優斗side
僕は今、兄さんとなのはの母である桃子さんの経営している喫茶翠屋でティータイムをしている。
ちなみに今日は桃子さんとなのはの姉である美由希さんとあと普通のバイトの子たちだけで僕たちの嫁はいない。
「それで、見せたいものって何だ?」
「ああ、実はね……」
とそのときだった。
「金を出せ!」
という声が聞こえてきた。どうやら強盗らしい。どうやら3人組らしい。
「おい!そこの女!」
と言って桃子さんを呼んだ。
「な、何ですか!?」
「見て通りだ、この小娘は人質に取った!無事に返してほしければ、金を出せ!」
不味いな、人質にされたのはバイトの子だ.
これじゃいくら強い美由希さんでも手が出せない。すると兄さんが立ち上がった。しかし、僕はそれを止めた。
「優斗!?」
「兄さん、相手は拳銃持ってる。下手に行って、もしものことがあったら、義姉さんたちにどうお詫びをするの?」
「し、しかし……」
「まぁ、手がないわけがないさ。」
そう言って、僕は兄さんの目の前にロストドライバーとガイアメモリをおいた。
「こ、これは?」
「僕が作ったんだ、もちろんおもちゃじゃなく、本物だよ。」
兄さんが驚いていると、そこへいつの間にか来ていた兄さんのお嫁さんの一人であるシオンがいた。
彼女は手を出そうとしたが、人質がいるため手出し出来ずに、拘束され、男の一人が彼女の後ろにまわった。
「へへへ、なかなかの上玉じゃないか。」
「くっ、離せ……!」
「ははは、いいぜ?ほれ、お前らも触ってもいいぞ?」
そう言うと他の男もシオン義姉さんの胸を揉み始めた。それに対してシオン義姉さんは声を必死にこらえる。
「くっ!……んぅっ……」
モミ、ムニュッ!
服越しとはいえ男の手で胸の蹂躙されている。
「うおおおっ!すげえ、なんだこのデカさは!こんなの初めて見たぜぇ!!」
「んぅっ……ふぅ、ぐっ……」
「お?感じてんのかぁ?この淫乱め!それならもっと気持ちよくしてやるよぉ!」
そう言って、さらにシオン義姉さんの胸を激しく揉み始めた。
ムニュウウッ!グニイッ!!
「んぐううっ……はあ、あああっ……」
「ひゃははははは、いいねぇ、その顔、そそりやがるぜぇ!」
その光景を見た兄さんは自然と置いておいたロストドライバーを腰に巻き、一緒してあったスカルメモリを手に取っていた。
「……借りるぞ、優斗。」
兄さんの怒りを感じながら、僕もロストドライバーを着けて、エターナルメモリを手に取る。
「いいよ、それは元々兄さんにあげるものだしね。」
と言うと、
『スカル』
『エターナル』
「「「変身」」」
と僕たち二人は同時に言い、兄さんは仮面ライダースカルに僕は仮面ライダーエターナルに変身した。
変身して、早々に兄さんはシオン義姉さんを助け出し、僕はバイトの子を助けた。
「大丈夫か?シオン!」
「その声は、海斗様 !?」
「それと君も大丈夫?。」
「あ、ありがとうございます!」
二人の安全を確認すると僕たちは犯人達に向かって言った。
「「さあ、お前らの罪を数えな!!」」
「ふ、ふざけるな、コスプレ野郎が!!」
そう言って、拳銃を撃ってきたが、コスプレではなく本物のため、効くはずもなかった。
「う、嘘だろ……。なんで効かないんだよ!」
強盗が驚く中、僕たちは連中に近づいて、すぐに拘束した。
「人の嫁に手を出すんじゃねぇ!」
そう言って兄さんは、シオン義姉さんにちょっかいかけた奴の腕を締め上げていた。
「ぐぎゃああ!!」
「ゆ、許してくれえぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
と情けない悲鳴を上げながら、残りの二人も気絶させた。
「大したことなかったね。」
とエターナル状態の僕が言うと、
「ああ、そうだな。」
と言って兄さんは変身を解いた。そして桃子さんがお礼を言いに来た。
「ゆうくん!ありがとう!!」
「いえ、みんなに怪我がなくて、よかったです。」
僕がそう答えてる間、兄さんはシオン義姉さんと話をしている。
「シオン、大丈夫だったか?」
「はい、私は全然平気です。」
と笑顔で話している。それを見た僕は心の中で思った。
「(兄さん、あんまりイチャイチャしないでくれるかな?)」
その後、警察に連絡をして、強盗は逮捕され、人質になっていた女の子は無事で、僕らにお礼をした。
