最近また書く余裕が無かったりモチベーションが上がらず遅くなりました。
九月になりましたがギリギリ夏ですよね?ってことで夏作品です。
応募してくれた皆様ありがとうございます!!
その結果選ばれたのは三玖ちゃんでした。
という訳で今回は本編の12話後の設定です!!深く繋がりは無いので未読でも問題は無いと思います
今回の話は最近劇場でもやっていたプールの話です。
(時間が合わずに劇場に行けませんでしたが…)
意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!
これは五つ子達が祖父の旅館で起きた事件のその後の話だ。
ピローン
スマホの画面に見たくない名前が表示される
触抱数手「今度の土曜プール行くぞ」
中野三玖「その日は無理!既に予定があるの」
触抱数手「何の予定だ?」
中野三玖「教えたくない…」
触抱数手「教えないなら次会う時よりハードなお仕置が必要かな?」
中野三玖「家族と友達とプール行くの」
触抱数手「ふーーん…それじゃあ……」
こうして本来楽しみにしていた筈の予定は地獄のような土曜日になってしまった。
………
……
…
そして約束の土曜日
先にプールにやってきた中野家は上杉と合流する前に別々に行動していた。
クチュッ…クチュッ…
「んぅン……」
賑やかに盛り上がっているプールの中で触抱は物陰で三玖の身体を弄っていた。
「可愛い水着だね三玖」
「いいから…さっさと終わらせて」
触抱に犯されたいわけではないが、少しでも早く終わらせたい気持ちが強い三玖は急かす
「ゆっくり楽しもうよ!せっかくの水着なんだし」
そう言って触抱は下半身を責めてた手を動かし、水着の上から乳首に刺激を与える
「ひゃう!」
突然の強い快感に声を上げてしまう三玖
(どうしてこんな簡単に感じちゃうの?)
初めて犯されてから何度も呼び出しを受け快楽を刻まれた身体は以前より敏感になっていたのだ。
「あれ?三玖もしかして胸大きくなったんじゃない?」
「そんなことない…」
「そうかなぁ〜?」
そう言うと水着の中に手を差し込み確認するように胸の全体を揉みほぐすように愛撫する
「ンぅ!?やめてぇ……」
「やっぱり大きくなってるな」
触抱の言う通りあの日から五つ子達の身体は触抱の手によって乱された。
その中でも三玖は一番胸を揉まれたのか、五つ子の中で1番大きくなっていた。
「あれ?三玖日焼け止め塗って無いのか?」
「それは……」
(言えない…風太郎にお願いしたくてまだ塗ってないなんて…)
「丁度いい♪今日1日楽しめる様にこれを塗ってあげる」
触抱はピンク色の瓶を取り出し、その液体を手の平に広げて三玖の柔肌に塗り込む
「冷たっ!?なにそれ!?」
最初に水着を外し丁寧に立派になった胸にたっぷりかけ、そこから全身に伸ばし、最後に余った液体を下の水着の中の三玖の秘壺に注いだ。
「後でわかるさ!ほら!もう時間だろ?」
そう言われ、時計を確認すると集合時間が近づいていた。
あっさりと解放してくれる触抱に目を丸くして驚く
「それともこのまま俺と遊ぶか?」
「さよなら!!!」
「また後でね!」
(やっと終わった…)
ようやく解放された安堵から足が軽く、三玖は走って上杉が待つ場所に向かう
(いた!!)
