※この作品はR-18です。

エッチな願いを叶える赤い球   作:通りすがりの風来坊

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どうも、週末仕事が激務で日曜日も忙しくようやく最新話が完成しました。
今回はお色気担当の二人のコンビになります。


ファサリナ&涼子編

優斗side

さて、今日の夜は涼子とファサリナの二人だったな……

 

お色気ムンムンの二人だから、少し僕の興奮度が最初から高いんだよな……

 

とりあえず、今日はホテルに僕が許可を貰って作った特別室に向かった。

 

「お待たせ。」

 

そこには、セクシーなボンテージ姿の二人がいた。

 

「あら、優斗くん、待ったわよ。」

 

「お待ちしておりましたわ、優斗さん♪」

 

「ごめんね。それじゃ、始めようか?」

 

そう言って、僕は二人のおっぱいを揉みながらキスをした。

 

チュウ、チュウウ、チュウ、レロレロ

 

「相変わらず柔らかいね。」

 

「フフッ、ありがとう、優斗くんのおかげよ。」

 

「そうですね。」

 

「さて、それじゃ、始めるね。」

 

僕はまず二人の胸をマッサージし始めた。

 

モミ、モミ、モミ、モミ

 

「うん、二人のおっぱい柔らかくて最高だよ!」

 

「ありがとうございます。」

 

「フフッ、本当に優斗くんはおっぱい好きなんだから。それじゃ、今度は私達の番ね。」

 

そう言うと、涼子とファサリナは僕のズボンとパンツを脱がし、僕の自慢の肉棒を優しく手で掴んできた。

 

そして二人はお互いの顔を見つめ合って微笑むとそのまま僕のアレを口に含んでしゃぶり始めた。

 

チュウウ、ピチャ、ピチャ、レロッ

 

二人の舌使いはとても上手で、非常に気持ちいい。

 

「あ~いいよ、二人とも……」

 

そう言いながらも僕は両手で二人の胸の感触を楽しんだ。

 

モミッ、ムニュ、モミュ、ムニッ

 

二人は口にくわえている僕の肉棒から出る先走り汁と自分の唾液でベトベトになりつつも夢中でしゃぶっている。

 

すると二人は一旦口から離すと今度はWパイズリを始めてきた。

 

ズリ、ズリズリッ

 

「うっ、あ~いいよ。二人のおっぱい気持ち良すぎだよ。」

 

二人で一緒に肉棒を挟み込んで上下に動かし始める。

 

しかも涼子は元からだけど、ファサリナも本人の希望で僕の力で一時的に母乳が出るようにしてあるため、

 

二人の母乳がローションのようになって非常に気持ちいい。

 

グチュ、ヌチュ、パン、パチュン !

 

二人の激しい攻めに耐えていると二人は今度は口も使ってWパイズリフェラまでしてきた。

 

チュウウ、ジュル、チュパ、チュパッ

 

「あっ、もう出ちゃいそうだよ。」

 

「出して、優斗くんの精子ちょうだい。」

 

「お願いします。優斗さんの精液を下さい。」

 

そう言われて我慢出来るわけもなく、僕は二人の顔に向けて射精した。

 

ドピュッビュルルルーー

 

二人の綺麗な顔を白濁色の液体で汚していく。

 

「「んっ、はぁ、あああんっ♡」」

 

二人の美女は僕の出した精子を美味しそうに飲み干していった。

 

「ふぅ、凄く気持ち良かったわよ、優斗くん。」

 

「はい、とても素敵でした。次は私たちの番ですよね?宜しくお願い致しますわ。」

 

「もちろんだよ、でもその前に……」

 

そう言いながら、僕はいつものように分身した。

 

しかし、今回は元の大きさのまま4人に分かれた。

 

「僕たち二人一組で二人を気持ち良くしてあげるね?」

 

「「はい、どうぞお楽しみくださいませ。」」

 

「それじゃ、行くよ。」

 

そう言って、僕たちは二人一組に分かれて、涼子とファサリナを愛撫し始めた。

 

1人は二人のおっぱいを吸い、もう1人は二人の秘部を舐める。

 

チュウ、レロ、クチュクチュ、チュパ、ジュルルル!

