実写映画が初見でしたが、面白くて漫画もアニメも見ました。
そして最初の被害者はイケメグこと片岡メグです。
彼女のような男女に共に優しい人が居たら間違いなく恋してましたね…
そんなわけで意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!
西連寺を犯したあの日から数日が経ったが触抱の性欲は尽きる事無く持て余していた。
そんな、ある日協力者Mことマーダッコに相談すると
「『椚が丘中学校』に可愛い子が多くておススメです」
と簡素なメールがきた。
Mも忙しい様子だったのでとりあえず噂の学校へ行くことにした。
椚が丘中学校に到着した触抱は変装すると学内に侵入した。
(すごい立派な校舎だなぁ)
現在自分が務めている学校と比較し規模の大きさに驚きを隠せずにいた触抱だが、違和感を覚え始めた。
(可愛い子がいないだと!?)
並みの女子なら沢山いたがMがわざわざ伝えるほど可愛い子はいなかった。
(珍しく誤情報だったか…)
校門から出ようとした時ある女子生徒の声が聞こえた
「メグ先輩なんでE組なのぉ」
「毎日会いたいからってエンドのEに落ちるのはやめなよ〜」
『エンドのE』
そのワードを聞いた触抱は少し興味を持ちその2人の会話にこっそりと聞き耳を立てた。
そこでわかったことは椚が丘中学には成績によってクラスが分けられていて、AからDクラスに成績順に振り分けされているが、それとはまた別に最下位のクラス『エンドのE組』があり、そしてそのEクラスは山奥にある旧校舎で授業を受けているらしい
それを知った触抱はその旧校舎に向かった歩き始めた。
(どんな生徒が居るのか楽しみだなぁ)
ニヤつきながら山を登って行くと古い建物が見えてきた。
(まだ?誰かいるかな??)
そこにはイケメンと歩く長身の美女がいた
(この特徴さっきの女子達が言っていためぐってやつか?)
そう思った触抱は物陰に隠れ2人を追う事にした。
「じゃあな片岡!!」
「うん!ばいばい!」
(やはり片岡メグだ!!!)
Mの情報通りレベルの高い子がいてテンションが跳ね上がった触抱は男女の2人が分かれると更に片岡について行く事にした。
(不用心だなぁこんな人気の無い道を使うなんて)
触抱は都合のいい展開にニヤニヤしてついて行くと
「何か用ですか?」
曲がり角を曲がるとそこには片岡メグが凛とした顔で立っていた。
「えっ……」
突然の出来事に思考回路が停止しする触抱だったが、すぐに平静を取り戻すと口を開いた。
「あぁ…これ落し物」
そう言ってカバンの中を漁る触抱を疑いの目で片岡は見つめていると
「んぅ!?」
背後から触抱の触手が首を締める
(触手!?こいつ先生や糸成と同じなの!?)
対殺せんせー用ナイフを取り出し切りつけて抵抗するも首元に巻きついている触手が切れることはなかった。
(嘘!?どうして!!!)
「そんなおもちゃで切れるわけ無いじゃん♪」
「あなた……何者なの?」
「ここじゃ雰囲気無いからとりあえずおやすみ♪」
首が締まり酸素不足になった片岡は意識を失った 、触抱は気絶した片岡を抱えラブホテルへ向かった。
………
……
…
「ここは?」
片岡が目を覚ますと最初に目に入ったのはピンク色の天井だった、これだけで異常な状態であることは中学生でもわかる事だった。
(私何をされたんだろう……)
手足の自由を奪われてベットの上で寝転ぶ自分の姿が鏡に映っているのを見て恐怖を覚える片岡だが、そこに触抱が現れた。
「おはよう♪よく眠れたかい?」
「あなたは誰なの!!」
恐怖心に負けないように大きな声をだす片岡だったが、触抱はそれに動じることなく答えた。
「俺は触抱だよ!よろしくね♪」
笑顔を浮かべながら自己紹介をする触抱に対して、警戒心を強める片岡
「私の拘束を外して!!逃げないから」
「それはダメだよこれからたっぷり遊ぶんだから」
(狙いは私!?)
