最近ファイアーエムブレムシリーズも描き始めたりしましたがゆっくり更新していきます!
今回の話は御門先生を孕ませた後のお話です!!
意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!
ピンポンパンポン
「触抱先生!!至急校長室までお越しください」
御門先生を犯した次の日、触抱は校長に呼ばれていた。
(まさか…昨日の事がばれたか!?)
「失礼します」
「まぁ〜まぁ〜座ってください」
「はい…」
(いつになく真剣な雰囲気だな…これは本格てにヤバいか?)
「正直に答えてください…」
「はい…」
静まり返った校長室の中異様な緊張感に包まれていた。
………
……
…
「スポーツトレーナーの資格とりませんか???」
「へっ!?そんなことですか?」
「おや?なにか他に大事な話がありましたかな??」
「いえ、何も!!!」
(セーーーーフ!!!)
「本当は私が取りたいのですが校長という身分なので残念ですぅ…」
「しかしどうして俺が???」
「先生がこの前テニス部を全国大会優勝に導いたからですぞ」
「あっ!?」
最近、テニス部が大会で優勝した事を触抱は完全に忘れていたのだ。
(他所の学校の女子生徒を見るのに夢中で何もしてなかったのにな)
「わかりました!!」
「いや〜〜助かりますね!!これからはスポーツトレーナーとしての仕事も来ますのでよろしくお願いしますぞ!!」
こうしてスポーツトレーナーという肩書きを新たに加える為の勉強が始まった。
必要な資格もあるが運良く、その資格は母星にいた頃にマッサージが大好きな姉に言われて資格を取っていたのだ。
(地球に来てからはマッサージをする相手もいなくてすっかり忘れてたな、久し振りにマッサージしてみるか)
その時頭に思い浮かんだ相手がいたので慌てて校内放送をかけた。
ピンポンパンポーン♪
「3年九条凛さん至急保健室にお越しください」
放送から数分後
ガラガラッ
「失礼します」
そこには袴を着た九条凛が入ってきた。
(学年も部活も接点がない生徒だが学校でを見たときから気になっていた生徒だ)
今や触抱のいいなりになった御門先生の協力で保健室のベットで好き放題できる環境が整った状況で、何も知らない九条はまさに蜘蛛の巣にかかる蝶だった。
「触抱先生なにか用ですか?」
何も知らない九条は自分が何で先生に呼ばれたのか分からず少し不安そうな表情だった。
「九条さん!今日は剣道部の臨時コーチを受けてくれたお礼にマッサージをしてあげて欲しいと顧問の先生から話を受けてね!」
「そんな大丈夫です!私の練習にもなりますし!!」
「俺も先生から頼まれたからには仕事なんだ!」
「そ、そうですか…ならよろしくお願いします」
学生でありながら天条院沙姫の従者でもある彼女にとって仕事という言葉の重さを知っているのか、あっさりと納得してくれた。
「じゃあうつ伏せになってくれるかい?」
「はい……あの…先生?」
「ん?なんだ??」
「部活を抜け出してきたので…その汗臭いままなのはちょっと恥ずかしいのですが…」
「大丈夫だよ普段からテニス部で慣れてるから!」
(そういう話ではないんだが…)
理解してもらえなさそうだったので大人しくベットにうつ伏せになった。
「じゃあ始めるぞ」
「はい……」
まずは肩を軽く揉みほぐすように指圧していく
「ふぁ〜」
「どうだい気持ちいいだろう?」
「はい先生とても上手いです!!」
「それは良かった!!」
最初は緊張した様子だった九条も肩と緊張が解れて少しづつリラックスした状態になっていく
「次は腰のあたりをほぐすよ」
「はい…」
腰にも手を当ててゆっくりと押していく
「痛くない?」
「はいちょうど良い感じですごく気持ちいいです」
「よかった!!」
そのまましばらく腰の辺りを丁寧に揉んでいく
(早くこのお尻も揉みたいけどまだ我慢しないとな)
そんなことを考えながら触抱は腰回りを中心にマッサージを終えると
「さてと今度は脚をマッサージするぞ」
「かなり楽になりましたし、そこまでしてもらう訳には」
「遠慮しないでくれよ!!」
「は、はい、ありがとうございます」
すると袴から出ている白い足を手に取る
(先生に足を見られるなんて恥ずかしいな)
九条の足は剣道の練習で豆ができて努力が伝わる足だが、年頃の九条としてはそのボロボロの足は恥ずかしかったのだ。
しかし、そんなことを気にせず触抱は足裏をマッサージしていく
「あっ!そこっ!!くすぐったいです!!」
「ここが効くんだってば!!」
「でもそこは弱いんですっ!!」
すると触抱は瓶から液体を出し足にそれを塗りつけた
「ひゃっ!?先生何つけたんですか?」
「これはマッサージオイルで血流が良くなるんだぞ」
そういいながら流れるように袴の下を捲り上げ足首から少しずつ上に上がってくる
「ンぅ!?気持ちい…」
九条はマッサージで気持ちよくなり眠気を感じているのか袴の下を捲られ健康的な太ももまで露わになっても気がついてなかった。
「次はふくらはぎをマッサージするよ」
「はぃ〜お願いします…」
すでにマッサージで思考が鈍くなっている九条は言われるがままに脚の力を抜くと、 触抱はその脚を丁寧に揉みほぐし、ふらはぎと太ももを終えその上を揉もうと更に袴を捲ると
!?
