※この作品はR-18です。

エッチな願いを叶える赤い球   作:通りすがりの風来坊

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ということで、フェイト回第2弾となります。


魔法少女リリカルなのは フェイト・テスタロッサ・ハラオウン編 パート2

優斗side

今日は、フェイトと兄さんの会社の地下のプールに来ている。

 

ちなみにフェイトの水着は黒のビキニで、かなり刺激的な格好をしている。

 

そして今、僕はフェイトから泳ぎを習っている。

 

神様のおかげで身体能力が向上したが、使いこなせていないので、運動が得意というわけではないだ……

 

そこで、フェイトが練習に付き合ってくれるというので、今このプールで練習をしている。

 

「優斗!頑張って泳げてるよ!でも、もう少し力を抜いてもいいと思うよ?」

 

とフェイトが励ましてくれた。僕は言われた通り、肩の力を抜きながら泳ぐ。

 

「そうそう!その調子だよ!あと少しだから頑張ろう!」

 

とフェイトは笑顔で言う。そんな感じで順調に進んでいき、ゴールにたどり着いた。

 

「はぁ……疲れた……。」

 

「おつかれさま!優斗、よく頑張ったね!」

 

と言いながらフェイトが頭を撫でてくれる。

 

僕は嬉しくなって、彼女に抱きつく。

 

「きゃっ!もう、甘えん坊さんなんだから……。」

 

と頬を赤らめながらも、優しく微笑んでくれていた。その後、少しを休憩を取ることにした。

 

「ねぇフェイト、僕頑張ったよね?」

 

「うん、そうだね!すごく頑張ってたよ!」

 

と褒めてくれていたので、僕はさらにフェイトにお願いした。

 

「フェイト、ご褒美ちょうだい!」

 

「ご褒美?」

 

「そう、例えばこんなのとか!」

 

そう言って、僕はフェイトの胸元にダイブした。

 

ムニュッとした感触と共に、柔らかい温もりに包まれる。それを堪能していると、フェイトが僕の頭を抱き寄せた。

 

「もう……しょうがないんだから……。」

 

と言いながら、僕をぎゅっと抱きしめるフェイト。

 

その言葉とは裏腹に、フェイトは股間に手を添えた。そして、僕のモノを刺激してくる。

 

それに合わせて、僕の身体はビクンッ!と反応する。

 

するとフェイトはそのまま上下に擦るように手を動かす。

 

やがて僕の下半身は完全に臨戦態勢に入った。

 

「優斗、どうして欲しい?」

 

「く、口で……咥えてほしい……です。」

 

そう言うと、フェイトはすぐに僕のソレを口に含んだ。温かい舌が絡みついてくる。

 

レロォ……チュパッチュパッ……ジュルルルッ……チュウゥーッ!!

 

「あっ……ああ……うぅ……」

 

フェラチオされ、気持ち良さに声が漏れてしまう。そして、しばらく経って、フェイトが口から離す。

 

「優斗、次は何をしてほしい?」

 

「あの……僕もフェイトのを舐めたい……」

 

と言うとフェイトは顔を赤くして、コクリとうなずいた。僕はすぐに彼女の下半身に顔を近づけた。

 

「わぁ……」

 

と思わず声が出るほど、フェイトのそこは濡れていた。

 

僕は割れ目に沿って、舌を動かしていく。そして、フェイトも僕のモノを再び口に咥え、シックスナインの体位になっていた。

 

お互いに相手の性器に顔を押し付け、ひたすらに刺激を与え合う。

 

ジュル……チュウウ……チュウチュウチュウ……レロォ……チュパァ……チュプッ……チュウ……チュウ……チュウ……

 

お互いの秘部を貪り合い、絶頂へと向かっていく。

 

「んっ……あぁん……ゆ、ゆうとぉ……」

 

「んむっ……ふぇいと……ちゅぱぁ……ちゅーっ!」

 

 

お互いに刺激を与える中、フェイトは胸で僕のモノを挟んだ状態から亀頭を舐めだした。

 

ズリ、ジュル、ペロ、ヌリュッ、クチュクチュ!

 

それに対して、僕はフェイトのクリトリスを舐めだす。

 

レロ、チュ、ピチャ、チュッチュ、チュッ

 

僕は色々な箇所を同時に責めていく。

 

「ひゃあん♡だめっ!きもちいぃ〜!!」

 

「僕もだよ、フェイト!」

 

そして僕たちはついに限界を迎える。

 

ドピュッビュルルルー!!! プシャアッ……ジョワアアー!

