぼけたままなのか、僕の唇にキスをしてきた。
「んっ……」僕は驚いていたが、次第にティアの舌を受け入れ、絡み合い始めた。
するとティアは僕の手を掴むと自分の胸に持って行った。
ムニュ!柔らかい感触が手に伝わってくる……僕はその柔らかさを堪能する。
すると今度はティアが服をずらして、胸を露出させ、僕の頭を掴んでそのまま僕はティアのおっぱいを強制的に吸わされる形になった。
「んっ、ちゅぱ、れろ、ちゅっ」
僕は抵抗するも、ティアの力が強く、離してくれなかった。
「ぷぁ、ティア、ちょっとやり過ぎじゃないのかな?」
と聞くも反応はなく、ティアは再び僕を引き寄せ、今度はディープキスをしてきた。
「んっ」
僕はティアのされるがままに受け入れていた。
「ん、はぁ、はぁ」ようやくティアが離れた時にはお互いに息遣いが激しくなっていた。
「あふぅ……ゆうとくん……すきぃ……♡」
と言うと再び僕を抱きしめてきた。
「(ほ、ホントに寝ぼけてるのかな?)」
と疑問に思った瞬間、ティアの手が再び僕の下半身へと伸びていき、
「えっ!そこはダメだってばぁ!」
と言っても止める気配もなくズボンを脱がされてしまい、僕の息子を露出させてきた。すると、
「ふわ~、あれ?ここは?」
ティアは目をこすりながら、周りを確認している。
どうやら、ホントに起きたようだ……
「ふえ!?ユ、ユウトくん!?な、なんで、おちんちんを出しているんですか!?///」
「(あんたがやったんだろう!)」
僕は心の中で叫んだ。
「そ、それに、ここは?な、なんで私、胸を露出してるの!?」
と慌てふためくティアに僕は
「落ち着いて、ティア……」
と声をかける。僕は今までのいきさつを話した、するとティアは
「……ごめんなさい、ユウトくん……ま、まさか、寝ぼけて、そ、そんなことを////」
ティアは真っ赤になって俯いた。
「(寝ぼけて、あんなことするなんて、どんだけドジっ子属性が付いてるんだか……)」
僕は呆れてため息をつくと、ティアが
「……あの、続きします?」
と聞いてきた。
「(いやいや、無理だから、流石にこれ以上はまずいでしょ)もういいよ、気にしてないから」
と答えるもティアは
「でも、このままだと辛いんじゃ……」
と言い出す始末だ。
確かに息子はまだ元気なままだった。
「じゃあ、お願いしようかな……」
と言うとティアが笑顔で
「はい!任せて下さい!」
と答えた。ティアは僕のモノを咥え始めた。
ジュルルル……チュパ、レロォ……
「うっ……あっ……ティア……」
僕の口から甘い吐息が漏れ出る。
「気持ち良いですか?」
と聞かれる。
「うん、すごく上手だよ、前はエッチにあまり慣れてなかったのにね。」
と言うとティアは顔を赤くしながら、
「うぅ////い、言わないでください////」
と言った。そして一通りしゃぶられると、僕はティアの口の中に射精した。
ビュク、ドク、ビュー、ビュー……
「んぐっ……んくっ……ゴクン」
ティアは全て飲み干すと、僕は我慢の限界でティアを押し倒し、ティアのおっぱいに今度は自分からむしゃぶりついた。
チュウゥウ、ペロペロ、レロッ……
「ひゃうっ……あっ……ああ……ゆうとく……んんっ……だめぇ……きもち……よく……て……」
僕は夢中でティアの乳首を吸い続けた。すると以前と同じように母乳が溢れてきて、僕はそれに吸い付いた。
チュー、チュウ、チュウ、チュウ……
「んっ……はぁ……はぁ……ゆうとくん赤ちゃんみたい……です……♡」
「(そういえば前にもこんなことがあったような気が……)」
と思い出しながらも僕はティアのミルクを飲み続ける。
しばらくするとティアが
「……そろそろ……欲しいかも……」
と言ってきた。僕はティアの膣内に挿入し、腰を振り始める。
パン、パン、パン……
「ふわぁ……すごぉい……」
と蕩けた表情のティアを見て僕は更に興奮し、ピストン運動が加速していく。
「んっ、あっ、んんっ……はげしっ……すぎますぅ……あんっ♡」
激しい突き上げにティアは喘ぎ声を上げる。僕はラストスパートをかけていく。
「ティアっ!ティアっ!好きだっ!愛してるよ!ティアっ!」
「わたひも……すきぃ……だいしゅきぃ!んんんーっ!!」
ビクビクッ!ドピュッドピュー!!
