刀藤綺凛を書いていてもの凄く楽しかったですし沢山アイデアが出てきました!!
そして、もう一個理由がってクリスマスネタをやりたくて現在活動報告でリクエストを募集しております是非リクエストして頂くと嬉しいです
意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!
「綺凛自分の立場がわかっているか」
「はい、伯父様…」
綺凛は鳳凰星武祭(フェニクス)準決勝で敗北し、自身の父親の釈放が遠のいた事実を伯父に突きつけられていた。
「ごめんなさいです、叔父様…」
「過ぎたことは仕方ない!これを知っているか?綺凛」
ある紙を渡す
「蝕武祭(エクリプス)!?」
「そうだ、この大会で優勝すれば父親が釈放される」
「あの、蝕武祭(エクリプス)って…その…違法ですよね?」
「俺から離れた以上、強制はしないが、今この時間も監獄されている父親のことを忘れるなよ?」
獅鷲星武祭(グリプス)までに釈放できる可能性に心が揺れる綺凛、しかし違法である以上に命の危機に関わる問題だが彼女の答えはひとつだった。
「はい…」
静かな決意を目に宿す綺凛だった。
………
……
…
「もしもしMさんか!あのガキ参加を決めました、約束通り斡旋の件よろしく頼みますよ」
「もちろんです、統合企業財体『銀河』にはお話をつけておきます」
「ありがとうございます、それでは失礼します」
プーープーープーー
「扱いやすい御仁で助かります、後はあなた次第です触抱さん」
………
……
…
「ここが蝕武祭(エクリプス)の会場か…」
学園都市の再開発エリアの果てに、その会場があった。
(怪しい奴ばっかりだな…)
会場には客も選手も一癖もありそうな人種が集まっていた。
受付を終えトーナメント表を見る
(目的の綺凛ちゃんはと?)
トーナメント表を辿ると順調に勝ち進むと3回戦で当たる、つまり2回勝てば会えると…
この大会中選手は控え室から出れず他所の選手の試合は見れないように出来ている。
(おっ!!ちゃんと綺凛ちゃん3回戦に進んでる!!)
1回戦目も2回戦目の相手をなんと1分も経たず倒したようだ。
そして問題の俺は1回戦目も2回戦目も厳つい男との闘いで消耗しながらも勝ちんだ。
「さぁ3回戦刀藤綺凛対触抱数手です!!刀藤選手はご存じ星導館学園中等部の序列元1位!!そして相手は触手使いの触抱選手です」
(なんだと!?おっぱいでけーー!!中等部!?おっぱい触りてー!元1位だと!?しかも中等部であのおっぱいだと!!)
なんと綺凛は中学生で星導館学園という中高一貫校で元一位という実力者だ。
(Mめそこら辺の情報を一切言って無かったのはわざとだな…)
なんて考え込んでいると
「…あ、あのよろしくお願いします」
対戦相手の綺凛から話しかけてきた
「こちらこそよろしく!!本当に中学生なのか?」
「は、はい!!そうです…今年入学したので中学1年です…」
慌てて声が裏返りがら返事をする綺凛
(かわいいなぁーってかこの子去年まで小学生だったのか…)
幼い顔に似合わない胸、そして柔らかそうな太ももを隠すスパッツ、フェチズムの塊のようなイメージそれが触抱の第一印象だった。
START ON THE DUEL
「行きます!!」
一瞬で俺の間に入り刀が俺の急所を狙ってくる
(やべっ!?)
