※この作品はR-18です。

エッチな願いを叶える赤い球   作:通りすがりの風来坊

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思ったより、早く完成したので、リクエスト回の転スラのシオンの回になります。
あと予告でもありましたが、次回登場予定のシークレットキャラが少しだけ登場します。


リクエスト 海斗編 転生したらスライムだった件 シオン編

海斗side

俺は今、シオンと一緒にラブホテに来ている。シャワーを浴びた後、シオンがタオル一枚で俺の前に立っていた。

 

「大丈夫だったか?シオン?」

 

「はい、何とか。」

と安心したような顔をしていた。

 

そんなシオンに近づき抱きしめた。

 

「あっ……」

 

少し驚いた様子だったが、すぐ受け入れてくれた。

 

「ごめんな、シオンのこの身体をあんな強盗どもが……」

 

そう言って、自然とシオンの胸を俺は触っていた。

 

「んっ……」

と小さく声を上げる。

 

「悪い……」

 

と言いながら、今度は太ももを撫でる。

 

「あっ……そこダメですぅ..」

 

と艶っぽい声を漏らす。そのまま、キスをし、舌を絡め合う。

 

「あむっ……ちゅぱ……ぷはぁ……海斗様ぁ……」

 

とトロンとした目になりながら、俺の名前を呼ぶ。

 

その瞬間、シオンを押し倒し、胸を再び揉み始める。

 

ムニュ、モミ……

 

「ひゃうっ!」

 

と可愛い声で喘ぐ。さらに乳首を摘んでやる。

 

「やんっ、そこは弱いからだめぇ〜……」

 

そう言いながらも、感じているようだ。

 

「ふふ、ここが好きなのか?じゃあ、あんな奴触られたことを忘れさせるくらいに気持ち良くしてやるからな。」

 

と言うと、シオンは恥ずかしそうにしながら言った。

 

「はい……お願いします。」

 

そう言われて、俺は再びキスをする。

 

「愛してるよ、シオン」

 

「私もあなたを愛しています。海斗様」

 

そう言って、俺はシオンをベッドの上に押し倒して、シオンのタオルを取り、シオンの胸に吸い付いた。チュウ、チュパ、ペロ

 

「ああん!激しいぃ〜」

 

と大きく喘いだ。その反応を見て、俺は興奮する。

 

そしてシオンの下の方へと手を伸ばす。秘部に触れてみるとすでに濡れていた。

 

「もうこんなになってるのか?」

 

と聞くと、シオンは真っ赤になった。

 

「そ、それは仕方ないじゃないですか……。好きな人に触れられてるんですから……。」

 

そう言われるとキュンとなる。

 

「嬉しいこと言ってくれるじゃないか、普段は鬼人族の外見はクールビューティーという印象を持っていそうなのに、中身は何でも力づくで解決したがる悪癖を持ってるのにな……」

 

そう言って、指を入れていく。

 

クチュ、クチュ、グチュ!

 

「あんっ、そんな事言わないでください!私だって女なんですよ!?」

 

「わかってるさ、ただ可愛くてつい意地悪したくなるんだよ。」

 

と言って、中をかき回すように動かすとシオンはビクビク震えていた。そして、

 

「次は直接……」

 

そう言って、俺はシオンの秘部に顔を移動させて、そこに舌を這わせた。

 

レロ、ピチャ、ジュルル

 

「ああぁー!!」

 

大きな声を上げて、またイッたようだった。

 

「おいおい、まだ本番はこれからだぞ?」

 

そう言って、俺はさらに舌を這わせて、今度はクリトリスを舐めた。

 

レロ、ペロリ、チュルッチュッ

 

「いやあ!!らめぇえええ!!!」

 

と絶叫のような声を上げていたが、それでもやめない。

 

「イク、イっちゃいますぅうぅぅうう!!」

 

と叫びながら、潮を吹き出して達した。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……すごかったです……」

 

と息を整えて言ってきた。

 

「じゃあそろそろいいか?」

 

「はい」

 

