※この作品はR-18です。

エッチな願いを叶える赤い球   作:通りすがりの風来坊

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どうも、今回はストブラのラ・フォリアになります。


ストライク・ザ・ブラッド ラ・フォリア編

今、僕はそろそろ、次の女の子を召喚しようとしていた。

 

「旦那様、今度はどなたをお呼びになるんですか?」

 

「色々と考えたんだけど、このキャラにしようかと……」

 

そう言って、僕は本を見せた、そのキャラとは「ストライク・ザ・ブラッドのラ・フォリア・リハヴァイン」だった。

 

「この人はどういう人なんですか?」

 

「この子は、ストライク・ザ・ブラッドって言うアニメに出てくる、そのアニメの北欧にあるアルディギア王国の第一王女だよ。」

 

「へえ~、王女様なんですか、凄いですね。」

 

セシルにはこの世界の常識やアニメなどのことは説明しており、今は完全に順応しており、すぐに理解してくれた。

 

「それじゃ、私は旦那様の邪魔しちゃいけないので、買い物に行ってきますね。」

 

そう言って、セシルは出かけていった。なんか、気を遣わせてしまったな……後で、ラ・フォリアと一緒に可愛がってあげよう……さて、それじゃ、始めよう。

 

「まずは、設定だな……」

 

そう言って、僕は赤い球を持って、イメージし始めた。それと余談だけどこの球で呼び出された子は好感度が最初からMAXで来るし、呼び出された人物も事情も最初から理解してくれてるというご都合主義なのでトラブルになることがないのがありがたい。

 

そして、そうこうしているうちに空間のゆがみが発生し、そして、そこから誰かが現れた。その子こそお目当てのラ・フォリア・リハヴァインだ

 

「あなたが私を呼び出したのですか?私はラ・フォリア・リハヴァインです。これからよろしくお願いしますね。」

 

おお!本物だ!実物を見るとすごい可愛いぞ!!しかも胸もあるし、最高じゃないか!!!

 

「うん、よろしく、僕の名は橘優斗だよ、よろしくね、」そう言って、僕は自己紹介した、あの赤い球の力でここに来た理由は分かってるだろうし、しかもあの球の力で初対面でも、僕への好感度はMAXだ。

 

それにしても!あの銀髪碧眼の超絶美人のあの王女様が僕の目の前にいる!それだけで僕のテンションは最高潮になった、……しかし、ひとつ確認しておくことがある。「あ、あの、ひとつだけ聞いておきたいんだけど……」

 

「はい、何でしょうか?」

 

「君って、男性経験ってない?」

 

 

「はい、私は未経験ですよ。それがどうかしましたか?」

 

……そっか、それなら説明しておかないと……

 

「実はね……」

 

その後、僕はラ・フォリアにここが異世界でラ・フォリアの元いた世界が空想の話になっていることを説明し、ラ・フォリアを自分の嫁として来てもらったことと、この赤い球の力も説明した後、この球の力を使えば帰れることも教えた上で、ラ・フォリアに対してこのままこの世界に残るか、元の世界に帰るかを聞いた。

 

「呼び出しておいて、勝手だけど……君が決めてほしい……」

 

僕がこう質問したのは、ラ・フォリアがストライク・ザ・ブラッドにおいてヒロインの一人だからだ.

 

セシルはサブキャラだったこともあり、あのときはあまり後先考えなかったけど、まぁ、あの後、我に返ってセシルに謝ったら頭を撫でられて笑顔で僕に答えてくれたけど……同じことはしたくない……たとえアニメのキャラでも彼女たちは生きているんだから……その意思を無視したことを僕はしたくないから……

 

するとラ・フォリアの返答は……

 

「では、この世界に残らせてください。」

 

即答だった。

 

「えっ!?いいの?」

 

「はい、私はもう決めたことですから」

 

「で、でも、僕のような冴えない男でいいの?」

 

「何を言っているんですか?あなたはとても素敵ですよ。そんなあなたの妻になれてとても光栄なことです。」

 

その言葉に僕はホントに嬉しくなった。

 

「本当にありがとう!!」

 

と言って僕は思わずラ・フォリアを抱きしめてしまった。

 

その後、一応話を聞いてみたが僕が正直に話して、相手の意思を尊重したことから残ることを決意したらしい。

 

「そ、そんな理由で?」

 

