今回の話は以前募集した孕ませたい過去ヒロインで選ばれた御門先生です!!
本当は去年の内に書きたかったのですが、別作品の都合もあり遅れてしまいました。
物語は椚が丘中学から帰ってきた所から始まります
意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!
「んーーーー」
夜の寝室で触抱はうなされていた。
そして、ふと目を覚ますと異変に気がつく
(またか…)
あの日から触抱はよく悪夢を見ていた。
そう、御門涼子の手で手コキされたあの日から、目を瞑ると夢の中に御門先生が出てきて、触抱のペニスを手コキをしてくれるが魅力的なあの身体に触れる事は決して出来ない歯痒さを残し目を覚ます
そんな夢を見た日には触抱の股間は朝立ちえを超えてしまっていた。
「はぁ…………」
シャワーを上がり思わずため息をつく
「どうにかしないとな……」
前回は初犯だったから、大目に見てくれたが、次に手を出したらタダでは済まない、校長の様な絶対的な権力があれば好き放題できるかもしれないが、自分はあくまで新人教師なのだから少ないチャンスを物にしないといけない
(使える物は全て使おう)
こうして、御門先生との再戦に向けて行動を始める
………
……
…
作戦決行日
いつものように授業を適当におこない、いつもと違うのは放課後は部室ではなく保健室に足を運ぶ事だった。
「あら?触抱先生どうかしたの?」
相変わらず高校生には刺激が強すぎる色気を振りまく御門先生
「いや、ちょっと報告がありまして」
「あら!何かしら?」
「実は以前頂いた薬のお陰で…子供が無事できまして!!」
「あら!!それは良かったわ!確か触手星人だから早く産まれるのよね???」
「はい!!もう産まれて!!ママのミルクを飲んでますよ♪」
触抱は鞄から茶封筒を取り出し机に置く
「子供の写真撮ったので良かったら見てください」
「わざわざいいのに!触抱先生も親馬鹿になったのかしら♪」
幸せなお祝いいムードの中、触抱の切り札を差し出す、御門先生は何も気にせずその封筒を開けて写真を見た。
「ちょっと!?まさか!!」
掴んでいた写真を落とし声色が変わる
写真はよく見知った顔の生徒が触手に授乳されている写真だったからだ。
「はい!うちのクラスの西連寺です!」
御門先生の顔が一瞬で険しくなる
「あなた!!自分が何をしているのかわかってるのかしら??」
冷静さを保とうとしているが怒っていることが手に取るようにわかる
「もちろん!!そしてこれも全て先生のお陰です!!」
突きつけられる自分の罪
触抱に以前、胸を触れられキスもされ、危ない奴としての認識があったが触手星人を調べれる好奇心に負け手を貸した事で、まさか生徒に被害を及ぼした事に責任を感じていた。
「先生もう後はわかりますよね?」
「共犯者としてかしら?それとも女として?」
「流石先生!!物分かりがいい!!両方です」
「最低…」
御門先生は深いため息をつきながら立ち上がる
「まず共犯者としては何して欲しいの?」
「強力な媚薬を作って欲しいです!」
「本当最低ね…」
冷たい眼差しで触抱を睨みつける
「反抗するのは先生の自由ですけど…」
御門先生に渡した物と別の写真を見せつける
「わかってるから…」
今ここで否定や拒絶しても意味がない事を、例えここで告発しても西蓮寺の写真を全世界にばら撒かれ一生レイプされ子供を宿された被害者として見られるのならば、ここで隠蔽して少しでも生きやすい環境を作るのが自分の贖罪だ。
そう考えた御門先生は受け入れるしか無かった。
「それで女としては?」
「それは媚薬が出来てからで!」
「本当に悪趣味ね…こっちの要求もわかってるわよね?」
「もちろん!今後西連寺や生徒には手を出さないよ!」
弱者は常に無理強いをされる物で絶対に裏切られる約束も信じることしか選択肢として存在しないのだ。
………
……
…
2人はこの日は何も無く終わり1週間後薬が完成した。
「ここか…」
触抱が来た場所は学校では無く御門個先生が個人で診療している病院兼自宅だった。
チャイムを鳴らすとすぐにドアが開かれ中に入るよう促された。
「こ、こんにちは」
「えぇ、こんにちは」
これから始まる事を両方理解しているからか、お互いにぎこちない挨拶を交わす
不穏な空気の中、御門先生が瓶を置く
「これが約束の薬よ」
置かれた小瓶の中にはピンク色をした液体が入っている
「これが…さっそく」
「待って!今持ってるデバイスから西連寺さんの写真を消して」
「いいよ!!」
言われた通りにスマホの写真フォルダを消し画面を見せる
「これで良いですか?」
「えぇ大丈夫ね…後スマホは終わるまでこちらで預かるわ」
「どうぞ!!」
「それじゃあ飲めばいいかしら?」
「まだ駄目ですよ!飲んだ時の違いがわからなくなるから」
「わかったわ…」
「それじゃあ服を脱いでください」
「えぇ…」
御門先生は言われるがままに着ている物を一枚ずつ脱ぎブラを外すと形の良い乳房が現れる
(遂にこのおっぱいが俺の物に)
期待で触抱の肉棒は既に勃起させその大きな果実に飛びつく
「ちょ、ちょっといきなり」
御門先生は突然胸を揉まれ驚きの声を上げる
(柔らかいそれに大きい!)