俺はズボンを脱いで、既に臨戦態勢になっているものを露出させた。それをシオンはまじまじと見つめてきた。

 

「いつ見ても、海斗様のモノはご立派です……」

 

と感心しているような口調で言う。

 

「そうか?まぁいいや……それより、今度はシオンが秘書らしく俺の世話をしてくれるか?」

 

と聞いた。するとシオンは微笑みながら言った。

 

「はい、かしこまりました」

 

と言い、ゆっくりと口でくわえ込んだ。

 

「くっ……」

 

と思わず、快感の声が出てしまうが、シオンはそのまま続けてフェラチオを続ける。

 

ジュプ、ヌポッ、ジュボ!シオンは音を立てながら、シオンの頭が上下に動く。

 

「うっ、シオン……気持ちいいぞ……」

 

と言うと、シオンは嬉しそうにした。

 

そして今度は自分の豊満な胸を俺の肉棒に押し当てるようにして挟んだ。

 

「どうでしょうか?私のおっぱいは?」

 

と聞いてきた。

 

「最高だ!」と答えると、そのまま胸で扱いてくる。

 

「海斗様ぁ、私、あなたの事が大好きです。」

 

と言いながら、胸を動かしてくる。

 

さらに舌で亀頭を刺激してきて、限界を迎えそうになる。

 

「シオン、もう出るっ!」

 

ドピュ、ビュルルー!

 

勢いよくシオンの顔に射精してしまった。シオンはそれを手で受け止めた。

 

「ああっ……熱いですぅ……」と顔を赤くしながら言う。

 

「すまん、大丈夫か?」と心配して尋ねると、

 

「平気です……。」

 

と答えた後、シオンは俺の出した精液を飲み始めた。

 

ゴクン、と飲み干すと、

 

「海斗様の子種いただきました!」

 

と笑顔を見せた。その表情にまた興奮してしまう。

 

「じゃあ、次は私が気持ち良くしてあげますね。」

 

と言うと、シオンは四つん這いになり、、お尻をこちらに向ける。

 

「海斗様、早く入れてください……」

 

と誘惑してきた。その言葉を聞いて、我慢できなくなり、一気に挿入した。

 

ズブブッ!と入っていく。

 

「ひゃうんっ!!」

 

シオンは甘い声で鳴いた。

 

俺は腰を動かす。

 

パン、パン、パチュン!

 

肌と肌がぶつかる音が響く。シオンの中はとても熱くて締め付けも凄い。

 

「あん、あぁん、ふわぁ〜、きもちぃ〜」と蕩けた顔で喘いでいる。

 

「シオン!好きだ!愛してるよ!」

 

「はい!私もです!海斗様!私の中にいっぱい出してください!私、妊娠したいです!赤ちゃん欲しいです!」

 

と叫んでくる。そして俺はシオンの子宮口目掛けて、激しくピストンを叩き込む。

 

グチ、グチュ、ジュポ!

 

卑猥な水音が響き渡る。

 

「ああっ!イク、イキます!海斗様ぁああああ!!」

 

と言って、シオンは絶頂を迎えたようだ。膣内が激しく収縮する。

 

しかし、俺はさらに続ける。

 

「ああああぁぁー!!!」

 

と叫ぶシオンだったが気にせず続けていく。そしてついにその時が来た。

 

ドビッドビュッ、ビュルルルー、ビューッ!

 

俺の精液が勢いよくシオンの中に出されていく。

 

「あぁ……出てます……。」

 

ドクンドクン

 

そう言って、シオンは自分の下腹部に手を当てて撫でていた。

 

「まだだこんなもんじゃないぞ、」

 

そう言って、俺は繋がったまま、今度は寝バックの体位になった。

 

シオンのお尻を掴みながら、後ろから突いていく。

 

「きゃう!?そんな、いきなり激しいですぅ……」

 

と言いながらも、シオンは受け入れてくれているようだった。

 

そして再び抽送を開始する。

 

パンッ、パンッと肌を打ち付ける音が部屋に響く。

 

そして、俺はシオンのおっぱいを揉みし抱く、ムニュリとした柔らかさと張りのある弾力性がある。

 

