※この作品はR-18です。

エッチな願いを叶える赤い球   作:通りすがりの風来坊

34 / 123
どうも、シルファ編の第2回になります。今回は本日3月20日に映画鑑賞に行ってきたので。その映画のネタが少しだけありますので、ネタバレが嫌な方はそこだけスルーしてください。




ルナ・ウイング 〜時を越えた聖戦〜 シルファ編 パート2

優斗side

今日はシルファとの初デートだ。

 

彼女もだいぶこの世界に順応してきたから、今日は午前中は映画を見て、その後、食事やショッピングをし、夜にコンサートを見た後に、ホテルに泊まることにしている。

 

ちなみに見る映画はこの間、簪が姉の刀奈を連れて見に行った。数日前に公開された「劇場版ウルトラマントリガー エピソードZ」だ。

 

僕は仕事の関係で、今日ようやく行くことができる、一応配信で見ることができるけど、映画館で見たいという思いがあり、我慢していた。

 

ちなみにすでに見に行った。簪は満足で刀奈もそれなりに楽しめたと言っていた。

 

「それより、シルファ、僕の希望だけどホントにこの映画を一緒に見てもいいの?」

 

シルファは特撮なんてまだあまり知らないジャンルだし。

 

一応ウルトラマントリガーの本編は一通り見てもらったけど……興味があるか不安が残る……

 

するとシルファは…

 

「うん、大丈夫。だって優斗が好きなものだもの。私はどんなものでも受けいれられる自信はあるわ。それに、きっと楽しめると思うの。」

 

シルファは笑顔で答えた。その後、映画を見た後……

 

「どうだった?」

 

僕は恐る恐る聞いた。するとシルファは満面の笑みを浮かべた。

 

「とても面白かったわ!特にラストのウルトラマン3人が戦うシーンが迫力があってカッコよかったわ!」

 

シルファはとても興奮していた。意外とシルファってはこういうのが好きなのか?まあ、少し古代の話のあったからな、そう言う神秘的な話が受けたみたいだ……とはいえ、トリガーダークはウルトラマンと扱っていいのかな?

 

「それじゃ、家に帰ったら、簪も呼んで、他のシリーズも見てみる?」

 

僕は提案する。

 

「是非お願いするわ!優斗のオススメなら、なんでも楽しみたいわ。」

 

シルファは嬉しそうだ。それから夜ご飯を食べた後、コンサートを楽しんだ後、ホテルに泊まった。

 

そして、今僕とシルファはベッドの上に座って、肩を寄せあっている。

 

「ねえ、優斗……私達もう夫婦なんだから、遠慮しなくていいのよ。」

 

シルファは僕の耳元で囁いた。

 

「シルファ……」

 

僕はシルファを押し倒した。

 

「あん……優斗……来て……♡」

 

シルファは目を瞑り、キスを待つ体勢になった。

 

僕はシルファに覆い被さるようにして唇を重ねた。

 

シルファは舌を入れてきて、僕もそれに応えるように絡ませた。

 

「んふぅ♡……ゆうとぉ♡……もっと……♡」

 

僕はシルファの胸を揉んだり、吸ったりする。

 

チュウウ、チュー!!

 

「ん、あぁ、そんな強くしたら私イッちゃう……♡」

 

シルファの乳首から母乳が出てきた。

 

「んくっ……ごくっ……おいしいよ、シルファの母乳」

 

僕はシルファの母乳を飲んだ。

 

「ああっ……そんな……恥ずかしいわ///……でも、ありがとう……嬉しいわ♡……」

 

シルファは顔を赤く染めた。

 

するとシルファは、僕のモノに手を添え、上下にしごき始めた。

 

「すごい……こんなに大きくなってる……んっ……ちゅぱぁ……」

 

シルファは僕の肉棒を口に含んで舐め始めた。

 

ジュポ、チュパ、レロォ!!

