今回は片岡メグが襲われて舞台が校舎になった後から話になります!前の話を見ていない人は16話を読んで頂いた方がわかりやすいかもしれません。
そして今回襲われるのはなんと3人です!!
そんなわけで意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!
『お願い!!今から校門まできて!!!!』
そのメールが来てから数分後に校門の前に3人の女子生徒は急いで集まっていた。
「皆んなもメグから連絡来たの?」
3人は状況確認すると皆、共通して片岡メグからのメールが来てここに呼ばれたのだ。
すると
3人の携帯が震えると視線が携帯の画面へ
『ごめん!今身動き出来ないから集まったら教室に来て』
3人は何の用事かわからない不安を抱えながら向かう
「夜の校舎ってなんか怖いよね」
「お化けがいるかもよ?」
「そんなのいる訳ないじゃない」
!?
夜の校舎独特の雰囲気の中、異変に3人は気がつくと 急いで教室の前まで辿り着いた。
「開けるよ?」
3人は顔を見合わせると扉を開ける
ガラーーー
そこにいたのは裸で腰を振る片岡メグの姿だった。
「メグ!!」
「嘘なんで?」
自らを犠牲にして触抱の肉棒を受け入れた片岡の前に、クラスメイトが集まり困惑のあまり腰の動きが止まる
「おっ来たね!!」
3人が来る事を知っていた触抱は笑顔で迎え入れる
1人目は巨乳でポニーテイル
2人目はthe大和撫子
3人目はいかにもツンツンしてそうな子
(どれもレベルが高いな!!)
触抱はどうせ全員犯すのに品定めする為に舐め回すように見つめ終えると
「ほら!!動け」
触抱はそう言ってショックで固まっていた片岡の乳首を抓り意識をこちらに引き戻す
「ひゃっ……やめ……てぇ」
(くぅ…なんでこんなことに…)
片岡はクラスメイトの前で再び腰を振り始める
クラス委員長でしっかりしてる片岡が自ら腰を振っている姿に、3人はその光景に釘付けになり固まっていた。
5人もいるのに教室から聞こえる音は淫らな水音と片岡の喘ぎ声だけだった。
「いいぞ片岡!!もう少しだ!!」
「んぅ…んぅ……皆んな見ないでぇ……」
片岡は僅かに残っている理性で声を出さないように我慢するが、それでも溢れる声がより触抱を興奮させた。
「おっ出る!!!」
「あっ……あぁああああ!!!!」
触抱の熱い精液が片岡の中に放出すると同時に片岡も果てた。
「どうして…皆んなには……」
一通りの行為が終わると、片岡は涙を浮かべながら質問する
「そんなの片岡ちゃんの可愛い姿を皆んなに見せる為だよ」
「最低っ!!!」
片岡の鋭い目線は触抱に向けられるが、それさえも今の触抱にとっては快感になっていた。
「さて、全員集まった所で現状を説明するね♪」
集まった女子3人は恐怖で顔が青ざめる中、触抱は説明を始める
「君達にメールを送ったのは俺なんだ!!でも健気な片岡ちゃんは君達3人を見逃してもらうを為に自ら俺のペニスを受け入れてくれたんだよ」
「そんな…」
3人はあまりも急な出来事と衝撃的な光景に言葉を失っていた。
「俺はまだまだ出来るけど片岡ちゃんは皆んな為に身体張ってくれるんだもんね?」
「お願い!!私が満足させるから皆んなを帰らせてあげて!!」
何か含みのある言い方をする触抱の問いかけに答える片岡だったが、そこに割りこみが入る
「メグばっかりズルいよお兄さん私と遊ぼ♪」
そこに割り込んだのは巨乳のポニーテイルの子だ、片岡にアイコンタクトを送るとそのまま触抱との距離を縮めて話をする
「おっ!?話がわかるね!!」
まさかの乗り気で甘い声で擦り寄ってくる女子生徒は触抱の手を掴み自分の胸に押し付ると触抱は一気にテンションが上がる、これが狙いとも気がつかずに
「私クラスで1番大きいの♪お兄さんはメグのとどっちがすき??」
「そ、それはお大きい君の方が好みかな」
「やったー嬉しい♪」
嬉しさのあまり触抱に抱きつく
テンションが上がりきってる触抱は制服の上からわかる位大きな胸を生で触ろうと制服の中に手を伸ばすが
「だーめ!私ね制服の上から触られる方が興奮するの♪」
「おーーー!!!そうかー!わかったよ!」