そこには何と本来あるべきショーツが無く、つるつるな尻と女性器が丸見えになっていたのだ。
(九条ってまさか変態なのか?)
衝撃的な姿を見てソワソワと震え出す触抱だが九条に悟られないようお尻には触れずにマッサージをしていく
(下を履いてないって事はつまり上もなのか!?)
興奮を隠しながらマッサージがてら背中を摩る
「んっ……」
九条は声を漏らすが抵抗はしなかった
(やっぱりブラジャーもしてないか)
何度背中をを摩っても引っかかる物は無かった。
(つまりこれを脱がせば裸!?)
下心もあったし襲う計画もあったが、あくまでマッサージの練習を一通りしてからだと決めていたが我慢の限界を迎えた。
「正面向きますよ」
そう言ってうつ伏せで寝ていた九条を仰向けにする。
(わかっていたがこれまたいいおっぱいだな!!)
「え?先生?」
急に仰向けにされた九条は混乱していたが、触抱は構わずに胸のマッサージを始める
「先生!やめてください!こんな事ダメです!」
「大丈夫!大丈夫!」
触抱は九条の制止も聞かずに大きな胸を堪能する
「やめて……ください……!」
「大丈夫!気持ちよくなっていいから」
そう言うとオイルを胸に垂れ流す
「あンっ!?冷たい…」
胸に付いたオイルを馴染ませる様にマッサージをする
「どうだい?気持ちいいかいだろ!!」
「そんな所触っちゃ…」
(どうしよう…気持ちい…)
九条は自分の身体の異変に戸惑っていた。
冷たく感じていたオイルが九条の体温で温まり、胸全体が包み込まれる様な感覚が広がる
「んっ!!んンッ……はぁはぁ…」
「声が出てるじゃないか!もっと出してもいいんだぞ」
「はぁはぁ……だめぇ……」
九条の理性とは裏腹に胸の頂点にある乳首は固く尖りより敏感にし身体が反応してしまう
「身体は素直だな!九条さん!!」
「あぁっン!そんなに強く揉んじゃぁっ!!」
触抱は九条の胸を鷲掴みにして揉みほぐし九条の快感を高めていく
「あっ!!ああっ!!お願い止めて!!!ンぅーーー!!!!」
九条は絶頂を迎えて、大きく身体を揺らしながら果ててしまった。
「はぁはぁ……」
「どうだい気持ち良かっただろう?」
「そんなことありません!!」
「強情だなぁ…」
すると触抱は九条の下半身に手を伸ばし割れ目をなぞり上げる
「ああぁんっ!?」
「ここは正直みたいだけどな」
なぞった指にはオイルとは別な液体絡まっていた
「それは!?」
「オイルじゃないよね?なんで濡れてるのかな?」
「……」
(言えるわけがない……先生に触られて感じたなんて)
「言わないともっと凄いことになるよ?」
「お願いします!!それはやめて!!」
触抱は九条の願いを無視し次は九条の中に指を入れる
「ちょっとそこは!!!!」
「ここが一番凝ってるからね!しっかりほぐさないと!!!」
「いやっ!!抜いて!!」
九条の懇願を無視して中に入れた指を動かし中を漁る様に掻き回したり、奥まで入れて出し入れを繰り返し九条の弱点を探し始める
「ひゃっ!?駄目っ!!」
九条は腰を引いて逃げようとするがベットから動けず触抱にされるがままになってしまう
(あったけーー)
指に絡まる九条の中は暖かく触抱の興奮を高めていく
「さぁ素直に言おうか?」
「い、いや……」
「じゃあもう1本増やすよ」
「なっ!?」
すると、触抱は人差指が入っている穴に更に中指を差し込む
「あああっ!?」
「これで2本入ったよ」
「痛い……」
2本目が入った事で圧迫感が増し苦しくなる
「お願いやめてください!!!」
九条の言葉を無視して中をほぐしていく
(もうそろそろいいか…)
2本指でもキツキツだった穴に余裕ができると、触抱は今度は小刻みに動かしたり抜き差しを繰り返す
「ああっ!!やめっ!!あああっ!!」
(そうかHもマッサージのように丁寧にやるといいのか)
今までの悲鳴に近い喘ぎ声と違い確かに快感を感じている喘ぎ声に触抱は気がつくと、じっくりと九条の膣内をかき混ぜる
「ああァっ!!せんせっ!!らめぇ!!」
「イッていいんだぞ九条」
九条の中がより熱くなり、絶頂が近い事がわかった触抱はそのまま導く様に中を指でほぐしていく
「んっ!あああぁぁっ!!イクッ!!!
