※この作品はR-18です。

エッチな願いを叶える赤い球   作:通りすがりの風来坊

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ということで、刀奈編の続きとなります。今回はまずコスプレプレイと最後に新キャラだけ登場させます。(本番の話はまだ先になります。)


インフィニット・ストラトス 楯無(刀奈)編 パート2

優斗side

僕は今、兄さんの会社の自分専用の製作室で刀奈と一緒に新作のデバッグ作業をしていた。

 

ちなみに前日までティアもいたが、眠たそうだったので、ラ・フォリアの新しい力である。

 

「境界を操る程度の能力」でスキマを通じて、家に帰ってもらった。

 

僕たちも帰るように言われたが、これが終われば、しばらく纏まった休みが取れるのと言って、納得してもらった。

 

そして、今作業が終わった後、刀奈はシャワー浴びている。

 

「お待たせ~」

 

「ああ、スッキリした?……!?」

 

そこには、前に某ゲームメーカーの方から製作のお礼として、うちのスタッフと一緒に悪ノリして作った。

 

「メトロイド」のサムス・アランのゼロスーツに身を包んだ。刀奈の姿があった。

 

「えへへ〜似合ってるかしら?」

 

そう言いながらクルっと回ってみせた。

 

「うん、すごく綺麗だよ。」

 

そう言うと、刀奈はとても嬉しそうな表情を見せた……

 

というか、その衣装、スタイル抜群の刀奈が着ると色々と……

 

身体にピッタリフィットしてるから、身体のラインがはっきり見えてるし……目のやり場に困るな……。

 

「おや?優斗くん、何やら、下半身が元気になってきているようですが?」

 

そう言いながら刀奈は僕の股間に手を伸ばしてくる。

 

「ちょっ、刀奈!どこ触って……んっ!」

 

グニュッグニィ

 

「あら、こんなに大きくなってる。でもまだ足りないみたいね……」

 

そう言って、刀奈は自分の胸を僕の顔に押し当ててきた。

 

ムギュウ、ムニムニッ

 

「んっ……どう、私のおっぱいの感触は?」

 

「えっと、柔らかくて気持ちいいよ……って、刀奈、下着着けてないの!?」

 

「こんな薄い衣装、すぐに脱げるから必要ないわよ。」

 

確かによく見ると、乳首と股間の部分だけ布が無い……。

 

「それにしても、すごいわよね。この衣装。まるで肌と一体化してるみたいな感じだもの。」

 

「そ、そうだね……」

 

そう言って、僕は視線を逸らす。

 

しかし、それ見た刀奈は、不敵な笑みをこぼしながら、自分の胸をさらに強く押し付けてきた。

 

「ふふん♪ねぇ、もっと見たいでしょう?私のカ・ラ・ダ♡」

 

「うぐ……」

 

正直、これ以上はヤバイ。このままでは本当に襲ってしまう。僕は必死に抵抗するが、なかなか振りほどけない。

 

「ほぉーら、もう限界なんじゃないの?」

 

「……わかったよ……」

 

僕は抵抗するのをやめた。

 

「素直なのは良いことよ。じゃあ、遠慮なく……」

 

そう言うと、刀奈は僕のズボンを脱がし始めた。

 

「おほっ♡、やっぱり大きいわね。」

 

「あんまりジロジロ見るな……」

 

「恥ずかしがらないの。それより、私がしてあげるわ。」

 

そう言うと、刀奈は僕のモノを口に含んで舐め始めた。

 

ペロッペロッ、チュパッチュパッ

 

「どう?気持ちいい?」

 

「うん、とても……」

 

「良かった……いっぱい出してね。」

 

刀奈はフェ○を続けていく。僕はその様子を見ているだけで興奮していく。

 

すると、刀奈は僕のアソコを手で擦りながら舌の動きを速める。

 

ジュプッ、ジュポッ!

