最後に新しいアンケートを上げておきます。
今日はラ・フォリアと一緒に海に来ている、理由は今ラ・フォリアは僕の秘書のような立場で仕事のスケジュールを管理してくれるようになったことで楽になったため、お礼を兼ねて一泊二日の旅行に来ていた。
行き先はラ・フォリアの要望で海に行くことなった。
さてセシルはラ・フォリアに気を遣いついてこなかった、そんな彼女ためにも後でお土産を買って帰ろうっと
さて……本来ならラ・フォリアのような一国の王女にして西洋人特有の銀髪碧眼の絶世の美女ともなれば、さすがに目立ち、多くの男たちがその日本人離れした美貌に目を奪われ、彼女付きの男たちですら、視線を逸らさずにはいられず、彼女に耳を引っ張られてる光景がよく目に写る。
流石は「フレイヤの再来」と呼ばれるだけのことはある……これで腹黒王女なんて陰で言われてるなんて、ちょっと信じられないが……
とその時ラ・フォリアが僕の腕に自分の腕を絡ませた。
「あら?優斗、わたくしに見惚れていましたか?」
そんなことを言ってくるので僕は慌てて言った。
「そ、それはそうだけど……ラ・フォリアだって目立つんだしさ」
「構いませんよ。それにあなたは私の夫なのですからもっと堂々としていて下さい」
どうやらラ・フォリアには僕が彼女の容姿に見惚れていたことなどバレバレだったらしい。
「はぁ……まぁいいけど……」
「ふふっ……では早速行きましょう」
そして僕たち腕組んだまま目的の場所まで向かった。
……その間、僕は背中に凄い嫉妬と怒りのオーラを感じながら……
そして、僕たちは海に出ていた、プライベートビーチということもあり僕たち以外の人間はいない……
しかし、僕はラ・フォリアの水着姿に見とれていた。
ラ・フォリアの水着は露出が多くビキニタイプでスタイルの良い彼女はとても魅力的に見える。
すると僕のその様子に気付いたのか、ラ・フォリアが悪戯な笑みを浮かべると僕の手を取り自分の胸に押し当てたのだ。
「んっ……どうですか?興奮しましたか?」
「ちょ!?いきなり何を!?」
慌てる僕を見てクスリと笑うと彼女は言った。
「大丈夫ですよ。あなたは私だけのモノですから他の男に取られる心配はありませんよ」
その言葉を聞いた瞬間、ドキッとした。ラ・フォリアは確かに綺麗だ、だけどそれだけじゃない、心の底からの優しさもある。そんな女性にここまで想われるのは正直嬉しいと思う。そして、僕はすぐに気持ちを切り替えた。
「よし、今日はとことん楽しもう!」
「えぇ!もちろんです!」
それから僕たちは遊び尽くした。砂浜を走り回ったり、泳いだりと楽しい時間を過ごした。
そして、今ラ・フォリアの提案でビーチバレーをしていたのだが……
「ま、負けた……ていうか、運動が苦手な僕がラ・フォリアに勝てるわけないよ……」
勝負に乗った僕がバカだった。まさか、ラ・フォリアがここまで運動神経が良いとは思わなかった。
というよりスポーツ全般が不得意な僕が張り合うことがそもそも間違ってる。
ちなみに今の僕の格好は上半身裸の上にパーカーを着ていた。
……なんか情けない格好だよなぁ……。
「あははっ、残念でしたね優斗。それじゃ、私が勝ったので、ご褒美をもらいますよ。」
「あれ?そんな約束してたっけ?」
「はい、言いましたよ。それに優斗が負ければなんでも言う事を聞くと言ったではありませんか?」
「うぐっ……そ、そうだね」
そしてラ・フォリアは僕の目の前に来ると突然キスをした。
「んむぅ!?」
驚いた僕は慌てて離れようとしたが、いつの間にかラ・フォリアの腕が僕の腰に回されており逃げられないようにされていた。
