優斗side
僕は今、新たに作ったVR空間である「リンクブレインズ」に来ている。
ここは複数のデュエルが楽しめるようにエリアを分けている。
例えばマスターデュエル用のマスターエリア、
スピードデュエル用のスピードエリア、
そして、今僕がいるライディングデュエル用のサーキットエリア、
さらに他にもアクションデュエル用のアクションエリアがある。
今、シェリーにはVR空間でのライディングデュエルの疾走感を試してもらっている。
そして、シェリーの相手に適当にゴーストと一対一の勝負してもらい、結果は、シェリーの勝利で終わった。
流石に一対一なら、問題ないな、しかも新規カードもあるから、そう簡単に負けないだろう……
「シェリー、どうだった?このVR空間でのライディングデュエルは?」
「すごく爽快よ。仮想空間なのにまるで本当にライディングデュエルをしているような感覚になるわ。こんな仮想空間を作れるなんて……さすがは私の旦那様ね。」
そう言ってシェリーは僕に抱きついてキスしてきた。
「じゃあ、次はアクションデュエルを体感してもらうかな?」
そう言って、エリアを移動した。するとそこには、兄さんの嫁である飛鷹葵がいた。
彼女は、最近このカートゲームを気に入っており、兄さんに頼んでテスターを志願した。
ちなみに彼女のデッキは「レイドラプターズ」である。……やはり、ダンクーガのメインパイロットだからか?
ちなみにブラックフェザーも使っているらしいけど……まぁ、いいか。
「葵義姉さん、今日はよろしく。」
僕は挨拶をした。
「ええ、こちらこそお願いするわ。」
そう言って握手を交わした後、早速プレイを始めた。僕は、シェリーの対戦相手を彼女に任せた。
「「デュエル!!」」
勝負が始まり、一進一退の攻防が続く。それにしても、葵義姉さん、強いな……
比較的、最近始めたばかりなのに……
これじゃ、兄さんがボコボコに負ける筈だ……
そんなことを考えてるうちに決着が付いた。
シェリーが勝ったようだ。
やはりシェリーの方が一日の長だったようだ。
「シェリー、お疲れさま。」
「ありがとう、優斗。」
そう言って、僕はシェリーを労った。
「ふぅ、やっぱり強いわね。でも、私も負けないわよ。」
そう言うと葵義姉さんは少し悔しそうな顔をした。
「葵義姉さんもお疲れ様、これで、正式に発表ができるよ。」
そして、この数日後、正式に新たなVR 空間である「リンクブレインズ」が発表され、一躍話題を集めた。
しかも現実のデッキを使用できるとあって、デュエリスト達のテンションは最高潮に達していた。
そして、その発表会の後、僕と今日僕の秘書を務めてくれたシェリーはホテルにいた。
ちなみにシェリーは他のみんなに電話をしていて、今僕はベッドの上で横になっている。
「や、やっと、終わった…… 」
僕は今日の予定から解放されて、脱力感に襲われていた。
「はぁ……それにしても、スーツ姿って、魅力的だよなぁ……」
僕がそんなことをふと呟くとシェリーがやってきた。
「あら、嬉しいこと言ってくれるじゃない。」
シェリーは妖艶な雰囲気を出して僕の上に跨がってきた。
「シェリー……そんな姿で今の僕に近づいてきたら、僕はもう我慢できそうにないよ……」
「いいわよ、いっぱい可愛がってくれたら許してあげる♡」
シェリーは僕の上に股がり、キスをしながら、僕に身体を預けてくる。
「んむっ、ちゅぱっ、れろぉっ、ぢゅるるるっ……!」
「ぷはぁっ、シェリーの舌使いエロいよ……。」
シェリーは僕の首筋に吸い付き、そのまま胸の方へと手を移動させていく。
そして、服の上から……
ムニュッ!