 

「うっ……刀奈……」

 

ビュルルルルー 僕は耐え切れず、そのまま刀奈の顔に射精してしまった。

 

衣装を汚してしまったと思ったが、赤い球の力を使えば、破れた場合でも元に戻せるし、刀奈もそれはわかってるだろうし……

 

「んっ……いっぱい出たわね……」

 

刀奈は顔についた精液を指ですくい取り口に運んだ。

 

「ん……美味しい……」「えっと、大丈夫?」「ええ、平気よ。それよりも、まだ物足りなさそうね……」

 

「まぁ、そうなんだけど……」

 

「今度はこっちで相手してくれるかしら?」

 

刀奈は僕を押し倒してくる。そして、ゆっくりと僕の上に跨ってきた。

 

「刀奈、おっぱい触るよ?」

 

「ええ、好きなようにして構わないわ。」

 

僕は刀奈の胸に手を伸ばした。ボディスーツのようなものであるため、服の上から揉むだけでも柔らかさが伝わってくる。そして、その頂点にある突起物を摘まんでみた。

 

「あっ、そこ弱いのぉ……」

 

「へぇ〜刀奈って結構敏感なんだね。」

 

僕は少し強めにつねった。

 

ビクッン!!

 

「んっ……痛かったけど、気持ちよかったわ……」

 

「じゃあ次は……」

 

僕はもう片方の手で刀奈の秘所に触れた。そこはすでに濡れており、ヌルヌルとした感触があった。

 

「刀奈のここ、凄く濡れてるよ。」「だって、優斗くんのあんな姿を見てたら、我慢できなくて……」

 

そう言うと、刀奈は腰を動かして、自分の性器を僕のに擦りつけてきた。

 

それを見た僕は、上半身を起こして、スーツ越しにおっぱいに吸い付いた。

 

チュウゥーッと音を立てて吸っていく。

 

「あっ、優斗くん、赤ちゃんみたい……」

 

そう言いながらも、刀奈は僕の頭を優しく撫でてくれる。それが嬉しくて、僕はさらに激しく攻めていった。

 

グニュッグニッ

 

「あん、そんなに強くしたら……ダメェー!!」

 

ビュルルルルー

 

僕が胸を強く噛んだ瞬間、刀奈は絶頂を迎えた。僕の顔には大量の潮が降り注ぐ。

 

「ハァ……ハァ……ちょっとやり過ぎたかな?」

 

僕は刀奈のスーツ胸元のファスナーを下ろした。

 

実はこのスーツ、試着がしやすいように、一部にファスナーがついてる仕様にしてある。

 

そして、僕が胸元を解放すると押さえ込まれていた

 

刀奈のおっぱいがブルンと揺れながら出てきた。

 

「おお!やっぱりパッツンパッツンだったからな……でも、綺麗だ……。」

 

僕は思わず見惚れてしまった。

 

「もう、優斗くんのエッチ。こんなに大きくなって……」

 

刀奈は僕のモノを握ってきた。すでにギンギンの状態になっていた。

 

「刀奈、直接吸っていい?」

 

「ええ、もちろん♪」

 

刀奈の許可を得たので、僕は再び刀奈の乳首に吸い付く。

 

チューッ、レロォー

 

「あんっ、もう……やっぱり優斗くんはおっぱいが好きよね?」

 

「うん、大好きだよ。」

 

僕はそう答えながら、手を伸ばして、もう片方のおっぱいにも触れた。

 

やはり、こちらも柔らかくて弾力がある。

 

「ねぇ、刀奈……」

 

「ん?なぁに?」

 

「下の方も触っていい?」

 

刀奈は僕の言葉に静かに頷いた。

 

僕は股間のファスナーを下ろし、秘部の部分を露にした。

 

そこはもう洪水状態になっており、ヒクヒクしている。

 

「うわっ……エロいな……」

 

僕は興奮しながら、指を入れてかき混ぜるように動かしていく。クチュクチュという音が部屋に響く。

 

「あ、ああ……ゆぅ、ゆうとく……ん……♡」

 

「刀奈、もっと声出してもいいんだよ?ここには僕らしかいないし……」

 

「うん……ああん!」

 

僕は指を増やし、刀奈の膣内を攻め続ける。

 

ヌプッ、グチュッグチャッ

 

「あっ……んっ……やっ……きもちぃい……」

 

刀奈は感じているのか、身体が震え始めている。その姿はとても妖艶で美しく見える。

 

「はぁ……んっ……ふぅ……」

 

僕は指の動きを止めない。

 

「ひゃうっ……そろそろ……イキそうかもぉ……んっ、イクッ!!」

 

