それとその中で、次の優斗のお嫁さんの話も出てきます。
優斗side
今日は桃子さんにこの間、店に来た強盗を撃退した時のお礼と称して、お休みの店で桃子さんの手料理を食べている。
「すみませんね、せっかくのお休みなのに……」
と謝ったら、
「いいのよ。私が好きでやってるから。」
と笑顔で答えてくれた。
「ところでゆうくんはなのはとどんなプレイしてるの?」
と聞かれたので
「それは……その……いろいろです。」
と答えた。すると桃子さんが顔を赤らめて僕の顔に近づいてきた。
「ゆうくん……/////」
「ど、どうしたんですか?」
と聞くといきなり僕の唇を奪って舌を入れてきた。
(!?︎)
僕は驚いたけどそのまま受け入れた。
しばらくして、桃子さんは口を離すと僕の耳元で囁くように言った。
「ゆうくん……今夜、少し時間を頂けないかしら?」
「え、ええ……」
桃子さんの行動の意味が分からず、とりあえず、返事をしてしまった。
夜になり、風呂に入って寝室に入ると既に桃子さんがパジャマ姿で待っていた。
「お、お待たせしました……」
と僕が言うと桃子さんが抱きついてきてキスしてきた。
「んっ……」
しばらくすると唇を離す桃子さん。
「い、いったいどうしたんですか?桃子さん?」
と尋ねると、
「ゆうくん……あなたはなのはの旦那様になる人よね。なら、私もあなたの奥さんにしてくれないかな……」
と言ってくる。
「で、でも……桃子さんは……」
確かに今の桃子さんは夫の士郎さんと死別して、未亡人だけど……僕は戸惑いながらも、
「桃子さんは、ホントに僕でいいんですか?こう言っちゃなんですけど……僕は士郎さんの足元にも及ばないような男ですし……」
と返すと、
「そんなことないわ。ゆうくんは、なのはのことをあんなに幸せそうにしているのよ。私は……ゆうくんには本当に感謝しているの。だからお願い!ゆうくん!私のことも抱いて!」
と言われて押し倒されてしまい、
「ホントにいいんですね?後悔しないですね?」
と言うと、桃子さんが
「もちろんよ。」
と言ったので、今度は僕が桃子さんを押し倒した。
「それじゃ、桃子さんも今日から僕の奥さんですね。」
と言うと
「うんっ!よろしくね!ゆうくん!」
と言われたので、桃子さんは服を脱いで裸になった、
その姿に僕は見惚れてしまった。
「綺麗だ……桃子さん……とても若返ったとはいえとても年ごろの娘が居るとは思えない……」
思わずつぶやくと桃子さんが微笑んできて、再びキスをして抱きしめ合った。
その後、全身を舐めていく。
「ああっ♡」
と喘ぎ声をあげる桃子さん。
それから桃子さんの豊満な胸の方に行くと、
乳首はすでに勃っていて、口に含んで吸う。
レロ、チュパ、チュウッ、ジュルルル
僕が音を立てながら吸う。
「あああんっ♡」
僕が吸うと桃子さんと喘ぐ。
さらに片方の手でもう片方の乳房を揉む。
すると桃子さんの胸から白い液体が溢れてきた。
「これって、母乳?桃子さんって、母乳が出るの?」
なのはを産んでるし、可能性がないわけじゃないけど、今回は急だったから、考えもしなかったな……
と思いつつ、聞いてみると桃子さんが恥ずかしそうにしながら答えてくれた。
「そ、そうなの……なのはを産んだ後から、母乳が出続けるようになって……あの人が亡くなってから、一人でなんとかしてたんだけど、最近は出すぎて困っていたの……」
そっか、そりゃ大変だっただろうな……
「桃子さん、これからは僕が手伝ってあげるからね。」
と言うと、桃子さんが微笑みながら
「ありがとう……そ、それでさっそくなんだけど……」
「分かってます……それじゃ、いただきます……カプ。」
チュウウウウウウ、ジュルッ、チュパッ、チューーーーーーーーーーーッ、プハァ……
桃子さんの母乳を飲んだ。
「あん!ゆうくん、美味しい?」
