※この作品はR-18です。

エッチな願いを叶える赤い球   作:通りすがりの風来坊

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どうも、お待たせしました。今回は簪の回になります。2回目の予定もありますが、まだシチュエーションが決まってないので、2回目は、また時期を見て上げますのでご了承ください。


インフィニット・ストラトス 簪編

優斗side

今日僕は簪と一緒に本人希望で、自宅に作ったシアタールームで「劇場版ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス」を見ていて、そして、ラストシーンのニュージェネレーションヒーロー全員が合体変身した。合体戦士ウルトラマンレイガの必殺技のシーンだ。

 

「レイガ……アルティメット……ブラスタァァァァ!!」

 

最後はウルトラマンレイガの「レイガ・アルティメットブラスター」を邪神魔獣グリムドも「グリムレイ」で応戦するも威力を上げて押し返され、正面から単眼を貫かれると爆発四散した。

 

「……どうだった、簪?」

 

僕は隣に座っている彼女に声をかける。

 

「うん……凄かった!……」

 

そう言って満足そうな顔を浮かべている。

 

「良かったよ、喜んでくれて……」

 

この前僕がこの世界に呼んだ時に、刀奈と一緒に映画を見に行った時も、かなり感激してたくらいだしな……やっぱり簪はこういうのが好きなんだな……。

 

「ねえ、優斗さん……」

 

「うん?」

 

「あ、あの……私って、魅力ないですか?///」

 

「え?」

 

「だ、だって、お姉ちゃんには、あんなことするし……それに……私だけには、何もしてこないので……」

 

「あ、あれはその……まあ、なんて言うか……」

 

「でも、私には……」

 

「え?」

 

「わ、私は、その……き、キスとかしたことないし、そういうこともまだ……だから、その……優斗さんが、したいって言うんなら、私はいつでも大丈夫ですから……そ、その時は、優しくしてください……ね?////」

 

顔を真っ赤にして、俯いている。その姿はとても可愛らしく見えた。

 

「わかったよ……ホントにいいんだね?」

 

「はい……」

 

「それじゃあ……」

 

僕は彼女の肩に手を乗せると、ゆっくりと唇を重ねた。そしてそのまま舌を入れていく……

 

最初は驚いていたけど、すぐに受け入れてくれていた。

 

しばらくすると、お互いに息苦しくなって離れていく。

 

「ぷはぁ……」

 

「はぁ……はぅ……////」

 

「ごめん、嫌だったかな?」

 

「う、ううん……むしろ嬉しかったというか、気持ちよかったと言うか///……そ、それより、続きをしませんか?」

 

「わかった、それじゃ、行くよ。」

 

そう言って、僕は簪の上着に手をかけてブラを露出させた。

 

「ひゃっ……あ、あんまり見ちゃダメ……わ、私、お姉ちゃんよりスタイルよくないから///……」

 

「そんなことはないよ、綺麗だよ。」

 

「あっ……」

 

僕は彼女の胸に触れると、柔らかさを感じた。そして、僕は再び彼女の上着を脱がせていき、下着姿にした。

 

「やだ……恥ずかしい……////」

 

彼女は頬を赤く染めながら、両手で体を隠していた。

 

「隠さないで……」

 

「あ……」

 

僕は彼女に手をどかすように促すと、彼女はおずおずといった感じで、手を退けてくれた。

 

「すごく可愛いよ。」

 

「あ、ありがとうございます……で、でも、あまりジロジロ見ないでください……私、初めてなので……///」

 

「うん、わかっているよ。」

 

僕は彼女の身体の後ろに回り胸を触り始めた。

 

ムニュ、ムニュ、モミ!

 

刀奈に比べると小さいがそれでも程よい大きさで柔らかい感触が手に伝わってくる。

 

「ふぇ……?ゆ、優斗さん?」

 

僕は後ろから抱き締めるようにして、両手で彼女の胸を揉み始める。

 

「あっ……ちょ、ちょっと待って……だ、だめ……私、変な気分になってくる……」

 

「いいんだよ、それで……もっと気持ち良くなって?」

 

「は、はい……////」

 

彼女は抵抗することをやめて、僕に身を預けてきた。

 

そして僕は彼女の首筋を舐め始め、耳元で囁く。

 

「ちゅぱ……れろぉ……好きだよ、愛してる……」

 

「はぁ……あ、ああ……私も……好き……大好きです……///」

 

そして、僕は片手で背中をさすったり、もう片方の手で胸を弄り続けていく。

 

「んっ……あっ……はぅ……//」

 

「声我慢しないで、聞かせて……」

 

「は、はい……ああっ!」

 

「ここが良いの?」

 