触手をトランスで刃に変えて防ぐ
「その触手はやっかいですね…」
さらに加速し連撃を与えてくる
「おーーーっと序盤から一方的に刀藤選手の攻撃がとまらない!!防ぎきれるか触法選手―――」
(こんなの防ぎきれるかよ)
圧倒的な実力の違いに隙もなく攻撃を捌いていくだけで体力も減るし触手の回復が追いかなくなっていた。
(まずい、こんなにも強いのか…)
イレーネの時のように隙をついた奇策を狙うもそんな隙を一切与えない綺凛。
「くそーーー!!!」
触手を一気にふりしぼり100本のも触手を出し一気に追い込む
「巣籠(すごもり)」
「花橘(はなたちばな)」
「比翼(ひよく)」
なんと100本の触手を刀藤流の奥義連鶴で全て捌かれた
(終わった…これだけ隙が無いと勝ち目はない…)
「やっちまえーーーーー」
賭博で綺凛に投資した人達の歓喜の声が聞こえと自分の夢が崩れる悲しみで、膝を床につけ絶望する俺に綺凛は刀を振り上げた
「ごめんなさいです…」
キーーーーン
振り下ろした刀は地面にあり、そして綺凛は触手に吊り上げられていたのだ。
最後の一太刀が勝負の決め手だった、最後の最後に無抵抗の俺に少し躊躇し刀を振り上げてしまった、その隙を俺は待っていた。
『蒼轟の盾』俺の純星煌式武装これは相手の一撃を相手に与えることと電撃技を使うことができる盾だ。
これを使い綺凛の攻撃を防ぎ電撃で手を麻痺させ拘束したこれが最後の攻防だった。
「ふざんけんな!!お前に生活費かけてんだぞ!!!」
賭博に負けそうな者の怒号がスタジアムから湧き上がる
「さぁ気絶してもらうよ綺凛ちゃん」
「くっ…」
か弱そうな体でなんとか触手から離れようとするも身動きは出来ない
「なんと形成逆転!!!このまま勝利にもっていけるかーーー」
「さぁショータイムだ」
拘束している触手とは別の触手一本だし液体を綺凛にかける
「ひやっ!?」
すると液体のかかったところから煙が発生する
「おぉーーーっと毒だ触抱選手ここでなんと毒殺を狙うかーーー」
「おおおぉぉぉいいぞやれーーーー」
毒に盛り上がる実況と狂った客。
制服上着の胸元が溶け落ち可愛いピンクのブラが露になった所で煙は収まってしまった。
「おおっと毒殺すには効果が弱いかーー途中で溶解が終わってしまったーー」
残念がる実況と客ボルテージが下がり始めるが俺は何度も同じことを繰り返す
(一体何を考えてるのでしょうか??人体に害に無さそうな毒をかけて…)
キョトンとした顔のまま俺を見つめる綺凛、、本人は気が付いて無いが彼女の服は少しずつ崩壊を始めていた。
ここでようやく実況は感づいた
「まさかこれは!?公開ストリップショーかーーー???」
そう俺はじっくりと綺凛ちゃんの服を溶かし辱めていたのだ、実況に言われ慌てて自分の装いを確認する。
ブレザーの胸元は溶けブラが溶け始めている、そしてスカートも一部が溶けストッキングも溶け始め綺凛ちゃんの柔らかそうな肌が露になっていた。
「おおおおおおおぉぉぉぉ」
男客は俺の意図がわかり発狂する
「いいぞーーーもっとやれーーー」
「や、辞めてくださいこんなこと…」
涙目の綺凛ちゃんが懇願してくる
(か、可愛すぎる!!)
ただでさえ小動物感のある小柄の少女が性的な辱めを受け、目に涙を留め懇願してくるのだ、もちろん容赦なく続行する。
ブラがそろそろ溶け落ちそうだなと眺めてると
ぶちっ
「なんと!!!刀藤選手のブラがおっぱいを支えきれず壊れたぁーーーー流石バスト88!!」
「88!?」
「おおおおおおおぉおぉぉ」
「生乳だ」
「乳首綺麗ないろしてやがる」
観客は一斉に大騒ぎ。
その声はもちろん綺凛ちゃんの耳にも届き、恥ずかしさのあまり涙が胸に落ちる
その姿に更にボルテージは上がる
「尻だ尻!!尻を溶かせーー」
容赦の無い野次に乗っかりおしりをめがけて毒をかける
じわじわと毒がスカートを溶かし下着が露になり、その下着も役目を終えるのは時間の問題だ。
ぱさっ
ピンクの下着が落ち、まんまるで綺麗なお尻が客を更に盛り上げる
「おいパンツが落ちたってことは???」
「おい早くまんこ見せくれーーー」
客は目に血走り発狂する
綺凛ちゃんの秘部を隠すように立ってたが