そういうと触抱はその大きな胸を制服の上から一心不乱に触り始める
「気持ちい???」
「うん♪すごくいい感じ♪」
そして、その隙に2人は片岡を助ける為にこっそりと近づきしチャンスを伺っていた。
「すごぉい♪お兄さんの手気持ちい♪ねぇ…目を瞑って?」
「あぁ!!」
すっかり籠絡された触抱は言われた通り目を瞑った
その瞬間
潜んでいた2人は片岡を助ける為に音を消して一気に近づき床に倒れている片岡に肩を貸して立ち上がろうとした時
ガタッ
椅子にぶつかり音が鳴ってしまった。
それに合わせて触抱の唇を塞ぐが、触抱はそれを引き剥がし、逃げようとする3人に触手を伸ばす
「皆んなそいつの触……んぅ!?」
片岡が伝えきる前に触手が伸びてきて口を塞ぎ、他の触手は2人目掛けて伸びる
「触手!?」
2人は慌てて対殺せんせー用のナイフを取り出し切りつけると、片岡の時と違って触手が地面に落ちた。
(なんで!?)
片岡は状況を理解できないまま、2人が片岡の肩をもち教室から出ようとすると
「残念でした♪」
触抱はニヤリと笑うと切った触手が動き出し足を拘束し三人はバランスを崩し転んでしまうと、その隙に伸びた触手が全員を拘束した。
「くっ!?」
「離してください!!」
「どうして切った触手が!?」
3人は殺せんせーの触手との違いに困惑していた。
「不思議そうだねぇ〜」
3人の様子を見ていた触抱は説明を始めた。
ラブホテルで片岡を犯し気絶した後、この学校に着いたが片岡はまだ眠っていて、暇だったから『精神侵食』の力を使い片岡の記憶の中を覗きこんで『殺せんせー』の事などを知っていたのだ。
「記憶を覗くなんてそんなのありえない…」
3人は常識じゃありえないことに動揺するが、触抱の話は続く
「君達の勇気に免じて選択肢をあげよう」
1つ目はこのまま片岡を犠牲にして今日の事を黙っておくか
2つ目は片岡を解放する代わりに3人が触抱の相手をするか
自分達の為に犠牲になった友人を見捨てるなど3人の選択肢には存在せず
選択肢は1つしか無かった
「私達が相手をするからメグを助けて下さい」
「んーーーー!!!」
口を塞がれている片岡は必死に止めるが話は進む
「仲間思いで、優しいね♪」
「んーーーーーーーー」
片岡の必死な静止も虚しく触抱の触手は片岡を掴むと教室の外に追い出した。
「さぁて、まずは自己紹介しよっか?」
教卓の前に立つ触抱に取り押さえられた3人は渋々口を開いた。
「速水凛香…」
「わ、私は神崎有希子です」
「私は矢田桃花だよ」
3人の自己紹介が終わると先程胸を触らせた矢田に近ずく
「これはさっき騙した罰だ」
そう言うと唇を重ね強引に舌をねじ込む
「んぅーーー!!!!」
矢田は苦しそうな声を出すが触抱は一切緩めず、むしろ更に深く口内犯す
(やだ…やだぁ…こんなキス嫌ぁ……)
そんなことを思っていると、ようやく満足したのか触抱の口が離れる
「ぷあっ……」
唇から糸を引き、恥ずかしさがこみあげたのか矢田の顔は真っ赤になり、それを見ると触抱はさらに興奮していた。
「どうだった?俺とのキスは?」
「こんなの最悪だよ!!」
「嘘つくなよ!!本当は気持ちよかったんだろ?」
「そんなわけないでしょ!!!」
「どうやら『殺せんせー』ってのは男の悦ばせ方すら教えることも出来ない無能なのか…」
恩師は馬鹿にされ3人の目はより冷たくなる
「これから高校生になる君達をテストしてやる」
「どういうこと?」
「お前らがちゃんとした女子高生になれるかテストしてやるのさ」
「そんなテスト結構です!!」
「お前らは片岡を解放することを選んだのだから拒否権なんて存在しないんだよ」
そう言うと触抱の触手が3人のスカートをめくり上げる
「きゃあ!?」
「なにするの!?」
「いやぁーー!!!」
3人は慌てて腰を捻って見せないようにするも、触手で身動きが出来きず3人は抵抗空しく見られてしまう、触抱は目の前まで来てしっかりと確認する
「おぉぉ!!3人とも可愛いパンツだね♪じゃあ次は…」
視界に広がる3種類の下着姿に興奮を隠せない触抱はそのまま未成熟な少女達を辱める
「えっ!?何!?」
ニュルニュル〜