 

僕はフェイトの顔面に射精し、フェイトは僕の顔面に潮を吹きかけた。

 

「あはぁ……すごい……いっぱい出たね……えへへ……。」

 

「フェイト……そろそろ……」

 

「うん……いいよ……きて……。」

 

フェイトが仰向けになり、僕が覆い被さるような体勢になる。

 

「フェイト……好きだ……。」

 

「私もだよ……優斗……。」

 

そう言って、僕はゆっくりと腰を前に突き出す。そして、一気に挿入した。

 

ズブブブブッ!

 

僕のモノはフェイトの膣内に侵入する。

 

「あぁっ!」

 

「くぅ……。」

 

フェイトの中は熱くて、トロけてしまいそうな感覚だった。

 

そしてそのまま前後にピストン運動を始める。

 

パン!パン!パン!パチュン!グチュ!

 

卑猥な水音がプールサイドに響く。

 

「はぁ……あっ!あっ!やっ!激しすぎるよ!もっとゆっくり……。」

 

「ごめん、でも止まらないよ!」

 

パン!パン!パン!パン!

 

リズミカルに肉と肉がぶつかりあう音が聞こえる。

 

その度にフェイトの豊満な乳房が激しく揺れる。そんな光景を見た僕が我慢できるはずもなく……

 

「フェイト……我慢できない……いただきます♪」

 

そう言って、僕はフェイトのおっぱいに吸い付いた。

 

チュウ、レロォ、チュパ、チュー、ジュルルルッ!

 

「やん♡もう……赤ちゃんみたい……。」

 

と言いながら、ビクビク震えていた。

 

そして、ラストスパートをかけるように、ペースを上げていく。

 

パン!パン!パァン!ズリュッ!

 

「フェイト!こっちを向いて!」

 

僕がそう言うとフェイトは顔を後ろを向ける。

 

僕はそのタイミングでフェイトの唇にキスをした。

 

「んちゅっ……んむっ……。」

 

最初は驚きつつも受け入れてくれていたが、次第に自分からも舌を絡めてくるようになった。

 

そして、キスをしながらピストンを激しくした。

 

するとフェイトの身体がビクビクっと震え始めた。どうやら限界を迎えているようだ。

 

そして、フェイトはキスをしながら、絶頂にに近づいていく。

 

「んっ!ぷはぁっ!優斗!好きぃ〜!!イクゥ〜!!」

 

と言って、フェイトは再び絶頂を迎えた。

 

それと同時に僕も、大量の精子を流し込んだ。

 

ドピュッ!ビュルルルーッ!ビューッ!ドクッドクッ

 

僕の精液を全て受け止めたフェイトの秘部からは、収まりきらなかった精液が溢れ出ていた。

 

そして、その後も何度も行為を重ねて、数時間……

 

パン、パチュ!パン、パチュ!

 

「あん、ああぁん!はげしいよぉ……!ゆうと、好きぃ……!」

 

「僕もだよ、フェイト……!」

 

僕の動きに合わせてフェイトは喘ぐ。

 

パチュンッパチュンッパチュンッ!

 

「優斗、イク……イッちゃうよぉ……!」

 

「僕も……出るっ……!」

 

「来てぇ、全部中に出してぇ!」

 

そうして、僕たちは同時に果てた。

 

ドクンドクンドピュッドピュー!

 

「ああああああぁぁぁー!!!!」

 

「うぅっ……ああああーっ!」

 

ドクンドクンと脈打ちながら精液を吐き出していく。それと同時にフェイトの身体がビクビクと痙攣する。

 

「あ、ああ……でてるぅ……優斗のが……出てるぅ……♡」

 

フェイトは絶頂を迎え、僕はフェイトの中に大量の精子を流し込んだ。

 

「はぁ……はぁ……」

 

「ふぅ……気持ちよかったぁ……。」

 

お互いに満足感に浸っていると、突然フェイトが抱きついてきた。

 

「ねぇ優斗?もう一回しない?」

 

そう言い、僕の耳元に息を吹きかけてくる。その吐息がくすぐったい。

 

すると僕はあることを思い付いた。

 

「ねぇ、フェイト、真・ソニックフォームの姿でしたいんだけど、いいかな?」

 

と聞くとフェイトはコクリとうなずいた。

 

「分かった。じゃあ……」

 

と言って、僕はフェイトから一度離れる。

 

フェイトはバルディッシュを取り出し、魔力光に包まれていった。

 

光が収まるとそこには真・ソニックフォームの姿となったフェイトがいた。その姿を見た僕は思わず唾を飲み込む。

 

黒いボディスーツを身に纏ったフェイトの体はスレンダーで引き締まっており、それでいて胸の大きさは健在であった。

 

僕はフェイトの肩に手を置き、キスをする。

 

「んむっ……」

 

フェイトは僕の首に手を回してきて、舌を入れてきた。それを受け止め、お互いに絡め合う。

 

そして、唇を離すと唾液が糸を引いた。

 

「それじゃあ……いくよ……。」

 

と言うとフェイトは笑顔で

 

「うん!」と答えた。

 

僕はフェイトの秘部へと手を伸ばし、指を入れる。そこは先程まで交わっていたためまだ濡れていた。

 

ズブゥ……ヌプッ!