全身をピンっと伸ばして痙攣させながら絶頂を迎える
「ふぅ、こんなもんかな」
その言葉に九条は安堵の表情を浮かべるが次の瞬間九条の顔色は真っ青になっていた。
なぜなら目の前にギンギンになった肉棒があったからだ。
「せ、先生……嘘でしょ!?」
今までマッサージにしては行き過ぎていたが気持ちよさで頭が麻痺していた為、そこまで気にしていなかったが、目の前にあるソレは完全に性行為の為の物だった。
「大丈夫!大丈夫!これもマッサージだから」
そう言いながら触抱は九条の脚を掴み、自分のモノを九条の秘部に擦り付け始めた。
「だめです!それは!!」
「いいかい?これはマッサージなんだ!気持ちいいマッサージだよ!」
そう言うと触抱は九条の蜜壺に一気に挿入した
「ああっ!!!」
九条の中はほぐしてあったがそれでもキツく触抱の肉棒に絡みつく
「おおぉ〜きついきつい!」
「うううぅ……ぬいて……」
「わかったわかった抜いてやる」
そう言うとゆっくりと肉棒を引き上げ亀頭が出かけた所で一気に突き入れる
「ああっン!!だめえええ!!!」
突き上げた肉棒が九条の子宮をノックし大きな声をあげる
「おほっ♪いい締まりだ!」
触抱はその快感に酔いしれ、何度もピストン運動を繰り返していく
「ああっン!!はげしいぃっン!!」
「どうだい?俺のマッサージは最高だろう?」
「んっ!こんなのっ!マッサージじゃないッン!!」
「俺がマッサージって言うんだからマッサージなんだよ」
そう言ってさらに激しく打ち付ける
「あぁっン!!あンッ!!」
(なんで……なんで私感じちゃってるの!?)
処女を奪われた瞬間は痛みしかなかった筈なのに、今では快感を感じ始めている自分に困惑していた。
「どうだい!気持ちよくなってきただろ?」
「そんなことないッン!!あぁっン!!」
言葉は否定しているが表情はマッサージを受けていた時の様に少し紅潮しており、口からは甘い吐息を漏らしている
「いつまで耐えられるかな?」
触抱は腰の動きを早めると、それに合わせて九条の声も大きくなっていく
「ああっン!!!激しすぎっ…!!」
「ほらぁ!!ほらぁ!!」
触抱の肉棒で九条は奥底を叩きつける様に突いていく
「ああっンっ!!そんなっ……奥までっ……!!」
奥を突かれさらに声を荒げる九条
「ほらイキそうなんじゃないか?」
「違っ……ああっン!!ダメぇ……イクゥ!!!!」
激しく身体を震わせ絶頂を迎えた
「おっ!すげーー締めつけ出すぞ!!!」
どっくんっ…どくんっ…どくんっ…
「ああっ……中に…出てる……熱い……」
触抱は九条の中に大量の精液を流し込んだ
「気持ちよかったかい?」
「最低です……」
触抱の問いかけに力無く答える九条はベットの上で倒れこんで動けずにいた。
「いつでもマッサージしてあげるよ!またね!!」
そう言って触抱は部屋から出て行った。
「くっ…」
触抱が去ったあと九条はようやく涙を流せた。
「うぅ……」
(なんで私がこんな目に合わなきゃいけないんだ)
悔しさと惨めさが入り混じり涙を流し続けた。
最後まで読んで頂きありがとうございます!!
今まで興奮に身を任せてきた触抱ですが、今回はマッサージを経由して快感を与える事が出しました。
個人的に九条らしく書けたかあまり自信が無く時間がかかりました。
そして今年も夏企画を予定してます!!
活動報告も更新してますので是非リクエストお願いします。
意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!