縛ってい触手とは別の触手がシャツの中に侵入し強引に触手が3人のワイシャツを引きちぎったのだ…
「おぉぉーーー」
制服を破られ下着姿を曝け出されて恥ずかしさと怒りに満ちた瞳に薄っすらと涙を溜めて睨む少女達を見て、触抱は思わず歓喜の声が漏れてしまうほど凄い光景だった。
(やっぱりどの子もいいなぁ)
神崎は彼女を表したような清楚な白色の上下セット
速水は動きやすそうな黄色のスポーツブラ
矢田は可愛いらしいピンク色の上下セットの下着
「身だしなみテストの1位は………清楚な下着の神崎ちゃん!!」
全く嬉しくない状況に無反応な3人だが触抱は気にせず語り出す。
「速水ちゃんは単純にスポーツブラで色気を感じなかったから、もっと見る側の気持ちを考えよう!!」
(あんたに見せるつもりなんてないんのよ…)
「矢田ちゃんせっかくの巨乳だから可愛い系の下着じゃなくて、巨乳だからもっとエロエロな感じの下着にしようね♪、減点したけど巨乳だから似合ってるよ」
(気にしてるんだからやめてよ!!)
「そして、神崎ちゃんは白い肌に白い下着の相乗効果でより美しくて素晴らしい!この膨らみかけのおっぱいも清楚の中にまだ隠されたエロスがある!!」
(そんな事言われても全然嬉しく無い…助けて殺せんせー)
嬉しそうに話終えた触抱は次遊びを始める
「では早速次のテストを始めます」
「まだ何かあるの?」
矢田は呆れたように言った。
「当然だ、寧ろここからが本番だ」
そういうと触抱が三人の前に触手を伸ばした
「次は実技試験だ」
「実技?」
神崎は首を傾げると触手が神崎に近づき彼女の顔に擦りつける
「ひゃっ!?」
「このちんぽ触手を満足させろ」
3人の目の前にはそれぞれ男性器の形をしている触手が現れた。
触手を目の前に動けなくなる三人、触抱はそんな三人の表情を楽しむかのように見ている。
「どうした?早くしろ」
「ど、どうやって…?」
「自分で考えろ!!」
・・・・・・・
2人を導くため最初に動いたのは矢田だった、矢田は歯を食いしばりちんぽ触手を握ると上下に動かし始めると、その動きを見て神崎と速水も同じように動かす。
(気持ち悪い)
三人が触れる触手は殺せんせーの物とは別物でぬるぬるとした物と違って肉感があり本物のペニスのような触手で、3人の思った感想は等しく不快感だった。
「もっと工夫してやらないと永遠に終わらないぞ」
一貫して行われる手での奉仕に不満な触抱は3人を急かす
「そんなこと言われても……」
「気持ち悪ぃ……」
2人が困惑している中、矢田が動いた、ちんぽ触手を掴むとブラでホールドされている胸の間に挟んで胸を動かし始めた。
「中学生でぱいずりを知ってるのか矢田ちゃんは優秀だね♪」
「くっ…」
矢田の脳裏には師匠であるイリーナとのやりとりを思い出す
「桃花あんたのその胸は切り札よ!色々教えてあげる♪」
(こんな所で使うことになるなんて)
矢田の張りのあるおっぱいにパイズリされ触手からヌルヌルの液体が溢れ出してきた
(うわぁ…気持ち悪い……)
「おおぉすげー!!気持ちいぃ〜」
触手はドンドン膨らみ手コキをしていた時よりも確実に大きくなりはじめ、矢田は恐い気持ちを抑えて必死に胸を押し付ける
そんな矢田の努力が実りちんぽ触手は絶頂をむかえる
「おぉ…いいぞ……出る!!」
「えっ!?」
矢田は何も分からず自分の胸から頭を出している触手から大量の精液が飛び散る
「いやぁーーーー!!!」
熱い精液が顔や髪に飛び散り矢田を汚した。
「お、終わったの…?」
「おめでとう一位だよ」
「こんなことして何になるのよ!!」
「俺が気持ちいいだけだよ???」
「そんな事のために…」
矢田は疲れとショックで膝から崩れ落ちた。
「一位は矢田ちゃん!さっ次はどっちかな?」
触抱の問いかけに速水は躊躇ったが神崎は違った、矢田のような立派な胸が無い分丁寧に触手を舐め始めた。
「んちゅ…れろ……ぺろ」
「いいねぇ気持ちいよ」
先程までの破壊力のあるパイズリとは打って変わって繊細な舌で丁寧に責める神崎の舌技に触抱は感じ始めた。
触手から我慢汁が溢れだし神崎の舌を汚し始める
(何これ!?)