前回堪能できなかった大きな胸を堪能するように触れる
「はぁはぁ、いただきます」
大きくて柔らかいその果実を頬張る様にしゃぶりつく
「んぅ!?」
御門先生は声が出ないように必死に耐えていたが感じている様だった、そんな姿を見た触抱はさらに激しく攻める
「じゅるるるる」
わざと音を立て吸い付くと御門先生はビクンッ!っと反応する、そんなどんな男も虜にするような魔性の胸を堪能してると
「もういいでしょ!!」
我慢の限界に達したのか御門先生は不機嫌な態度だった。
「まだちょっと遊んだだけじゃないですか!」
「ちょっとって!?あなた1時間もずっと触ってたのよ!!」
「えっ!?」
そう言われて時計を見ると確かに1時間が経っていて御門先生の胸は強く触ったり甘噛みしたせいか少し痛々しい姿になっていた。
「あっすいまんせん…」
(恐ろしい完全に我を忘れていた!!!)
立場が上だったはずなのに気まずい空気が流れる
「薬使っちゃいますか!」
「え…えぇ……」
空気に耐えきれなくなった触抱はさっそく媚薬を御門先生の口に入れる、するとわずか5分で御門先生の目はトロンとし息遣いが荒くなり全身から汗が吹き出る
「うわぁすげー効いてる」
「はぁはぁ……」
御門先生は身体をモジモジさせている
「先生気持ちはどうですか?」
「別にちょっと熱いだけで何も無いわよ!!」
強気に振る舞うので試しに軽く触れてみる
「ひゃあん!?」
先程まで1時間触れても出さなかったような甘い声で喘ぐ
「やっぱり効果ありますね?」
「これでもう薬の効果はわかったでしょ?後はもうさっさと挿れて終わらせて…」
「わかりました!」
そう言いながら容赦なく敏感になった胸を再び触れる
「あぁぁンぅ!!」
御門先生は必死に声を抑えようと頑張ってるようだが感じているのは手を取るように明らかで、さらに追い討ちをかけるように乳首を摘むと
「ふああァン!!」
御門先生は弓のよう仰け反りながら絶頂を迎えた
「先生最高ですよ」
「はぁはぁ……」
御門先生は肩で息をしながら呼吸を整えてるが容赦なくなそのまま胸を遊び尽くす
そして、また1時間経っていた。
最初の1時間の攻めでは不快感しか与えなかったのに対して、媚薬を使った攻めでは1時間で5度も絶頂を迎えさせ、触砲は上手くなったわけでも無いのに誇らしげになっていた。
「はぁはぁ……」
5度もイかされた御門先生は顔を赤く染め、目からは涙を浮かべていて悔しそうな表情をしていた。
(こんなに効果があるなんて…)
モルモットに試した実験では僅かな効果の薬だったが、人体に与える影響は遥かに凄く御門先生は触抱に抵抗する術を全て失ってしまったのだ。
「それじゃあそろそろ下の味見しようかな」
「えっ!?」
触抱はそう言うと御門先生の最後の砦のショーツを掴み一気に抜き取る
「凄いビショビショ!!!」
5度の絶頂で溢れた愛液を吸ったショーツはもはや愛液の塊の様な物になっていた。
くんっくんっ
「ちょっと何してるの!!!」
わざとらしく匂いを嗅ぐと恥ずかしさと怒りからか御門先生止めよう止めようと近づくと
「えい!」
ずぷっ!
「ひゃっぁン!?」
いきなり指を挿入させ御門先生を完全に動けなくさせる
「先生の中ヌルヌルで温かいですね~」
「んっ……うるさい……早く抜きなさい……」
「はぁーい」
返事をし名残押しそうに抜くと見せかけて再び指を押し込む
「ンあぁ!?」
胸を攻めていた時とまた違う反応をする御門先生に指を出し入れをする
「駄目!!!止めて!!ンぅーーーーー」
指を挿れて3分もせずに絶頂に達し潮を吹き出しベットに倒れこんだ。
「はぁはぁ……」
大きな胸を上下に動かし、息を整える御門先生だが休みの時間は与えない、触抱は両脚を掴み広げると愛液が溢れる秘密の穴にギンギンになった肉棒を擦って焦らし始める
「どうせ入れるんだからさっさと挿れなさい」
「挿れて欲しいなら挿れて下さいって言えばいいのに」
触抱は敏感な蕾に肉棒を押し当て自ら懇願させえようとしていた。
その意図に察した御門先生は赤くなった顔をさらに赤くし呟く
「早く挿れて…」
「えっ?どこに?」
弱々しくなった御門先生を更に追い込もうとわざと聞き返す
「もうわかってるんでしょ!おまんこよ!私のおまんこにあなたのちんちんを入れて!!」
「よく言えました♪」
ズブゥ!!