 

「あぁん……。」

 

僕はそのまま背後から衣装の一部をずらして、中へと挿入していく。フェイトは甘い声を出す。

 

そして、僕はゆっくりと腰を動かし始めた。

 

パン、パン!

 

「あんっ♡あっ、すごぉいっ……!あぁんっ♡」

 

フェイトは僕に突かれる度に可愛い声で鳴く。僕はその可愛さに我慢できず、更に激しく腰を動かす。

 

パン!パン!パン!パン!パン!

 

「やぁんっ!激しすぎだよぉ……!はぁんっ♡」

 

「はぁ、はぁ、はぁ……。」

 

僕たちの結合部から愛液が飛び散り、水音が激しくなる。 

 

真・ソニックフォームの姿で乱れるフェイトの姿に興奮した僕は、フェイトのうなじを舐める。

 

「ひゃあっ!?ダメだよぉ……そこ弱いんだってばぁ……!」

 

「ごめんね……でもフェイトがあまりにも綺麗だから我慢できなくて……!」

 

「もう……しょうがないなぁ……優斗は……。」

 

そう言うとフェイトは自分の腰を上げ、僕との距離を少し開ける。

 

どうやら後ろ向きのままだと動きづらいようだ。僕は言われた通りに腰を止める。

 

「じゃあ……今度は私が動くよ……。」と言ってフェイトは再び腰を上げた。

 

ズブッ!

 

「くぅ……!」

 

フェイトが動いた瞬間、僕のモノは一気に奥深くまで入っていった。あまりの快感に思わず声が出てしまう。

 

パン!パン!パチュン!グチュ!

 

「ああんっ♡すごいよぉ……!ゆうとのおちん○ん……気持ち良すぎるよぉ……!」

 

フェイトは上下運動を繰り返しながら喘ぎ続ける。僕も負けじと下から突き上げる。

 

「ああぁぁぁんっ♡もうイクッ……イッちゃうぅぅー!!」

 

「僕も……イクよ……!」

 

「きてぇ……!いっぱい出してぇ!」

 

そうして僕たちは同時に果てた。ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液をフェイトの中へと流し込んでいく。

 

「あああぁー!!」

 

「うぅっ……!」

 

射精が終わるとフェイトは力が抜けたように倒れ込み、僕はフェイトを支えた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

「ふぅ……大丈夫?」

 

「うん……なんとか……。」

 

そう言ってフェイトは僕の方を向いて抱きついてきた。僕はフェイトの頭を撫でてあげる。

 

するとフェイトは僕の耳元に口を近づけ、

 

「優斗大好き……」

 

と囁いてきた。その言葉を聞いた途端、僕の下半身が再び熱を帯び始めた。

 

「えっ?ちょ、ちょっと待って優斗!私さっきもたくさん出したよね?なのになんでまた大きくなってるの?」

 

「いや、だってフェイトが可愛いこと言うから……。」

 

そう答えると、フェイトは顔を真っ赤にして俯いた。そんなフェイトを見て僕はクスリと笑う。

 

「ねぇ、フェイト、もう一回いいかな?」

 

するとフェイトは

 

「うん……」

 

と言って再び抱きしめ、寝バックの体勢になった。僕はフェイトの背中から抱きつき、腰を動かし始める。

 

パン!パン!バチュン!グチョ!

 

「ああっ♡お尻に当たってるよぉ……!もっと強く突いてぇ……!」

 

「分かったよ……。」

 

僕はフェイトのリクエストに応え、力強く腰を打ち付ける。

 

「あぁん♡いい……!すごくいいよぉ……!」

 

フェイトは快楽で蕩けた表情をしながら叫ぶ。

 

パン!パン!パァン!

 

「はぁん!ダメェ!もうイっちゃう!またイッちゃうのぉ!」

 

「僕もそろそろ限界かも……。一緒にいこうか……。」

 

「うん!来て!中に出して!私の子宮を優斗の子種で満タンにしてぇ!」

 

そうして僕たちは二度目の絶頂を迎えた。先程よりもさらに量の多い精液がフェイトの中に注ぎ込まれる。

 

「あぁぁぁぁん♡」

 

「くぅっ……!」

 

ドピュッ!!ビュルルルー!ビュー!ビュッ!