触手から溢れる液ごと舐める神崎、その姿に速水は焦って素早く手を動かすが反応が薄い
(私にはあんあ胸もあんな物を舐める勇気は無いどうしよう…)
「速水ちゃ~ん、手が止まってるぞ〜」
考え事に夢中になっていた速水は慌てて手を動かし始めた。
(そうか)
速水は口から涎を触手にかけ手を動かす、先程より滑らかに動き触手の反応も全然変わっていた。
(これなら…)
そう思っていた矢先だ
隣の神崎の触手が激しく震え出す
(終わるのかな?)
神崎は安堵とこれから訪れる精液に身構えると、触手はその予想に反し神崎の口内に侵入する
「んぅーーー!?」
目を大きく見開き苦しそうにする神崎に触抱は楽しくなり喉奥まで触手を差し込む
グポォッ!ジュボッ!
「おごっ!おぅっ!」
触手が上下する度に辛そうな声を上げる神崎だが、触手はより大きく硬くなり苦しみを与え続ける
(駄目ぇ…もう意識が……)
神崎の身体から力が抜け足がフラフラになると、遂にその時が来た
ドピュッ!!…ドピュッドピユーーーー!!!
大量の精液を吐き出す触手
「おぶっ!んぶうぅ!!」
震える触手からあまりにも大量の精液が注がれ飲みきれず口から溢れ出る
「ゴホッ!ゲホゲホッ……」
咳き込みながら倒れこむ神崎
「2位おめでとう神崎ちゃん」
神崎は終了と同時に泣き崩れていた。
速水は神崎のイマラチオが終わると同時に手が止まり敗北を受け入れてた。
「まだ終わってないよ?ちゃんと最後まで!!」
「っち……」
そう言われると速水は再び手コキをする
(もう終わって…)
手に纏わりつく我慢汁が速水の指を汚し不快感を与え続けていると
「出るっ!!」
触手から放たれた熱い液体は握っていた手を汚した後垂れて太ももを白く汚した。
「単調だったけど気持ちよかったよ♪」
「うるさい…」
速水はより鋭い視線を送る
こうして2つの試験が終わった。
「3人ともお疲れ様!!それぞれ個性があって楽しかったよ」
「…………」
3人は気持ちの整理も出来ず目線は誰も向けてくれないが話は続く
「それじゃあ2つの試験を踏まえた結果発表です!!総合1位は神崎ちゃん!2位は矢田ちゃん!最下位は……速水ちゃんでした」
「速水ちゃんは単純に積極性が足りなかたね!もっと俺にサービスしないと男は喜ばないぞ!」
(なんであんたなんかにサービスしないといけないのよ…)
「矢田ちゃんは巨乳でエロくてとても良かったけどゴリ押し感が強かったね!神崎ちゃんのような清楚感が無いとビッチぽく見えるよ?」
(誰のせいでこんなこと……)
「神崎ちゃんは身体的には矢田ちゃんに負けているけど、丁寧に俺の事を舐めてくるホスピタリティ精神が嬉しかったね!!」
(もう帰りたいよ…)
それぞれの評価が終わると触抱は再び口を開いた
「最下位の速水ちゃんは直接俺が補習です!!」
「あんたの授業なんてごめんよ!!」
反抗する速水の言う事を無視し唇を奪う
「んっ……んんっ!?」
友人の前でキスされ逃げようとするもしっかり腰を捕まれ動けない
「ぷはぁ……」
一度、触抱の唇が離れると速水の顔は真っ赤にし怒鳴ろうとするがふたたび唇を奪われる
「んっ!むぅ!」
今度は舌を入れられ激しく絡ませられる
「んっ……やぁ……」
「可愛い声出すじゃないか」
唇を離すと触抱は服を脱ぎ捨て速水と本格的に身体を絡める前にある事に思い出した。
「ごめん2人のこと一瞬忘れてた」
もう自分達は終わったと油断していた2人はビクッと体を震わせた
「合格した君達には沢山ご褒美をあげるよ♪」
そう言い終えると『変身能力』を使い3人がよく知る『殺せんせー』の触手を擬態した触手を見せつける
