今回は僕がToLOVEるで1番好きな西連寺春菜です!!
他のヒロインには申し訳無いがこの作品の為に本番はありませんでした、それだけ気合をいれて書きました
意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!
「せんせ〜♪また触手で犯してぇ〜♪」
そう言ってすり寄ってくる女の名は籾岡里紗だ。
この前の部室での教育から俺の触手にしか興味が無く、部活が終わるとここ最近は毎日のように俺の触手を欲しがり擦り寄ってくる。
しかし、飴をあげるだけが教育ではないと思う、我慢して尚且つ成果を出さない子には飴はあげない。
「俺が言った通りにすればあげるからちゃんと自分のやることやるんだよ」
「は〜〜い」
こうして触手の虜となった籾岡を俺は道具として扱っている。
そして今日、遂に俺は童貞を捨てる!
「…あの、最近里紗の様子が変だと思いませんか?」
俺は西連寺に呼び出しをうけたんで期待して部室に行ったが……残念ながら呼び出しの内容は籾岡についての相談だった。
「ん?いつも通りだと思うが何かあったのか?」
そう言うと頬を赤くし目を反らし無言になった。
(最近ボディータッチが激しいなんて言えないよ……)
だが俺は知っていた、最近籾岡のボディータッチが激しいことに悩んでると、アレは最早スキンシップのレベルを超えてセクハラだ。
しかし、それは俺に見せつける為だと西連寺は知らない、俺が西連寺狙いだと知ってから俺をからかうための道具としてセクハラをする、昔の籾岡は西連寺とのコミュニケーションをとるきっかけにしていたものとは比較にならない。
そこで俺に相談してきたのだろうが俺は容赦なく知らないふりをする。
「わかりました、わざわざ時間いただきありがとうございます……」
西連寺は結局恥ずかしがり本当の事を言えず、丁寧にお辞儀して部室から出て行った。
俺は部室に残った西連寺の残り香を嗅ぎながら携帯でメッセージを送り部室を出た。
………
……
…
「春菜〜♪一緒に帰ろう〜♪」
いきなりパンツの中に手を入れおしりを触りながら帰る約束をする籾岡に苦笑いをしながら承諾する西連寺。
そんな光景を俺は離れた所で見ていると……
(ニヤッ)
悪い笑みをする籾岡と目があった。
だが、そんな俺達の関係を知らずに西連寺は決意した目で帰る支度をしていた
(…今日こそ里紗にはっきり話そう)
そんな覚悟を決め二人は下校する
「里紗!話あるんだけど寄り道していい?」
「いいけど場所は私決めるね」
「うん、里紗に任せる……」
そうして二人は繁華街を通り越しラブホ街に……
「…ここ?」
籾岡は西連寺の腕を強引に引っ張りホテルに入る。
ガチャ!
そこには大きなベッドに怪しい色の照明があり、西連寺はすぐにでも帰りたい気持ちがこみあげてくる。
「なに緊張してんの?ただのホテルだよ?」
籾岡はニヤニヤした顔で西連寺を見つめる。
「そ、そうだね…ところで話ってのはね……」
早くこのホテルから出たい西連寺はいきなり本題に入る。
「ああ~話ね。…別に春菜と話すことなんてないから」
「えっ!?」
ガバッ!
