※この作品はR-18です。

陵辱物語   作:焼肉マン

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明けましておめでとうございます。
今年ものんびり投稿していきたいと思います。

今期のアニメも面白いのが多くてアニメライフも充実しております。

さて、前回はクリスマス回ということで特別回でしたが今回は通常回です
アスタリスク回は今回で一応ラストです
続きも書きたい予定ですが、原作を買ってからになると思います。


意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!



第6話 学戦都市アスタリスク ユリス=アレクシア・フォン・リースフェルト

「ここが指定の場所か…」

 

呼び出しを受けた少女は触抱の指定したホテルに入る

 

本当ならば不意をついて、綺凛を助けだしたいところだが、大事になると困るので真正面から入るしか選択肢は無かった。

 

ピンポーン

 

「入れ」

 

少女は扉を開け触抱の根城に入る

 

「待っていたよユリス」

 

「馴れ馴れしいな貴様に名前で呼ばれる筋合いは無いぞ」

 

「随分と生意気だな、立場をわからせてやるよ」

 

指を鳴らすとそこには産まれたままの姿の綺凛が、触抱の協力者であるマーダッコの触手で吊るされていた

 

「ユリス先輩逃げ…ンゥ」

 

綺凛が口を開くとマーダッコはすかさず触手で口を塞いだ。

 

「いけませんよ、余計なことをおっしゃったら」

 

「んぅ…んぅ…」

 

綺凛は苦しそうに体を震わせる。

 

「貴様!!」

 

その姿に激昂したユリスは純星煌式武装を構え踏み込むも

 

「いいのか?人質の命は預かってるんだぞ!!」

 

慌てて手を止め綺凛を確認すると、口を塞いでいた触手が首に絡まっていた。

 

「卑怯者め…」

 

ユリスは悔しそうに奥歯を噛みしめることしかできなかった。

 

「さぁ武器を離し言うことをきけ」

 

純星煌式武装を触抱の足元へ投げる

 

「これでいいだろ、早く綺凛を開放しろ」

 

「なにを言っている?これだけで終わるわけないだろ」

 

もちろんそんなことはわかっていた、綺凛のあの姿を見たとき、自分も汚されるものだと察していたが…

 

「さて次は脱いでもらおうか」

 

ユリスは黙って制服のブレザーを脱ぐもその後動きが止まった……

 

ユリスは一国の姫として決して後ろ指を刺されない生き方をしていた、異性に自身の肌見せるなど『綾辻彩人』との出会い以外は無かった、そんな彼女が自ら服を脱ぐなど容易なものでは無かった。

 

「言うことを聞けないなら……」

 

触抱はマーダッコに視線を送ると、吊るされていた綺凛がゆっくりとマーダッコのペニスに向けて動き出し、自体を察した綺凛は顔を真っ青にしていた…

 

「ま、待て!!!」

 

「脱ぐから…脱ぐから綺凛に手を出さないでくれ……」

 

そういうと、ユリスはまず胸元まで覆っているスカートのファスナーを下し、その手を放すと奇しくも、『あの日』と同じピンクの下着だった。

 

「おっ可愛い下着!!じゃあ次早く上脱いでね」

 

間髪いれずにユリスを更に追い込む

 

奥歯をかみしめ、震える手でシャツのジッパーに手をかけ、息を吸ってゆっくりとシャツが開ける、綺凛よりは小さいがしっかりと膨らみのある胸を支えるピンクのブラジャーが露わになり次にスラリとしたお腹かがでてきた。

 

顔から火が出る恥ずかしさを耐えながら下着姿を視姦される、足元から頭までゆっくり何度も嘗め回すように見られた。

 

「もうこれでいいだろ」

 

返事はわかっていたが祈る気持ちで触抱に問う。

 

「オナニーしてもらおうか!」

 

「な!?」

 

まさかの返答に驚き黙りこむユリス…

 

「なんだ?オナニーって言葉を知らないのか? それとも綺凛ちゃんにやってもらおうか?」

 

「わ、わかっている…」

 

「なら早くやってくれないと友達が大変な目に遭うよ?」

 

「わかっている…」

 

そういうとユリスは床に座り下着の上から割れ目をなぞるが、そんな気分でも無いのに感じるはずもなく時間が流れる…

 