僕がそんな当たり前のことに疑問を持っていると、ラ・フォリアは妖艶な笑みを浮かべながら僕の疑問に答えてくれた。

 

「ふふ、私がこんなことを言うなんて信じられないかもしれませんが、あなたは私の運命の方なんですよ。」

 

「えっ?そうなの?」

 

「はい、そうですよ。あなたと初めて会ったとき、私は一目であなたの虜になりました。そして、この方のお傍にいたいと心の底から思いました。それから、この気持ちはどんどん強くなり、私はこの方に尽くすことを決意しました。」

 

「そ、そうだったのか……」

 

「はい、私にとって、あなたは特別な存在なのです。ですから、私はこの世界で一生を過ごす覚悟は出来ています。」

 

「そ、そうなんだ、そこまで言ってくれるなんて……あ、ありがとう……」

 

なんか、一目で虜になったって、あの赤い球のせいかな?

 

そんなことを考えていると僕は話題を変えた。

 

「それじゃ後でもう一人の子も紹介するね?」

 

「はい、楽しみにしてますね。」

 

こうして、ストライク・ザ・ブラッドのヒロインの一人のラ・フォリア・リハヴァインが僕の正式な嫁になった。

 

するとラ・フォリアが僕の手を引きどこかへ行こうとする。

 

「えっと、どこにいくの?」

 

「もちろん、寝室ですよ、私のハ・ジ・メ・テを貰ってくださいね。」

 

そう言って、ラ・フォリアは妖艶な笑みを浮かべた。

 

そう言われて、僕が答えないわけにはいかない。

 

「分かった、行こう。」

 

そして、僕たちは寝室へ向かった。

 

そして、寝室するとラ・フォリアは服をすべて脱ぎ捨て、その美しすぎる身体を僕の前に晒した。

 

僕はそんな銀髪碧眼の美女の裸を前に僕の興奮は最高潮に達していた。

 

「優斗、私の初めてを奪って下さい。」

 

そう言って、ラ・フォリアは僕に近づき、僕を見つめる、それをみた僕は、自然とラ・フォリアの魅力的な唇に自分の唇を近づけた。「んっ……ちゅぱ……はむぅ……れろぉ……」そして、舌を絡ませ合う大人のディープキスを始めた。

 

ラ・フォリアの口内は甘くて気持ちよかった。そして、キスを続けている間、僕はセシルには劣るものの大きく綺麗な胸に手を伸ばした。「あん……ふふっ、優斗の手つきがエッチですね……もっと触ってもいいんですよ?」そう言って、ラ・フォリアは僕の両手を掴み、僕の手を使って胸を揉み始めた。

 

「すごい柔らかいね……」

 

「そうですか?それは良かったです。どうぞ好きなように私に触れてくださいね。」

 

そう言って、ラ・フォリアは僕に再び抱き着き、僕の耳元で囁くように言った。

 

「さぁ、早く私を抱いてください。」

 

そう言われた瞬間に僕の理性は限界に達した。

 

僕はラ・フォリアをベッドの上に寝かせ、僕はラ・フォリアのおマンコに顔を近づけた。

 

「うわっ……すっごい濡れてるね。」

 

僕がそういうとラ・フォリアは恥ずかしそうな表情を浮かべながら言った。

 

「はい……ずっと待っていたんです。」

 

僕はラ・フォリアの秘所に指を突っ込みかき回し始める。

 

グチュッグチャッと卑猥な音が部屋に響き渡る。

 

「ああっ!はあああ!いいです!凄い!はあああ!」

 

ラ・フォリアの反応を見ながら僕は舌を使って舐め始める。

 

ペロッ、レロォ、ピチャッピチョッ、ズゾゾッ

 

「ひゃあ!ダメぇ!!それすごいぃい!!」

 

ビクビクしながらラ・フォリアが叫ぶ。

 

「ふぅー、じゃあそろそろいれるよ?」

 

「はい、きて……」

 

そう言ってラ・フォリアは足を開脚し、僕のモノを受け入れる体勢をとる。

 

僕はラ・フォリアの膣内に僕の分身を押し込む。

 

ズブブッ、ヌプゥ

 

「はうっ……きつい……」

 

僕は少し痛かったが、ラ・フォリアの処女膜を突き破った。そしてそのまま奥まで一気に突き刺すと、

 