「はい……そこが……気持ち良いです……あ、ああ……」

 

そして僕は空いていた左手を下の方へ持っていき、パンツ越しに割れ目をなぞった。

 

「ひゃうん!?」

 

「濡れてる……」

 

「言わないでください……はぅ……///」

 

そして今度は指を入れていき、中を掻き回していく。

 

グチュッグチョッと音を立てて、僕の指を飲み込んでいく……

 

「はぁはぁ……優斗さんの指が……入ってるぅ……♡」

 

「痛くない?」

 

「はい……」

 

「動かすよ……」

 

「お願いします……♡」

 

そして、僕は中で指を動かし始める。最初はゆっくりと動かしていたが、次第に激しくなっていく。

 

「そろそろ、こっちも可愛がってあげるよ。」そう言って、僕は簪の乳首に口に含んだ。

 

チュウ、チュウ、チュパ!

 

「あ、ああっ!そ、そんなところまで……はぅん♡……」

 

「気持ちいい?」

 

「はい……き、気持ち良すぎます……」

 

僕は右手で胸を、左手で秘所を刺激し続ける。すると彼女はビクンっと跳ねた。どうやらイッてしまったようだ。

 

「はぁはぁ……わ、私ばっかり……優斗さんにも♡……」

 

「それじゃあ……」

 

僕はズボンとパンツを脱いで裸になると、彼女はそれを見て顔を赤くした。

 

「え?そ、その……本当に入るんですか?」

 

「大丈夫だよ、ほら……」

 

「はい……///」

 

そして、僕は彼女を押し倒し、正常位の体勢になる。そして僕はゆっくりと挿入していき、そして、簪の処女膜の部分にぶつかる。

 

「行くよ?」

 

「はい……来て……」

 

僕は腰を前に突き出し、一気に奥まで貫いた。ブチィ!という音が聞こえたかと思うと、結合部から血が流れ出ていた。

 

「あぐっ!!」

 

「ごめん、痛かった?」

 

「いえ……それよりも、嬉しい……♡」

 

「そうか……」

 

「動いても良いですよ……」

 

「わかったよ……」

 

そして、僕は動き始めた。最初はゆっくりだったが、だんだんと早くなっていく。

 

パン、パン、ズチャ、ズチャ、ズチャ!!

 

「あっ、ああん、あうう……」

 

「はぁはぁ……どう簪、気持ちいい?」

 

「はい……とても……あ、ああっ!」

 

その喘ぎ声を聞く限り、どうやら大丈夫のようだな……そう思った僕は、簪の胸を揉みしだきながら、腰を振るスピードを上げていく。

 

モミ、モミ、ムニュ、ムニュ!

 

「ああっ、ゆ、ゆうと……さん……胸はダメェ!お、おかしくなるからぁ!」

 

「良いよ、そのまま感じて……」バチュン、バチュン、ズリュ、ズリュウ!

 

「あっ、ああっ!す、すごい!もう、イクゥ〜!!!」

 

「僕もそろそろ……出すよ、どこに出してほしい?」

 

「なか……中に出して♡……」

 

僕はラストスパートをかけるように、更に速く強く腰を打ち付ける。そして、彼女の一番深いところに精液をぶちまけた。

 

ビュルルルーー!!!ドプッドピュッドクンドクンドクン!

 

「あっ、あああああああああああ!!!」

 

彼女は絶叫のような声を上げると同時に、膣内が激しく痙攣する。そして僕は最後の一滴まで絞り出し終えた。

 

ズルリと抜くと彼女の秘裂からは、ゴポッという音と共に僕の出したものが溢れ出てきた。

 

「はぁはぁ……よかったよ、凄く良かった……」

 

「私もです♡……」

 

「シャワー浴びようか……」

 

「はい……」

 

2人はベッドから起き上がり、風呂場へと向かう。

 

そして、僕達は汗を流すために一緒に身体を洗いっこしていたのだが、簪が僕のモノがまた大きくなっていることに気付いた。

 

「まだ元気なんですね……」

 

「みたいだね……」

 

「こ、今度は私がします……///」

 

そう言って、簪は僕のモノを掴んだ。

 

「えっと~、確かお姉ちゃんから聞いたやり方だと……はむ。」

 

「うおっ!?」

 

突然のことで僕は驚いてしまったが、なんとか持ち堪えることができた。

 

「ど、どうですか……?」

 

「うん、気持ちいいよ……」

 

「本当ですか?えへへ♡……なら、もっと頑張りますね♡……ちゅぱ、れろぉ……」

 

「うぁ!」

 

今度は裏筋を舐められてしまい、思わず変な声が出てしまう。そして彼女はそれを面白がり、さらに激しく舌を動かし始めた。

 

「んっ……ふぅ……ぺろ……はぁはぁ……」

 

「うぅ……そろそろヤバイかも……」

 

「んぅ……わかりました……それじゃあ、最後は口でしますね……♡」

 

そう言って彼女は亀頭を口に含み、先程よりも激しく吸い上げてきた。

 

ジュルルル!チュパチュパ!