「本当にありがとうございました。」
と丁寧に頭を下げてくれた。
その後、美由希さんが僕の所に来た。
「ゆうくん、あの子助けてくれてありがとね。」
「いや、別に当然のことだよ。」
「それでも、ありがとね。」
と美由希さんはお礼を言ってくれた。
「ねぇ、ちょっと今日の夜時間ある?」
と言われ、特に予定がなかったため僕はOKを出した。すると美由希さんは、嬉しそうな顔をしながら、店に戻っていった。
ちなみに兄さんはシオン義姉さんと一緒にホテルに行くそうだ。きっとラブホテルに行ったのだろうと思った。
そして、その日の夜……美由希さんが僕の部屋に来た。
「それで、話しって?」
と聞くと彼女は顔を赤くしながら、
「じ、実はね……」
「?」
「あ、あのね……ゆうくんは、なのはの旦那さんだよね?」
「え、ええ、そうですけど……」
「あ、あの、それでね……わ、私も……ゆうくんのお嫁さんになりたいなって……///」
と恥ずかしそうに言った。
「……ホントに僕なんかでいいんですか?」
「うん、だって、初めて会った時から、気になっていたの……そして、今日の出来事で完全に好きになっちゃたから。」
「……じゃあ、改めてよろしくお願いします。」
「こちらこそ!」
とお互いに手を取り合いながら、笑い合った。
「そ、それで……その……私を抱いてくれる?」
「はい」と即答して彼女をベッドに押し倒した。
「それにしても、美由希さんって、彼氏今までいなかったんですよね?」
「うん、そうだけど……それがどうかしたの?」
「いえ、美由希さんみたいな魅力的な女性に彼氏がいなかったなんて……世の男どもは、目の節穴かって思ったんで……」
「ふふっ、嬉しいこと言ってくれるね♪でも、ゆうくんの方が魅力的だから安心していいよ。」
と美由希さんは微笑みながら言った。
そうしている間に美由希さんは寝間着を脱ぎ、下着だけになった。
「ねぇ、ゆうくん。私の事愛してくれる?」
「もちろんですよ。」
と答えて、キスをし、お互いの身体に触れていった。
美由希さんが眼鏡を外そうとしたが、僕はそれを止めた。
「ゆうくん?」
「そのままでいいかな?美由希さんにとっての初めては、僕は普段の美由希さんの姿で抱きたいんだ……」
と言うと彼女は頬を赤らめながら、
「わかった。」
と言った。彼女の胸を揉んでいると、次第に乳首が固くなってきた。
「あっ、んっ!」
と感じている彼女を見て、さらに興奮してきた。
「ゆうくん、もっと強く触ってくれない?」
と言われたため、思いっきり胸を強く握ると、彼女はビクッとなった。
「ああああああああああ!!!」
と大きな声を上げたため、慌てて手を離すと、彼女が息を整えながら言った。
それを見た僕は美由希さんのブラを剥ぎ取り、その中心に吸い付いた。
チュウ、チュパ、レロ、チュウ!
僕は音を立てながら吸っていると、
「あぁ!!ダメェ!!!」
と言いながら、足をピンと伸ばしていた。
そして、秘部を見ると濡れていたため、指を入れると、簡単に入ってしまった。
「すごい、もうこんなに濡らしていたんですね。」
グチ、ヌチャ、ジュプ!
彼女の秘部から卑猥な音が鳴り響いていた。
「ゆうくん!私イッちゃう!」
プシイィィ!!!
潮吹きとともに、彼女は果ててしまった。
それを見て、僕は美由希さんの秘部に顔を移動させた。
ジュルルル!!!
僕は彼女のように秘部に思いきり吸い付くと、また
「ああ!!」
と声を上げて体を仰け反らせた。
その後、ゆっくりと舌を入れていくと、キュウゥっと締め付けてきた。
やがて、その中へ侵入すると、ヌルヌルとした肉壁を感じた。
「(これが美由希さんの処女膜だな……)」
と思い、一旦舌を引き抜き、今度は自分のモノを秘部に宛がう。
「それじゃ、美由希さんの処女、僕が貰うからね。」
と言って、腰を前に突き出す。
ズブ、ニュチャアァ!!
一気に挿入すると、美由希さんは痛みで顔を歪めた。
「痛い、ゆうくんのが入ってくるぅ……」
僕は構わず奥まで突き進んでいく。
「全部入ったよ。」と伝えると、彼女は嬉しそうな顔をしながら、
「動いてもいいよ……」
と潤んだ瞳で言われたので、腰を動かし始めた。パン、パン、パン!美由希さんが喘ぎ始めた。
「ああん!いいのぉ……!」パン、パン、パン!「気持ちいいよぉ……」
パン、パン、パン!