「それは!?」
その見知った触手に安心感を感じるが、その触手は決して『殺せんせー』の物では無い
「1位の神崎ちゃんには触手3本ね」
触抱から触手が伸びるとまだ発展途上の両胸に向かい触手の先端から舌のよう物を出しブラをずり上げ綺麗な先端をねっとりとした舌が舐め始めた。
「いやぁっ!!」
触手を掴んで外そうとするも動かない
「こんなこともうやめてください!!」
「せっかくのご褒美楽しんでね♪」
神崎はまだ乳首の責めに快感を感じないのか、こしょばさと不快感が溜まるだけだった。
しかし、そんな神崎にもう一本の最期の触手が迫る、足に絡まりながら神崎の割れ目に向かっていたのだ。
「だめ!!」
触手の進路方向に気がついた神崎は慌てて手で抑えようとすると乳首を舐めていた触手が力強く乳首に刺激を与える
「んーーー!?」
強烈な刺激は痛みでしか無く神崎は思わず抵抗する力が入らなくなり、触手は舌でショーツを下ろすと敏感な下半身を舐めるが、神崎は先程の乳首への痛みで感じる余裕など無くなっていると、そんな神崎に下半身の触手はクリトリスに噛み付く
「んぅ…!?」
歯を食いしばり涙を流す神崎、快楽とは程遠い行為にただ耐えるのみだった。
「じゃあ2位の矢田ちゃんには極太触手1本」
今までの触手の3倍はありそうな触手に唖然とする矢田だが、触手は一直線に彼女の敏感な所へ目掛けて触手を走らせる
「ひっ!!そんなの入らない!!来ないで!!!」
極太の触手が矢田の下着に接触するがそのままゆっくりと前進を続ける
「何してるのやめて!?」
下着が矢田の処女を守るかのように張るが、限界がきたのかビリッと音がなり、勢いよく触手が秘所にぶつかるも触手が太く入らなかった。
「いたぁい!!!」
先端が少し入り込んだだけで激しく叫ぶも触手は止まらず強引にゆっくりと入り込む
「駄目!!無理こんなの入らな…」
矢田の言いかけた言葉など無視し極太触手は処女膜を狙い進むが中々入れずにいると、触手から粘液が染み出し強引だが確実に矢田の体内に侵入していく
「ひぃっ……嫌だ抜いてよぉ……」
まだ先端のみで最大の太さでも無いのに痛みで涙が溢れるが、そんな事で止まることなく1番太い部分が通過した時だった。
「痛いっ!!!裂けちゃうぅ!お腹破れちゃうよぉ!」
悲鳴を上げながら身体をくねらせるも処女膜を貫くと同時に強烈な痛みに意識が飛んでしまうが、そんな意識の無い矢田の膣の中を極太触手はおもちゃのようにしていた。
(なんで…どうしてこんな事に…)
地獄のような光景に速水はこれから行われる事に恐怖で身体が震えだす
「そんなに怯えなくていいのに〜女の幸せを教えてあげるよ♪」
そう言うと触抱は自分の肉棒を取り出し速水に近づいて来るが身体は震えて逃げられない
(いやだ……助けて……誰か)
速水の頭の中で思い描く頼れる相棒は訪れることは無く直接肌に触れた瞬間、恐怖が限界に達しったのか下着に染みをつくりながら身体を震わせていた。
その独特な匂いに気がつい触抱は思わず爆笑する
「アハハッ!もしかして漏らしたの?恐い物なんて無さそうな顔して?」
「うっ……」
その言葉を聞きながら速水は羞恥心を噛み締めて耐えるしか無かった。
そんな悔しそうな速水を見て触抱は更に辱める
触抱はニヤリと笑みを浮かべると速水が濡らした下着の上から刺激を与える
「何やってるの!?そんな所汚い!!」
「うん?速水ちゃんの出すものならなんでも綺麗だよ??」
触抱の言葉に速水が呆気に取られてる間に触抱は速水の濡れた下着を奪い取った。
「ひゃっ」
「どれどれ〜?」