 

「あぁ……出るぅ……」

 

僕は我慢できずに射精してしまった。

 

しかし、彼女は口を離そうとしない。それどころか、さらに強く吸ってきたのだ。

 

「ちょっ!?待って!それ以上されたら……」

 

だが彼女は止めようとせず、それどころか吸引を強くしてきた。

 

そして僕は耐えきれずに、彼女の口に大量の精液を出してしまった。

 

ビュクッ、ビュー、ビュルルルッ!!ビュッ!!

 

「んぅ〜〜!!!」

 

彼女は驚いたのか、一瞬だけ口から出そうとしたがすぐに飲み込んだ。そしてようやく解放された僕はその場に座り込む。

 

「けほっ、けほ……いっぱい出しましたね……」

 

「ごめん、無理させちゃったかな?」

 

「いえ……すごく美味しかったので大丈夫ですよ♡……」

 

そして、彼女は立ち上がって秘所を見せてくる。そこにはさっきまでの行為のせいで、ヒダが伸びきっていた。

 

「こんなになってるんです……責任取ってくださいね?」

 

僕は無言のまま彼女を抱きしめると再び彼女の身体に後ろから覆い被さるような体勢になる。

 

「今度は僕の方からしても良い?」

 

「もちろんです……たくさん愛してください♡……」

 

そして、僕は立ちバックで簪の中に挿入した。

 

ズブズブッ!!

 

「ああっ!」

 

「動くよ?」

 

「はい……きてぇ!」

 

僕はゆっくりと腰を振り始める。最初は緩めだったが徐々にペースを上げていき、

 

パンパンパンパン!!

 

「ああっ、ああん、あん、あん!」

 

「はぁはぁ……どう?気持ちいい?」

 

「はいぃ♡……気持ちいいです!」

 

「そうか……ならこれはどう?」

 

そう言って、僕は簪のクリトリスを弄り始めた。

 

「ああっ!ダメェ、そこ触っちゃダメェ!」

 

「でも、ここは嬉しそうだよ?ビクビク動いて締め付けてきてるよ……」

 

グチャッグチョッ!

 

「ひゃう!いやぁ……言わないでぇ……」

 

「嫌じゃないよね?だって気持ちいいんだもんね?」

 

「そ、それは……ああっ!」

 

「正直にならないと、この指動かしてあげないよ?」

 

「そ、そんなぁ……いじわるですぅ……♡」

 

「言ってくれないとずっとこのままだよ?」

 

「わ、わかった……言うから、ちゃんと言うからぁ♡……」

 

「き、気持ちいいです!ゆうとさんの手で、私の大事なところをいじめられるの凄く嬉しい!だからお願い……もっといじめてぇ!!」

 

「よくできました……それじゃあ、ご褒美だね……」

 

そう言って、僕は彼女の弱点を重点的に責めていく。

 

「あああっ!すごい……これ凄すぎるよぉ〜!」

 

「僕も凄く良いよ……もう出そうだ……」

 

「出して……中に出してください!いっぱい欲しいの!お姉さんの分まで、私を孕ませて!!」

 

「出すぞ!全部受け止めてくれよ!!」

 

ドピュッドピューー!!ビュルルルーー!!

 

「ああぁぁぁぁぁ!!!」

 

彼女は絶叫に近い声を上げると、秘裂から潮を吹き出した。

 

その勢いは凄まじく、風呂場だからそこまでじゃないが、床に大きな水溜まりができるほどだった。

 

「はぁはぁ……いっぱい出てます♡……」

 

「うん……いっぱい出たよ……」

 

「お腹の中が熱い♡……」

 

「僕も温かいよ……」

 

僕はゆっくりと引き抜く。

 

すると、栓を失ったそこからは僕の精液が大量に溢れ出てきた。

 

「ああっ……せっかく注いでくれたのに出ちゃう……♡」

 

「ごめんね、後でまたいっぱいにしてあげるから……」

 

「はい♡……」

 

それから2人は湯船に浸かりながらお互いの肌を寄せ合いキスをしていた。

 

「んっ、ちゅっ……れろぉ……」

 

「んっ、ちゅぱっ……れろぉ……」

 

「ねぇ、もう一回する?」

 

「はい……お願いします♡……」

 

2人はもう一度、セックスを始める。

 

だが、今度は最初から激しいものだった。

 

「ああっ!ああっ!イクゥ……イッちゃう!またイキますぅぅ!!」

 

「僕も出そうだ……」

 

「中へ出して!中にください!ああっ!来て!きてきてぇぇぇぇぇ!!!」

 

ビュルルルル!!ビュッ!!ビュルゥゥ!!