 

「ああぁん、いいわ、もっと吸ってぇ、おっぱいミルク飲んでえぇ」

 

「ファサリナ、初ミルクも美味しいよ、ファサリナのミルクを飲めるなんて最高だよ!」

 

「ひゃう、嬉しいです。私のおっぱいもいっぱい味わって下さいね♪」

 

「うん、分かったよ。ファサリナのおっぱいミルク、たくさん飲むよ。」

 

「ああっ、優斗くんにおっぱい飲まれてる……気持ち良いぃ」

 

「さてと、そろそろいいか。」

 

僕は二人の下半身に移動すると、そのまま二人のお尻を揉み始めた。

 

ムニュッ、モミ、モミッ、モミュゥウウッ

 

「やんっ、そんなに激しくしないで。」

 

「はう、優斗さん、気持ちいいです。」

 

僕は二人のヒップをそれぞれ両手で掴むと、ゆっくりと左右に広げた。するとアナルが丸見えになった。

 

「おおっ、二人とも感じてるね?それなら、もっと気持ち良くしてあげるよ!」

 

そう言って、僕は二人のアナル指を入れながら、クリトリスを舐め、さらに別の僕は二人のおっぱいをさらに強く吸った。

 

チュウウ、ジュルルルルル!!

 

「ああっ、イク、イッちゃうわ!」

 

「私も出ます。あ~~~~~~~!!」

 

二人は絶頂を迎え、潮吹きをした。そして二人とも息も絶え絶えになっていった。

 

「ふう~二人とも気持ちよかった?」

 

「はい、とても気持ち良かったです。」

 

「はい、また今度やって欲しいです。」

 

「二人とも満足してくれたみたいだね。じゃあ、続きをするね。」

 

僕はそう言うと、二人の秘部に一組の僕は自分のモノを宛がい、

 

もう一組の僕は二人の上に乗り二人のおっぱいに自分のモノを挟んだ。

 

「それじゃおマンコ、気持ち良くしてあげるから、二人は別の僕のモノをおっぱいで気持ち良くしてね?」

 

「ええ、優斗くんのおチンポ、頂戴。」

 

「分かりましたわ。優斗さんの大きいの、早くください。」

 

そう言われて僕は挿入した。

 

ズブズブッ、ズプッ

 

「ああぁん、入ってきたぁ♡」

 

「はい、入ってきました。」

 

二人のお腹に肉棒が入っているのが見える。僕は腰を動かし始めた。

 

パンッ、パチュンッ、グチュッ、ヌチャッ

 

「ああぁん、優斗くん、激しいわ。」

 

「あん、凄くいいです。」

 

二人の反応を見て、僕はさらにペースを上げていく。そんな中二人は別の僕の肉棒をおっぱいで扱き始める。

 

ズリ、ニュリュ、ニュルン、ムギュ、ニュルルル!

 

「ああぁん、優斗くんの凄く気持ち良いわ。」

 

「はい、優斗さんの大きくて素敵です。」

 

「二人ともありがとう。僕も二人の中とおっぱいで凄く気持ち良いよ。」

 

そう言いながら、僕はラストスパートをかける。

 

パンッ、パチュッ、バチュンッ、ドピュッ、ビュルルルーーーーー

 

「「ああっ、熱いのが出てるわ(います)!!」」

 

二人の中に精液を流し込んだ後、もう一人組の僕は二人のおっぱいに射精をした。

 

すると、二人の秘部からドロっとした精子が流れ出し、二人のおっぱいを中心に僕の精液まみれになっていた。

 

「二人とも、ごちそうさま。美味しかったよ。」

 

「ええ、こちらこそとても美味しくいただきましたわ。」

 

「はい、とても美味しかったですわ。」

 

「それじゃ今度は……」

 

そう言って、僕は二人に一組の僕の上に乗るように指示をして、もう一組の僕が二人の背後に回った。

 

そして僕は二人のおマンコとアナルにそれぞれ肉棒を宛がう。

 

「それじゃ、二人のおマンコとアナル、一緒に気持ち良くしてあげるね。」

 

ズブ、ヌプッ、ズンッ

 

「「ああっ、入ってくるぅ!」」

 

二人の秘部とアナルに同時に挿入していく。

 

「さてと、二人とも行くよ。」

 

そう言って、僕はピストン運動を開始する。

 

パン、パン、パン、パン、パン、パン

 

「あああっ、ダメぇっ、そんなに激しくされたらおかしくなっちゃう!」

 

「ああっ、良いです。もっと突いて下さい!」

 

「ふっ、二人とも感じてるね、それじゃ、これはどう?チュウゥ!」

 

チュウ、ジュルルル、レロォ、チュウウウウ!