クンクン
そして尿の染みた下着の匂いかいで見せた。
「やめて!!!やめてよ!!!」
(尿の匂いを嗅ぐ趣味は無いがやはり反応が良くて楽しいな)
「神崎ちゃんと矢田ちゃんは優秀だから激しサービスしてるけど、速水ちゃんは落ちこぼれだから俺が丁寧に遊んであげる」
「いや…やだ…触らないで…」
速水は2人の行為を見て恐怖を感じ声を震わせながら静止を促すも、触抱は無視し膨らみかけている果実を隠すように覆っていたスポーツブラの上からその果実の柔らかさを確認するかの様に優しく揉む
「やめっ……」
「やっぱり小さいね…」
触抱はそう呟くとスポブラを上にずり上げ綺麗なピンクの蕾を露わにした。
「だめぇ!!」
顔を赤くしながら触抱から目を背けるも触抱は指先で弾いたり摘まんだりと速水の体を弄ぶ
「あっ…やぁ…」
小さく甘い声を上げる速水の反応を楽しみつつその蕾を舌で弾く
「んっ!!」
先程よりも大きな声が漏れる、指と違いねっとりとした舌の感覚に少しずつ快感を感じ始めた。
「気持ちいい??」
「そんなわけ無い!!」
「本当かなぁ?」
速水は必死に否定するが、触抱の涎がついた乳首を指でクリクリと刺激を与えていると、漏れ出す言葉に合わせて乳首が硬くなる
(これで感じてないは嘘だろ)
触抱は攻めの手を緩めず刺激を与え続けると、いつのまにか速水の身体の震えは恐怖ではなく快楽による震えになっていた。
「ほーら、体は正直だよ」
強情を張る速水を触抱は愛おしく思い更に激しく胸を攻め立てる
「駄目ぇ!もうやめて!」
「やめないよ、速水ちゃんの為なんだから」
そう言いつつも触抱の手指で乳首を弾く
「ンぅッ!!!」
弾かれる度に腰を跳ね上げる速水の姿に楽しくなり弾き続けると
「やっ……んっ!!!!!!」
速水は声を必死に抑えながらも絶頂を迎えたのか全身を激しくビクビクと震わせる
「あれれ、イッちゃった?」
「ちっ違う!!」
強気な態度を崩さない速水をみて触抱は速水の下の口に手を伸ばす
「そこは…」
下着を奪われ丸見えの割れ目からは愛液が溢れていて指に絡みつく
「これなんだ〜?」
「そんなの知らない!」
速水が顔を背けると触抱は割れ目の中に指を入れ刺激する
「ンっ!んん!」
「本当に知らないの?」
「しらなぃ…」
速水が否定すると敏感なクリトリスを摘まんで刺激する
「正解するまで止まらないよ〜」
「んぅーー!!こ、答えるからやめて…」
耐えきれない刺激にやられた速水は答えるしか無かった。
「あ、愛液…」
「どうして出てるの?」
「知ら…あっ!?」
言い終わる前に再びクリトリスに刺激を与える
「ほら言わないとずっとこのままだよ」
「んぅ…んぅ……感じてる…から…」
「正解!!ご褒美にたっぷり感じてね」
速水の膣内に中指を入れるとゆっくりと動かし始める
「痛い…抜いて…」
「大丈夫すぐに慣れるよ」
最初はゆっくり動いていた指だったが次第に速度を上げていく
「んぅ!!んー!!やめて!!」
「どうしたのかな?もうイキそうなのか?」
「違う!!そんな事絶対ない!!」
「ふーんそれじゃあこれはどうかな」
速水の秘所と同時に乳首を再び舐めて刺激する
「んぁ!?だめ!!同時は駄目!!」
「我慢せずにイキなよ」
「ダメっ……」
速水は激しく体を震わせ絶頂を迎えた。
「はぁ…はぁ……」
2度目のの絶頂は先程よりも声が漏れ腰をヒクヒク震わせている速水、しかし触抱は更に刺激を与える
「待って!!今はダメっ!?」
絶頂し更に敏感になった体に新たな快楽を与えられ速水は腰を跳ねさせた
(やだぁなんか下半身がムズムズする…)
「ダメぇ!!イっちゃうッ!!」