「はい……最高です……チュウ。」
ジュルルルーーーッ、ゴクッ、ゴクッ、ゴックン、
「あぁんっ♡ゆうくん、凄いわ……」
「桃子さん、気持ちよかったですか?」
「ええ、とても良かったわ……」
「なら、今度はこっちの方に行きましょうか……」
と僕が言うと、僕は桃子さんの股間に顔を移動させ、桃子さんの秘部に指を這わせる。
「うわ~、桃子さんのここもうこんなに濡れる……」
そう言って、それを桃子さんに見せつける。
「やだぁ〜恥ずかしいわ……」
と桃子さんが言うが、構わずに続ける。
「あああっ!そこぉ〜気持ち良いぃ〜」
と言い始める桃子さん。やがて僕は指を入れたり抜いたりする。
グチュ、ヌチャッ、ズプ
その度に桃子さんは腰を動かし始める。
「ああ、ダメぇ!イッちゃうぅ!」
ビクンビクンと痙攣する桃子さん。
「ハァ、ハァ、ハァ……」
と息をつく桃子さん。
「まだですよ……レロ。」
そう言って、僕は桃子さんの秘部に今度は舌を入れた。
ピチャ、ペロリ、ペチョ、
そして桃子さんがまた喘ぎ始めたところで、再び桃子さんの中に指を入れて動かしたり、出し入れしたりする。
「ああっ!ゆうくん!イったばかりなのに!」
その反応を見た僕は、桃子さんのクリトリスを舐めた。
レロ、チュパ、レロ、チュパ
「いやんっ!ゆうくん、そこはだめえっ!!」
と叫ぶ桃子さん。
「大丈夫、痛くないようにしますから……」
と言って、桃子さんをイカせた。
「ゆうくん……次はゆうくんの番よ……」
と桃子さんが言うので、桃子さんは僕のモノを掴んできた。
「今度は私がゆうくんを気持ち良くしてあげるね……」
そう言うと桃子さんは俺のモノを口に咥えた。
レロ、チュパ、ジュルル、
と音を鳴らしながらしゃぶる桃子さん。
「あ、あぁっ……」
桃子さんは僕の反応を見て、今度はおっぱいで挟んできた。
ズリ、ニュル、モミ、ムニムニ、
と桃子さんの柔らかな胸で擦られる感覚に僕は身悶える。
「ゆうくん、どう?気持ちいい?」
と聞かれたので、
「はい……」
と答えると、桃子さんはさらに激しくしてくれ、また口を使ってきた。
ズリ、ニュル、ジュルル、
と何度も繰り返されるうちに、僕の限界が近づいてくる。
「も、桃子さん、そろそろ出そうだから離して……」
と言ったが、桃子さんは口を離さなかった。
「だひて、らしへ(出して)ゆうくんのせーえきちょうらい」
と言われてしまい、ついに限界に達した。
ドピュッ、ビュルルルーーーーーー!!
と勢いよく出た精液を、桃子さんは全て飲み干した。
「ふぅ……ゆうくんの美味しかったわ……」
と桃子さんが言った。
それから、桃子さんにキスをして、お互いに裸のまま抱き合った。
すると桃子さんが耳元で囁いた。
「ねぇ、ゆうくん……そろそろ、来て……」
と誘われたので僕は桃子さんの秘部に自分のモノを宛がう。
「桃子さん……僕は士郎さんにはなれないけど、桃子さんを僕なりのやり方で幸せにするからね。勿論、なのは達もね。」
と言うと桃子さんが笑顔になって
「うん……ありがとう、ゆうくん……大好き……」
と言うので、僕は桃子さんの中に入った。
ズブブブッ、ジュプンッ!
「あああっ♡」
と桃子さんが大きな声を出す。
「桃子さん、動くよ……」
と言って、桃子さんの腰を掴んでピストン運動を続ける。
パンッ、パンッ、パンッ、バチュン!
「あんっ!あんっ!あんっ!きもちいっ!」
桃子さんは喘ぐ。
「くっ!桃子さん、凄い締め付けだ!気持ちいいよ!」
やはり、士郎さんが亡くなって以来、久しぶりなのか、いつもより感じているようだ。
「あっ!あっ!ああ〜っ!」
桃子さんは絶頂を迎えた。
「ごめん桃子さん、僕まだだから。」
そう言って、僕はピストン運動を続ける。
パンッ、パンッ、パンッ!バチュン、グチュ、ジュプ、ヌチャッ!