既に上杉は五月と四葉と一花と4人で話していた。
そしてまた1人足音を立てて向かうニ乃も来た、三玖もニ乃に負けないように上杉の胸元に飛びつく
「会いたかった」
先程までの地獄の時間を耐えた三玖の心からの言葉だった。
「お前達大袈裟すぎだろ…」
(あれ?なんかいつもよりバクバクする)
暑さのせいか、それとも水着のせいか、それ以外のせいか、それを知るのはもう少し先だった。
「日焼け止め塗ってほしいな!!」
「はぁっ!?自分で塗れよ」
「1人じゃ背中全部は無理」
「他の奴に頼めばいいだろ」
「皆んなこれからご飯だし」
「はぁ…わかったよ背中だけだぞ?」
「うん♪」
三玖は満面の笑みで笑い仰向けに寝転ぶ
「塗るぞ?」
「うん…」
三玖が用意した日焼け止めを手につけ三玖の背中にそっと触れた
「ンっ!?」
三玖の口から漏れた色気のある声に上杉の心臓はドクンと跳ね上がる
「へ、変な声出すなよ…」
「ごめん……」
「塗ってやるから大人しくしてくれよ…」
恥ずかしそうに上杉は再び背中に触れる
「ンぅ……あっ……ンンッ!」
(やだ…変な声出ちゃう……恥ずかしい……)
「三玖……頼むから我慢してくれ……」
「ご、ごめん……ンンッ!」
それから数分かけてなんとか塗り終えたが三玖の息は荒く顔は真っ赤に染まっていた。
「終わったぞ……」
「ありがとう……フータロー」
「その……どうした?体調でも悪いのか?」
「大丈夫……ちょっと暑いだけ」
「ならいい!!俺達もご飯食うか!四葉があれに乗りたがってたぞ」
風太郎が指差す所にあるのはこのプールの目玉のウォータースライダーだ。
そうしてご飯を食べた後少し時間を空けて、それに並んだが…
2人乗りのボート
そのペアで揉めた結果
二乃×四葉
一花×五月
三玖×上杉
となった。
ニ乃は最後まで文句を言っていたが悲鳴と共に流されていった。
「どっちがいい三玖?」
「へっ!?何が!?」
「ボートの前に乗るか後ろに乗るかの話だよ」
「あー前…」
その時触抱に言われた言葉を思い出す
『胸大きくなったな』
「後ろがいい!!!」
「お、おう…わかった」
力強く言う三玖に驚きながら上杉が答えた。
2人の順番が来るとまず三玖が先に乗り上杉が三玖の股に体を入れる
(大きくなった胸でアピールするんだ)
そんな事を考えている三玖だったが…
三玖のお腹に上杉の頭が乗った瞬間
「ンぅ!?」
突然の刺激に耐えきれず声が出てしまう。
「おい!三玖?大丈夫か?」
「だ、大丈夫だから……」
(やっぱりおかしい身体が敏感になってる)
そこで三玖は理解した。
(フータローの首が当たってる)
敏感になっている場所に上杉の首が当たり、頭の重さが温度が三玖のお腹に伝わり身体を熱くする
(変!!身体がムズムズする…)
敏感になった身体は好きな人を感じて更に感度を増していたのだ。
「三玖?本当に大丈夫か?」
「本当になんでもないから!!」
そう言って誤魔化していると2人に番になる
ドクンっ!!ドクンっ!!ドクンっ!!
三玖の心臓は高鳴り、押し当てる事など恥ずかしくて出来ずにいた。
そんな迷いの中、ウォータースライダーは出発する
上杉は想像以上に速くて興奮していたが…
(ナニコレ!?)
三玖は自分のお腹の上に乗っている上杉の頭が刺激になり、敏感になった身体は上杉の頭に興奮していた。
「嫌ぁ!!!ダメェーーー」
まるで、ウォータースライダーに怖がってるように聞こえる声の正体は必至に身体に伝わる快楽を我慢する声だった。
(三玖大丈夫か?)
(えっ!?)
三玖を心配した上杉は突然手を上に乗せ安心させようとするが…
更に心音は早くなり、敏感になった身体はより強い快感を感じているとウォータースライダーはいよいよクライマックスの激しさになった。
当然三玖に訪れる快楽は強烈な物となり、逃れられない快楽は三玖を絶頂に導くと、秘所から潮が溢れ出し上杉に当たる
(嫌ぁ!!!止まって!!!)
秘所から溢れる熱い物を止めようと力を込めるが、収まることなく放出し上杉の頭にかかり、気がつくと三玖と風太郎は出口着いていた。
「おい!!!三玖!!!」
「な、何…?」
「凄かったな!!!」
「う、うん…そうだね!!」
(もしかして気がついてない?)