「ゆうくんのが大きくなってる……」
パン、パン、パン!
「イク、私……もう……!」
「僕もそろそろ限界です。」
と言って、ラストスパートをかける。
「ああっ……!きてぇ!中に出してえ!」
ドピュ、ビュルルルーー!!!ビュー!!ビュー!!ビュッ!ビュクンッ、ドクンドクン……。
僕のモノから大量の精液が出ていき、それと同時に美由希さんも絶頂を迎えた。
「あぁ……ゆうくんのがいっぱい出てる……」
と呟いた後。僕は美由希さんの膣内から自分のモノを抜き出すと、ドロリと白い液体とともに赤い鮮血の証が流れ出してきて、シーツに染み込んでいった。
「大丈夫ですか?」
「うん……でもまだ足りないみたい……」
と言ってきたので、もう一度抱いてあげることにした。
今度は美由希さんのバックから突くことにした。
「あぁん……ゆうくんのおちん○んが当たってる……」
「美由希さんの中、すごく温かいですよ。」
「嬉しい……もっと激しくしていいよ……」
「はい……」
と言って、僕はさらに早く動かした。
グチュ、グチョ、パン、パン、パン!
「ああっ!すごすぎるよぉ!ゆうくんのが中で暴れてるぅ!」
パン、パン、パン、バチュン!
「くっ……美由希さん……気持ちいいよ!」
「ゆうくん、私もうイキそうだよ……」
「何度でもイっていいですよ!」
そう言って、僕は美由希の子宮口を突き上げる。
「あああっ!」
グポォ!!
「ふわぁ!?」
ゴリュ、コリッ、グポッ、ジュポンッ!
「ひゃうっ!!」
美由希さんは背中を大きく反らした。
同時に彼女の中が激しく痙攣する。
「美由希さん、気持ちいいですか!?」
「凄すぎておかしくなりそうだよぉ!!」
「僕も気持ち良すぎます!!」
「ゆうくん!私イク!またイッちゃう!!」
バチュン!パン!バチン!
「あああ!!」
「美由希さん、僕また出すよ!」
「来てぇ!私の中をあなたの精子で満たしてぇ!!」
と言ってくれたため、僕は再び射精した。
ドク、ドク、ドピュルルルル!!
「ああっ!!熱いぃ!!」
と同時に美由希さんは絶頂に達した。その間も射精は続き、美由希さんのお腹は、僕の精液ですっかり膨れていた。
「ああっ……す、凄い量だよぉ……お腹が重い……妊娠しちゃうかも……」
と息を荒げながら言った。そして、僕は美由希さんの中から引き抜いた。
ゴポッと音を立てて出てきた精液を見て、
「こんなに出してくれたんだね……ありがとう……大好きだよ……」
と言ってくれた。
すると精液まみれでまだ元気な僕のモノを見た美由希さんは、僕のモノを口に含んで綺麗に掃除してくれる。
ピチャッ、ジュボ、ジュルル……
音を立てながら、一生懸命舐めてくれる美由希さんの頭を撫でてあげると、とても嬉しそうだった。
そして、ようやく落ち着いた僕のモノを優しく握ると僕の身体を倒して、騎乗位の体勢になった。
「最後は私が動いてあげるね。」
と言って、腰を振り始めた。
ヌチャ、ヌチャ、ヌチャ、グチャ……
「どう?気持ちいい?」と聞かれたので、
「はい、美由希さんの中がとても気持ち良いです。」
と答えた。
「良かった。じゃあ、もう少し速くするね。」
と言って、更にスピードを上げてきた。
「あぁっ!ダメェ……イッちゃう!」
そう言うと美由希さんは絶頂に至った。
しかし、僕は美由希さんの腰を掴み、下から突き上げた。
「ああ!だめぇ!今イったばかりなのにぃ!」
と叫びながら、美由希さんは再び絶頂を迎えた。
グチィ!ズブゥ!!パン!
「ああん!すごすぎるぅ!もう無理ぃ!」
「僕はまだイケないんです!すみません!」
と言い、さらに激しく突いた。
「僕もそろそろ出ますよ……。」
と言うと、美由希さんは僕の首に手を回してきた。
「出して!中に全部注いでぇ!!」
その言葉を聞いて僕は一気にラストスパートをかけた。
パンパンパンパン!!!
「イクゥーーーーーーーーー!!!」
ビュクウウーー!!ドピュッドピュー!!ビュッ、ビュー、ビュー……!