「あぁんっ!ああっ!あんっ!ゆうくんのすごいぃっ!」
桃子さんは再びイッたようだった。
それを見た僕は桃子さんのおっぱいの母乳をまた吸い始めた。
チュウウゥ、ゴクゴク、ジュルル、チュパチュパ……。
「あぁんっ!ゆうくん、吸ってぇ!」
桃子さんがそう言うので、さらに強く吸った。
「あぁっ!そんなに強くされたら、またイっちゃうよぉっ!!」
桃子さんが再びイク。その瞬間、膣内が強く締まった。
「桃子さん!そろそろ出すよ!どこに出してほしい!?」
と聞くと、桃子さんは答えてくれた。
「中に出してぇ!ゆうくんの赤ちゃん欲しいの!!」
その言葉を聞いた僕は、ラストスパートをかけた。そして……
ドピュルルルルルーーーーーー!!!
次の瞬間、大量に出した。
「あ、あ、あぁ……出てるぅ……いっぱい出てるぅ……あはぁ……」
桃子さんは満足そうに笑みを浮かべていた。
すると僕のモノは桃子さんの中でまた大きくなってきた。
「ありゃ?また勃ってきちゃった……」
と困惑していると、桃子さんが言った。
「ゆうくんのおち○ぽはまだ元気みたいね……じゃあ次は私にやらせてね……」
と言って桃子さんは騎乗位になった。
そして、自分で僕のモノを入れ始めた。
ズブ、ジュプ、ズボォッ!!
「ああ、入っていくよ……」
と桃子さんが言いながら、ゆっくりと入れていく。
「全部入ったぁ……」
と桃子さんは言うと、腰を動かし始めた。
ズチュ、ズチュ、ズチュ、ズチュ……。
「あぁん、あぁん、あぁん、あぁん……」
と桃子さんの動きに合わせて喘ぎ声を上げる。
僕は桃子さんの胸を揉んだりして刺激を与える。
ムニュムニュ、モミモミ……。
「ああ、おっぱいきもちいいよぉ〜」
と言い、桃子さんの腰使いが激しくなる。
パン、パン、パン!バチュン!
「桃子さんって、意外とエッチなんですね?まあ、僕としてはそれも魅力的ですけどね。」
「だってぇ、ゆうくんのおちん○ん気持ちいいもん……」
「へえ〜、そうなんですか?」「うん、そうだよぉ〜、こんなに激しく突かれたら、すぐにイッちゃうよぉ……」
と言うので、僕は桃子さんの子宮口をガンガン攻めることにした。
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!!「ああ〜っ!激しいよぉ〜っ!」
「ほら、どうですか?気持ちいいでしょう?」
「ああっ、すごすぎるぅっ!!」
桃子さんはビクンッ、ビクビクッ、と痙攣したように体を震わせている。
「もうダメェ〜っ!イッちゃう!イッちゃう!イッくうぅっ!!!」
と絶叫しながら桃子さんは果てた。
しかし、それでも腰を動かすことは止めない。
「ひゃっ!だめっ!今イッてるからぁ〜っ!」
という桃子さんを無視して僕は腰を振り続けた。
「あぁんっ!あぁんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!」
桃子さんは連続でイカされ続けているようで、さっきからずっとイッているようだ。
「あぁんっ!イクッ!イッくぅっ!イッくぅっ!イッくうぅっ!」
と桃子さんが叫ぶ。
パン、パン、パン!バチュン!グチュッ!
「いくらでもイってもいいですよ!こんな桃子さんの姿を見られるのは、もう僕だけの特権なんだから、もっと乱れた姿を僕に見せて!」
「あぁんっ!うれしいぃっ!ゆうくん、だいすきぃぃっ!」
と叫びながら桃子さんは再び絶頂を迎えた。
「あぁんっ!あぁんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!」
桃子さんは何度も絶頂を迎えていた。
パン!パン!グチュ、グチュ、ジュポォオオッ!!
「あぁんっ!またイクッ!またイクゥッ!またイッちゃうぅぅっ!!!」
そして僕もそろそろ限界に達した。
「桃子さん!そろそろ出しますよ!全部子宮に出しますよ!」
「ああっ!ちょうだいっ!ゆうくんのせーえきいっぱいほしいのぉ〜っ!」
その言葉を聞いた僕は、桃子さんの中にまた射精をした。
ドビュルルルルーッ!!!ビューッ、ビュクッ、ドクンドクンッ!!