吊り上げからM字で拘束し全ての客に目が届くように周って見せつける
「最高だぜ!!!!!」
「も、もうやめてください…はやく終わらせてください…」
涙が止まらない綺凛ちゃん
「そうだな可哀そうだし終わらせよう」
M字に拘束しているものとは別に触手がでてくる、そしてその触手は綺凛のおっぱいに襲いかかる
「ひゃぁっーーー!!」
柔らかい胸に吸い付き乳首を甘噛みをする
「だめぇだめぇ離れてぇっ!」
頭を振り回し
触手を振り解こうとするも逃れられない
甘噛みでヒリヒリしたところを今度はねっとりとした舌で舐めまわし性的快感を与え
る、これを何度も繰り返し綺凛の喘ぎ声に盛り上がるスタンド
そして
「あっだめですぅもう…あぁっ……」
絶頂が訪れイってしまった
「なんと刀藤選手潮吹きだーーー」
綺凛はお股からアーチを作り地面に水たまりが産まれた
「はぁはぁはぁ…なにこれ……」
(さて、とりあえずこんなもんだな…)
イッタ後で敏感な性感帯に再び触手が伸び、そして俺は純星煌式武装出し
「さぁ今度は何をするんだーー」
触手を通し電気を流す
「ん゛ーーー!!」
さっきとは全く違う感覚が綺凛の身体を蝕み目の光が消えた
「なんと!?なんと!?今度は失禁だぁーーーー刀藤選手気を失いながらお漏らしだぁーーーそして!!ここで試合終了だぁーーーー」
こうして俺の3回戦件刀藤綺凛のストリップショーが終わった
………
……
…
「ここは?」
見知らぬ天井をぼーっと見ながら一言呟いた綺凛。
「ここは医務室だよ、綺凛ちゃん」
そこにはさっきまで戦っていた触抱の姿があった。
(そうだ…私は負けたんだ…)
触抱の顔を見て先ほど自分が敗北し辱めを受けたことを思い出し、冷や汗が体中が湧いてくる。
「綺凛ちゃんここのルールだと殺しても良かったんだよ?お礼はもちろんしてくれるよね?」
「は、はい!!こ、この度は命をお救いして頂きありがとうございました」
敗北し、辱めを受けたのにお礼を言うことは彼女にとって苦痛だが奥歯を噛み締め礼をつくと予期せぬ答えがきた
「違うでしょ?気持ちよくさせてくれてありがとうございますだろ?」
「そ、そんなことお願いしていません…」
「立場をわかってないな、この大会の参加者の8割は死んでいるんだぞ?」
8割が死んだその事実は今自分が生きている事を考えたらどれだけ幸せな事か理解出来ない綺凛ではなかった。
「き、気持ちよくさせ頂きありがとうございました」
ボロボロの衣服で土下座する綺凛、その姿に当然興奮する触抱は自分のペニスを綺凛に見せつける
「ひゃっ!?」
慌てて顔を伏せ、林檎のように顔を真っ赤にする綺凛に容赦の無い命令が下る。
「フェラをしろ」
その命令にまさかの返しが返ってきた。
「あ、あの…その…フェラって何ですか?」
綺凛は小さい頃から剣の事のみを教え込まれ性的な知識はゼロであったのだ
「いいか?俺のちんちんを舐めるんだ」
「は、はい…」
今にも消えそうな怯えた声で返事をし、触抱のペニスに顔を近づける
(この匂い、臭いです…)
戦闘後の汗や綺凛のストラップで興奮した男の匂いが綺凛の動きを止めた。
そんな綺凛にペニスをペチペチと顔にぶつけ煽る
「ほら!早く舐めろ!!」
「は、はい…」
匂いを嗅がないよう息を止め、恐る恐る舌を伸ばし…
ペロっ
(変な味・・・)
「これでいいですか?」
「ちげーよ!!もっとしっかり舐めて口に咥えたりするんだよ」
「ご、ごめんなさいです」
注意を受け慌てて舐め続ける綺凛。
初めてやることで当然下手だが必死に舌を伸ばして自分のべニスを舐めている姿を見て興奮しない男はいないであろう…
(段々おちんちんが大きくなってきた)
性的に知識が疎い綺凛は当然勃起も知らず、突如大きくなるパニスに恐怖を感じていた。
「そろそろ、咥えろ」
「は、はい」
口を大きく開けペニスを咥えるもその後の動きがもたつく綺凛。
「全く世話がかかるな」
触抱は綺凛の髪を掴み頭を強引に動かさせる
「んーーーんーーーーーー」
口が塞がれ髪を引っ張られる痛みを耐えながら早く行為が終わる事を願う綺凛
(えっ?まだ大きくなってる???)
小さい口を塞ぎ喉奥にペニスを当たり苦しそうな顔が余計触抱のピストンを早めさせた
「一発目受け止めろよ」
ドピュ!!