 

僕は二人の乳首を同時に吸い始めた。

 

チュウ、ジュルルル、クチュ、ペロペロ、チュウウーーー!!

 

「ああっ、もうだめ、イッちゃうわぁ~!」

 

「ああっ、私もイク、イッちゃいます!」

 

二人は絶頂を迎えたようで、潮吹きをした。

 

しかしそれでも僕は止めずに腰を振り続けた。

 

パンッ、パチュ、ジュブッ、グッチュ!

 

「ああぁん、また、イク、イッちゃうわ。」

 

「私も、また出ます!あ~!!」

 

二人は再び潮吹きをした。その瞬間、僕の肉棒からも精液が出てきた。

 

ドクッ、ドクン、ビュルルルーー!!

 

二人はその勢いでイキ続けているようだ。

 

「ふう、二回目だけど、まだ元気だね。」

 

「ええ、まだまだいけるわ。」

 

「はい、優斗さんなら何回でもOKですよ。」

 

「じゃあ、次は対面座位でしようか?」

 

そう言って、僕は繋がったまま体位を変えて、そのまま腰を突き上げる。

 

パンッ、パンッ、パンッ、パンッ

 

「ああぁん、奥まで届いているぅ♡」

 

「ああぁん、気持ちいいです。」

 

「二人とも気持ち良さそうだね。また母乳も溢れてきたね、勿体ないから僕が貰うよ」

 

チュウゥゥゥ、ゴクッ、ゴキュッ、ゴキュンッ、ゴキュンッ、ゴッキュンッ

 

「ああぁん、吸われながら突かれるの好きぃ♡」

 

「あん、凄くいいです。」

 

「ほら、こっちも愛してあげるね。」

 

そう言って、アナルに入れている。僕は後ろから二人の唇にキスをする。

 

チュッ、チュパッ、チュルルル、ジュポッ、ジュポォ!

 

「ああぁん、優斗くんの舌美味しい♡」

 

「はい、凄くいいです。」

 

「そろそろ出すよ。全部飲んでくれるよね?」

 

そう言うと二人のおマンコとアナルに入っている肉棒がビクビクと震えた。

 

「「もちろん(です)。お願い(します)。」」

 

「それじゃ、二人の中にいっぱい出してあげるね。」

 

二人の子宮に向かって大量の精液を流し込む。

 

ビュー、ビュルルルーー、ドピュ、ドプッドプッドプンッ!

 

「ああぁん、熱いのが出てるわ。」

 

「はい、とても熱くて美味しいです。」

 

「まだまだ出すよ!」

 

ビクッ、ビュッ、ビュルルルーー、ドピュ、ドピュ、ドップンッ

 

「ああっ、凄いわ。お腹の中が優斗君ので一杯になってるわ。」

 

「はい、こんなに沢山の精子を注がれて嬉しいです。」

 

そして射精が終わる頃には、二人のお腹は精液ボテ腹になっていた。

 

「ふう~たくさん出したな……」

 

そう言って、僕は二人のおマンコとアナルから肉棒を引き抜く。

 

すると二人の秘部からゴポリっと音を立てて、大量に出された精液が流れ出てきた。

 

「さてと、次はバックで入れてあげるから、四つん這いになってくれる?」

 

そう言って、僕は二人に指示する。二人は素直に従ってくれた。

 

僕は分身と共に二人に挿入した。

 

ズブゥ、ヌプッ、ズンッ

 

「ああっ、また入ってきたわ。」

 

「はい、今度は後ろからですね。」

 

「それじゃ、行くよ。」

 

そう言って、僕はピストン運動を開始した。

 

パン、パン、パン、パン

 

「ああっ、良い!気持ちいい!」

 

「ああっ、最高です!」

 

「ふっ、二人とも感じてるね。」

 

「ええ、だってあなたとのセックスだからよ。」

 

「はい、私は優斗さんが好きですし、大好きですから。」

 

「あら?それは私も同じよ。ねぇ、ファサリナちゃん?」

 

「はい、私も涼子様と同じ気持ちですよ。」

 

「そっか、嬉しいよ、それじゃついでにもう一組の僕のモノをしゃぶってくれる?」

 

そう言って、待機していたもう一組の分身を二人の顔に移動させ、二人は同時に口に含んだ。

 

ジュルルル、チュパァ、レロォ、チュウウ!