3度目の絶頂は2度目よりも激しく身体を震わせていた。
「はぁはぁ…終わったの?」
3度目の絶頂を終えると同時に愛撫が止まり一瞬希望が見えたが、その希望はただの幻だった。
「そろそろ本番しても大丈夫だよね?」
「いゃぁ…」
速水の体はまだ絶頂した快感が残っていて体が震わせていた。
そんな速水を無視し触抱は自分のモノを取り出し速水の割れ目に擦りつける
「そんなの入らない!!」
「大丈夫だよ!矢田ちゃんなんてもっと太いの入れてるんだから」
触抱はそう言うと一気に挿入した。
「いぎぃ!!」
速水はあまりの激痛に涙を流す
「きつっ…」
「ぬいてぇ……いたぃ……」
速水の中は愛液で溢れていたが狭く、しっかりと触抱の肉棒を包み込んでいた。
「動かすぞ!」
「やだ!!動かないで…痛いの…」
触抱は速水のお願いを無視して腰を前後に動かした。
「いやぁぁ!!」
あまりの痛みに悲鳴を上げ触抱の腕を掴むがそれを振り切って激しく動き続ける
「やめて!!壊れちゃう!!」
「出すよ…」
「駄目それだけは!!!!中に出さないで!!」
「俺の子供産んでね♪」
「だめっ……」
ドクンっドクンっ
触抱は射精し速水の中に精液を流し込んだ。
「熱ぃ…」
体に注がれる熱い液体を感じながら絶望するしか出来なかった。
触抱は速水から自分の肉棒を引き抜くと満足げな表情を浮かべ
「気持ちよかった?」
「……」
「そっか!したら気持ち良くなるまでやってあげるよ!」
速水の返事を待たずに触抱は再び覆いかぶさった。
「やめっ…」
触抱は唇を奪い舌を差し込み口内を犯し始めた。
「んぅ!?んー!!」
そのまま両手は胸へと伸び揉み始める
「ぷはぁ……」
触抱が口を離すと唾液の糸が引いた。
「気持ちよくなってきた?」
「そんな訳無いでしょ!!」
速水の言葉に触抱は笑顔を見せる
「素直になればいいのに」
そう言うと再びギンギンになった肉棒を割れ目に押し当てる
「やだ!もう入れないで!」
「無理♪」
ズブっと音を立て再び挿入される。
「んぅ!!んー!!んーー!!」
2度目の膣の中は先程の精液が残っていて滑りが良くなっていた。
「んぅ…んー!!」
速水は必死に我慢するが声が漏れ始める
「どう?気持ち良いでしょ??」
「ちが……んぅ……んー!!んー!!」
触抱は速水の胸に顔を埋めながら腰を振る
「嘘つく子にはお仕置きが必要だね」
触抱は近くにある乳首を歯で甘噛みをする
「んぅ!んー!!んぅぅぅ!!!」
速水は4度目の絶頂を迎え、小さな膣が激しく収縮し触抱を絶頂に導く
「いやあぁぁぁぁぁ……」
涙を流しながら絶望する速水の視界に友人2人の姿が目に入った
「あぁぁ…もうやだぁ〜おかしくなる〜」
3本の触手に蹂躙されている神崎は涙と愛液を垂らしながら泣き叫んでいた。
性感帯としては未発達の幼かった胸も、乳首をビンビンにし快楽を刻まれ、秘所も容赦なく触手が舐め回していた。
「もうダメェイク…」
清楚な印象の神崎とは思えないほどの淫らな声をあげるも、触手は神崎の絶頂するその一歩を越える前に動きが弱くなり、神崎は絶頂を迎えることが出来ていなかった。
「フゥ…フゥ……もうイカせて……身体が…変なのぉ……」
寸止めをずっと受け苦しむ神崎は触手に訴えるが当然答えは返ってこない、そのかわり返ってくるのは決して満足させない地獄の快楽だった。
もう片方の極太触手に突かれている矢田は神崎と真逆な状態だった。
「ひぎぃぃぃ!!!イグゥ!!」
激しいピストンに何度も絶頂を迎えてはいるのだが、触手が動くのをやめず強制的に快楽を味合わされ続けていた。
