※この作品はR-18です。

陵辱物語   作:焼肉マン

10 / 24
お待たせしました…本当にお待たせしました!!

最初は2021ゴールデンウイークと言ったのに2022のゴールデンウィークを過ぎてしまいました申し訳ありません。

そしていよいよ本日は劇場版公開日、これを逃したら書くモチベーション逃すと思い書き終えました。

今回の設定としてはスクランブルエッグの話をベースに作りました。

意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!



第8話 五等分の花嫁 中野五月

これは、学園都市六花から帰ってきた後の話である。

 

地球での生活を始めてから数カ月、精力的に活動してきた触抱はゆっくり癒しの時間が必要だと感じていた、決して卑しいではなく癒しだ。

 

そんな思いから自然溢れる旅館での慰安旅行が決まったのだ。

 

「やっほーーーーーーー」

 

遠くから観光客の声が響き渡る、どうやら自分以外にも来ている家族が結構居るようだ。

 

一つ目の家族は3人組で父親と兄妹

 

二つ目の家族はなんとビックリ7人組だお父さんに叔父さん?そして娘が5人

 

「なんて可愛いんだ」

 

見た目がそっくりだから五つ子なのだろう、過去に地球で配信されていたドラマで見たことがあったが、まさか実在しているとは思わなかった。

 

こんな可愛い子達を襲いたいが、こんな山の中では流石に厳しい、せめて旅館が一緒ならチャンスはあったが、そんな偶然はなかなか起きない。

………

 

……

 

…

 

そう思っていた。

 

まさかこの2家族とも同じ旅館とは…

 

どうやら神様は俺に休みを与えてくれないみたいだ、これは偶然ではなく運命だと触抱は確信した。

 

「全員犯してやる」

 

こうして触抱の卑しい旅行が始まった。

 

しかし、早速問題が起きた!温泉に入ろうと思った触抱だがこの温泉には3つの入り口があった。

 

男湯 

 

混浴

 

女湯

 

ここは女湯に入りたいが、真面目な触抱は女湯に入ることに躊躇って混浴に入るか悩んでいたその時だ。

 

なんと、可愛い5つ子の1人が混浴から出て来たのだ。

 

顔を真っ赤にし慌てて階段を上がって行ってしまった…

 

折角のチャンスを逃した触抱はがっかりしながら混浴の更衣室に入るも、なにやら浴室から声が聞こえる。

 

(男と女の声だ!!)

 

慌てて更衣室の棚を確認するが悲しいことに男物の服しかない、一応中身を確認するため服を広げて確認をした。

 

(何だ男物だけか…) 

 

「ちょっと貴方、何をしているんですか!?」

 

なんとそこにはバスタオルを巻いた五つ子の1人がいた。

 

「こ、これは着替えてる途中で…」

 

「あなたは、服の上からそれを着るんですか?」

 

改めて自分の服装を見ると、まだ脱いでもいないのに服を持っている。

 

この状況から推測出来ること…

 

それは泥棒である

 

まさに絶対絶命、男物の服を盗んで逮捕など触抱の名誉にも関わる問題だ。

 

しかし、ピンチはチャンス!!触抱は改めて現在の状況を思い出した。

 

(待てよ?浴室に1人いるがこれはチャンスじゃないか?)

 

「何をニヤついているのですか、白状してください」

 

「わかったよ白状するよ…」

 

すると彼女に少しずつ近くに寄る触抱、しかし彼女は自信に満ちた瞳で睨んでくる、そして腕を伸ばしたらギリギリ届く所まで近寄ると…

 

彼女の自信に満ちていた表情が少しづつ恐怖に歪みだしていたが、そのまま更に近づき相手の息が届く所まで近づく。

 

「なんですか?近いですよ!!」

 

彼女は強気の姿勢を崩さず触抱に声を荒げるも…

 

「んぅっ…!?」

 

触抱は強引に彼女の唇を奪ったのだ。

 

もちもちとした唇を咥えるよう唇を重ねる触抱、彼女は身体を引き離そうと腕を伸ばすも、女の子の腕力ではどうすることも出来ない、そのまま触抱は閉ざされている口を舌でねじ込んのだ。