 

「ああぁん、優斗くんのおちん○ん、美味しい♡」

 

「はい、このおちんちんで犯されるの好きです♡」

 

「二人とも僕のおチン○ンが好きなんだね。」

 

「ええ、あなたのだから好きなのよ。」

 

「はい、私の全てはあなたのものですよ。」

 

「ありがとう二人共、僕も二人を愛しているよ。」

 

そしてさらに激しく腰を振り続ける。

 

パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!!

 

「ああぁん、イク、イッちゃうぅ!!」

 

「私もイキます。あぁ~♡」

 

「僕も出そうだ。」

 

「ああぁん、出してぇ、赤ちゃんの部屋の中にいっぱい注いでぇ~♡」

 

「はい、私の中も満タンにして下さい♡」

 

「分かった。出すよ。」

 

「「はい、どうぞ♡」」

 

「ぐっ!出る!」

 

ビュクッ、ドプッドプンッ、ドクンドクン!

 

そして、二人に口で奉仕してもらっていた。もう一組も二人の口の中に射精した。

 

「「んんんんん~♡」」

 

ビュー、ビュッ、ビュルルルーー、ゴクゴク、ゴッキュンッ

 

「んんんんん、ぷはぁ。いっぱい出たわね。」

 

「はい、とっても濃厚で美味しかったです。」

 

二人が口の中に出された精液を飲み干している間も射精は続き、またしても二人のお腹は妊婦のように膨れ上がっていた。

 

「ふう、いっぱい出したな。」

 

「ええ、本当に凄かったわ。お腹が重いくらいだわ。」

 

「はい、こんなに沢山出されましたから。」

 

「それじゃ、今度は1対1で相手してあげるね。」

 

そう言って、僕は分身のうち2体を消して、二人だけになった状態で二人に覆い被さる。

 

そして肉棒を二人の秘部に当てて、一気に挿入した。

 

ズブゥ、ヌプッ、ズンッ

 

「「ああっ、入ってきたわ(きました)。」」

 

「それじゃ動くよ。」

 

そう言うと僕はピストン運動を開始した。

 

パン、パン、パン、パン

 

「あん、良い!もっと突いてぇ~♡」

 

「はい、優斗さんので滅茶苦茶にしてください。」

 

二人はそう言って、両手両足を使って抱きついてきた。

 

「二人とも積極的だね。」

 

そう言いながら、僕は更に激しく腰を振りながら、さらに二人のおっぱいを吸う。

 

ズブッ、ズンッ、ヌプゥ、グチャァ

 

「あああっ、ダメェエ!そんなに強くされたらおかしくなっちゃうわ!」

 

「ああっ、良いです。もっともっと私を犯してください!」

 

「ふっ、二人とも可愛いね。それじゃ、もっと強くしてあげるね。」

 

そう言って、僕は二人の子宮口を突き上げ、二人のおっぱいから母乳も吸い上げる。

 

チュウウウウウウウ、チュパァ、ジュルルルルルル、チュウウウウウウ

 

「「ああああああぁぁぁああああぁああぁぁぁぁぁぁぁ」」

 

「ん~チュポ!たくさん二人のおっぱいに僕の証をマーキングしてあげるからね。チュウウゥ!」

 

ジュルルル、ジュパァアア

 

「ああぁん、はい、たくさん付けて下さい。このおっぱいはもうあなたのものですよ。」

 

「ええ、私の胸もあなたのものだから、好きな時に好きなように付けてちょうだい。」

 

「うん、わかったよ。」そしてしばらくすると、また二人は絶頂を迎えようとしていた。

 

「「ああぁん、イク、イッちゃうぅ~♡」」

 

「僕もそろそろ出そうだ。」

 

「出して、あなたの子種を私の中にたっぷり注いで!」

 

「はい、私もあなたとの赤ちゃん欲しいです。だからお願いします。」

 

「分かったよ、出すよ!!」

 

「「ああぁぁぁ~♡」」

 

ビュクッ、ドピュッドピューッ、ドクンドクン、ビュー、ビュッ、ドプッ、ドクンッ

 

そして、二人の中に大量に射精した。

 

「ああぁん、イク、イッちゃうぅ~♡」

 

「はい、私もイキます。ああっ♡」

 

そして二人は同時に果てた。

 

「さぁ夜はまだ始まったばかりだからね、朝までもっと愛してあげるね。」

 

「「はい、喜んで♡」」

 

こうして、僕達は一晩中交わり続けたのであった。

 