ビクン、ビクビクッ!! 刀奈は再び絶頂を迎え、僕に抱きついてきた。

 

「刀奈、大丈夫か?」

 

「ええ、平気よ。」

 

そう言うと、刀奈は僕から離れた。どうしたのだろうかと思っていると、

 

「今度は私に任せて。」

 

と言って、僕を押し倒して来た。

 

「えっと……大丈夫なの?さっきイッたばかりだし……」

 

すると扇子を取り出すとそこには、“心配無用”と書かれていた。

 

「あら、これなら問題なくできるわよ?」

 

そういうと、刀奈は僕のモノを掴んだ。そして、ゆっくりと口の中に入れ始めた。

 

「んっ、んむっ……♡」

 

刀奈の舌が絡みつき、刺激を与えてくる。

 

「んっ、ちゅぱっ♡……れろぉー」

 

刀奈はさらに奥まで飲み込んでいくと、口を上下させ始める。

 

「くっ、ヤバい……」

 

僕はすぐに射精感に襲われた。

 

「と、刀奈……出る!!」

 

ビュルルルー ドピュッドピュール、ビュッ、ビュッ 、ビュルルゥゥ!

 

僕は刀奈の口に思いっきり精液を出してしまう。

 

しかし、刀奈は、僕の出した精液を飲み込んでくれる。この間まで処女だったのに凄すぎる……。

 

「ゴホッ……ゲホ、ゲホッ……ちょっと出しすぎじゃない?」

 

「ごめん、気持ち良すぎて……」

 

「まあ、許してあげるわ。それより、優斗くんのおちん○んはまだ元気みたいね。」

 

そう言って、刀奈は僕のモノを軽く握った後、またしゃぶりついた。

 

「くっ、刀奈……それダメだ……」

 

刀奈はフェラをしながら手で玉袋を揉みほぐしてくる。その絶妙な動きがとても心地よい。

 

「あっ……ダメ、もう出ちゃう!!」

 

ビュルルルー、ビューッ、ビュッ、ビュッ 僕は刀奈の口の中で果ててしまった。

 

「ふぅー……」

 

「ぷはぁ……いっぱい出たわね。」

 

「うん、ありがとう。でも、そろそろ……」

 

「分かったわ。」

 

そう言うと刀奈は、両足を開脚させて、割れ目の部分を指で広げて見せた。

 

「ここに挿れるのよね?」

 

「うん。」

 

僕は自分のモノを持って、刀奈の入り口に挿入していく。

 

ヌルリとした感覚と共に僕のモノは刀奈の中に入って行った。

 

ズブブッ、ニュルン

 

「んっ、全部入ったかな?」

 

「ええ。」

 

僕は腰を動かし始める。

 

パン、パン、パン!

 

腰の動きと共に刀奈のおっぱいも揺れる。

 

「あんっ、あっ……んっ……」

 

刀奈は感じているのか喘ぎ声を上げる。その姿が可愛くて仕方がない。僕はさらに激しく動く。

 

パチュン、グチュッグチュッ

 

「ああっ、やっ、激し……いっ……んっ!」

 

僕は一度抜いてから、一気に突いてみた。

 

ズンッ!!「ああああーっ!!」

 

刀奈は大きな声で叫んだ。

 

「ああんっ、だめぇ……そんなにされたら……イクぅ!」

 

ビクン、ビクビクッ 刀奈は再び絶頂を迎えたようだ。しかし、僕は気にせずに突き続けた。

 

「ひゃうんっ!?まだイってる最中なのにぃ……」

 

僕は構わず刀奈を突き続ける。

 

「あっ、ああんっ……やっ、ああーっ!」

 

刀奈は連続で絶頂を迎えているようで、身体が痙攣している。それでも僕は止めない。

 

「やっ、ゆうとく……もぅ、やめ……あっ、あっ、ああんっ!」

 

「うっ……出る!!」

 

ビュルルルー、ドクッ、ドクッ 僕は刀奈の中に思いっきり精液を出した。

 

「はぁ……はぁ……」

 

お互いに息が荒い。しばらくして、呼吸が整うと、僕達はキスをした。

 

「刀奈、大丈夫か?」

 

「ええ、大丈夫よ。それにしても気持ち良かったわね……でもね……」

 

そう言うと刀奈は、僕の身体を押し倒してきた。

 