 

「ああ、シルファ、気持ちいいよ」

 

シルファは僕の反応を見ながら口淫を続ける。

 

「んふぅ……んんんんんんん!!」

 

シルファは僕の射精を受けて、飲み込んだ。

 

「んぐっ……んんんんんん……ぷはぁ」

 

シルファは口から離すと、

 

「凄い……まだ元気なのね♡……」

 

と言いながら、自分の秘所に当てた。

 

「シルファ、行くよ」

 

「ええ、きて……優斗」

 

僕はゆっくりと挿入した。

 

ズブブブ……

 

「んはぁ……あ、あ、あ、あ……」

 

僕が挿入するとシルファは切ない喘ぎ声を上げる。

 

僕はゆっくり腰を動かし始めた。

 

パン、パン、パチュンパチュン!

 

「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、、あん!」

 

シルファは喘ぐ。僕は少しずつペースを上げていくとシルファは僕に抱きつき激しく求めてきた。

 

「ゆうとぉ♡……もっと動いてぇ……♡」

 

シルファの膣内はキュッと締まり、僕を締め付ける。僕はさらに速く動くと

 

「いやぁ、ダメェ、イクゥ!」

 

とシルファは絶頂を迎えた。

 

「くっ!僕も出るよ、シルファ!」

 

ドビュゥゥ!!ビュルッ!ビュルルルーー!

 

「ああああああん!!!」

 

シルファは絶叫しながら潮を吹き、身体は痙攣していた。

 

僕が抜こうとする。しかし、シルファが足を絡めてきた。

 

「待って……このままでいて……」

 

僕はシルファを抱き寄せてキスをした。

 

「愛しているよ、シルファ」

 

そう言うとシルファも

 

「私もよ、優斗……大好き……♡」

 

と答えた。その後、二人でお風呂に入った。

 

もちろん一緒に入る。

 

シルファとシャワーを浴びているとシルファの秘部から先ほど僕が出した精液が溢れ出ていた。

 

「優斗の溢れてきちゃった。せっかく出して貰ったのに勿体無い……」

 

シルファがそう呟くと僕と方を向いてから、

 

「だから、また沢山注いでね♥️」

 

とキスしてきた。その後、僕たちはシックスナイン体勢でお互いの性器を弄る。

 

ヌポ、グチョ、ピチャ、クチュクチュ!

 

「んふぅ、んくっ、んん、んくっ、んんん」

 

シルファは僕のをしゃぶり、僕はシルファの膣内に指先を入れる。

 

シルファの膣内はとても暖かくヌルヌルしていて、僕の指を奥へ、そしてGスポットまで誘っていく。

 

「んふぅ、んんっ、んんっ、んんっ、んんっ、んんっ」

 

シルファは僕のを喉の奥まで入れ、吸い上げる。

 

僕はシルファの膣内で指を動かす。するとシルファは自分の胸で僕のモノを擦り始めた。

 

ズリ、ニュル、ムニュ、フニィ、モミ、ギュウ……

 

さらにシルファは僕の亀頭を口に含み、尿道口を舌で刺激する。

 

ジュプ、チロ、レロッ、チュパッ、チュウ、ペロ……

 

シルファはどんどん責めてくる。

 

「んんっ、んふぅ、んふぅ、んふぅ、んふぅ」

 

シルファは息遣いが荒くなり、僕のを吸う力が強くなっていく。

 

ジュポッ、ジュポジュポ、ジュポジュポジュポジュポジュポジュポ!

 

僕もシルファの勢いに負けまいと、シルファのクリトリスに舌を伸ばした。

 

「ひゃうん!!優斗そこはだめぇ!!感じ過ぎちゃう!!」

 

シルファは僕のを口から離して叫んだ。僕は構わずに続ける。

 

シルファは抵抗するようにさらにパイズリフェラを続ける。

 

「んんっ、んくっ、んんっ、んんっ、んんっ、んんっ、んんっ」

 

シルファは僕のを舐めながら喘ぐ。僕はシルファの秘所に口を付け、ジュルジュルと音を立てて吸う。

 

「いやぁ!!ダメェ!!!イクゥッーーー!」

 

プシャァアアー!

 

シルファが潮吹きしたと同時に僕も限界を迎えた。

 

ビュルルルー!ビュービュービュッブビュルルル!

