ゾンビが蔓延る世界になったので旅をしながら可愛いゾンビっ娘とエッチしたいと思います。 作:EMO
いきなりだが、ゾンビって知ってる?
そうゾンビ……映画なんかだと町中を徘徊する死体みたいに描かれているけど実際はさ……。
『グギャァァ……ガッ……カハッ……うぅぅ……はぁはぁ……はぁん……』
パチュンパチュンパチュンパチュン
最早抵抗らしい抵抗がなくなったお尻を掴み腰を打ち付けると腰の辺りから土気色だった肌が赤みを増してきた。
『……はぁはぁ……アンッ……はぁん……』
パチュンパチュンパチュンパチュン
「うっ……いくっ……」
ドピュルッドピュルッドピュルッドピュルッ
彼女の
『はぁぁぁぁ……生き返るぅぅぅんん……』
ポワァンと柔らかく淡い光が身体全体を覆う。
光が収まると、さっきまで生気の無かった身体に徐々に赤みが差し四つん這いで高く掲げた白い尻がプルンとゆれた。
しばらく繋がったままで余韻を堪能していたら少女の気が付いた。
「……はぁはぁはぁはぁ……えっ?……私……どうしたの……えっ?えっ?……」
今時珍しいセーラー服を着た……上半身はボロボロで破けた状態で下半身はスカートだけだけど……美少女が呆けている。
「ゾンビから元の人間に戻ったんだ。
気分はどうだ?」
「えっ?
あ、あなたは……って……なんで私、あなたに……はぁんっ……」
ニュチュッ
繋がっていた肉棒を彼女の膣から抜くと彼女のワレメから白濁した粘りのある液が糸を引きながら滴り落ちた。
「君はゾンビになっていたんだ、なった時の記憶はあるだろ?」
「は、はい……こんな世界になって、彼が心配で街にでたらいきなりゾンビに噛まれて……そこまでは……。
でも何故私まだ生きてるんですか?
それに……エッチしてた……」
半裸の彼女に手近にあった毛布を掛けてやりながら缶コーヒーを渡す。
「まあ、話せば長くなるが。
簡潔に言うと俺にはゾンビになった女とセックスしたらその女を生き返らせる能力がある。
男とした事は無いから女限定だけどな」
「ふぇっ……だから私……エッチしてたんだ……あ、ありがとうございます」
「礼なんかいらない。
俺も楽しめたからな」
「ふぇっ!」
彼女が真っ赤になりながら俯く。
「だから……君が人間に戻った記念にちゃんとやりたい……」
チュッ
俯く彼女の顎に指をかけてクイッと顔を上げさせ唇を重ねた。
「っ!!」
ビックリして目を見開いた彼女は直ぐに目を閉じて口づけを受け入れ舌を絡ませると甘い吐息を漏らした。
これは崩壊してゾンビが蔓延る世界を気ままに旅をする俺の物語。
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