そして、騎乗位の体勢になると、

 

「今度は私の番よ、さっきのお返しをしてあげる。」

 

と言って、ゆっくりと腰を落としていく。

 

ヌプッ……ズブブッ、ニュル

 

「んっ……ふぅ……」刀奈の膣内は温かくて柔らかい。そのまま僕のモノは刀奈の奥へと入っていく。

 

「あっ、入ってく……んっ……」

 

やがて僕のモノは刀奈の最奥まで辿り着いた。

 

「どう?私の中に優斗くんがいるのが分かるかしら?」

 

「うん。」

 

僕は素直に答えた。すると刀奈は微笑んだ。

 

「動いてもいいわよ?」

 

そう言われても僕には何の事か分からなかった。

 

「えっと……どういうこと?」

 

「こうするのよ。」

 

そう言うと刀奈はゆっくりと動き始めた。

 

「んっ、はぁ……どうかしら?」

 

「凄くいい……」

 

僕のモノは刀奈の膣内で締め付けられており、すごく気持ちが良い。

 

「じゃあこれは?」

 

今度は前後に動かしてきた。

 

「あっ、それヤバい……」

 

刀奈は上下にも動いていた。

 

「んっ、ああっ……気持ち良い?」

 

「うん、凄く気持ち良いよ。」

 

「ふふっ、良かった。じゃあ次は……」

 

刀奈は上体を前に倒したと思うと、胸を押し付けながら激しく動いた。

 

「くっ、これ……」

 

「あら、おっぱいでされるの好きみたいね。」

 

確かにそうだが、正直に答えるわけにはいかない。

 

「ねぇ、優斗くんは、どんな攻められた方を欲しい?」

 

そう言いながらも刀奈はさらに激しく動く。

 

「ああっ、そんなにされたら……」

 

「我慢しないで、出しちゃっていいのよ?」

 

そう言うと刀奈は乳首を舐めて甘噛みしてくる。その刺激によって僕は限界に達した。

 

「もう……ダメだ……」

 

ドピュッ!!ドピュールー ビュルルゥ!

 

僕は思いっきり射精した。同時に刀奈も果ててしまったようだ。

 

「ふぅー……」

 

「いっぱい出たね。でも、まだまだ元気なようね。」

 

「ああ、今度は僕が動くよ。」

 

そう言って、一旦刀奈の中から引き抜く、すると刀奈の割れ目からは僕の出した白い液体が流れ出ていた。

 

僕はそれを見ているだけで興奮してしまう。

 

そして、僕と刀奈は立ち上がり、刀奈は壁に手をついてお尻を向けた。

 

「お願いね。」

 

僕は刀奈の後ろから挿入して、腰を動かし始めた。

 

パン、パン、パン!バチュン!

 

「あっ、あんっ、やっ……んっ!」

 

「刀奈さん、気持ちいい?」

 

「うん、とても……」

 

僕はさらに激しく動く。

 

パン、パン、パン!バチュン!

 

「あんっ、やっ……激しっ……」

 

「ごめん、でも止まらないんだ。」

 

僕はひたすら腰を動かし続ける。バチュン!グチュッ!

 

「あっ、あっ、やっ、激しすぎ……あんっ!」

 

僕は背後から激しく揺れまくる刀奈のおっぱいを背後から鷲掴みした。

 

ムニュッ、モミモミッ

 

「やぁんっ、おっぱい揉んじゃだめぇ♡……ああっ!」

 

刀奈の膣内が強く締まる。

 

「おお!凄い締め付けだ!刀奈、凄い気持ちいいよ!もっと突いてあげるよ!」僕はさらに強く突き続ける。

 

「あっ、あっ、あんっ、ああっ!」

 

「刀奈、出すよ!……僕の子種を刀奈の子宮の奥に出すからね!」

 

「出してっ、優斗くんの子種、私の中にたくさん注いでぇ!!」

 

僕は刀奈の中に思いっきり精液を流し込んだ。

 

「ああっ、出てるぅ!!イクゥーッ!!!」

 

ビクン、ビクビク、ドクンドクン、ビュルルルー

 

刀奈は思いっきり絶頂を迎えた。それと同時に僕のモノも締め付けられたので、僕も同時にイッた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