「あんっ♡」シェリーはそのまま僕に乳首を弄られた。
「あっ、ダメぇ……も、もう……優斗ったら、ホントにおっぱいが好きなんだから……//」
そう言って今度は自分のスカートの中へ僕の手を誘導させてきた
「ほらぁ、触ってもいいわよ……私のここ、濡れてるでしょ?あなたのことを求めてこんなになってるんだからぁ……責任取ってくれるわよね……?」
シェリーは僕に見せつけるようにパンストを破いて、足を開いてパンツをずらして、秘部を見せてきた。そこは愛液でぐちょぐちょになっていた。
「ああ……もちろんだよ……君のこと、いっぱい気持ちよくさせてやる……!」
僕は起き上がり、シェリーを押し倒した。
「あぁっ、そ、そこぉ……もっと強く吸ってぇ〜……♡」
シェリーはM字開脚をして、僕の頭を掴んで離さないようにして、腰を振っている。
ジュボォ……クチュ……レロ……グチョ……ピチャ……
「ああっ、ゆ、ゆうとの口の中で溶けちゃうぅー……ひゃぁぁぁぁん!!」
シェリーは絶頂を迎えたようで、力が抜けて、その場に倒れ込んだ。
「はぁ……はぁ……凄いわ……あなたのおかげで、こんなに感じるようになったなんて……」
「シェリー……僕は、もう我慢でないよできそうにない……」
そう言って、僕はすでに肥大化した自分のモノを見せた。するとシェリーは嬉しそうな表情になった。
「ええ、きてちょうだい。私も欲しいわ……!」
そう言うとシェリーは仰向けになり、僕を受け入れやすい体勢をとった。
僕はすぐに挿入した。
ズブブブゥ……!!
「んああぁぁぁ!!!」
シェリーはすぐにイッてしまったようだ。
しかし、僕は止まらない。そのまま激しくピストン運動を繰り返す。
パンッ!パァンッ!パンッ!パンッ!
「あんっ!あぁっ!あんっ!あんっ!きもちぃいっ!きもちいいのぉっ!!」
僕はシェリーのスーツの胸元のブラウスに手をかけ、勢いよくはだけさせ、ブラを取り払い、胸を露出させ、その中心にあるピンク色の乳首に吸い付いた。
チュウウウッ!
「あんっ、だめぇっ、それされるとおかしくなっちゃうぅぅ……!!!」
僕はさらに下腹部にも手を伸ばしていき、指先でクリトリスを刺激しながら、おっぱいを吸い付きつつ、ピストンを繰り返す、
チュパ、チュパ、ペロペロ……バン!バン!パンパンパンパンパンパンパン……!!!
「あんっ!あんっ!あんっ!イクぅ……またイックぅ……イッちゃうっ!!」
シェリーはビクンと跳ね上がって、再び絶頂に達した。僕は構わずピストンを続けた。
パンパンパンパンパンパンパンパンパン……!!!
「あんっ!あんっ!あっ、あっ、あぁ〜……♡」
ドピュルルルーッ!ビュルッ、ビュッ、ビュー……
僕は果ててしまい、シェリーの中に大量の精液を流し込んでしまった。
「ふぁ……熱い……お腹の中、優斗ので満たされてるぅ……♡」
シェリーは満足げな表情を浮かべている。
「はぁ……はぁ……まだ足りないよ……」
「ふふっ、そうね。今度は私が上になるわ……♪」
シェリーが騎乗位の体勢になると、僕のものを掴んでゆっくりと挿入していった。
ズブッ……ニュルンッ
「あぁっ♡」シェリーは快感を感じているのか、声を上げた。そして腰を動かし始めた。
「あんっ♡あぁんっ♡どう?私の中、気持ちいい?」
「うん、最高だよ……」
僕の腰の上で開けたスーツ姿のシェリーが腰を振る光景……
そんな姿に僕が興奮しないわけがなく、僕は自然とシェリーのお尻を掴み、揉みしだく。
「あぁんっ!ダメェ、そんなことされたら……私も我慢できなくなるじゃない……♡」
シェリーはさらに腰の動きを早めていく。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「あぁんっ!すごぉい……優斗ったら激しいんだからぁ……♡」
シェリーは嬉しそうだ。
「ああっ!もう出るぅ……!」
「出してぇ〜中にいっぱい出してぇ〜……♡」
ドピュルルルーッ!ビュルッ、ビュッ、ビュー……
「あぁ〜んっ♡いっぱい出てるぅ〜……♡」
シェリーも絶頂を迎えたようで、ビクビク震えていた。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……んっ」