「ひゃっ!?」
先回りしてベッドの中に隠れていた俺が背後から抱きしめる。
「待ってたよ西連寺」
いきなり抱きつかれ焦り西連寺は強く体を振り解こうとするが、テニスで鍛えているとはいえ筋力で男に叶うはずなどなく、抱きつかれたまま耳を舐められる。
「ひゃっ!?」
予期せぬ敏感な所を舐めれかわいい声をあげる西連寺。
「ひゃっ!?だって〜♪春菜かわいい声〜♪せんせ〜もそう思うでしょ?」
「先生!?」
西連寺は慌てて後ろを振り返ると、なんと自分を抱きしめていたのが担任の先生だった。
「先生どうしてこんなことするんですか!!放してください!!」
「せんせ〜♪言われた通りにしたんだから触手ちょうだ~~い♪」
「あぁ、命令通りよくやった」
ここまでの流れは完璧筋書き通り進んでいた。
俺が籾岡を攻略し、籾岡を使い西連寺をラブホまで連れて行く。
そしてそのご褒美が前回籾岡を快楽に溺れさせた触手だ。
「ふふふ♪これこれ~~♪」
籾岡は自分から服を脱ぎ触手を体に乗せる、そうすると触手が伸び籾岡の性感帯を狙い撃ちする。
「あぁ〜〜♪これこれ〜♪」
籾岡は一瞬にして骨抜きになっている。
「…籾岡うるさい。隣の部屋もとってるからそっちでやれ」
「待って里紗!助けて……!」
「助ける?先生に犯してもらえるとかご褒美じゃん♪」
西連寺はこの状況をから逃げようと親友を頼るも、あっさりと見捨て部屋から出ていく。
「さぁ、余計なものは消えた二人でたっぷり愛し合おう」
「先生お願い!!私、好きな人いるの!!!」
なんと西連寺に好きな人がいたとは知らなかった。
どんな人が好みか気になったのでメアから教えてもらった精神侵入を使い西連寺の深層心理は入り込むと、そこには今までの楽しいことや悲しいことなどの思い出などが蓄積されていた。
(この生徒の記憶が多いな・・・)
見覚えのある生徒の記憶がある。
その男とは中学生の頃から一緒らしく見たことのない学ランの生徒だ。
そして高校の記憶を見て気がついた。
結城リト…、まさかあの西連寺がこんな取り柄の無さそうな生徒が好きだとは思わなかった。
でもまぁ、これで西連寺の事もよくわかった。
この健気で一途な子を俺の虜にしてやる。
本格的に責めようと制服の上のベストに手をかけると西連寺は端を掴み抗うが、あっさりと脱がされ、普段身につけているヘアピンが取れてしまう。
(なんということだ、今まで見ていた西連寺は清楚で可愛い印象だったが……前髪が降りるとこんなにもセクシーに感じるとはな)
その姿の変わり様に更に気持ちを高めた俺はワイシャツに手をかけ、一気にボタンをごと引きちぎる。
そうするとそこには透き通るよう肌に真ん中にリボンがついたピンクの可愛らしいブラが飾られていた。
俺はそのあまりにも綺麗な肌を舌でねっとりと舐めた。
「ひゃっ…!」
西連寺の驚いた声が出る。
そのままお腹から下に進みへそに辿りつく。
その綺麗なおへその周りをしつこく舐め焦らしたあとおへそを舐める。
「んんっ……!」
今までの声と違い明らかに感じた声をあげた。
「気持ちいいのかい??」
「そ、そんなことないです……」
否定されたのでもう一度舐めてみると、同じように体を軽く震わせ声が出るので、それを防ぐ為に口に手を当て声を抑える。
だがそれでも漏れ出す声を聴き、更に火が付いた俺はスカートの中に手を入れた。
「おや?感じてないのに濡れてるってことはおもらしかな?」
わざと答えのわかってる問いを出す。
「それは……」
目に涙を貯めながら顔を伏せる西連寺。
そのまま下着の濡れている場所をなぞると体を震わせながら堪える。
目に見えて限界が近そうだ。
手を早く動かしより激しく責めるとだんだん声が大きくなり弾けた。
「あぁっ……!」
体を大きく震わせベットに倒れこむ。
そして息を整えようと呼吸をするとブラに包まれた豊満ない胸が上下していた。
「まだ休み時間じゃないぞ?」
西連寺の身体を起こし、背中に手を回しホックを外そうと手を回す。
(あれ?外れない!?どうなっているんだ……!)
ブラを外そうと引っ張ても取れなくて苦戦していると……
「やめて!!」
西連寺が俺を突き飛ばした。
「そうか…。こんなにやさしく責めてあげてるのに突き飛ばすなんて少し教育してあげよう」
背中から触手を伸ばしブラを引き千切る。
とっさに手で胸を隠すも触手が腕に絡まり強引に胸から手がはがされる。
「なんて美しいおっぱいだ」
思わず心の声でしまった。
そしてその決して大きくはないが美しい胸に触れ、手で掴み形を変える。
「や、やめて……」
今まで触って痛がらせた子もいたが今回は明らかに反応が違う。最初から感じている声だ。
自身の成長を感じさらに責める、胸に顔を当て乳首を口にくわえる。
「んんっ……!」
片方の乳首を手で摘まみながらもう片方を舐めているうちに舌の舐め心地が変わった。
「おや?乳首がたってるんじゃないか??」
首を振って、否定するも体は嘘をつけない。
西連寺の乳首は責めることを待ってるかのように主張している。
「どれじゃあ乳首気持ちよくないかテストだ」
腕を抑えていた触手は胸を甘嚙みしながら乳首を責められる。
先ほど俺が舐めたのとは違いより激しく両方の胸を同時に責める。
(なにこれ……さっきのよりも凄い……!)