触抱の言葉を聞いて戦慄する片岡
「あなたの目的は何なの?」
片岡は最初目的は殺せんせー関係だと考えていたが、誘拐された場所と触抱の言葉が目的は自分だと理解させた。
(このままだと私…)
不安になる片岡を見透かしたように触抱は言った。
「大丈夫だって君みたいな可愛い子は大好きだから傷つけないよ」
触抱はそういうと片岡の唇にキスをする
ビッチ先生が教えてくれた悩殺なキスでは無く、不快感しかあたえないキスに思わず触抱の舌を歯で噛んだ。
「痛っってぇ!!!」
そう言いなが触抱は一気に離れる
「悪い子にはお仕置きが必要かな?」
(しまった怒らせてしまった…)
咄嗟にしてしまった事を後悔する片岡に、触抱はホテルに置いてあった猿轡と目隠しをつけた
「さぁ今から楽しいことをしようか!」
そう言うと制服に手をかけると脱がしし始める
「んうぅ…んうぅ……!!!」
猿轡で何を言ってるかわからないのでそのまま制服を脱がしていく
(やだ!!やだ!!服がやだぁ!!!)
視界が奪われ抵抗も出来ない状況で不安と羞恥が襲ってくる
「へぇ結構あるじゃん」
(やだ!!!視線が…)
触抱は下着姿の片岡を舐める様に見る、見られてることはわからないが触抱の視線を感じ片岡は体を震わせる
「怯えてるねぇ可愛いよ」
そう言ってる間に成長中の果実を支えるブラのホックが外れる
「んぅぅ!!」
急に支えていた物が消え、自分の胸が見られてる事をより強く感じさせられると不安な気持ちはより強くなり冷や汗が溢れ始める
「大丈夫気持ち良くさせてあげるから」
耳元ど囁くと汗の溜まってる胸元を舌で舐める
「んーーーー!!」
急に訪れた生暖かい刺激に大きな声が出る
「いい反応だねぇ〜」
触抱は耳元で再び囁いた後、反対の耳を舐める
「んっ!!んぅ!!んぅ!!!」
予期せぬ所を舐められ更に取り乱す片岡
「可愛い反応するね♪」
触抱はそういうと今度は片岡の胸に手を当てゆっくりと揉み始めた
「んぅっ…!!!」
(おっぱい触られてる…)
その刺激に片岡はまたも声を上げてしまう
「中学生の体はやっぱりハリが違うなぁ〜」
未成熟の果実を揉み熟してるかを確認するかのように触抱は触り続ける
「んぅ……ふぅ……んぅ……」
片岡は必死に堪えようとするが、触抱が肌に触れる度に声が出てしまい触抱を喜ばせるだけだった。
(そういえばさっきのあれ使うか!!)
触抱は先程刺された対殺せんせー用ナイフをカバンから取り出した
(こんあゴムのナイフで遊ぶなんてガキだなぁ)
そのナイフの本来の目的を知らない触抱はそのナイフで果実の先端付近に当てる
「んぅー!?」
(何!?何か道具を使ってるの!?)
ナイフで刺激を与え続けていると果実の先端が硬くなって主張し始めると、触抱はナイフでそれを弾いて遊んだ
「んぅっ!!!んぅっー!!」
(これ…私のナイフだ…)
片岡は今自分に刺激を与えている物が普段使い続けている相棒だとわかり悲しさと悔しさが襲うが抵抗は出来ず、ただ耐える事しか出来なかった。
「いいねもっと聞かせてくれよ」
そう言うと触抱は片岡のスカートの中のショーツを抜き取った。
「んー!!んー!!」
恥ずかしいのか必死に抵抗しようと暴れるが拘束された体では何も出来ない
「大人しくしなって」
触抱は全身に力を入れて暴れる片岡の割れ目に指を入れた瞬間、腰が砕けたかのように力が抜けた。
「どうした?そんなに良かった?」
「んーーーーんーーーーー!!」
(何今の???急に…)
今まで味わったことのない感覚が襲い片岡は戸惑っていた。
「駄目だもう我慢できない!!」
性欲が暴走している触抱はそのままペニスを割れ目に押し付ける
「んーーー!!!」
(何?これ何なの???)
自分の下半身に何が入っているかわからない片岡はただ叫ぶことしか出来んかった。
「ぐっ!!キッツいな!!」
愛撫もあまりしないで入れた成長途中の穴は触抱のペニスを収めるには厳しいが強引に押し込む
「んーーーーーーー!!!」
(痛い!!身体が裂けちゃう!)