そこで触抱が追い込みをかける。

 

「そうだ!!オカズがないと興奮しないよね?」

 

マーダッコに合図を送ると綺凛がユリスの前に吊るされる

 

「綺凛には何もするな!!」

 

「せっかく君のためにオカズをあげようと思ったのにな…」

 

「では触抱さん時間制限を設けるのはいかがですか?」

 

「流石マーダッコ!!30分以内に絶頂に達しないと綺凛ちゃんにエッチなことをする」

 

拒否権の無いユリスは無言で頷く。

 

(綺凛、今助けるからな)

 

その言葉に似合わない自分を慰める行為を行うユリス。

 

「ユリスさん私のためにっ! やめてください…」

 

先輩が自分の為に辱めを受けることに耐えれない綺凛は目を瞑り、ユリスに謝ることしかできなかった。

 

時間設定をされてから慌てて自分を快楽に誘導しようとするも、焦り、不安によって中々快楽の波に乗れずにいた。

 

「後15分」

 

時間の流れが余計焦らせる、するとユリスは今度ブラの中に手を入れ乳首を指で弾き、下着の上からやっていた事を下着の中からに切り替えた。

 

しかし身体は残酷なことに感じず時間だけが経った。

 

「終了ーーーーー」

 

「じゃールールに従って綺凛ちゃんにエッチなことしちゃおう」

 

そうするとマーダッコの触手は綺凛の大きな双丘を弄ぶ

 

「あっ……」

 

ユリスが来る間に犯され続けた綺凛は軽く乳首にものが触れるだけで感じるほど淫らな体質になっていたのだ。

 

乳首で感じた体は綺凛の思いと裏腹にあっさり股間を濡られ始めた、その濡れら場所にマーダッコの太い指を絡め綺凛のクリトリスを責める。

 

「ユリス先輩お願いします見ないでください……」

 

いくら身体が快楽を覚えたからといいて羞恥心が消えたわけではなく親しき友人に自身の醜態を見せるのは綺凛とっても恥ずかしいことだった。

 

「もうこれ以上はやめろ!!」

 

ユリスは震える手を握り強く叫んだ。

 

「下着姿で叫ばれても怖くはないが…なんだいユリス?」

 

「わ、私が相手をしてやるから綺凛にその汚い手で触れるな!!」

 

「生意気なのは気に食わないけどまぁいいや」

 

触抱はベッドの上に横になった。

 

「じゃあ俺を満足させてくれ」

 

触抱のつけた条件は1つ自分を満足させること、そうすれば綺凛にも何もせず帰らしてくれるとのことだ。

 

「さぁ早く!!」

 

ユリスはベットに入り触抱の股間に目を向ける、先程ユリスがオナニーを行なったて時は膨らんでいたが時間が空いたのか小さくなっていた。

 

「こいつを入れればいいのか…」

 

ユリスは小さいままのペニスを自分の中に入れようとする

 

「お待ちください!まず勃起させないと!」

 

ユリスのまさかの行動にマーダッコがアドバイスをしてくれた。

 

そう言われユリスは以前『綾辻彩人』が股間を妙に隠していたことを思い出した。

 

ユリスは恐る恐るペニスに触れる

 

(こ、これが男のものか……)

 

初めてペニスを触るので優しく触れてみる、散々興奮した後のペニスで我慢汁がネトネトしていてとても不快な触りご心地だった。

 

それを上下に動かし興奮に導くが中々勃たない…

 

「お口を使うといいですよユリスさん」

 

(口だと!?これを舐めるのか…)

 

ユリスはゆっくりとペニスに顔を近づける、そして舌でペロっと舐めてみた、不快な味がユリスの口に広がりすぐに口を離す。

 

しかし綺凛の為にまた舌を伸ばす…

 

「もっとしっかり口に咥えないと興奮しませんよ」

 

そういった瞬間だ触抱のペニスは大きく膨らみだしたのだ…

 

「触抱さん………」

 

上手くユリスを誘導していたマーダッコだが1つだけ抜けていた、それは触抱が経験不足が故に敏感で勃ちやすいことを…

 

「すまん、頑張って食いしばっていたが、気持ちよくて…」

 

マーダッコのプランではもっと遊ばせる予定だったが、触抱のペニスは天井を見ていた。

 

「では、ユリスさんあとは頑張ってください」

 

言葉の意味を察したユリスは再び自分の中に入れようと近づくが、勃起後の大きさに恐怖を感じていた。

 

(これが私の中に入るのか?)