 

僕はシルファの顔に射精してしまった。

 

シルファはその精液を顔で受け止めると、

 

「いっぱい出たわね♥」

 

と言い、口に含んだ。そしてゴクンと飲み込んだ。

 

そして、シルファは僕を寝かせて、騎乗位の体位で挿入してきた。

 

「ああっ!優斗のおちん○ん来たぁ♥」

 

シルファはそのまま腰を振り始める。

 

パンパンパンパン!

 

「あん!あん!あん!あん!いいよぉ!もっと突いてぇ!」

 

シルファは激しく上下運動をする。僕は下から突き上げていく。

 

パチュンッパチュンッパチュンッ!

 

「あん!すごいぃ!気持ち良いよぉ!私もうイキそうだよぉ!」

 

シルファはさらにスピードを上げていく。

 

そして僕の方もラストスパートをかけるようにピストンを繰り返す。

 

「あん!あん!ああ!イックーーー!!」

 

ビクビクッ!シルファが激しく痙攣した後、膣内がきゅっと締まり、その瞬間僕は果てた。

 

ドクンドクンドピュッドピュー!

 

僕はシルファの中に大量に出し切った後、そのままシルファは僕の身体に倒れ込んできた。

 

「シルファ、大丈夫?」

 

「ええ、私は平気よ。」

 

それを聞いて、僕はホッとした。

 

「ねぇ、今度は僕が動くよ。」

 

そう言って、僕はシルファごと身体を起こして、対面座位の格好で、シルファの唇にキスをしながら、ピストン運動を再開した。

 

「んふぅ、んちゅ♡んふぅ♡んふぅ♡」

 

シルファは僕に抱きつき、キスに応える。

 

「んふぅ、んふぅ、んふぅ♡」

 

僕たちはお互いの舌を絡ませ合う。

 

そしてシルファの膣内は僕のを締め付けてくる。

 

僕はシルファの膣内を突き上げる。

 

「んふぅ、んくっ!んふぅ、んふぅ♡」

 

シルファは僕にキスしながら、声にならない喘ぎを上げる。

 

そして、僕はシルファとのキスをやめると、顔をシルファのたぷんたぷん揺れる爆乳おっぱいに再び吸い付き、おっぱいから溢れるミルクを飲む。

 

チュウ、チュバ、チュッチュッ、レロッ、ペロッペロン、モミモミッ、ギュウ、ムニュ、モミュ、グニィ……

 

「あん、あん、ああん、ひゃうぅ、そんなに吸わないでぇ……♡」

 

シルファは感じているのか、さらに強く締め付ける。

 

「チュパ、う~ん♪シルファのおっぱいはやっぱり美味しいな、こんなおっぱいを味わえる僕はホントに幸せだな♪チュウ~♪」

 

「もう、私の胸好きすぎよ。でも嬉しいわ。だって好きな人におっぱい飲んで貰えてるもの。だからもっと飲んでいいわよ。」

 

「うん、じゃあ遠慮なくいただきます。」

 

僕は再びシルファの胸にしゃぶりつく。

 

ジュルルルーー!!

 

「ああぁん!また出るぅ!」

 

ビュルルルルーーー!!!

 

僕はひたすらシルファの母乳を飲み続ける

 

「さてと、そろそろフィニッシュかな。」

 

そう言うと僕は腰の動きをさらに早めた。

 

パンパンパンパン!

 

「あん!あん!あん!あん!イクゥーー!」

 

ビクビクッ!

 

シルファは再び絶頂を迎える。

 

しかし僕は動きを止めない。

 

「ダメェ!今イったばかりなのにぃ!ああぁ!」

 

ビクビクッ!

 

「ごめんね、もう少し我慢して。」

 

僕はさらにペースを上げて腰を動かす。

 

パンパンパンパン!

 

「あん!あっ!ああ!あん!」

 

ビクビクッ!