「いゃぁ…許して……」
四つん這いの矢田は大きな胸を揺らしながら許しを請うことしか出来ない
「やだ!!また来る!!!」
自分の中に入ってる極太触手の変化に気がつき矢田は叫んだ。
「ダぁ…メ……気持ちよすぎて…死んじゃう……」
ドピュドピュドピュ
「イックぅ!!!!」
矢田は何度目かわからない絶頂迎えていた。
最初は痛みで意識を失ったが矢田は極太触手の虜になりつつもイキ地獄だった。
両極端の状態な2人を見て優しく扱われている自分はラッキーなのかと感じていた速水だが次の瞬間に一気に現実に引き戻された。
「んぐぅ!?」
速水が目を離していた時に触抱は速水の腰を掴み自分の上に乗せたのだ。
「うっ……くるしい……」
今までよりしっかり肉棒を感じ苦しむ速水にさらに命令がくる
「さぁ最後の授業だ自分で動いて満足させてね♪」
「そんなのわからない…」
「わかっている筈だよ!もう自分が何をされると気持ちくて、どうすれば男が満足させれるかって」
「うっ……」
速水は自分の中に入れられた肉棒を感じながらゆっくりと動き始めた
「うっ……くっ……」
痛みに耐えながらもなんとか上下に腰を動かす
(痛いっ……でもなんか変な感じ……)
痛みと快楽が合わさる不思議な感覚が全身に広がる
「んっ……あっ……」
苦痛の中に微かな快感を見つけ出し、速水の動きが徐々に早くなっていく
「いいよ!!速水ちゃん凄い気持ちい」
自分の動きで触抱のペニスが大きくなるのを感じ恐怖心が増すが、微かに感じる快感で速水は一心不乱に動かす
(凄いどんどん大きくなって私の奥に当たってる)
「もう出そう!出すよ!!」
「えっ……だめ!出さないで!!」
「ああぁ!!熱い…もうやめて…」
ドクンドクンと脈打つ肉棒から大量の精液が流れ込んでくる。
「最高だったよ速水ちゃん」
「最低!!どうしてこんなこと!!」
涙を流しながら速水は叫んだ
「そんなこと言いながら、腰振って感じてたよね?」
触抱は、速水とは違う方に視線を送る
そこには先程まで触手に犯されていた2人がいた、先程までの痴態を友人に見られたと思うと体の芯から恥ずかしさが増してきた。
「ちっ違うの!!」
顔を真っ赤にして否定するも2人は速水に抱きつく
「もう大丈夫だよ」
「今日の事は私達だけの秘密にしよ」
快楽を刻み込まれた3人は泣きながら苦しみを分かちあっていた。
「ありがとう…グスッ……本当にありがと…」
2人に抱きしめられ安心する速水だが身体に異変が起きる
「体が熱い…」
「どうしたの凛香!?」
慌てて体を支える2人
「あつい……助けて……」
速水は2人の腕を掴み苦しんでると3人のやりとりをニヤニヤと見ていた触抱が口を開く
「妊娠おめでとう!!」
「そんなすぐに産まれるわけありません」
「これを見てごらん」
そう言うと触抱は速水の胸を掴み強く押すと
「あっん!?」
甘い声と白い液体が乳首が溢れる、それは妊娠しないと出ない液体だった。
「嫌ぁ…嫌ああああぁぁぁ!!!」
絶望し涙を流す速水を矢田と神崎は抱きしめてあげるしか無かった。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
今回は初の3人ということもありボリュームは過去1の1万1000文字になりした!始めた頃より書けるようになったのかなと少し嬉しい気持ちになってます!!
正直この3人でレズプレイも書きたかったですがそれを加える力は僕にはありませんでした!!
意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!