しばらくそのままの状態でいるとラ・フォリアがゆっくりと唇を離していった。
「ぷはっ……ふふっ、どうでしたか?」
「ど、どうって……」
恥ずかしさで顔を赤くしていると、今度はもう一度ラ・フォリアがキスをして来た。
「ちゅ……ん……優斗……好き……大好き……愛しています」
そう言って何度もキスをするラ・フォリアに僕はただされるがままに受け入れていった。
その後、満足したのかラ・フォリアはようやく解放してくれた。
「ふう……少しやりすぎてしまいましたかね?」
「……うん、まぁ……でも、ちょっと嬉しかったかな?」
僕がそう言って、一息入れようとするとラ・フォリアの視線が僕の下半身に向いていた。
「あら?何かと思いきや、優斗のアレが大きくなっていますよ?」
「へ?」そう言われて下を見るとズボン越しから分かるほど大きくなっていた。
するとラ・フォリアが僕の手を掴んで近くの岩場に移動した。
「えっと……ラ・フォリアさん?いったい何を?」
「何って、続きを……と言いたいところですが……まずは準備をしなくてはいけませんよね?」
「じゅ、準備?」
そう聞くとラ・フォリアは僕のパンツを脱がし始めた。
「ちょ!?なにしてるの!?」
慌てて抵抗するが、すでにラ・フォリアは脱がし終えていた。
「あら?優斗、もしかして恥ずかしいんですか?」
「いや、そりゃ、恥ずかしいよ」
というか、ここはプライベートビーチでも屋外だ。
誰かに見られるかもしれない。そんな不安が頭を過った。
「大丈夫ですよ。ここには私たち以外いませんから」
ラ・フォリアはそう言うと僕のモノを口に含んだ。
「うあっ……ちょ、ラ・フォリア!?」
いきなりのことに驚くが、ラ・フォリアはそのまま舌を使って僕のモノを舐め始めた。
「んっ……どうれふか……ゆうろ……」
「くっ……そこで喋らないで……!」
ラ・フォリアの柔らかい口内に包まれた僕はすぐに限界を迎えた。
「もう出るっ!」そう言った瞬間、ラ・フォリアは僕のモノを深くくわえ込むと吸い上げてきた。
「ああぁぁぁぁぁぁっ!!」
ドピュルルルルーー!!
ラ・フォリアの口に勢いよく精液を放つと、彼女はそれを飲み込んでいく。
「んっ……ふふっ、美味しいですよ優斗」
妖艶な笑みを浮かべながら僕を見つめてくるラ・フォリア。
「ラ、ラ・フォリア、君って、この間まで処女だったよね?」
まあ、ラ・フォリアの処女をもらったのは僕だけど……と心の中で付け足す。
「えぇ、そうですよ。でも優斗のためなら私はどんなことでもしますよ。だからもっと私を愛してくださいね。あなただけのラ・フォリアですから。そして、次は私の番ですね」
するとラ・フォリアは自分の水着に手をかけると一気にずり下ろした。
その光景を見て僕はゴクリと唾を飲み込んだ。
「さぁ、来てください。あなたのものを受け入れますから」
そう言うとラ・フォリアは僕の上に跨ってきた。
「ラ・フォリア……」
「優斗……愛していますよ」
そう言うとラ・フォリアはゆっくりと腰を落としていく。
ズブズブズブ
「んっ!ふぅ……入りましたね……」
そう言うとラ・フォリアはゆっくりと動き出した。
パンッ!パンッ!バチュッ! パチュン!
「んっ……あんっ……んっ……どうですか優斗?気持ちいいですか?」
「う、うん……すごく……良いよ」
最初はゆっくりだったが徐々にスピードを上げていき、ついには上下運動を繰り返していた。
バチュッ パチュン グチャッグチョッ
「んっ……そろそろイキますよ……一緒に……んっ……あっ、イクッ!!」
ラ・フォリアが絶頂を迎えると同時に、僕の方も我慢の限界を迎えていた。
「うっ……出るっ!」
ドピュッドピュー!!ビュルルルー!!