そう、三玖の潮吹きはウォータスライダーの勢いで上杉には気がつかずにいたのだ。
「ごめんフータローちょと疲れたから休んでくるね!あっちに皆んな居るから合流してて」
「やっぱり体調悪かったのか!!何かあったら連絡してくれ」
「うん…」
(あいつに頼んでこれ何とかしないと駄目だ…)
そうして三玖が向かった先に居たのは…
………
……
…
「二乃!?」
「ミ゛ク゛!?」
三玖の瞳に映ったものはビーチチェアで寝転がる触抱の肉棒を咥えさせられている二乃だった。
「どうして…」
「おや!早っかたね〜」
想像していなかった光景に頭が真っ白になっている三玖に衝撃の真実が告げられる
「実は今日は皆に代わりがわり来てもらっていたんだよ」
「嘘…」
三玖は思い返すと全員が揃っていた時間の少なさを思い出した。
「一花と四葉と五月はもう終わらせて二乃が途中だったんだ」
「最低!!!」
「でもここに来たってことは俺に頼み事だろ?」
「くっ…この身体が熱いのなんとかして!!」
「いいぞ!!二乃見てろよ三玖の痴態を」
触抱はピーチチェアから立ち上がると発情してる三玖の背後に回り身体に触れる
「はぁはぁ……ンぅ!?」
「三玖……」
「二乃見ないで……」
三玖は顔を真っ赤にしながら二乃に頼むが、触抱の手で踊らされている三玖の姿に二乃は目を奪われていた。
(凄い水着の上からでも乳首立ってるのわかる……)
「はぁはぁ……ンンッ!やめてぇ……」
「やめるわけ無いだろ?ほれ!」
そう言いながら三玖の乳首を摘む
「ひゃう!?」
あまりの快感に全身をビクンッと震わせる
「どうだ?気持ちいいだろ?」
「ンンッ!」
(違う……こんな奴に感じたくない!!私はただ、この熱いのを……)
そんな願いは儚くも消え去り三玖の身体に快楽が蝕む
「はぁはぁ……んぅ……はぁはぁ」
三玖は口を手で押さえて身体をビクッビクッと震わせながら静かに絶頂に達してしまう
「なんだ?もうイッたのか?もっと声出せば良いのによ」
そう言うと快楽の余韻で足が震えてる三玖の正面に周り両手で両胸を鷲掴みにする
「はぅン!?」
媚薬と絶頂したことでより敏感になったソレは三玖の脳天まで突き抜けるような刺激を与える
「やっ!ダメェーーー」
三玖は無意識に拒絶する言葉を発するが、その言葉も触抱の唇によって塞がれてしまう
「ちゅっ…….ぷはっ……ふーた……ろうぉ」
必死に大好きな人の名前を呼ぼうとする三玖に触抱は水着の上からでも存在がわかるほどに勃起した乳首を水着の中に手を入れソノ膨らみを軽く摘む
「ンゥーーーっちゃ……あぁぁぁーーー」
「まだまだこれからだぞ???」
すると触抱の触手が伸び両胸を包み込むと乳首と胸全体に刺激を与えるように動く
「待って!!こんなの!?ンゥーーー!?」
強制的に与えられる快楽に腰を捻りなんとか逃げようとするが、三玖の身体では抵抗虚しく快楽から逃れる事はできず…
「ダメっ!!もう私……無理ぃ…あぁぁーーー!!!」
三玖は再び達するも、触手は止まらずに快楽を供給し続ける
(三玖がこんなに大きな声で喘ぐなんて…)
見守ることしか出来ない二乃は連続で絶頂する三玖の姿に驚きを隠せなかった。
そんな呆然と見ていた二乃に声がかかる
「二乃も手伝え」
「えっ?」
「三玖のマンコ舐めてあげな」
「そんなの嫌よ!!」
「いいのか?このまま上杉の所に戻して?」
「それは……」
(こんな興奮した三玖をフー君が見せるわけには…)
「わかったわよ…」
二乃は何度も絶頂し腰を抜かして、動けなくなった三玖に近づく
「どうしたの?二乃?」
2人の会話を聞く余裕が無かった三玖は、助けが来てくれたような目で二乃を見つめるが、その希望は無く絶望に変わる
「三玖……ごめんね」
「なんで……謝るの?」
その言葉に応える事は無く三玖の水着を掴みそのまま下に下ろすと、フワッと鼻腔に広がる三玖のフェロモンに二乃もその気にさせる
「嫌ぁ!!……見ないで」
涙を流し懇願するが聞き入れられず二乃が三玖の秘所を指でなぞる
「ひゃう!?」
「三玖……凄いわ……びしょ濡れじゃない」
「やだ……言わないで」
「でも大丈夫よ。私が綺麗にしてあげるから」
「二乃……やめて!!お願いだから」
二乃は優しくキスするように三玖のクリトリスに口づけをしそのまま舌で舐め上げる
「ひゃう!?」
(三玖……可愛い… )
自分の行動に過敏に反応する三玖に愛おしさすら感じる
「やだ……二乃……やめて……」
「三玖の為よ!やめないわ」
「二乃……お願ィ…」
「三玖……イキなさい」
「あっ……二乃…に…のぉ……」
藁にもすがる思いで二乃の名前を呼ぶ三玖だったが……
「またイクぅ……イッちゃ……んぅ……」
ビクンビクンと身体を痙攣させながら三玖はまた絶頂を迎える
(凄い!!こんなに震えるんだ!!)