「やぁ、だめぇ……」

 

と恥ずかしがっているのが可愛い。

 

俺は乳首を摘んで、引っ張ったり、クリクリしたりして弄ぶ。

 

「ああっ!そこ弱いんですぅう!」と言ってきた。

 

「やっぱり、たまんねぇな、このおっぱいは、この大きさで、それでいて、この柔らくも張りのある弾力は……最高だ、シオン」

 

モミ、ムニュ、クニクニ!俺は触りながら、そう言ってやる。

 

「はいぃ、ありがとうございますぅ……」

 

と嬉しそうな声を出すシオン。俺はさらに激しく攻め立てていく。

 

「あぁ、すごいですっ!海斗様のが中で暴れてるみたいで……」

 

「シオン!こっちを向け!」

 

俺はそう言い、シオンの顔を上げさせ、キスをする。

 

「んむっ……ちゅぱ……くちゃ……れろ……」

 

舌を絡ませあいながら、ディープなキスをした。そして最後に唇を強く吸ってから離れる。

 

「あぁ……もっとぉ……」

 

物欲しげな顔をしているシオンに俺はこう言った。

 

「そろそろ、また出すぞ!」

 

そう言うと、シオンは嬉しそうな顔をした。

 

「はい!ください!海斗様の子種、たくさん注いで下さいっ!私の中に出してくださぃいいっ!!」

 

ドピュルルー!ビュルル、ビュッ!

 

と2回目の射精をした。

 

その勢いは凄まじく、絶え間なくシオンの中に精液が注がれ、シオンのお腹が妊婦のように膨れる。

 

「あぁん……」

 

と言いながら受け止めてくれた。

 

ようやく全てを出し切り、シオンの名から引き抜くとシオンの秘所からはゴプッと精液が流れ出る。

 

シオンは満足げに微笑んだ後、

 

「気持ち良かったですか?」

 

と聞いてきた。

 

「ああ、とても気持ちよかったよ。」

 

と答えるとシオンは笑顔になった。

 

「ああ……嬉しいです……海斗様。」

 

と言うと俺に抱きついてきた。そして耳元で囁いた。

 

「私も海斗様とのエッチすごく幸せです……。ずっとこうしてたいくらい……。」

 

「それなら、今度はシオンが動いてくれるか?」

 

そう言って、俺はまだ元気な自分の肉棒をシオンに見せる。

 

「はい!頑張ります!」

 

と言って、シオンは俺の上に跨がった。

 

「じゃあ、入れますね……。んっ……あぁぁ〜ん!」

 

とゆっくり腰を落としていく。

 

ズブブッ!

 

俺のモノがシオンの中へと再び入っていく。

 

全部入ったところでシオンは動き始めた。

 

パン、パチュン!

 

音を立てながら上下運動を繰り返す。

 

「あぁ!気持ち良いです!海斗様のが私の中を擦れて!ひゃうん!あっ、あっ!ああ〜!」

 

シオンの膣内はヒダが絡みつき、まるで搾り取ろうとしてくるようだ。

 

「あぁ!私もうイッてしまいます!ああああー!!」

 

その直後、シオンは絶頂を迎える。

 

シオンはそのまま倒れ込んできて、俺はそれを優しく抱きしめてあげた。

 

「海斗様ぁ……」

 

といつもは力強いシオンが甘えてく姿はとても可愛かった。

 

「大丈夫か?シオン」

 

「はい、平気です」

 

シオンは再び騎乗位の状態で、再び腰を降り始めた。

 

パン!パンパン!グチュッ!

 

「あん!あっ、あぁん!きもちぃい!」

 

シオンが喘ぐ。

 

俺は下から突き上げていく。

 

「うわっ!すごっ!こんな奥まで届いてる!ああー!!」

 

と言いながらも、どんどんペースを上げていってるようだ。

 

そして、それに合わせて、シオンのおっぱいが激しく揺れていた。

 

「うおおお!すごい締め付けだな……」

 

「だって、海斗様のおちん○ん、太くて長いからぁ!子宮の奥にまで入って来て、すごいですぅ!」

 

そして、シオンは痙攣をし始めた。

 

「ダメぇ!イク!イキますぅううう!」

 

ビクンッ! ドピュルルー!!