そして翌朝……二人は僕の肉棒に付いた精液を舐め取ってくれている。

 

そして、二人のおマンコやお尻からは大量の精子が流れ出している。

 

「ジュルル、ペロッペロッ、レロォ~」

 

「んんっ、チュッ、チュクッ、ピチャッピチャッ」

 

「二人共、ありがとう。気持ち良かったよ。」

 

「「はい、どういたしまして。」」

 

そう言って二人は微笑んだ。その後、シャワーを浴びて、タオル1枚でのんびりしていると……

 

「ヤッホー!ゆーくん、おはよ♡」

 

突然、僕の母である恋愛神様が現れた。

 

「か、母さん!?」

 

「あら、貴女は?」

 

「えっと……」

 

「初めまして、私はゆーくんの母親で恋愛神をやっています。よろしくね。」

 

そう言って母さんが挨拶した。

 

「ど、どうしたの急に?」

 

「実はね……」

 

そう言って、母さんは来た理由を話し始めた。

 

「なるほどね……つまり、他の神様が別の世界に転生させちゃいけない人間を転生させたから、僕と兄さんに協力してほしいと?」

 

「そうなのよ、それでその代わりにその世界のお嫁さんを見つけてもいいって、条件とゆーくんが作ったものも自由にしてもいいっていうのよ。」

 

「え!?ほ、ホント!?」

 

僕は思わず声を上げてしまった。

 

だって、まさか僕が作ったものを好きにしていいなんて言われると驚くと同時に嬉しさがこみ上げてきた。

 

「本当よ。それとね、ファサリナちゃん。」

 

「は、はい。」

 

「あなたが元の世界で使ってたオリジナル7と言われるヨロイの「ダリア・オブ・ウェンズデイ」もあるわよ。」

 

「えっ!そ、そうなんですか!?」

 

「ええ、行く世界は戦いのある場所だから、あなたにはゆーくんの戦いのサポートをしてほしいのよ。」

 

「わかりました。」

 

「じゃあ、次はね……」

 

そう言って、母さんはある剣を取り出した。

 

「それは?」

 

「そ、それって、僕が預けてた!?」

 

「そうよ、ゆーくんが作った、雷龍剣……サンダーソードよ……夫がね、天界に居る伝説の龍使いから直々にプラズマドラゴンを宿してもらったから、正真正銘の雷龍剣よ……」

 

「そ、それじゃ、雷龍大系(サンダーシステム)は完成した!?」

 

「そうよ、あとはあなたがこのサンダーソードを新たな継承者に渡すだけよ……いえ……もうこれはサンダーソードではなく……サンダーブリンガーね……」

 

「さ、サンダーブリンガー……そ、そっか……とりあえず、僕の嫁の誰がプラズマドラゴンに選ばれるか……」

 

僕がサンダーソードもといサンダーブリンガーを手にすると頭の中に僕の嫁の一人の顔が浮かんだ。

 

「!?い、今の!?」

 

「どうやら、プラズマドラゴンは使い手を決めたみたいね……」

 

「……そうだね……それじゃ、僕たちはすぐに動いた方がいいの?」

 

「ああ、そこまで急がなくっていいわよ、ゆーくんたちの旅行が終わってからでいいからね……とりあえず、今日にでもそのサンダーブリンガーをその子に渡したら?今日はその子の番でしょ?」

 

な、なんで母さんがそんなこと知ってるんだよ!?

 

「まあ旅行が終わったら、天界に来てくれる?色々とかーくんにも説明するから、ちなみにゆーくんが行く世界は「FF7」の世界だからね。」

 

FF7!?がっちり戦闘のオンパレードの世界じゃないか!?

 

「わ、分かったよ、母さん。」

 

「それじゃ、ゆーくん、お母さん帰るけど、またね♪」

 

そう言って、母さんは帰って行った。

 

「なんだか、面白いお母様ね。」

 

「そうですね……」

 

「……とりあえず、次の交代まで少しゆっくりしようかな?」

 

「ふふ、それじゃ、私たちが膝枕してあげるわね。」

 

「えへ、私もしてあげますね♡」

 

そう言って二人は僕の頭を自分の太股に乗せてくれた。

 

そして、交代まで二人の膝の上で至福の時を味わった……




ということで、今回は多人数プレイを元の大きさのまま行いました。あと3P回は、あと3回あるので、最後までお付き合いください。それでは今回はこれにて失礼します。
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