「あ、あ、あ……出てるぅ……ゆうくんの精子いっぱい出されてりゅ……あはぁ……」
桃子さんは満足そうに笑みを浮かべていた。
そして桃子さんのお腹は僕の精液を受け止め続けた結果、妊娠したかのようにボテ腹になっていく……
「あはは……いっぱい出したねぇ……ゆうくんの赤ちゃんできちゃうかも……」
と桃子さんが言うと、
「大丈夫です、赤ちゃんができても僕が赤ちゃんも含めて責任取りますから。」
と言った。すると桃子さんは嬉しそうな顔をして、僕の唇を奪った。
「ちゅぱっ、じゅぽっ、れろぉ……」
舌を入れて絡めてきたので、僕もそれに応えた。
そして、僕は桃子さんの中から肉棒を引き抜いた。
ゴボォッ、と音を立てて桃子さんの膣内から大量の白濁液が流れ出てくる。
桃子さんの秘裂からは愛液と一緒に混ざった僕の精液が大量に溢れ出てきた。
「すごい量だね……」
桃子さんは秘部を押さえながら言った。
すると僕のモノはまだ大きいままだった。
「あれ、まだ元気みたい……」
「すいません、なんか収まりつかなくて……」
「じゃあ、今度はゆうくんの好きなように動いてくれる?なぜだか、ゆうくんとエッチしてると疲れるどころか元気になるのよね。」
「ああ、桃子さんには話してなかったけど、僕は神様になった際に僕はエッチをすればするほど疲れるどころか元気になるって体質になっていて、しかもお嫁さんの方も同じような感じになるんですよ。」
と説明した。
「へぇ〜、そうなの。じゃあ、私もゆうくんが望むなら何度でもできるわね……」
と桃子さんは言うので、僕は再び桃子さんを犯し始めた。今度はバックで腰を打ち付ける。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!!
「あぁんっ!激しいっ!ああんっ!」
「どうですか?」
「すっごく気持ちいいよぉ!もっと激しく突いてぇ!」
と言われて僕はさらに腰の動きを強めた。
パンパンパンパンッ!パンパンパンパンッ!
「あぁんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!」
桃子さんは喘ぎ声を上げ続けている。
パンッ!グチュッ!グチョッ!グチュッ!グチュッ!
「あんっ!イクッ!またイッちゃう!あぁんっ!」
と桃子さんが叫ぶ。
「僕もそろそろ限界です……」
「うん、出して……ゆうくんのせーえき私の中に入れて……」
「はい!」
と言いながら、僕はラストスパートをかけて桃子さんを責め立てた。
「ああっ!もうダメェ!!イックゥゥゥゥッ!!!」
ビュルルルーッ!!ドピュルッ!!ドプッドプンッ!!
「ああっ!ああっ!ああっ!熱いぃぃいっ!!」
桃子さんは僕の精液を子宮の奥深くまでありったけ注ぎ込まれた後、ぐったりとしてベッドに倒れ込んだ。
「はぁ……はぁ……はぁ……いっぱい出たわね……」
そう言う桃子さんのお腹を見ると僕の精液で先ほどと同じかそれ以上に膨れていた。
「あはは……こんなにいっぱい出されちゃったら、赤ちゃんできちゃうかしら……」
「その時は、責任取りますから、絶対に。」
と言うと、
「ありがとう、ゆうくん。大好き……」
と言って桃子さんはキスをした。
「それとね、ゆうくん。私もあなたの妻になったから、これから私のことは桃子って呼んでくれないかしら?夫婦なんだし……。」
と言われたので、僕は
「わかりました。じゃあ、これからよろしくね、桃子。」
と言うと、彼女は
「うふふ……こちらこそ。」
と答えた。
「絶対に士郎さんの分まで幸せにするからね。」
そう言って桃子を抱き寄せた。
「ありがと……ゆうくん……」桃子は嬉しそうに微笑んだ。
とその時
「よく言ったわ、流石は私のゆーくんね。」
突然声が聞こえたと思って振り返るとそこには、僕と兄さんに力を与えた。恋愛神様がいた。
「(そういえば、この神様って、髪の色はピンク色だから、前は気付かなかったけど、よく見たら「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?」の大好真々子さんそっくりだよな……)」
