ちなみにこの世界に呼ばれたことで当主ではなくなったので、今後は本名の刀奈が名称になります。
優斗side
さて、今日も嫁を呼び出そう。このパターンもすっかり慣れてきたな……とりあえず、今回は「インフィニット・ストラトス」の生徒会長の更識楯無だ。
でも本名は刀奈なんだけどね、まあ呼び方は本人に聞いてみるか。
とりあえず、呼び出すか……僕はいつものやり方で空間の歪みを発生させ、その中から、お目当ての「インフィニット・ストラトス」の生徒会長の更識楯無(本名 刀奈)その人だった。
おお!あの扇子と青色の髪の色とミディアムヘア間違いない。
「あなたが私を呼んだのかしら?」
「うん、そうだよ。僕の名は橘優斗だよ。よろしくね。」
そう言って、僕はいつものようにこの世界のことを説明した、その後、この世界に残るか、元の世界に戻るかを聞いた。
すると彼女は扇子を見せると“永住”という文字が書かれていた。
ということは、この世界に残るってことか……
「わかった、君が望むなら、僕は受け入れるよ。」
「あら、嬉しいわね。それじゃ、これからよろしくね、旦那様」
「それとさ、僕は君をなんて呼べばいいのかな?」
「う~ん、ここに残るから、もう当主じゃないし……刀奈って、呼んで。」
「わかったよ、刀奈、これからよろしくね?」
「こちらこそ、改めてよろしくお願いするわ。」
楯無改めて刀奈は、僕のお嫁さんとなり、他のお嫁さんたちにも紹介して、正式にみんなに認められた。
そして、刀奈は持ち前のスペックの高さから僕のゲーム製作の手伝いをしてくれることになり、今、一緒にゲームのプログラムを作成していた。
「よし、終わった。刀奈、そっちはどう?」
「うん、こっちも終わったよ、優斗くん。」
「……明日奈で慣れたけど、年下に君づけで呼ばれるのって、違和感あるな……まあ、僕は陰キャキャラで年上には見えないもんな……」
そんなことを呟くと、刀奈はいつもの扇子を取り出して、僕に見せた。そこに記されていた文字は、”一期一会”だった。
「もう、そんな事言っちゃダメだよ。私にとっては君は素敵な人なんだから。それに、君が陰キャラだっていうなら私はなんなの?」
確かにそうだ……僕がこんな気持ちだと刀奈だけじゃなく、僕のお嫁さんになってくれた、みんなに申し訳ない。
「ごめんね、刀奈、僕が間違ってたよ。」
僕は素直に謝った。すると刀奈は僕に抱きついてきて、耳元で囁いた。
「いいのよ、あなたには私がついてるから。」
「刀奈……」
僕がそう言うと、刀奈は顔を上げてキスをした。
僕も応えるようにキスをする。そして、そのままの流れで僕は刀奈をベッドに押し倒した。
「刀奈……」
「優斗くん……」
「いいかな?」「うん、きて、優斗くん」
僕はそのまま刀奈に再度キスをした。ただし今度はディープキスだ
「んっ……あっ……ふぅ……」
刀奈は最初は驚いていたがすぐに受け入れてくれて、お互い舌を絡め合いながらの濃厚なキスを交わした。
「ぷぁー」
刀奈は少し顔を赤くしながら息を整えている。
「大丈夫?刀奈?」
「えぇ、ちょっとびっくりしただけだから平気よ。」
「そっか……刀奈って、処女だよね?」
「えっ!?う、うん、そうだけど///……」
急に刀奈の顔が赤くなった。
「……刀奈、君の処女、僕にくれないかな?」
僕は真剣な表情でそう言った。すると刀奈は、少し間をおいて……
「……いいよ、あなたなら、私の初めてをあげる……。優しくしてね?」
「うん、約束するよ。」
僕はゆっくりと服を脱がせていき、刀奈は恥ずかしそうにしている。
そして、刀奈の胸をあらわにした。その大きさはなかなかの大きさだ。
「あんまり見ちゃ嫌だよ。」
刀奈は両手で自分の体を隠しながらそう言った。
「刀奈、綺麗だね。」
「えっ?そうかしら?」
「うん、すごく綺麗だよ。」
僕は刀奈の体に指や唇で触れていった。
ムニュッ!チュッ!モミ!