「はぁ……はぁ……」

 

お互い呼吸を整え、しばらく余韻に浸った後、僕は意を決して、刀奈ある大事なことを聞いてみた。

 

「ねぇ、刀奈……ひとつ聞きたいんだけど……」

 

「聞きたいこと?」

 

「……刀奈は、妹さんに会いたい?」

 

すると刀奈は少し考えたあと口を開いた。

 

「……ええ、会いたいといつも思っているわ……でも簪ちゃんは私のことをどう思ってるか……」

 

刀奈は複雑な顔を浮かべた。

 

そうだよな、今の刀奈は原作の和解前だもんな……

 

でも、この世界に連れてきた者としては、何とかしてあげる義務がある……

 

「刀奈」

 

「うん?」

 

「諦めないで。」

 

「え?」

 

「家族の絆はもっと大きなものだよ、お互いをどれだけ思い合えるのかが大事なんだ。」

 

刀奈は驚きつつも僕の言葉を黙って聞いている。

 

「決して絆を諦めない、それが『家族』でしょ?」

 

「家族……」

 

「まあ、僕の好きな特撮作品の中の台詞なんだけどね。」

 

しかし、それを聞いた刀奈は、何か吹っ切れたような顔をしていた。

 

「ありがとう、優斗くん。」

そう言うと刀奈は笑顔を見せた。

 

「ねぇ、優斗くん。」

 

「うん?」

 

「簪ちゃんをこの世界に連れてきてくれない?」

 

それを聞いて、僕は静かに頷いた。

 

そして、僕たちは着替えを済ませると、赤い球を使って、刀奈の妹である「更識簪」を呼び出すことにした。

 

「行くよ、刀奈。」

 

「うん……」

 

僕は刀奈の目の前で赤い球の力を使い、空間の歪みを発生させた。

 

すると、そこから刀奈の妹であるインフィニット・ストラトスのヒロインの一人でもある。

 

「更識簪」が姿を現した。

 

「(この子が、刀奈の妹の……原作を読んだからどういう子はわかるけど、果たして、どうなることやら……)」

 

僕は不安を抱きながら、刀奈と妹の対面を見守る。

 

「……あ、あなたが私を呼んだんですか…?」

 

「ああ、そうだよ、僕の名は橘優斗……実は、君に会いたいという人が居るんだよ。」

 

「会わせたい人?」

 

すると、後ろで待機していた刀奈が彼女の前に立った。

 

「簪ちゃん……久しぶりだね……」

 

「お姉ちゃん!?」

 

刀奈を見た途端、彼女は驚いた表情を見せる。

 

その後、僕は第三者として、その場に残り、二人のやり取りを見守り、途中で二人の仲を取り持ち、少し時間が掛かったがようやく仲直りすることができた。

 

そして、簪もこの世界に残ることを選んでくれた。

 

「こ、これから、よろしくお願いします。優斗さん……」

 

「うん、よろしくね……でも、いいの?君も僕のお嫁さんになるの?」

 

正直彼女は刀奈の希望で連れてきたから、そこまで無理強いはしたくないのだが……

 

「は、はい……私もお姉ちゃんと一緒にあなたの……お、お嫁さんになります!////」

 

顔を赤らめて、緊張しながら答えてくれた。

 

「そっか……それなら、改めてこれからよろしくね?」

 

「は、はい……こちらこそ、よろしくお願いします!////」

 

こうして、突然だが、新たなお嫁さんが増えることになった。

 

簪も刀奈と一緒に僕の手伝いをしてくれることになった。

 

ちなみに彼女はヒーローものが好きなので、僕が空き時間にヒーロー番組の円盤を見ていたことで、急激に仲良くなったのは、別の話。

 




ということで、サムスのゼロスーツを身に纏った刀奈とのエッチでした。ちなみにコスプレしても、キャラを登場させないというわけはなく、リクエストがあれば、出す可能性があるので、ご理解ください。それとせっかくなので妹の更識簪を登場だけさせました。彼女の回は少し経ってから書く予定です。次回は既存キャラの3Pシチュエーションを投稿する予定です。とりあえず、まずリクエスト以外で最近登場させていなかったキャラ同士に組み合わせになります、それとリクエストも少し消化する予定です。それでは今回はこれにて失礼します。
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