僕は美由希さんの中に全てを出し切った後、美由希さんはそのまま気を失ってしまった。
「美由希さん……」
と言いながら、軽くキスをしてあげた。
その後、30分くらい経過したあともう美由希さんが目を覚ました。
「あれ?ここは?」
「おや?美由希さん、起きたみたいだね。」
僕は本を読みながら美由希さん声をかけた。
「ゆうくん?……あ!そっか……」
美由希さん、やっと思い出したようで、少し顔を赤らめていた。
「美由希さん、体は大丈夫ですか?」
「うん、平気。それよりゆうくんにお願いがあるの」
「お願い?」
「私もゆうくんのお嫁さんになったから、私のことは美由希って呼んで、あと敬語もいいからね。」
と笑顔で言われたので、僕は
「わかったよ。これからよろしくね、美由希。」
と言った。
「うん、こちらこそ。ゆうくん、愛してる……」
と言って、抱きついてきたので、僕もそれに応えてあげることにした。
しかし、僕はこの時、ドアの隙間から一人の女性にこの時の状況見られていたことは、気付かなかった……
桃子side
はぁ……はぁ……なのはだけじゃなくて、美由希まで、ゆうくんのお嫁さんになるなんて……
士郎さんが亡くなってから、子供達を育てることに専念してきたけど……
あんな行為を見てしまったら、我慢出来なくなるわ……
私は気付いたら、自分の手で胸を揉みもう片方の手で自分のアソコを刺激し始めていた。
いけないとは思いつつも、手が止まらない。
「んっ……あっ……ゆうくん……好き……好きなのぉ……」
しばらくオナニーを続けていたが、なかなかイケない……
それどころか逆に物足りなくなってきたので、今度は指を二本入れてかき混ぜる。
「あん……ゆうくんのが欲しいのぉ……!」
ドピュッ!ドクン、ドピュドピュ……「はぁ……はぁ……」
結局、最後までしてしまったが、それでも満足出来なかったため、
再びオナニーを繰り返し、ゆうくんに抱かれる。美由希を羨ましく思ってしまう私がいた。
煩悩神side
「さて……そろそろ、あの二人に話しておかないとな……」
「ええ、そうね……ようやくね……ああ!ゆーくん!ようやくお母さんがゆーくんを抱き締めてあげるからね♪」
そう言って、俺の妻である恋愛神はテンションが高くなっていた。
「おいおい、気持ちはわかるが、海斗の方は?」
「もちろん、かーくんのことも可愛いわ、でも、ゆーくんは赤ん坊の時に下界に降ろしてしまったから、あまり可愛がるのことができなかった分だけ可愛がりたいの。」
まったく……それだけじゃなく、優斗が自分似だから余計に可愛がりたいんだろうが……
しかし、海斗の奴にも可哀想ことをしちまったな……
記憶を封印して、下界に弟と一緒に生活させたせいで苦労させちまったからな……
「というか、お前が優斗にかまけて、神の仕事をほったらかしたから、引き離されたんだろうが、しかも、あの二人に特定の恋人ができない加護までかけて……」
「だ、だって、可愛いいゆーくんやかーくん達が変な虫に騙されないようにするためよ、あの二人、気づいてないけど、かなりのイケメンだし……」
それは否定しない……
だからこそ、周りの連中からはなんで彼女ができないと疑問に持たれていたわけだ。
「でも、あいつらが召喚した女の子はOKなんだなよな。」
と俺は恋愛神の方を向きながら言った。
「まあ、あの子達が選んだ子だから、その辺りは問題ないかしらね。ああ!それよりも早く私がママですって、ゆーくんに伝えたいわ!」
「はいはい……」
と言って、俺達は現世に向かった。
とりあえず、あいつは優斗のためにあいつが仕事がしやすいようにあいつの関連会社の重役連中に優斗たちの仕事に対して、どんな無理もOKしてもらえるように深層意識の中にそう言う暗示を掛けに行きやがった。
まったく、子供のことになると過保護なのがあいつの欠点だな……
まあ、とりあえず、俺は海斗の所へ行き記憶を封印を解きに行くことにした。ただしいつもの悪い癖が出て、ナンパに勤しみ過ぎて、数日遅れたため、結局あいつが優斗に説明している時と同じタイミングに俺も海斗に説明することになった。
ということで、次回は桃子さん回、さらにシオン回への布石を作りました。それと優斗と海斗の秘密がなんとあの二人の神の子供でした。これは連載時に考えていた設定で、ついでに二人の神様の容姿は以下キャラと同じ容姿ですね
煩悩神→シティーハンター 冴羽 獠
恋愛神→通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? 大好真々子
※ただし髪の色は違う。煩悩神→金髪 恋愛神→ピンク髪
ということで、今回はこれにて失礼します。