シェリーは僕の唇を奪い、舌を入れて、絡めてきた。
「んん〜……ちゅぱっ……れろぉ……んむぅ……んっ……ぷはぁ……はぁ……はぁ……はぁ……ごちそうさまでした♡」
「はぁ……はぁ……はぁ……シェリー……愛してる……!」
「私もよ、優斗……♡」
こうして、僕らはお互いを求め合うように行為を続けた。
その後、シェリーと僕はシャワーを浴び、シェリーにある衣装を着てもらうようにお願いした。
「これで、いいかしら?」
そう言って、着替え終えた。
シェリーはいかにもどこかの育ちの良さそうなお嬢様が来ている白いドレスを見事に着こなしていた。
まあ実際にお嬢様だしね。
「凄く似合ってて可愛いよ、シェリー♪」
僕は思わず見惚れてしまっていた。
「そ、そう?ありがとう、嬉しいわ……///」
シェリーは顔を赤らめながら言った。
「じゃあ、そろそろ、乾杯しようか?」
そう言って、先ほどルームサービスで頼んだシャンパンのグラスを手に取った。
シェリーと僕は大人だからアルコールもOKだし。
「ええ、そうね。じゃあ、「リンクブレインズ」の完成を祝って、乾杯しましょ。」
シェリーは笑顔でそう言い、僕達はグラスを合わせた。
「「かんぱい」」
そして、一口飲む。シュワっとした感覚が喉を通っていくのを感じた。
「うん、美味しい♪」
僕が言うと、シェリーも飲んでいた。
「本当、美味しいわね。さすが一流ホテルのレストランのものだわ。」
シェリーの言う通り、高級な味だった。
「それにしても、ドレスを着た、シェリーとこうしてシャンパンを飲むなんて、どこかのお姫様と飲んでるみたいだよ。」
僕は素直な感想を述べた。すると、シェリーは少し照れた様子でこう答えた。
「あら、私はあなたのお嫁さんよ。お姫様じゃなくて、お妃様に決まってるじゃない。ふふっ、でもそう思ってくれるなら、嬉しいわ♡」
僕はその言葉にドキッとした。
「お、お世辞抜きで本当に綺麗で可愛いよ//」
僕は改めてシェリーの美しさに見とれて、つい口にしてしまった。
「ふふっ、ありがと♡」
シェリーは嬉しそうだ。するとシェリーの顔が次第に赤らめてきて、僕に迫ってきた。
「ねぇ、優斗、キスしたいんだけど、ダメかなぁ……?もう我慢できないよぉ……」
トロンとした表情を浮かべている。
「うん、いいよ。おいで……」
チュッ……チュパ、レロォ……チュッ…… 僕らは何度も唇を重ねた。
そしてそのまま椅子のに上に倒れ込み、お互いに抱き合いながら、舌を絡ませ合ったり、唾液を交換したり、濃厚なディープキスを交わした。
それからしばらく経った後、僕は起き上がり。シェリーも立ち上がり壁に手をつけて、ドレスのスカートを捲った。
シェリーは下着を脱ぎ、秘部を露出させて、お尻をこちらに向けて突き出しているような体勢になった。
「ねえ、優斗……こっちを見て……」
僕は言われるままシェリーの方を見た。
「実はね、私も我慢できなくなってきたの……優斗のせいでこんなにエッチになってしまって……責任取ってくれるわよね?」
シェリーは僕に向かってお尻を振っている。
「もちろん、いいよ。」
僕はズボンとパンツを下ろそうとし、肉棒をシェリーの秘部に宛がう。
「あっ♡待って……いきなり入れるのはやめて♡……」
シェリーの言葉を無視して僕は一気に挿入した。
ズンッ!
「あぁ〜んっ♡」
シェリーは体を仰け反らせた。
「んっ……はぁ……すごい……気持ち良いよ……」
僕は快感を感じながら腰を動かし始める。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!
「あんっ!あっ!ああっ!」
シェリーも感じてるのか声を上げていた。僕はさらにスピードを上げる。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!!
「んっ♡はぁ……♡すごぉい♡激しすぎぃ〜♡」
シェリーも喘いでいる。僕はラストスパートをかける。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!!