「あぐっ……ううっ……はぁはぁはぁはぁ」

 

ラ・フォリアは痛みに耐えているようだ。

 

「大丈夫?」

 

「だ、だいじょうぶです。はやく動いてください。」

 

 

僕はラ・フォリアの言う通り腰を動かし始めた。

 

パンッパンッ、ジュボ、グチャ、パチュンパチン

 

最初はゆっくりだったが次第にスピードを上げていく。パンッパンッという音とともに肉同士がぶつかりあう音が響く。

 

「んっ、あんっ……はげしい……です……」

 

ラ・フォリアの顔を見ると、涙目になりながらも感じていた。

 

「ラ・フォリアの中すごく締まってるね。」

 

「はい、ゆうとのがとても熱くて気持ちよくて……」

 

パァンッパアンッパンッパン

 

だんだんとお互い絶頂が近づいてくる。

 

「はげしいです……いい……すごくいい……あたまおかしくなりそう……わたしもうイキそう……イク……イッちゃいます!」

 

そう言ってラ・フォリアは体を仰け反らせ絶頂を迎える。

 

「僕もそろそろ出そうだ……中に出してもいいよね?」

 

「はい……優斗の子種を全部受け止めますから……いっぱい注いでくださいね?」

 

「うん、出すね?」「はい、ください!たくさんください!あぁぁぁぁ!!!」

 

ドピュッドピュービュルルルルー

 

「ああっ……熱いのが中に出てます……」

 

その後、しばらくして射精が続きそれが終わった後、僕は自分のイチモツをラ・フォリアの中から引き抜いた。

 

すると僕が出した精液と一緒にラ・フォリアの純潔の証である血も流れ出てきた。

 

「ラ・フォリア……大丈夫だった?」僕はそれを見て、ラ・フォリアが心配になった。

 

しかし僕の気遣いが余計にラ・フォリアの好感度を上げていることに僕はこの時、気付いていなかった。

 

「はい、とても気持ちよかったですよ。」

 

そう言ってラ・フォリアは僕の頬に手を当てて微笑んだ後、再び僕にキスをした。

 

「そっか、よかった……それより、汗かいたね、お風呂に入ろうか?」

 

「そうですね。では行きましょう。」

 

僕たちは浴室に行きシャワーを浴びる。

 

するとラ・フォリアが「背中流しましょうか?」と言ってきた、

 

「いいの?」

 

「わたくしは全く構いませんよ?」

 

僕はラ・フォリアにお願いすることにした。

 

「じゃあ、頼むよ。」

 

「はい、任せてください。」

 

そしてラ・フォリアはスポンジを手に取り泡立てる。

 

するとラ・フォリアは自分の身体に大量の泡を塗り始めた。

 

「なにしてるの?」

 

「何って、身体を洗うんですよ。」

 

そう言って、泡だらけになった自分の身体を僕の身体に擦り付けてきた。

 

「ちょ、ちょっと!?」

 

僕は突然の出来事に驚くがラ・フォリアはそのまま僕の全身を使ってボディソープのように泡立てながら洗い続ける。

 

 

そしてついにラ・フォリアは僕の股間へと手を伸ばし、優しく揉みしだき始める。

 

「ら、ラ・フォリア!?そこは自分でやるよ!」

 

僕はそう言ってラ・フォリアを止めようとするが、ラ・フォリアは僕の耳元で囁くように言った。

 

「だめですよ優斗、これはお礼なんですから大人しくしててください。」

 

そう言ってラ・フォリアは僕のモノを両手を使って丁寧に洗っていく。

 

「ああっ!ラ・フォリア!やばいって!そんなことされたら……」

 

僕の言葉を聞いたラ・フォリアはクスッと笑いながら言った。

 

「ふふっ、いいんですよ?出しても……」

 

ラ・フォリアは僕の返事を待たずに再び手を動かす。

 

「あぁ!ダメだって!このままだとラ・フォリアの身体にもかかっちゃう!」

 

僕は必死に抵抗するが、ラ・フォリアは止めようとしない。

 

「いいんです、あなたのなら全て受け入れますから……」

 

そう言ってラ・フォリアはさらに激しく手を動かし始め、僕は我慢の限界に達した。

 

「うっ……」

 

ドピュッビュルルーー!!