 

彼女の口の中に侵入した触抱の舌は彼女の舌に絡みつけるようにして、口腔を蹂躙していく

 

「んっ…ふぅ…ちゅぱぁ…」

 

更衣室に淫らな音が鳴り響く

 

そして、その音を聞いているだけで、触抱は股間を膨らみ始める。

 

「あむっ…れろぉ…くちゅ…」

 

長いキスが終わると、ようやく彼女は鬼の形相で声を荒げた。

 

「ぷはぁ…あなた!!自分が何をしているのかわかっているのですか!!」

 

「ディープキスだよ知らないの?」

 

「そ、そんなことは知っています!!!そうではなくて!!!」

 

「ところで君の名前は?」

 

「貴方に教える筋合いはありません!!」

 

そんなやり取りをしているその時だ

 

ガラーーー

 

浴室の扉が開く音がする

 

慌てて触抱は彼女を掴み陰に隠れる

 

「全く五月のやつ急に無視しやがって…」

 

「人が折角………」

 

1人ぶつぶつ文句を言いながら着替える1人の男

 

「君が五月なの?」

 

そう聞くとピクッと反応した後に慌てて首を横に振ったが、その慌てようから彼女が五月であることがわかった。

 

男性が着替えている裏で隠れている二人は肌と肌が密着し触抱は我慢できず、バスタオルの上からたわわに実ったその果実に触れる

 

「な、な、な、何をするんですか!!」

 

男に聞こえないように小声で話す五月のその姿が気にいったのか、触抱は邪魔なバスタオルを強引に剥ぎ取り、生まれたままの姿になった五月は慌てて胸と秘所を手で隠し抵抗するが胸を隠す手を強引に外し隠していた先端を見つけると甘噛みをしたのだ。 

 

「ひぃ!!」

 

ドンッ 

 

その行動に驚いたのか体が仰け反り壁にぶつかり音が鳴ってしまった。

 

「ん?」

 

男は音に気がついたのか周りを見渡している間も先端を甘噛みしたり舐めたりを繰り返しているち固くなり始めた先端を舌でコリコリと動かしていた。

 

「んぅーー」

 

五月は乳首が性感帯なのか必死に声を出すのを我慢するため自らの手を噛み堪えていた。

 

「隣の更衣室か…?」

 

男は納得したのかそのまま着替え終わり出て行った 

 

「危なかったね五月ちゃん!」

 

「貴方のせいですよ!!」

 

「やっぱり五月ちゃんなんだ!!」

 

図星なのかムッとした顔をする五月に触抱は最悪な提案をする

 

「さっきの男子にバレたくなかったら、そのおっぱいを使ってソープ嬢ごっこやってよ!じゃないとさっきの男の子呼び戻して今の五月ちゃんの姿を見せちゃうよ?」 

 

「ソープ嬢!?」

 

五月は顔を真っ赤にし俯き

 

「わ、わかりました…」

 

どんなに嫌でもこの姿を彼に見せたくない五月は従うしか出来なかった、更衣室の扉を箒で開かないようにロックし、2人は浴室に入る。

 

「ほら入って!!」

 

五月の腕を掴み温泉に入る事を促し2人は入浴する

 

「おっ!!おっぱいって本当に浮くんだ!!」

 

「へ、変なこと言うのはやめてください…」

 

2人は広い温泉の中で身体を密着して入り、触抱はお湯に浮くその果実を指で突いて遊んでいた。

 

そして身体が温まると2人は洗い場に向かった。

 

触抱が椅子に座ると五月に指示をする。

 

まずローションが無いので代わりにボディーソープを泡立て全身に纏せ五月の身体を使って触抱の身体を洗わせるのだ。

 

五月はたどたどしく自らの体にボディーソープを塗り泡立て自分の体を擦りつけた。

 

「これでいいですか?」

 

「全然ダメもっと体を密着させないと」

 

「は、はい…」

 

(どうし私がこんなことしないと…) 

 

「こうしよう!俺がイク前に体が離れたら罰ゲームで中出しだ」

 