「あっ!あぁぁっ……!」
また体を大きく震わせイってしまった。
「感じているじゃないか!!優等生の君が嘘をつくなんて許せない罰としてこれを舐めてもうよ」
そう言って俺は自分のペニスを出すとソレははちきれんばかり大きくなっていて凶器にすら感じさせるものだった。
(こんなのおちんちんじゃない……!)
西連寺の知っているものと違い興奮した男のものに恐怖を感じているところに、容赦なく強引に口を開けさせようとするも言うことを聞かない。
「いうこと聞かないならこうだ!」
相変わらず主張をしている乳首をつねる。
「あぁん!」
思わず声を出してしまったその一瞬にペニスを押し込む。
「んご……!?」
「あぁぁぁ…なんて気持ちよくて暖かいんだ…。最高だよ」
あまりのでかいペニスに鼻で息を吸うしかできない。
「ヤバッ」
(どぴゅ)
あまりの気持ちよさに我慢できずに射精してしまった。
しかしそのペニスは勃起したままより快感を求め動かす。
「最高の口まんこの褒美にもう一発あげよう…!」
どぴゅ!どぴゅ!
二度目のの射精でようやく口からそれは外され、口の中の精液を吐き捨てようとするも……
「駄目だよまた飲まないと」
その行動は許されず西連寺は大人しく飲む。
「先生これ…まさか前のボトルって……!」
「そうだよ先生の特性ドリンクだ」
「最低!!これ飲んでから里紗も変だし……!」
「最低?籾岡は喜んでるし西連寺だってもう少ししたら止められなくなるよ」
ベットの西連寺の腰をつかんでホールドし……
(いよいよ童貞とはおさらばだ…!)
「もらうよ、西連寺の初めて……」
さっき口に出したばっかりのソレはもう準備完了し、西連寺のあそこも西連寺の気持ちに反して完全に準備は完了している。
「やめて……っ!!」
西連寺の口から聞いたことのない声量の叫びも空しく、割れ目に押し当てたペニスはどんどん侵入する。
地球に来て初めて犯そうとした相手には緊張して縮こまったが今回はしっかりと相手の処女を奪った。
(これが、西連寺の中か……!)
暖かく包むその快感に一瞬で絶頂に達してしまった。
(え!?これ……!?)
痛みで何も考えられなかった西連寺に最悪な事態を把握した。
自分の中に伝わる熱いものを……
「あぁ…そんな……」
西連寺は結合部から溢れる精液と血を見ながら涙で顔をぐちゃぐちゃにした。
しかし、そんなことをお構いなくかき回す。
一回目より精液と血が潤滑剤になり、スムーズに動くも西連寺はただ涙を流すだけだった。
………
……
…
その後、ホテルの時間一杯まで犯したが西連寺は最後まで反抗的な態度ままだった。
(これはまた教育が必要かな)
そんなことを考えながら部屋を出ようとすると、
「絶対に…絶対に許さないから……!」
西連寺からうれしい挑発を受け朝日を浴びながら帰った。
あの日から数日後、俺は校長に呼びだしを受けていた。
まさか西連寺や籾岡のことがバレてしまったのかもしれない…。
あの校長でももしかしたら許してもらえないかしれない…、そんな覚悟をして校長室の扉をあける。
「…校長先生お話とは?」
「あー、触抱君よくきたね〜」
校長は怪しげな笑みで俺を迎え入れてくれた。
やはり何か知っているのかもしれない…、場合によっては校長を殺してでも今の居場所は保持したい。
ガタッ!
引き出しから何かを取り出す校長。
まさか証拠まであるのか!?もはや一刻の猶予も無い!
「実は君に出張に行ってもらいたいんだ〜」
「出張!?」
話を聞くと海外の学校が俺に是非授業をして欲しいとのこと。
まともな授業をしていないのにこんな話か来るか?と疑問が生まれたが答えは最後に書いてあった。
『協力者M』
俺の計画の協力者から連絡だったのだ。
教えられた出張先は“水上学園都市アスタリスク”
ここにはどんな出会いが待ってるのかとても楽しみだ。
ここまで読んで頂きありがとうございます!!
今回書き方がいつもと違うと思った人がいるかもしれないので
説明すると少しでも形を良くして投稿したかったので、いつもお世話になってるクリエイターさんに見てもらいました!!格段に見やすくなりましたここで改めてお礼申し上げます
さて、本編ですがこれにて一旦ToLOVEる編は中断です
ToLOVEるじゃないから見ない人もいると思いますが、ToLOVEるのキャラのリクエストももらっているし西連寺も更に書きたいと思っていますので僕の事を忘れないでいてもらえると幸いです
意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!