と僕がそんなことを考えていると桃子が
「ゆうくん、この人は?」
桃子が尋ねてきたので、僕は、この人の説明をした。
「恋愛神様……そんな方がいたのね……それよりも夫が煩悩神って言うのが驚きね。」
そりゃ、そうだよね、そんな組み合わせの夫婦見たことないもんな……
「それよりもゆーくんって、僕のことですか?」
「ええ、そうよ、前回は夫のせいで時間がなかったけど。ようやく、ちゃんとお話ができるわね。」
そう言うと恋愛神様は僕を強く抱き締めた。
「ずっとハグしてあげたかったのよ、私の可愛い息子のゆーくん♪」
はい?息子!?僕は動揺した。だって僕に両親はいないはず……それに兄さんが知ってるはずだし……
「かーくんにはね、記憶を封印しておいたの、それで別の記憶を持たせておいたのよ。それより今まで可愛がってあげれなくてごめんね。その代わりいっぱいハグしてあげるね♪」
そう言うと、僕は恋愛神様に抱き締められ続けた。
そのあとようやく満足したのか、僕は解放され、説明を受けた。
それによると僕を可愛がりすぎて、仕事に支障をきたし始めたため、兄さん共々引き離されることになったとのこと、兄さんも引き離されたのは、兄さんがいると今度は僕の代わりに兄さんを構いたがるからとのこと、
そのお陰で恋愛神もとい母さんは僕たちに自由に会いたいがために仕事をこなしつつ、神としてのランクを上げて、今や最上級神の一人となったそうだ。
ただそのお陰で煩悩神様もとい父さんをほったらかししたとのことだった。
ちなみに母さんがここに来たのは、僕が世界の本棚にアクセスして、この世界では、本来架空のものであるはずの技術を使ったことで、あまりとんでもないものには手を出さないようにと注意しに来るついでに僕に会いに来たとのことだ。
とりあえず、桃子も納得しつつ、母さんは僕をよろしくとお願いしてきた。
あとヒーロー系関連のものはいいけど悪役のものは作らないようにと言ってきた。
そして、その後僕と兄さんに女性と深い関係にならない加護を掛けたりしたため女と縁のない生活をしていたことを説明された。そんなことになってたなんて……
まあ、そのおかげでみんなと会えたから何とも言えないけど……
その後、母さんは一人通りの説明を終えた後、僕にまた抱き着いた後。
「ゆーくん成分補充できたから、また来るわね♪」
と言って、母さんは天界に帰っていった。
しかし、その際に……
「近いうちに母さんが決めた、ゆーくんの嫁さんを連れて来るわね♪」
母さんが選んだお嫁さんって、誰だろう?
「ゆーくんがホントはセシルちゃんよりも先に呼ぼうとして、呼べなかった子よ。実はその前に私が選んでその子が小さい時から天界で一緒に暮らしていたのよ。しかもその子はずっとゆーくんを見て、ずっと会いたがってたから、きっと大喜びよ。」
「(ま、まさか、あのキャラか!?)」
「それじゃ、またね、ゆーくん♪」
そう言って、今度こそ母さんは帰っていった。怒涛の勢いで色々ありすぎて、頭がパニックになりそうになりそうだったが、それを見た桃子が僕を抱きしめて、落ち着かせてくれた……
やっぱり、2児母だな……こういう雰囲気に弱いんだよな……それから僕は落ち着くまで桃子の胸の中でそのままでいた。
そして、それから……
「ゆうくん、はい、どうぞ。」
そう言って、桃子は僕に料理を食べさせてくれる。
それを見た。なのはと美由希も
「ゆ、ゆうくん、なのはの分も食べてもいいの。」
「ゆうくん、わ、私の分も食べる?」
と桃子とその娘二人からも熱烈な愛情を受けることとなった。
ということで、恋愛神様から爆弾発言でした。このシークレットキャラは、連載決定時に登場をさせることにしたのですが、他の子と特別な立ち位置にしたかったので、このような登場になりました。ちなみにそのキャラはアンケートにも記載しておらず、記載しなかったのはこのタイミングで登場させるためでした。ちなみに次回はリクエスト回をやってから、その子の回にします。ちなみにそのリクエスト回の最後に最大のヒントが隠されています。それは、そちらの投稿は明日投稿します。