僕の精子がラ・フォリアの中に注がれていった。
「はぁ……はぁ……いっぱい出しましたね。」
ラ・フォリアはお腹を撫でると微笑んでいた。
「ラ・フォリア……今度は僕が……」
「はい、お願いします。」
そう言って今度は僕が立ち上がり、ラ・フォリアを岩場に手をつかせ、そして後ろから自分のモノをラ・フォリアの秘部の入り口に宛がう。
「それじゃ、行くよ。」
「はい、いつでもどうぞ。優斗のお好きなようにしてください。」
そう言われたので遠慮なく挿入する。
ズブズブズブ
「んっ……はぁ……優斗のものが入ってきています。どうかそのまま動いてください。」
そう言われて僕は腰を動かしていく。
「んっ……優斗、もう少し早くても大丈夫ですよ。」
ラ・フォリアにそう言われて少しだけ速度を上げる。
「あっ……優斗、いいです……もっと激しくしてもいいですよ」
そう言われて、僕はさらにペースを上げて動かす。
バチュッ パチュン グチャッグチョッ
「はぁ……はぁ……ラ・フォリア!」
僕は後ろからラ・フォリアのおっぱいに手を伸ばして揉み始める。
「あんっ……そんなに強くしたらダメですよ。」
そう言いながらもラ・フォリアの方も興奮しているのか胸の感度が高まっているのが分かる。
「優斗、キスしましょうか。」
そう言うとラ・フォリアは振り返り、お互いに唇を重ねる。
「ちゅっ……れろぉ……」
舌を入れて絡め合う。互いの唾液を交換しあい、息遣いが荒くなっていく。
「ぷはぁ……優斗、もっと強く抱きしめて下さい」
言われるがまま、ラ・フォリアの身体を強く抱き締める。するとラ・フォリアは僕の耳元で囁いた。
「もう出そうなんですね。いいですよ、このまま中に出して下さい。あなたの全部を受け止めたいのです。それに私はあなたの妻です、なんの問題ありませんよ。だから思いっきり私の中で果ててください。私もそろそろ限界みたいですので。」
そう言うとラ・フォリアは再び僕の首筋を舐めてきた。
パンッパンッ ジュプッ ヌチャッ
「んっ……そろそろ出すよ、ラ・フォリア!」
「来てくださ……あぁぁぁっ!!!」
ドピュッドピュールルルルーー!!
ラ・フォリアの膣内に精液を放つ。
それと同時にラ・フォリアも絶頂を迎えたようで、僕のモノをぎゅっとしめつけてくる。そしてしばらくの間、僕らは繋がったままだった。
ビクビクッ ドクンドクン ビュルッ
「はぁ……はぁ……。気持ちよかったですよ、優斗」
そう言って僕の方に振り向くと、再び唇を重ねてくる。
「んっ……ふぅ……どうでしたか?私の中は?」
「うん、最高だったよ。ありがとうラ・フォリア」
僕がお礼を言うと彼女は嬉しそうに微笑んだ。
その後、僕たちはビーチに設置してあるシャワー室で身体を洗っている。
今回は前回のお返しに僕がラ・フォリアの身体を洗っている。
「んっ……優斗上手ですね。とても気持ちいいです」
そう言って僕の頭を撫でてくれる。
「そっか、なら良かった」
そう言って背中を洗い終えると僕は胸を念入りに洗い始めた(ちなみにシャワーはつけっぱなし状態)。
「ちょ、ちょっと待ってください優斗!そこは自分でやりますから!」
慌てて僕の手を掴むが無視して続ける。
「あっ……ダメですってば! やんっ!」
そう言って抵抗するが僕はラ・フォリアの唇にキスをした。
するとラ・フォリアは抵抗をやめて僕にされるがままになった。
「んっ……ちゅぱっ……んっ」
そのまましばらく続けていると、僕は泡が流れたのを見て、ラ・フォリアの豊満な乳房の中心にある、乳首に口を付けた。
ぺちゃ……ぴちゅ……れろれろ……
「ひゃぁっ!あっ……だめぇ!」
そう言って僕の頭を抱きかかえる。僕はその隙にラ・フォリアの秘部へと手を伸ばした。
すでにびしょ濡れになっており、指を挿入するだけでクチュリという音が鳴るほどだった。
「すごいねラ・フォリア。こんなになってるなんて」
そう言って僕はラ・フォリアの秘部を弄りながら再び彼女の胸に吸い付いた。
ちゅうっ!ちゅぱっ!れろっ!