 

自分の穴よりも大きな棒が入ることへの恐怖がユリスに襲う。

 

「ほら早く乗れよ」

 

触抱のペニスを前に動けなくなったユリスを急かす、慌ててユリスは触抱に対してい垂直に立ち自分の割れ目をペニスに合わせる、しかしそこでまた身体は止まってしまう…

 

「友達のために頑張るんだろう?」

 

「ユリス先輩!!私はいいですからやめてください!!」

 

(そうだ仲間を守れないものが民を守れるか!!)

 

静止する言葉は届かず覚悟を決めたユリスは体をそのまま降ろす。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛―――」

 

触抱のペニスがユリスの中に強引に広げ彼女の純潔の膜が破られ、あまりの痛みに悲鳴が部屋中に響き渡る。

 

あまりの痛みに残り半分で動けなくなるユリス、それでも綺凛のために覚悟を決めて一気に体重をかけた。

 

「あ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛」

 

頭が真っ白になるような痛みが下半身に与える、だがそれで終わりではない、今度はペニスが抜けない程度に腰をもう一度浮かせる。

 

ユリスの体は準備ができていなかったのもありぎこちなく動く、決して気持ち良いものではなかったが…

 

しかし完全に相手に動いてもうのは触抱にとって初めてだったので今までにない快感を味わっていた。

 

そして何度もピストン運動をしていると触抱の我慢汁とユリスの血が潤滑油になって少しずつ滑らかになり、ユリスは更なるペニスの膨張に気がついたその時だ。

 

どぴゅどぴゅ

 

ユリスの体に熱いものが注ぎ込まれる。

 

(終わったのか……)

 

ユリスは事態を把握し自身が成し遂げたと同時に意識がなくなった。

 

あれから何時間経ったろうか目が開くと、視界が揺れていて、女の子の悲鳴が聞こえる…

 

「あぁん…あぁん…あぁん…」

 

快楽に溺れた甘い声、揺れる大きな双丘

 

「また、熱いのがきちゃう……」

 

覚醒に近づき全てを理解した

 

視界が揺れるのは自分の下にいた触抱が自ら腰を動かし揺れていたからだ…

 

そして、女の子の悲鳴はマーダッコに犯されている綺凛の声だった

 

「約束と違うだろ………」

 

擦れた声で訴えるユリス…

 

「一回出しただけで満足するわけないだろ?」

 

触抱の条件は満足させることで射精ではなかった、そのためそのまま気絶したことで、そのまま触抱はユリスを犯し、マーダッコは綺凛を犯したこれがことの顛末だ。

 

「そんな……」

 

今まで辱めや命令を聞いたのは大事な友達を守るためだった、しかし何も守れず犯されている綺凛を見て涙がでてきた……

 

そんなユリスに触抱は復活したペニスまたを入れる。

 

「あっああああああっ!!」

 

騎乗位を散々楽しんだ触抱は次にユリスの腰を持ち上げ後ろから貫き腰を振る。

 

「あぁっ!あっ、あっ、あぁ…ん」

 

意識を取り戻してからの反応は騎乗位の頃とは違った先程は苦痛を堪える反応だったが今は快感を受け入れ始めるような悲鳴をあげていたのだ。

 

「あっあっ!…もうだめーーー」

 

ユリスの今日初の絶頂はペニスをより強く締め付け触法に最高の快感をもたらした。

 

絶頂のあとユリスは床に倒れこんだ、その後マーダッコに犯され続けた綺凛もユリスの隣に倒れこんだ。

 

「守れなくてすまない…」

 

ユリスは綺凛を抱きしめ、何もできない自分を恨みながら謝ることしかできなかった。

 

………

……

…

 

「マーダッコ今度スイーツを食べに行こう」

 

「もちろんいいですよ」

 

2人はそんな些細な話をしながらホテルから出ていったのだ。

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!!

アスタリスク編3人書きましたがどうでしたかね?個人的に綺凛書いた時が1番楽しかったです、ロリ巨乳強しです。

次は久しぶり特撮物を投稿するので続きはしばらくお待ちください

意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!
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