目の前で震える三玖に目を奪われてると悪魔が耳元に囁く
「まだまだ舐めてあげな」
「はい………」
触抱の指示通り再び口を近づけようとするとクリトリスはまだピクピクと震えていた。
敏感なソコを舐めるとどうなるかはよく分かってるが、触抱に逆らう事が出来ず三玖のそこを口に含む
「やぁンっ!?」
再びの刺激に身体を大きく仰け反らせてしまい、三玖は絶頂の余韻が残る中、新たな快楽に襲われる
「やだ!!もう無理!!許してぇ……ンッ……はぁはぁ……ンゥ!?」
三玖は抵抗しようとするが、快楽に溺れた身体ではどうする事も出来ずに二乃の責めを受け入れる。
「やぁ……はぁはぁ……ンッ……あぁぁーーー!!」
三玖は声を抑える事も忘れて喘ぎ続ける
(三玖ってこんなに乱れるんだ…)
「はぁはぁ……ダメぇ…ンッ…二乃ぉ……ンゥ!!」
なんとか二乃の頭に手を乗せたが力の入らない三玖は引き離すことが出来ずにクリトリスへの刺激は途切れずに続くと三玖は異変に気がつく
「待って…これ……来るぅ!!
三玖は慌てて精一杯の力で股を閉じようと太ももに力を入れる
「ちょっと三玖!?」
いきなり顔を潰された二乃は驚いていると、触抱が三玖の膝を掴むと強引に開き二乃に指示をする
「ほら、休みを与えちゃ駄目だよ」
「ごめんね三玖…」
まだ震えている敏感な箇所を再び舌で丁寧に舐めると、膝を固定されている三玖は腰だけ動かし必死に逃げるが限界が直ぐに訪れた。
「はぁ…駄目!!らめぇーーーー!!!」
三玖はまた絶頂しそのまま三玖の中が弾けた
!?
二乃の顔についた雫がなにかと思ったその瞬間だった。
刺激を与え続けた箇所から三玖の雫が二乃の顔をめがけてほとばしった。
「きゃっーー!?」
三玖の潮吹きをもろに受けた二乃は驚きの声を上げる
「ごめん二乃…ごめん……」
腰を震わせながら止めることも出来ずただ恥ずかしがりながら二乃に謝ることしか出来なかった。
「私は大丈夫よ!三玖は?」
潮吹きが止まり絶頂の余韻の中にいる三玖に声をかける
「だ、大丈夫…」
涙目の三玖は無理して笑顔をつくる
「はーーーいサービスタイムは終了だ」
先程まで三玖を固定していた触抱が二乃をどかして準備完了した肉棒を取り出し虫の息になっている三玖の秘所に擦り付ける
「ひゃぅ!?」
熱い肉棒の存在が三玖に緊張感を与える
「ほら?おちんちん欲しいだろ?」
「そんなものなくても平気」
「強がっちゃって可愛いねぇ〜」
強がる三玖の秘所に興奮して膨らんだ肉棒を挿しこんでいく
「痛いっ……」
「大丈夫だよめっちゃヌルヌルだから」
そう言いながら触抱は三玖の表情は苦痛に歪める
「うぅ…いたぁ……くぅっ…」
初めて犯されたあの日から何度も犯されたが、今日は五つ子全員の水着を堪能した触抱の肉棒は三玖の知るソレよりも遥かに膨張し、三玖が知っている物とは別物が三玖の体内に侵入する
「凄いな……いつもより締め付けてくるぞ」
「そ…そんなことない!!」
自分の肉棒がそうなってることにも気がつかず、いつもの様に肉棒で三玖の膣内を蹂躙する
「お願い!!本当に痛いから!!止めて!!」
「二乃の前だからって我慢するなって」
「ち、ちがう…….本当に痛いの……」
「じゃあ上杉の所に戻るかい?」
「えっ!?」
「痛くて耐えられないなら仕方ないよ!」
「それは……」
ここで解放されても身体に残る熱さは治らない、皆んなの所には戻ることが出来なかった。
「お願い……はやく……終わらせて……」
「最初から素直になればいいんだよ」
ドンっ!!!