 

「あぁぁぁぁん!」

 

と言ってシオンは再び果てた。

 

その間も俺の射精が続き、シオンのお腹が再び膨れ上がっていった。

 

「あぁ……いっぱい出てるぅ……」

 

と蕩けた顔でシオンは呟いていた。そして、俺はシオンの中から抜き出した。

 

すると、ゴポッっと音を立てて大量の精液が流れ出た。シオンはそれを見て嬉しそうに笑っていた。

 

「ふふっ……このお腹、まるで妊娠したみたいですね……。」

 

と言いながらお腹をさすっている。

 

「そうだな、でも、まだこれで終わりじゃないぞ。」

 

そう言うと俺はシオンをお姫様抱っこした。

 

本来なら長身で武闘派の彼女をお姫様抱っこするなど、普通なら出来ないが、俺が彼女以上の身長で体格と力を有する事で可能にしているのだ。

 

「きゃっ!?︎」

 

と驚いているシオンだが、嬉しそうに頬を染めている。

 

「風呂に行くぞ、今日は寝かせないぞ。」

 

と俺は言った。

 

「はい!」

 

と返事をするシオン、こうして、俺たちの朝まで交わり続けた。

 

そして、数日後……俺は今、社長として、企画書に目を通していた。

 

「よし、悪くない。そのまま製作に取り組んでくれ。」

 

「ありがとうございます。ところで、今日の秘書は確かシオンさんの筈ですけど……どちらに?」

 

「ああ、シオンなら私用を頼んだ。しばらくは戻ってこないだろう。」

 

「そうですか、それでは失礼します。」

 

そう言って、製作部長が部屋から退室した。

 

その直後、俺はリモコンで遠隔操作でこの部屋の鍵をロックした。

 

そして、社長机の下に視線を写す。

 

そこには自分の胸を露出させ、俺はモノにパイズリフェラをしている。

 

シオンの姿があった。

 

ズリ、レロ、ジュポ!

 

激しく音をたてながら、懸命に奉仕するシオンの頭を撫でてやる。

 

「ぷはっ……海斗様、気持ちいいですか?」

 

「ああ、最高だよ。」

 

「嬉しいです……。」

 

と彼女は微笑む。

 

「さて、そろそろいいか?」

 

そう言って、俺は社長椅子に座ったまま彼女を手招きをした。

 

シオンはパンツを脱ぎ捨て、ノーパン状態になると俺の上に跨がった。

 

「もうこんなに濡れてる……俺のモノに奉仕して感じてた?」

 

と聞くと、顔を真っ赤にして俯きながら

 

「はい……。」

 

と答えた。その様子はとても可愛くて愛しく思えた。

 

そして、シオンの腰を掴み、ゆっくりと下ろしていく。

 

「あっ!入ってくる……。あぁん!海斗様のが奥に入って来るぅ!」

 

と歓喜の声を上げるシオン。

 

彼女の膣内は温かくぬるぬるとしていて気持ちが良い。

 

ズブブッ!

 

全て入り切るとシオンは満足げな表情を浮かべていた。

 

パン、パン、パチュン!

 

「あぁん!気持ち良い!海斗様のが私の中を突いてますぅ!」

 

と叫びながら、自ら腰を動かしていく。

 

そして、シオンは俺の顔に近づきキスしてきた。

 

「ちゅぱっ……海斗様、大好きです……。」

 

と言ってきた。俺もそれに答えるように舌を入れ絡め合う。

 

パン、パン、パン、パン!

 

「あん!あっ!あぁん!あぁ〜!」

 

と声を漏らしながら、身体を震わせ絶頂を迎える。

 

そして、シオンは再び腰を振り始めた。

 

パン、パン、パン、パン!