 

「くっ!ま、まだ出る!」

 

3回目だというのに僕の射精は今まで一番の勢いを増しており、フェイトのお腹が膨張するほどで、

 

まだ勢いよくフェイトの中に出て、まるで妊娠したかのようなボテ腹を形成する。

 

「ひゃあんっ♡お、お腹膨らんできちゃったぁ……♡」

 

「はぁ……はぁ……はぁ……。」

 

僕はようやく射精が収まると、ゆっくりと自分のモノを引き抜いた。

 

ヌポッ……ゴプッ……

 

そこから大量に出された精液が溢れ出してくる。

 

「はぁ……はぁ……こんなに出るなんて、思っても見なかったよ……やっぱりフェイトが可愛すぎたからかな?」

 

「もう……優斗ったら……。」

 

僕たちはお互いの顔を見つめ合い、軽くキスをした。その間もフェイトの中から僕の精液が流れている。

 

「でも……この調子ならあと数回は出せそうだね……。」

 

そう言うとフェイトは再び僕のモノを握った。

 

「今度は私がする番だよ……。」

 

こうして、今度はフェイトが僕の上に乗って、騎乗位の状態で僕のモノを挿入した。

 

ズブブブッ!

 

「んんっ……!」

 

「うぁ……き、気持ちいい……。」

 

「ああっ♡入ってる……優斗の大きいのが……!」

 

「動いてもいいかな?」

 

「うん……。」

 

僕は腰を動かす。

 

パン!パン!パチュン!グチュ!

 

「ああんっ♡激しいよぉ♡」

 

「ごめん……我慢できないんだ……。」

 

そう言いながらも腰の動きは止まらない。むしろどんどん早くなっていく。

 

パン!パン!パン!パン!

 

「あぁん♡もうだめぇ!イクゥ〜!!」

 

ビクンッ!

 

「うぅっ!」

 

フェイトは絶頂を迎えてしまい、

 

そして僕は、射精するために更に激しく腰を振り続けた。

 

「ああぁん♡もう無理ぃ♡死んじゃうぅー!」

 

「出るっ……!出すよ……!」

 

「きてぇ!いっぱい出してぇ!」

 

そうして僕は4回目の射精した。

 

ドビュッ!ビュクビュルッ!ビュー!ビュー!

 

「あぁぁん♡すごい出てるぅ♡」

 

フェイトは再び絶頂して、痙攣しながら身体を仰け反らせた。

 

そんなフェイトを見た僕は、フェイトの胸元の部分を破いて、露出させたおっぱいにしゃぶりつく。

 

カプッ!チュパ、チュパ、ペロペロ……

「きゃふぅん!?︎」

 

チュウチュウと音を立てて乳首を吸い上げると、母乳が出てくるのではないかと錯覚してしまうほど甘い味が口の中に広がっていく。

 

「ああっ♡赤ちゃんみたいに吸わないでぇ!感じ過ぎちゃうぅ!」

 

僕は構わず、フェイトのおっぱいを貪り続ける。

 

コリッコリッ……ペロッペロッ……チュウウウッ!

 

「ああっ♡ダメぇ!またイっちゃうよぉ!イクぅー!」

 

フェイトは5度目の絶頂を迎えると、そのまま気絶してしまった。

 

「あぁ……可愛いかったなぁ……。」

 

僕はフェイトの頭を撫でながら、そんな事を呟いた。

 

それからしばらくすると、目を覚ましたフェイトと一緒にシャワーを浴びることになった。

 

「もう……あんなにするなんて……」

 

「ごめんごめん、でも、僕がどれだけフェイトのこと愛してるか、伝わったでしょ?」

 

「うん……わかったけど、もうちょっと手加減して欲しいかも……。」

 

そう言ってフェイトは恥ずかしそうに俯く。

 

「ははは、フェイトが可愛すぎて、それは約束できないかも、現にこうして、一緒にシャワーを浴びてる間も必死に堪えてるわけだし。」

 

「もう、優斗ったら、でも、その気持ちは嬉しいかも。」

 

そう言って、フェイトは僕に微笑んだ。

 

「今日は、製作室に泊まろうか?今日は寝かせないよ。」

 

「うん♪」

 

フェイトは嬉しそうな顔で返事をする。

 

こうして僕らは一晩中、ずっとベッドの上でイチャイチャし続けたのだった。




ということで、フェイト回、第2弾でした。次回は第2位の朱乃さんの話になります。
それでは今回はこれにて失礼します。
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