「そん…いえ、わかりました…」

 

そんな一方的な罰ゲーム本当なら断りたいが、断って機嫌を悪くさせて襲われのだったらまだ従って逃げるチャンスを待った方が良いと五月は考えた。

 

言う事を素直に従い五月は身体を触抱に密着するようにふっつけると、体の一部が五月に包まれ最高に気持ち良いぬくもりが広がる

 

「いいぞぉそのまま体を滑らせて」

 

五月は言われたとおりに体を動かし触抱の身体を五月のすべすべの肌で洗っていく。

 

(あちこち擦れてなんか変…)

 

体を全身に密着させているため性感帯に熱を感じ始める五月、最初は体の動かしかたもぎこちなかったが少しずつスムーズになってきた。

 

「五月ちゃんのビンビン乳首が当たってきもちいいーー」

 

「なぁっ!?」

 

身体を擦り合わせたことと更衣室での出来事で五月の性感帯であった乳首はビンビンに勃起していたのだ、その事実が触抱に言われたことで急に恥ずかしくなり、慌てて五月は身体を離してしまった。

 

(しまった!!)

 

「あーあ離れちゃったね!罰ゲームだよ」

 

「今のはあなたが余計な事をいうから…」

 

「ルールはルールだから〜」

 

「そんな…いや!!」

 

触抱は五月を押し倒しマウントポジションをとると割れ目をに手を伸ばすと、秘所からは泡とは別のぬるぬるが出来ていた。

 

「準備は出来ているみたいだね」

 

触抱はペニスを出し入り口に当てる

 

「それだけは!それだけはやめてください!!」

 

五月の願いは触抱の欲望には一切関係なく一瞬で彼女は大人の女性になってしまったのだ。

 

「んーーーー」

 

声にならない悲鳴をあげ、痛がる五月だが触抱は一切躊躇なく更に腰を振る。

 

「きもちいぃぃ!!いいおまんこ持っているよ五月ちゃん」

 

五月の秘所は今までの子よりも温かくペニスを包み余計に元気させてしまったのだ

 

「ほらこうして」 

 

正常位で責めていた触抱だが五月を立たせ後背位にスタイルを変え激しく犯す

 

急に違う体制になり戸惑う五月だが、触抱はさら手を伸ばし豊満な果実を再びもみ始めた

 

「それ!!だめぇ〜」

 

さっきまで処女を失った痛みでもがいていた五月だが胸を責めると声が甘くなった、そのまま腰を振り上下からの快楽が五月を襲う

 

「ダメダメあぁんだぁめぇ…」

 

最初は痛みしか感じてなかった五月も快感を感じ始めたのか声が漏れ始めていた、本当ならばこのまま夜が明けるまで犯し続けたいが他の五つ子もいいるのでここでおしまいだ。

 

「もっと腰振れ」 

 

触抱は綺麗な長い髪を掴み馬に指示するかのように引っ張る

 

「痛いです!!離してください!!」

 

五月は痛みから早く逃げ出すため腰を早くふる

 

(どうしてこんなことに…)

 

「ほらもっと!!」

 

更に引っ張り急かす

 

「よーーーし出すぞ受け止めろよ」

 

「やめてください!!中には…中だけは…子供が…で、き…んーーー」

 

ドクン…ドクン…ドクン…

 

熱い精液が五月の膣に収まっていく

 

「あっ…なんで…なんで…」

 

「楽しかったよ五月ちゃん!!また遊ぼうね」

 

五月が涙を流しながら自分の膣から精液を掻き出すところを横目に触抱は浴室から出て行った。

 

その後女湯の更衣室に入り五月のスマホから連絡先を入所し他の姉妹の名前確認した。

 

一花

 

ニ乃

 

三玖

 

四葉

 

グループチャットを覗くと簡単に名前はわかった。

 

「次はどの子にしようかな」

 

ここから新たな惨劇が始まるのであった。




最後まで読んで頂きありがとうございます!!!!!

今回はまず五月から書きました!!!!!
次回はどの子が犯されるのか楽しみにして欲しいです。

意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!!!!
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