僕達は絶頂を迎え、そのままベッドの上で倒れ込んだ。
お互い荒い息をしながら抱き合っていた。しばらくして落ち着くと、ティアが
「えへへ……また中に出しちゃいましたね♡」
と言ってくるので、
「そうだね」
と答える、
「あ、あのさ、まだ続けない?」
「え!?」
と驚くティアだったが、すぐに「はい♪」と答えてくれた。
それからティアは四つん這いになり、僕はティアのパイパンマンコの入り口に自分のモノを宛がう。
「じゃあ入れるよ……」
「はい、きて……」
ズブブッ……
「あっ……」
と挿入された瞬間にティアが反応する。
僕はゆっくりと動き始め、最初は優しく突いていたが次第に激しくなっていく。
パン、パン、パン……
「んっ、あっ、あっ、は、激し……い……です……ふわぁ……」
とティアが喘ぎ声をあげる、その光景を見て僕はティアのおっぱいを揉みながらさらに激しく打ち付ける。
「あふっ……ゆ、ゆうとくん……もっと……おねがい……♡」
と言われ僕は限界までスピードを上げ、ティアの子宮を突き上げる。
「あっ、ダメぇ……イっちゃいます……」と声が聞こえてきたので僕も
「うっ……出るっ……!」
と言い精液をぶちまける。
ドピュ、ドプドプドプ、ビュルルルー……
「んんんっ……出てるぅ……」
とティアは僕の射精と同時にイッてしまったようでピクッピクッと痙攣していた。
僕はティアからぺニスを引き抜くと、ゴポッと音を立てて白濁色の液体が溢れ出てきた。
僕はその光景を見て、再び、自分のモノが勢いを取り戻した。
「……ゆうとく……ん……」
と呟くティアの声を聞いて僕はもう一度挿入し、今度は後ろから犯し始めた。
パン、パン、パン……
「んっ……あっ……こ、このかっこ……好きかも……んんっ……」
とバックが好きらしいティアの尻を掴み、さらに強く突き上げた。
「あっ、あっ、す、すごい……きもちいい……」
と言うので僕は更に速く動かした。
パン!パン!バチュン!グチュ!ジュポ!ヌチャ!パァン!……
そして僕は、後ろからおっぱいを揉みし抱いた。
ムニュウウウウウ……
「あっ……おっぱい……だめぇ……感じちゃう……」
と喘ぐティア。
「でも気持ち良いんでしょ?おっぱい揉まれるの好きなんだよね?」
「そ、それはゆうとくんだからぁ……あっ……」
と顔を真っ赤にして恥ずかしそうにするティアを見て僕は更に興奮して、おっぱいを激しく揉みし抱きながら、ピストン運動を加速させる。
パン!パン!パン!パン!パン!パン!……
「あっ、だ、だめぇ……そんなにしたらぁ……もうっ……きちゃうぅ……」
そして僕は、ティアのおまんこの中で果てた。
ドクンドクン、ビューー!ドピュッドピュー……
「あっ、ああ〜っ!!」
と叫びながら絶頂を迎えるティア。その後、二人でベッドの上に寝転びながら抱きしめ合いキスをした。
「んちゅ……れろ……ちゅう……ゆうとくん……大好きです……♡」
「僕もだよ」
とお互いの舌を絡め合う濃厚なディープキッスをする。
「んんっ……ぷはぁ……」
と口を離すと、糸を引いていた。
「ねぇ、まだ僕、したりないんだけど……」
「私もです……」
と僕はティアの押し倒し、正常位で挿入した。
ズブゥッ……
「んっ……き、きたぁ……」
「動くよ」と言って腰を動かし始める。
パン、パン、パン!
「あんっ、あっ、はげしい……です……」
「ティアの中、あったかくて、すごく気持ち良いよ」
「嬉しいですぅ……♡」
僕はそのまま、ティアのおっぱいを再度揉みながら母乳を飲んだ、勿論腰を動かすのも忘れずに。
モミ、モミュ、チュウウウー……
「あんっ……またおっぱい……吸われてますぅ……」
と喘ぎ声を上げるティア。
「うん、美味しいよ」と言って僕は吸い続ける。
「あふっ……はうう……」
と快楽に溺れていくティア。
「ティア、また出すよ」
と言うと
「はいぃ……いっぱいください……♡」
と返事をしてくれたので僕はラストスパートをかけ、子宮を何度も突き上げた。
「あひゃうっ、しゅごい……おくまできてりゅう……♡」
と叫ぶティア、
「イクよ、ティア!」
「わ、わたひもぉ……」
と言い僕はティアの中に精液を流し込んだ。
ドプドプドプ、ビュルルー……
「んんっ……あついぃ……なかだしされてるぅ……♡」
と言いながらビクビク痙攣するティア。僕は引き抜いた後、ティアの隣で横になった。
「すっかり、エッチになっちゃったね?」
「はい……だって、ユウトくんのせいですよ?こんな体にした責任取ってもらいますからね?」
と悪戯っぽい笑みを浮かべるティアを見て、僕の股間は再び元気を取り戻していた。
「じゃあ次はまた後ろからしようか?」
と言い、僕はティアに覆い被さるようにまた挿入した。その後、みんなが帰ってくるギリギリまで、僕はティアとエッチを続けた。
ということで、寝ぼけた結果、勢いでエッチに入るという結末でした。次回はちょっと実験的に海斗編の話を少し挟んだ後、3Pか楯無の回を投稿できたらと思っています。