処女膜を破られ激痛が走る、しかし触抱は止まらない
「動くぞ!!」
そう言いピストンを始める
「んーーー!んーーーー!」
片岡の声にならない叫びが部屋に響く
(嫌だこんな奴に犯されて……)
片岡は涙を流しながら心の中で叫ぶが、触抱の動きは純潔の証とカウパー液で入れた時より、滑らかに動く
「おぉ気持ち良いぜぇ!!」
そう言いながらも触抱はキツキツの穴に楽しむように激しく打ちつける
「んっ……ふっ……くっ……」
痛みで意識が飛びそうになる中、片岡は必死に耐え続ける
(助けて……殺せんせ……)
しかし、片岡は祈りは叶う事なく触抱の射精と共に終わった
「んぅーーーー!!!!」
ドクンっドクンっと脈打つように精液が放たれ熱い液体が自分の体内に侵入してくるのを感じさせられた。
「キツキツで最高だったよ」
そう言いながら猿口と目隠しを外すと片岡がフィニッシュの時の衝撃で気絶していた。
「さぁて次はどんな風に遊ぼうかなぁ」
そう言うと触抱はおもちゃで遊ぶように片岡の秘所を突いた。
………
……
…
(私どうしたんだっけ?)
意識が戻ると先程のラブホテルと違う見慣れた場所にいた、視界がまだハッキリとしないがそこは確かに知っている場所だった。
「お目覚めかな?」
その声を聞いた瞬間、意識が飛ぶ前の記憶が一瞬にして思い出すと自分の下腹部を確認した。
(夢じゃなかった…)
今起きている事が改めて現実だと思い知らせら片岡は状況を理解し始めた。
そう、見覚えのあるこの場所は椚が丘中学校のE組の教室だったのだ。
「起きるまで暇つぶしさせてもらったよ♪」
(暇つぶし!?)
その言葉に引っかかり触抱を確認すると、そこにはよく知った携帯電話を持っていた。
「それは!?」
「そう!!君の携帯だよ♪寝てて暇だから友達呼んじゃったよぉ」
「嘘でしょ!?」
すると触抱はメールの送信画面を見せる
『お願い!!今から校門まで来て!!!』
その文面を見た片岡は青ざめる
「これでもうすぐ助けが来るね♪」
「お願い私が相手するから他の子には手を出さないで!!!」
片岡は触抱に泣きながら懇願する
「じゃあそう言うなら態度で示して」
触抱は席座に座ると自分の太ももを叩き誘導してくる
(皆んなの為…)
覚悟を決めて自ら割れ目に肉棒をあてる
(皆んなの為…皆んなの為…)
先程の激痛を思い出し震える身体を言い聞かせ肉棒に覆いかぶさる
「んぅ……」
片岡はゆっくり腰を下ろす
「あっ……あぁ……」
初めての激痛と違い眠っている間に触抱の肉棒に慣らされた身体は受け入れ始めてる自分の身体に嫌気を感じながら奥まで入れる
(私感じてるだ…)
片岡は自分の身体の変化に驚きながらも腰を動かす
「んっ……あんっ……ふっ……」
(なんだろう……この感覚……)
ぎこちなく腰を動かす片岡はラブホテルで苦しんでいただけの姿とは違い確かに快楽を理解し始めていた。
「ほらもっと速く動かして」
「んっ……ごめんなさい……」
触抱の言葉に従い動きを速める
「はぁ……はぁ……ふぅ……んっ……」
必死に腰を動かす片岡は息遣いも荒くなる
(身体が熱いでも動かさないとぉ…)
「うっ!!凄い締め付けだ!!」
片岡の身体は感じ始めた結果より強く触抱の身体を感じさせ2人に大きな波が訪れる
筈だった
ガラーーー
立て付けの悪い扉が大きな音を出しながら開く
「嘘なんで!?」
片岡の瞳にはクラスメイトの姿が映っていた。
最後まで読んで頂きありがとうございます!!
良いところで終わってしまいましたが、今回はここまでです!
誰が来るのかそれを楽しみにしてもらえると嬉しいです。
そして次回の話は初の1万字を超えると思います。
それと、過去のヒロインの中で孕ませたいはまだまだ募集しています!!活動報告かDMでもいいので是非応募してみてください。
意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!