「やんっ……あっ……」
刀奈は感じてるみたいで可愛い声を出して反応している。
「刀奈、気持ちいい?」
「うん……もっと触って……」
「わかったよ。」
それから僕は刀奈の体を隅々まで愛撫していった。
「ああっ!ダメェ……イックゥ!」
「凄いね、刀奈。」
「だって、あなたの手が、私を気持ちよくさせてくれるんだもの。」
そう言って、刀奈は自分の股間に手を当てて、僕の方にお尻を向けた。
「来て……優斗くん……あなたと一つになりたいの。」
僕はその言葉を聞いて、刀奈のおまんこの中に僕の肉棒を入れた。
「あああっ!!入って来る!!」
僕の肉棒は刀奈の膣内にすっぽりと収まった。
「痛くない?」
「うん、思ったよりはね。でも、動いていいわよ。」
「わかった。」
僕は腰を動かし始めた。
「あっ!んんっ……あああっ……」
刀奈の口から喘ぎ声が出る。
しばらく動くと、刀奈が僕の背中に手を伸ばしてきた。
「どうしたの?」
「ううん、なんでもない。ただ、あなたが近くて安心できるなって思って。」
嬉しいこと言ってくれるな……刀奈の気持ちに答えられるように、できるだけ気持ちよくしてあげよう……
でも、その前に……
「……刀奈、好き。」
「うん、私もよ。優斗くんのこと大好き。」
お互いに気持ちを確かめ合った後、僕は刀奈を抱きしめて、キスをしながら激しく動いた。
「んんっ……ちゅぱっ……んんっ……」
刀奈は僕の首に手を回して離れないように密着してくる。僕もそれに応えるかのように強く抱き締めた。
パン、パン、パン、バチュン!
「イクッ、イッチャウウウ!!!」
ビュルルルー、ビュー、ドプッドピュッドピュー、ドクンドクン
「あああああっ!!!」
ビクビク、ビクビクーーーー
僕と刀奈は同時に絶頂を迎えた。僕は刀奈の中から肉棒を抜き出すと、そこから血が出てきた。
「ごめんね、痛かった?」
「ううん、大丈夫よ。それにしても、まさか初体験がこんな形で終わるとは思わなかったけどね。」
刀奈は苦笑いしながらそう言った。
「そうだね……刀奈、僕は、君を気持ちよくできたかな?」
すると刀奈は、また扇子を取り出すとそこには、“感無量”と書かれていた。
「もちろんよ、あなたのおかげで私は最高に幸せな気分になれたわ。ありがとう、優斗くん。」
そう言って、刀奈は笑顔を見せてくれた。やっぱり刀奈は可愛いな。
「ねぇ、もう一回しましょうよ。」刀奈はそう言いながら僕の方を見てくる。
「えっ?いいの?」
「うん、まだ一回だけじゃ、満足できないでしょ?」
そう言うと僕のモノは既にそそりたっていた。
「さすが男の子ね。それなら今度は私が上になるから、あなたは寝転んでて。」
そう言って刀奈が僕の上に跨った。
「刀奈、大丈夫?」
「えぇ、大丈夫よ。」
そう言って刀奈がゆっくりと腰を落としていく。
「んっ……ふぅ……」
ズブブブブ……
そして、全部入りきると、そのまま刀奈が動き始めた。
パン、パン、パン、パン!
「あっ……んんっ……あんっ!」
刀奈は腰を振りながら声を出している。
「あっ!そこぉ、気持ちいい……もっと突いてぇ……。」
刀奈はそう言ってくる。僕は刀奈の胸に触れながら下から突き上げていった。
「あんっ!すごっ!奥に当たってるぅ!」
刀奈はもう完全に快楽の虜になっていた。それを見た僕は刀奈のおっぱいの中心の乳首に吸い付いた。
チュウチュウチュパッチュパッ
「ああっ!ダメェ、そんなに強く吸っちゃイヤァ……」
僕は刀奈の言葉を無視して更に強く吸っていく。
「あんっ、ああぁ……」
「刀奈のおっぱい、美味しいよ。」
そう言って、僕はさらににむしゃぶりつく。
「ダメェ、イクゥ……イッチャウノォ!!」
プシャー、プシャップシュッ
刀奈は潮を吹き出した。
僕は追い討ちかけるように下から突き上げて、ラストスパートをかける。
「ああっ!イクッ!イックゥ!!」
ビュッルルー、ビュルルルー !!
刀奈の子宮の中に僕の精液が大量に注ぎ込まれた。
「ああっ!出てるぅ!あなたの熱いのが私の中にいっぱい出されて……幸せ……これで妊娠したら……嬉しい……♡」
それから、僕と刀奈は朝までずっとセックスしていた。
翌朝、目が覚めると僕の横には裸のままの刀奈がいた。
「おはよう、優斗くん。」
「お、おはよう。」
昨日のことを思い出したのか、刀奈の顔が赤くなっていく。
「どうしたの?」
「いや、なんでもないよ。それより、体は大丈夫?」
「うん、平気だよ。」
そう言うと刀奈は僕の腕に抱きついてきた。
「私ね……今凄く幸せよ。」
そう言って、刀奈は僕にキスしてきた。
「私もあなたを愛してるわ、優斗くん……」
すると、僕は……
「ねぇ、起きたばかりだけど、昨日の続きをしない?」
「えっ!?」
突然の提案に刀奈は驚きつつも、いつものように扇子を取り出し、“了承”と僕に見せてきた。
それを見た僕は、刀奈の身体に覆い被さった。
「ん、ちゅぱ……はぁ……」
僕達はお互いを求め合うかのように激しく口付けを交わした。その後もしばらく僕たちは行為を続け、起きるのに時間がかかったのは言うまでもない。
ということで、楯無(刀奈)の初体験を含めた、初登場回になりました。ちなみにいつも通りこの回も次の話に続きます。