 

「シルファ、僕もそろそろ限界だよ。一緒にイこう。」

 

そしてラストスパートをかけていく。

 

「あん!あん!ああ!優斗と一緒にイキたい!中に出してぇ!」

 

僕はラストスパートをかけていく。

 

「シルファ、愛してるよ。」

 

僕はシルファを抱き寄せながら、耳元で囁いた。

 

「私もよ。優斗、大好き♥」

 

僕はラストスパートをかける。

 

「ああ!優斗、私もうダメ!ああーーーー!!」

 

ドピュッーー!ドクンドクンドピュッーー!

 

僕はシルファの中で果てた。シルファの子宮に僕の精子が注がれていく。

 

「ああ・・・優斗の熱いの出てるぅ♥いっぱい出されて気持ち良いよぉ〜〜」

 

シルファはビクビクと痙攣していた。

 

「シルファ、大丈夫?少し休んでいいよ。」

 

僕はシルファに優しく言った。するとシルファは、僕の首に腕を回してきた。

 

「ありがとう。優斗、大好きよ。」

 

シルファはそのまま僕の頬にキスをした。

 

「シルファ、僕も君を愛してるよ。」

 

僕たちその後、一旦、行為を終えて、ベッドの上でさらに身体を重ねて、何度も行為を繰り返した。

 

そして……

 

バチュン!バチュン!バチュン!

 

「ああーー!すごいのぉ!」

 

今僕はシルファの中にバックで挿入し、ピストンを繰り返しながら、背後からシルファのおっぱいを揉みし抱いている。

 

「はぁ、はぁ、気持ちいいよシルファ!」

 

「あん!私もすごく気持ちいいわ。もっと突いてぇ」

 

僕は激しくピストンする。

 

パチンッパツンッパツンゴリュン、ゴリュウ、ズブ、グチャ、ヌプ、ドヂューン、パァアアン、ズン、ボチュ、ジュポォオ、パシィ、パァアーン!

 

「ああーー!激しいよぉ!壊れちゃうぅ!ああーーー!」

 

「はぁ、はぁ、シルファ、出すよ。」

 

「きてぇ!優斗のせーえきちょうだい!ああーー!」

 

ビュルルルルーー!!ビュルルー!ビューー!

 

僕はシルファの膣内に射精した。

 

「あふぅ、いっぱい出てるぅ♡……」

 

シルファはお腹をさすりながら満足げな表情を浮かべていた。

 

その後、僕とシルファはベッドの上で隣り合わせで横になっていた。

 

「ねぇ、シルファ。」

 

「何かしら?」

 

「今さらだけど、今の僕は神様のおかげで身体能力は高いけど、使いこなせないし、取り柄はプログラム作成なんかくらいの男だけど、好きになってくれて、ありがとう。」

 

僕がシルファにそう言うとシルファは笑みを浮かべて、そのまま僕の頭を抱き締めて、僕はシルファの胸の中に埋もれる感じになった。

 

「シルファ?」

 

「優斗、人は誰でも光になれるわ。」

 

「え?」

 

「でも、一人じゃ光になれないの、人と人を繋ぐ心、それが光なのよ。」

 

そ、それって、今日見たのウルトラマントリガーの映画の終わりごろに出たセリフ……

 

「あなたは、一人じゃないわ、私と他のみんながいる。だから、それを忘れないでね。」

 

シルファの言葉を聞いて僕は笑顔で答える。

 

「ありがとう、シルファ、スマイル♪スマイル♪だよね?」

 

「うん、そうよ。スマイル♪スマイル♪」

 

そう言って、シルファも笑顔で僕に応えてくれ、さらに僕を強く抱きしめてくれ、僕はシルファに抱きしめられながら、しばらく、僕たちはそのままでいた。

 

こうして、僕とシルファの初デートは幕を閉じた。




ということで、初デート回になりました。それとウルトラマンネタも少々(笑)

このキャラはリクエストが来る確率が低そうなので、私の方で独自にシルファの話を作ろうかなっと考えています。
なにぶんマイナーキャラなので、どれだけの反応があるか気になる次第です。もしよければ、シルファのことを知っている、またそのゲーム知っているという方がいればコメントなどしていただけると大変励みになります。それでは、今回はこの辺で失礼します。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。