「んああァンッ!?」
御門先生の膣内は御門先生の心とは別で待ち焦がれた肉棒を歓迎するかのように締め付ける
「すげー締まる」
「あっ……あっ……あっ……」
子宮を突かれる度に御門先生は声にならない声を上げる
「先生気持ち良いですか?」
「…………」
答えを濁そうとするが
「気持ち良くないんですか?」
パンッ
「あンっ!!」
言葉を吐かせる為より奥まで深く突き上げる
「ほらっ気持ち良いんじゃないですか???」
「ちがっ……」
「違わないですよね?」
パンッ
「ひゃう!」
「先生は俺のチンコで気持ち良くなってるんですよね?」
パンパンっと突き上げ快楽の波が襲う
「あっあっダメっ!!!!」
頭が真っ白になるよな快楽の波に襲われ絶頂し肉棒を締め付ける
「凄い締まり!!俺も出る!!」
ドクンっドクンっ!!
「あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
中に注がれた熱い精液がゆっくりと子宮内に侵入していくのを感じながら意識を失いかけていると
!?!?
お腹が急に熱くなり始める
「何これ!?熱い……」
子宮に燃えるような熱さを感じた、その時触手星人の生態について思い出しす
(たしか触手星人はの精液は妊娠させると、直ぐに触手として形を作り、子宮の中から出ると母体の母乳を吸い子宮に戻り成長していく)
「いや!!!何でこんなことに…」
涙を流し悲しむ御門だが、その大きな胸の張りのその中身を飲もうと子宮から触手が出てくると乳首に嚙りつくようにしゃぶりつく
「んぅっ!?」
触手は胸に痛みを与えながら母乳を吸い続ける
「もう片方も空いてますね先生」
そう言うと触手が吸っていない胸に口を押し付け吸い上げると口の中に暖かくほのかに甘い味が口の中に広がる
チュウウ……グチュ……ゴク……ジュル……
両乳首をを吸われ本来なら苦しい筈だが媚薬の影響で快感に変わる
「駄目もうお願いおかしくなっちゃう!!!」
「壊れていいんだよ先生」
チュウウッ!!!
両方の乳房を強く噛み付くように吸われた事でさらに身体が大きく跳ねると絶頂し全身に力が入り母乳がより多く溢れた。
すると、触手は満足したのか膣の中に入り子宮に戻った。
「ンぅ…終わった…?」
「まだだよ先生?まだそのおっぱい堪能させてくださいよ」
そう言うって触抱は再び膨らんだ肉棒を妊娠してぱんぱんに張った胸で挟めると勢いよく上下に動かす
「やぁン!駄目!!!」
強く掴まれ母乳が溢れ肉棒に絡みつくと滑りが良くなり更に強い快感を与える
「我慢出来きねぇ!!!」
ドピュっドピュっ
「あンっンっ!」
熱い精液を御門が顔に飛び散るがまだ終わらない…
魅惑の胸の虜になった触抱はその日は精液っが枯れるまでパイズリを満喫した。
………
……
…
次の日
(昨日は最高の1日だったな)
昨日の激しい行為を思い出しながら保健室に入る
「こんにちは先生」
「えぇこんにちは…」
元気の無い御門先生は睨むように触抱を見る
「今日は今後の話を決めようと思いまいして」
「まだ誰か襲おうとしてるの!?」
「今後先生には俺に協力し続けて欲しいんだ」
「馬鹿な事言わないで!!これ以上被害者を出すような事させないわ」
「ん?つまり俺と結婚して一生相手してくれるの?」
「それは…」
「出来ないでしょ?それに先生に選択肢は無いよ」
机の上に『揉岡』『ララ』『西連寺』の他に多くの女性そして御門先生自身の裸の写真が置かれていた。
(駄目ね…私は誰も守る事なんて出来ないのね…)
被害者の量を見て、いかに自分が関わってはいけない男に手助けしたのか実感する
「わかったから…薬でも何でも提供するから誰かにばら撒くことだけは…」
「流石先生!!物分かりが良くて助かります!!今後ともよろしくお願いしますね♪」
ニヤリと笑い保健室から去る触抱を見送ると御門先生はその場で泣き崩れた。
「どうして…どうしてこんな事に」
困ってる人の為に作った薬で多くの人が傷つけ、今後もその男の為に尽くさないといけないことが御門先生を更に苦しめる事になった。
強力な味方を作った触抱は次のターゲットを考えていると突然、校内放送が流れる
「触抱先生!!至急校長室までお越しください」
(まさか!?)
突然の呼び出しに急に嫌な胸騒ぎ起こり胃が痛くなるが、逃げ道の無い触抱は校長室に向けて歩き出すのだった。
最後まで読んでいただきありがとうございます!!
別作品でも最近媚薬を使ったので両方読んでくれている方がいましたら、また媚薬かと思うかもしれませんが、たまたまです(笑)
そして今回御門先生を仲間にしたので今後も色々と出来そうです!!
今回はちょっと母乳描写を増やしてみましたがどうですかね?
あまり好ましくない人がいましたら、DMでもいいので教えてください今後の参考にします!!
次回も時間が空きますが気になる終わらせ方をしたつもりので、なるべく早く書こうと思います!!
意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!