「ひぎぃーーー!?」
意図的に強く突かれた事で今までで一番大きい悲鳴を上げてしまう
「おぉ〜良い声で泣くなぁ」
「あっ…っ……っ……」
あまりの強い衝撃に言葉を発することが出来ずに触抱の動きに翻弄される
「やっぱ!!三玖!!最高だよ」
触抱は三玖の胸を舐めながら激しくピストン運動を繰り返す
三玖は下半身からの痛みと上半身から快楽の両方を与えられ頭がおかしくなりそうになる
(フータロー助けて……)
頭が真っ白になる直前に過ぎったのは愛する人の事だった。
プツン
糸の切れた人形のように力無く触抱に身体を預ける三玖
「おいおい!!これからだろ」
触抱は乱暴に乳首を摘み、肉棒で一番深い部分をグリグリと押し込む
「うぐっ……うぁ……」
反応の無くなった三玖の身体がビクンと跳ね上がる
「もう……やめて……あげて……」
あまりの痛々しい三玖の姿に二乃は弱々しい声を上げるが三玖に夢中になっている触抱の耳には通らなかった。
「凄いどんどんエロい汁出しちゃって!!」
あまりの痛みに身体を守る為に分泌された愛液だが、触抱は三玖が感じて溢れさてるのだと勘違いし嬉々として突き続ける
「あぁ……あぁぁぁ……」
虚な目をしながら三玖は声にならない声を上げるだけだった。
「よし!!イクぞ!!!」
三玖の一番奥まで押し付けると大量の精液を吐き出す
「あぅ…熱い……熱いのが…」
三玖の子宮に熱い液体が大量に注がれていく
「はーーー気持ちよかった」
触抱は満足気に肉棒を抜くと、三玖の秘所からは収まりきらない精液が流れ落ちる
「お願い出したんだから早くこの熱いの沈めて…」
放心状態の三玖は小さく呟くが、その願いは聞き入れられなかった。
「悪いなぁそれ時間が経たないと治らないんだ」
「そんな……」
絶望的な表情をする三玖だったが、その顔を見て触抱は再び肉棒を大きくする
「大丈夫!時間過ぎるまで相手してやるよ」
「やだ…もう…帰る……」
三玖は逃げようと重くなった腰を上げるが、触抱に抱き寄せられる
「やだ!!離して!!」
「おい二乃!バレないように戻って適当に言い訳しとけ!!」
「はい……三玖…ごめんね……」
二乃は三玖に目線を合わすことも出来ず立ち去る
「さぁこれから2人きりの時間を楽しもうか!!」
こうして三玖の身体の熱が冷めるまで激しい夏の一時を過ごしたのだった。
最後まで読んで頂きありがとうございます!!
今回の異伝は今までと違って本編の続編になりました。
ifストーリーにするか悩みましたが折角なので続きにして夏の楽しい思い出を汚しました!!
今回の話は、アニメ版を見てから投稿するのもありでしたが更に夏が過ぎそうでしたので、書き終わってすぐ投稿しました。
漫画版より描写が増えてたら良いなと期待してます!
次回の更新もまたしばらく先になりますが気長にお待ちください
意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!