 

そんなシオンの姿に興奮した俺は、シオンのワイシャツをはだけさせ、ブラを捲り、シオンの豊満なおっぱいにしゃぶりついた。

 

チュウ、チュパ!

 

「あぁん!海斗様!おっぱい吸っちゃだめですぅ!イッちゃいますぅ!あん!イクゥウ!!」

 

ビクンッ!

 

シオンはまたイッたようだが、俺はおっぱいを吸いながら、シオンの子宮口目掛けて、腰を突き上げるのを止めなかった。

 

グチャッグチョッ、ヌプッ!レロ、チュウ、ジュルルル!!

 

「あぁん!ダメぇ!おかしくなるぅう!」

 

と叫ぶシオンだが、俺の責めは止まらない。

 

そして、俺は再び限界を迎えた。

 

ドピュルーー!!!

 

「あぁぁん!」

 

と言ってシオンは再び果てた。

 

そして、俺はシオンの中に大量に射精すると、シオンはビクンと震えた後ぐったりとした。

 

「はぁ……はぁ……」

 

「会社でやるのものなかなかスリルがあっていいいな。」

 

そう言うと俺はシオンの唇に軽くキスをした。

 

「はい……。」

 

と言うと、俺はシオンの耳元で囁いた。

 

「続きは仕事終わりにな?」

 

そう言うとシオンは頬を染めて

 

「はい!」

 

と言った。それから数時間後……

 

俺は仕事を片付け、帰宅し、部屋で何度も何度もシオンの身体を抱き、今シオンはイキ過ぎて気を失っていた、

 

しかし、その表情は幸せそうだった。

 

「……お疲れ、シオン……」

 

俺は眠るシオンの頭を撫でながら、そう言った。

 

しかし、その後、唐突に煩悩神が現れて、俺の記憶を元に戻したことで俺のいい気分はぶち壊しになり、その怒りで俺は煩悩神もとい親父とひと悶着を起こしたのはまた別の話。

 

 

恋愛神side

いよいよ、明日ゆーくんに私が選んだお嫁さんを紹介するときが来たわ!ああ!ゆーくん、きっと喜んでくれるわよね?

 

「お待たせしました。」

 

とそこへ現れたのは、私が選んだゆーくんのお嫁さん。

 

見た目は艶やかな背の半ばまであるストレートの黒髪。

 

黒い瞳で、日本人離れして白く透き通った肌。

 

左右対称で均整の取れた完璧な容姿。折れそうに細い腰。

 

華奢でありながら女性的な曲線を日々増していくプロポーション……

 

まさに完璧と言ってもいいくらいの絶世の美女……

 

大和撫子という言葉こそ、まさにこの娘のためにある言葉だと思うわ……

 

実際神界でもここまでの美貌の持ち主は存在せず、夫もナンパしようとして、私が天誅を食らわせてたけどね……

 

まったく、我が子の許嫁に手を出すなんて、困った夫だわ。

 

「い、いよいよ、お会いできるのですね……〇〇様に……」

 

「もう貴女ったら、ゆーくんのことを〇〇様って……あなたたちはホントの〇〇じゃないんだから……」

 

「で、ですが、私は恋愛神……いえ、お母様に育てていただきました……ですから、優斗様は私にとって〇〇様も同然です……」

 

そっか、それほどまでに慕ってたのね……昔、少しだけ許可して会わせてあげた時にゆーくんに優しくしてもらった時から、すっかりゆーくんのことを慕ってるわね。

 

「まあ♪私もあなたを娘のように思ってたのよ、嬉しいわ♪さあ、そうと決まれば早く行きましょう♪」

 

そう言って、私はゆーくんのお嫁さんとなる子を連れて、現世へと向かった。

 

 




ということで、美由希回のくだりの回収となりました、そして、次回はシークレットキャラの登場となります。ヒントを見れば、分かる人には分かるキャラとなっております。このキャラは優斗にとって今後かなり重要な立ち位置に居るキャラなので、特別扱いとさせていただきました。ということで、シークレットキャラの解禁は次回にさせていただきます。




それでは今回はこれにて失礼します。
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