喉に熱いものが当たり吐き気がこみあげてくる
「ちゃんと飲み干せよ」
その一言で彼女は飲むしか選択肢は無かった
ごくっ
「ちゃんと飲みました…もう許してください」
口を手で塞ぎ吐き気をこらえ、ながら彼女は終わりを求めるも
「ダメに決まってるだろ」
そう言うと、触抱は手を伸ばし綺凛の胸に手を伸ばし遊びはじめた。
「これは大きいね!!バスト88だっけ??こんな大きいの初めてだよ」
初めて触るFカップの胸に大興奮する触抱。
(何この感じ…)
綺凛は先程のストリップの時に性感帯として開発されたのか、初めて触られるのに快感を感じ困惑していた
「あっあっ…」
気持ちよさそうに指で踊らされていると
「次はパイズリだ!って言っても無理かそのおっぱいで俺のちんちんを挟め」
「挟む?こうですか?」
綺凛は自分で胸を広げちんちんを包む
(これはヤバい)
ずっしりとした胸がペニス挟み上下に動き快感を与える、最初はおぼつかない動きだったが俺の溢れ出るカウパー液で滑らかに動き始める
(あっもうおちんちんイキそう)
さっきのフェラでペニスの変化を覚えた綺凛は触抱のそのタイミングで強く胸を押さえ込んだ
ドピュドピュドピュ
「きやっ…」
熱い精液が顔にかかる
「素晴らしいパイズリだったよ!!もう出し切っちゃったかな」
あまりにも気持ちいいパイズリに満足した触抱はこれで開放してくれるとのことで自分の純潔だけは守れたことに安堵していた。
「おっ!!携帯持ってるのか!!借りるね!!」
身だしなみを整えるため鞄の中を広げていた時に、荷物に入っていた携帯を奪い画像フォルダーを見ていると気になる画像があった
(これは!?)
「おい!この女の名前はなんだ?」
「い、言えません…」
その携帯画面には綺凛の友人達の写真が映っていた
「そうか、まだ歯向かうのか」
再び触手が綺凛に絡みつき、M字に固定され、秘部をペニスがなぞる
「お、お願いします!!それだけはやめてください!!」
性的知識に疎くても本能的に今起きる事の危険性を察し懇願する
「じゃあ教えろ?」
「そ、それは…」
その躊躇いがスタート合図だった。
触抱の肉棒が綺凛の幼い割れ目を引き裂きながらめり込んでいく。
「ひぎゃっ!? あ゛あ゛あ゛ぁぁぁっ……」
声にもならない悲鳴が休憩室に響き渡る
「なんて狭いまんこだ!!そりゃ中学生だもんなー」
今までとは比較にならない感覚を楽しみながら犯す触抱は容赦なく腰を振る、動く度に綺凛は内臓を押されるような感覚に覚える
「痛いですい、痛いです、もうやめてください……」
かすかに懇願する声が聞こえるが関係なく
「やばいもう出る!!」
「だ、だめぇ!!」
これが彼女の最期の叫びだった
どくん…どくん…どくん…
「あっ…」
自分の股間から溢れる精液を見つめ全てを理解した綺凛
「答えるまで聞くよ?彼女の名前は?」
「絶対教えません!!」
全てを失い逆に覚悟を決めた綺凛は硬く口を閉じた
「いいね!!根比だ!!!」
………
……
…
くちゅっ…くちゅっ…くちゅっ…とみだらな音が静かな部屋に響いている。
「俺の負けだ」
あれから数えきれない位やったが綺凛は口を割らなかった。
「綺凛ちゃんの努力に免じて聞くのは諦めるよ」
「よ、良かった…私やりきりました…」
仲間だけは守れたことで一息つく綺凛
「…ちゃんか」
「えっ!?」
今さっき諦めたと言ったはずなのに触抱はその名前を言い当てたのだ
「ごめんね綺凛ちゃん!教えてくれないから精神侵入で心の中見ちゃった♪」
安心した瞬間一気に絶望に落とされる綺凛
「どうして…最初から使わなかったんですか?」
「だってそれじゃあつまらないじゃなん」
「そ、そうですか…」
下を向き涙を堪える綺凛、苦痛を耐えたのにも関わらず弄ばれていたこことを知り、絶望した顔でベットに倒れむ
「そうだ!!お友達が来るまで一緒のホテルだからね」
綺凛にとって大事なこと言われたが彼女にはなにも届いていなかった
………
……
…
ピロリーン
携帯の着信に気が付いた彼女はメールを確認していた
「どうしたの?顔色悪いよ?」
彼女は首を横に振り、予定が出来たと僕に伝える
「僕もついていこうか?」
異変を察っし声をかけるも、彼女は1人で行くと言い彼女は去っていった
(無事に帰ってきてね…)
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件名:刀藤綺凛について
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添付ファイル1234435.JPG
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この女を返して欲しければ1人で来い
もし、複数で来た時には彼女の命は保証できない
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彼女の携帯には男に跨った刀藤綺凛の写真が添付されていた
最後まで読んでいただきありがとうございます!!
前回の呼び出しの相手はユリスでした!!
意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!