 

「ああっ!熱いっ!ああっ!イグぅぅ!!」

 

彼女は絶頂を迎え、それと同時に膣内が激しく収縮して僕の精液を搾り取ろうとしてくる。

 

「ぐっ……まだ出る……」

 

ビュー、ビュッ、ビュクッ、ドクッ、ビュクッ、ビュー!

 

「ああっ!ああっ!ああっ!んん〜〜〜!!」

 

「うぅ……ああっ……」

 

ようやく収まった時には、彼女の秘所からは精液が逆流してきていた。

 

「あぁ……こぼれちゃいます……♡」

 

「ごめんね、いっぱい出し過ぎたみたいだ……」

 

「いえ、大丈夫ですよ……」

 

「……ねえ、今度は簪が自分で入れてくれる?」

 

「えっと……はい、わかりました。」

 

彼女は立ち上がると僕の上に跨る。

 

「では、失礼します……」

 

ズブブッ!!

 

「ああっ!入ってきてる!」

 

「どうですか?私の中、気持ちいいですか?」

 

「うん、最高だよ……」

 

「良かった……んっ……」

 

そして、彼女が腰を振り始める。最初はゆっくりだったが次第にペースを上げていき、

 

パンパンパンパン!!

 

「ああっ!ああっ!ああっ!ああっ!」

 

「はぁはぁ……どう?」

 

「気持ちいいです!ああっ!気持ちいいです!」

 

「そうか……ならもっと激しくいくよ……」

 

僕は彼女の腰を掴むと一気に突き上げた。

 

ズブッ!!!

 

「ああっ!すごい!奥まで入って……ああっ!」

 

「はぁはぁ……気持ちいい?」

 

「はい!すごく気持ちいいです!」

 

「そうか、なら……もっと気持ち良くさせてあげるよ……」

 

僕は下から何度も突いていく。

 

パンッ!パンッ!パンッ!

 

「ああっ!ああっ!ああっ!ダメェ!壊れる……私おかしくなっちゃうよぉ!」

 

「はぁはぁ……いいんだよ、僕にだけ見せてよ……君の乱れた姿をさ!」

 

「あああっ!ゆうとさん大好きぃー!」

 

そして、僕は再び射精感に襲われてきた。

 

「ごめん、そろそろ出そうだ……」

 

「ああっ!出して!いっぱい欲しいのぉ!!」

 

「くっ……出るぞ!」

 

ドピュッドピューー!!ビュルルルー!ビュー、ビュッ、ビュー!

 

「あああぁぁぁ!!」

 

彼女は叫び声をあげながら仰け反った。

 

秘裂から愛液を撒き散らし、全身を大きく痙攣させている。

 

「ああ……出てるぅ……♡」

 

「ふぅ……これで終わりだね」

 

ズルリと引き抜くと、大量の精液が流れ出てくる。

 

「ああ……いっぱい♡……嬉しい♡……」

 

「これで、簪もホントの意味で僕のお嫁さんだね。」

 

「はい、これからもよろしくお願いします。優斗さん。」

 

こうして、簪の初体験は幕を閉じた。

 

そして、数日後、今、僕は刀奈と簪の姉妹二人と今度のヒーローのキャラゲーの作成作業をしていたのだが……

 

「いや、いくらなんでも、これ以上原作シナリオを入れると他の作業員たちがパンクすると思うよ?」

 

「うっ……でも、せっかく作ったんだから、最後までやりたいんですよ。」

 

そう力説する簪を僕が説得するがらちが明かない、それを見た簪の姉の刀奈が動いた。

 

「まあまあ、簪ちゃん。もう少し選別してみようよ、それで無理そうなものは諦めれば良いじゃない。」

 

と提案してきたのだ。

 

「お姉ちゃんがそういうのなら……」

 

と渋々だが納得してくれた。

 

それから数時間後、なんとか完成させることができた。

 

僕はそのデータを会社に送って、残りの作業を他のメンバーに任せて今日の仕事が終わった、

 

その後、簪の要望で刀奈を交えて、いつものように僕の所有している円盤を鑑賞することになった。




ということで、姉の刀奈とは違う感じにしてみました。とりあえず、簪の回のパート2前書きでも予告した通り少し先延ばしにします。ということで、次回は別作品のキャラになります。ちなみにアンケートは3月22日 PM10:00前後くらいまでとさせていただきます。
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