「ああぁ♡イクぅ……イッちゃう……あぁ〜っ!!」
シェリーは絶頂を迎えたようだ。ビクビク震えている。しかし僕は動きを止めなかった。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!
「ひゃあ!?まだイってるから、ダメぇ……おかしくなるぅ……」
シェリーがそう言っても、僕は止まらない。
「ごめん、僕もそろそろ限界なんだ……」
僕はそう言うと、シェリーの背中に手を当てて、体を支えながら激しくピストン運動をした。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!
「だめ、また、きちゃう、ダメ、壊れちゃうぅ〜」
シェリーがそう言っても僕の勢いは収まらない。むしろ加速していくばかりだ。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!
「もう、ダメ、あ、イク、イグゥーッ!!!」
シェリーは再び達してしまったようだ。そして、僕も……
ドピュルルルーッ!!ビューッビュルッビュッ……
僕はシェリーの中に大量に出した。
ドクンドクン……
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
シェリーは息を荒げている。するとシェリーはゆっくりと振り向き、僕に抱きついてきた。
「優斗、大好きだよ……チュッ……チュパ……レロォ……♡」
シェリーは僕にキスをして舌を絡ませてくる。そしてそのまま僕を押し倒した。
「ねぇ優斗……次は私の番だからね♡」
そう言って、シェリーは、僕のモノを口に咥えた。
ジュポ……チュパ……レロォ……
「ふぁ……凄く気持ち良いよぉ……」
僕はあまりの快感に頭が真っ白になりそうだ。
「優斗のおちん○ん、とっても美味しいわ……♡」
シェリーは僕の肉棒を舐め回したり吸ったりしている。
そして、今度は胸を露出させて、パイズリフェラを始めた。
ニュプ、グチュ、ヌチャ、ムリュ、ヌル、パフ、モミ、ペチョ……
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……シェリー、出ちゃうよ……」
「いいわよぉ……いっぱい出してねぇ……♡」
シェリーは両手で乳首を弄りながら僕の肉棒を刺激し続けた。
「出るっ……うっ……」
ドピューッ!ドピュッ!ドピュッ!
「んっ♡熱ぅい……♡たくさん出たわね……気持ち良かったわ?♡」
「うん……最高だったよ……」
シェリーはそのまま起き上がり、ドレスを脱いで全裸になった。
「ねえ、次はどうする?」
僕は少し考えた後。
「じゃあ、シェリー……」
そう言って、僕が希望したのは対面座位だった。
「この格好なら、シェリーにキスできる、おっぱいも吸えるし……」
僕はシェリーを抱き寄せた。
「あらぁ……赤ちゃんみたい……可愛い……♡」
シェリーはそう言いながら僕の頭を撫でてくれる。
僕はそんな彼女に甘えたいと思い、シェリーの胸に吸い付いた。
「あんっ♡いきなりなんてズルい……♡」
僕はさらにシェリーの乳首を刺激する。
コリッコリッ……ペロッペロッ……チュウウウッ!
「ああっ♡そこばっかり……感じちゃう……♡」
シェリーは顔を赤らめて悶えていた。僕はその表情を見て興奮し、腰を動かし始めた。
パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン!!
「ああん♡激しすぎぃ〜♡」
シェリーがそう言うけど僕は止まらなかった。
「シェリー……好きだ……愛してる……」
僕はそう言ってシェリーを強く抱きしめる。
「私も……あなたを愛してる……あぁ〜っ!!」
ドピュルルルーッ!!ビューッビュクッビュッ……
僕はシェリーの中で果ててしまった。
「はあ……はあ……気持ち良い……♡」
シェリーはそう言ったあと、僕にキスをしてきた。
「んむっ!?」
僕は驚いていると、シェリーは唇を離した。
「もっと欲しいわ♡……ダメかしら?」
僕はそう言われて、シェリーに再びキスをした。
それから、シェリーと何度も交わり、互いに満足するまで求め合った……。
こうして、僕達は朝までヤリまくった。
ということで、今回は、シェリーのありそうでなかった衣装でのシチュエーションにしました。次回はリクエストの3Pの一つをアップする予定です。それでは今回はこの辺失礼します。
追伸 アンケート本日10:00ぐらいまでになります。