 

「きゃっ!すごい量……」

 

そう言ってラ・フォリアは手に付いた僕の精子を舐めとった。

 

「んっ……苦いですけど美味しいですね……」

 

「ラ・フォリア……な、何もそこまでしなくても……」

 

「あら、嫌でしたか?」

 

「そ、そういうわけじゃないんだけど……」

 

「ふふっ、可愛い人……」

 

ほ、ホントにさっきまで処女だったのかと疑いたくなるレベルだった。

 

するとラ・フォリアは僕の手を自分の股間に持って行った。

 

「ねぇ、優斗、今度はこちらの方を綺麗にしてもらえますか?」

 

そう言ってラ・フォリアは僕の前でM字開脚をする。

 

そしてラ・フォリアの秘所からは先程出した僕の精液が垂れていた。

 

僕はその光景を見てゴクリと喉を鳴らす。

 

「優斗……早くしてください……もう待ちきれないのです……」

 

そう言ってラ・フォリアは自分の指を入れてオナニーを始めた。僕はそれを見て再び興奮し始める。

 

「わかったよ……いくね?」

 

僕はそう言いラ・フォリアの秘所に指を入れて精液を掻き出しながら、ラ・フォリアの中をかき回した。

 

「あぁん……優斗の指……すごく気持ちいいです……もっとください……」

 

そして、僕はラ・フォリアのクリトリスを摘まんだ。

 

「ひゃうん!そこ敏感だから触らないでぇ!!」

 

ラ・フォリアの反応を見て僕はさらに強く刺激する。

 

「ああぁぁ!ダメェ!イクゥゥゥウウッ!!!」

 

そう言ってラ・フォリアは再び絶頂を迎え、潮を吹いた。

 

「はあ……はあ……」

 

「ラ・フォリア大丈夫?」

 

僕は息を整えているラ・フォリアに声をかける。

 

しかしラ・フォリアは僕を押し倒し、騎乗位の体勢になった。

 

そしてそのまま腰を落として挿入してきた。本日2回目の本番である。

 

「ちょ!?ラ・フォリア待って!」

 

「ダメですよ……こんな状態で待たせるなんて酷いじゃありませんか……」

 

そう言ってラ・フォリアは激しく動き出す。

 

「あんっ!気持ちいいですか?わたくしも凄く感じていますよ?」

 

「ああっ!ラ・フォリア!僕もだよ!」

 

そしてラ・フォリアの動きが激しくなる。

 

「はあ……そろそろイキますよ!中に出して下さい!」

 

そう言ってラ・フォリアは僕の上で果てた。それと同時に僕のモノは限界を迎える。

 

「うっ!」

 

ドピュルルルーー!!

 

「はうぅん!」

 

ラ・フォリアの膣内に僕の精子が注ぎ込まれる。

 

「ふふっ、たくさん出ましたね……」

 

そう言ってラ・フォリアは僕にキスをして抱きついてきた。

 

その後、ゆっくり湯船につかった後、リビングに戻るとそこには帰ってきていたセシルがおり、お互いに自己紹介を済ませ、ラ・フォリアはセシルをそのままの名前で呼び、セシルはメイドの性なのか、ラ・フォリアが王女(今となっては元)ということで「ラ・フォリア様」と呼ぶことにしたそうだ。

 

そして、その次の日、僕がゲームクリエイターとして関わる兄さんが社長を務めるゲーム会社で新作ゲームの会議のために久しぶりに会社に行き、会議終了後にいつも僕が徹夜で作業するための制作室で待機してもらった、セシルとラ・フォリアを兄さんに紹介した。

 

それを見て、驚きながらも祝ってくれて、そのお礼に僕が独身の兄さんにもお嫁さんを紹介しようと、兄さんのお気に入りキャラを召喚して、兄さんと対面して、兄さんと話をした後正式に兄さんのお嫁さんになってくれた二人と巡り合わせたのは別の話。

 

※ちなみに兄さんのお嫁さんは、FGOのマシュ・キリエライト(原作のような余命の制限はないので普通に生きられる)とゼロの使い魔のティファニアの二人で、その日は兄さんも夜はだいぶハッスルしたようだった(笑)




今回は導入編になるので、次回もラ・フォリア編を続ける予定です。あと今後のこと話の方向性を見るためにアンケートを行いたいと思いますので、ぜひ参加してみてください。

活動報告において、シチュエーションの募集を行っているので、もし興味があれば、見てみてください。
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