「やぁっ……優斗、本当に赤ちゃんみたいですよ……んっ……」
「いずれ、ホントの赤ちゃんが生まれてきたら、赤ちゃんに吸われちゃうんだから、今から慣れておかないとね、んっ……ちゅぱっ」
「あ、赤ちゃんはそんな吸い方しないですよっ……あんっ」
そう言いながらもラ・フォリアの秘部はさらに愛液を溢れさせ、グチャグチャになっていた。
「でも、ラ・フォリアは僕の子供を産んでくれるんでしょ?」
「はい、私は優斗のお嫁さんなんです。だからその時が来たらちゃんと孕ませてくださいね。」
「分かったよ、僕は君の夫なんだ、いっぱい種付けしてあげるからね。」
そして僕はラ・フォリアの一番敏感になっている部分をつまむ。
「あんっ!!だ、ダメですってば……そろそろイっちゃいますからぁ」
そう言ってラ・フォリアは僕におっぱいを吸われつつクリトリスを摘ままれて、盛大に絶頂を迎え、さらに潮を盛大に吹いた。
プシャァアアッ
「はぁ……はぁ……す、凄かったです……優斗、あなたはとてもテクニシャンなんですね」
息を整えたラ・フォリアがそう言うと、僕は照れ隠しに顔を背けた。
「べ、別にそんな事ないよ、ただ、ラ・フォリアがこの世界に来る前は、セシルと二人だけだったから、その関係でセシルとエッチしてることが多かったし……」
それを聞いたラ・フォリアが僕にキスをしてきた。
「セシルが羨ましいです。私ももっと早くあなたに会っていたかった……でも、これからは私もたくさん愛してくれますか?」
そう言って僕を見つめてくる。
「もちろん、セシルを愛した分も含めてたくさん愛してあげるよ!」
そう言って、僕はシャワーが付いたままの状態でラ・フォリアの片足を上げて、自分のペニスを彼女の秘部に宛がう。
「それじゃあ、挿れるよ」
ズブズブズブ
そう言ってゆっくりと挿入していく。
「んっ……くぅ……はいってきました……あなたのが……私の中に入ってきていますっ!」
挿入した瞬間、ラ・フォリアの中はかなり濡れており、すんなり僕のモノを受け入れた。
しかしその直後にすごい勢いで締め付けてきた、まるで僕のモノを独占したいかのように……
「ラ・フォリア!し、締め付けすぎだよ!」
「だって……気持ちいいんですもの……それに、さっきあんなに出したばかりなのに、もうこんなに元気になってるじゃないですか、んっ……」
そう言ってラ・フォリアは僕にキスをして舌を絡めて来た。
「ちゅぱっ……ふふ、やっぱりセシルの言った通りですね、優斗は可愛いです」
そう言ってラ・フォリアは僕の頭を撫でてくれた。
「ラ・フォリアこそ、僕なんかよりずっと綺麗だし、エロいし、何より優しいんだもん、僕には勿体無いくらいの人だよ」
そう言って僕は腰を動かし始めた。最初はゆっくりだったけど、だんだん激しくなっていく。
バチュッ パチュン グチャッグチョッ
「あっ……あっ……んっ……優斗、好きぃ……」
そう言われて僕はさらに興奮してしまう。
「僕も好きだよ、ラ・フォリア」
そう言って僕は彼女の唇を奪う。
「んっ……ぷはぁっ!ゆ、優斗、激し過ぎます」
そう言われたものの僕は動きを止めなかった。
「ごめん、ラ・フォリアが愛おしすぎて……」
ズブッ グッチュッパチュン!
「あっ……あっ……ダメですってばぁ……イったばかりで敏感になってるんですからぁ」
そう言いながらもラ・フォリアの膣内はギュウっと締まり、僕のモノを離そうとしなかった。
パチュンッパンッ ズブッ グッチュッヌプッグチュッ パチュッ
「やぁっ……らめぇ……おかしくなるぅ……わたし、またイッちゃいますぅ!」
「僕も出る……ラ・フォリア、中に出すよ!」
「出してぇ……ゆうとのせーえきいっぱいほしいのぉ」
ドピュッドピュービュールルルルー
「あああぁぁぁっ!!」
ラ・フォリアの子宮に大量の精液を流し込むと同時に彼女 は盛大に絶頂を迎えたようだ。
「あちゅい……おなかのなかがあついですぅ……」
そう言って彼女はぐったりと僕の胸元へ倒れ込んで きた。
「大丈夫?ラ・フォリア」
心配になった僕は彼女の背中をさする。
「はい……とても良かったですよ、優斗。」
そう言って、僕にそっと軽いキスをしてくれた。
「ふふっ、続きはホテルでお願いしますね。」
「うん、今日はまだまだ長いから、いっぱい楽しまないとね。」
そう言って僕たちは再びシャワーを浴び、ホテルに戻った後、僕たちはホテル施設で色々と満喫し、最後はホテルで一晩中行為に及んだ。そして、次の日は時間ギリギリまで遊び、その後、セシルへのお土産を買ってから帰って、今回の旅行は終了した。
帰宅後、セシルが僕を求めてきて、セシルとラ・フォリアの二人を一緒に抱いたのはまた別のお話。
ということで、ラ・フォリア編はこのようになりました、初体験の後で慣れてきたため、優斗をリードする感じなりました、最後に前書きに書きましたが、次回以降に出すキャラの順番を決めたいので、登場予定のキャラのアンケートを上げておきます。あと活動報告でも上げていましたが、こういうシチュエーションやプレイが見たいというのがある場合、そちらの方で上げてください。それでは今回はこれにて失礼します。ちなみにアンケートに書いてないキャラも検討中なだけで出さないわけではありません。
追伸 次回のキャラはアンケート以外のキャラです。