ゾンビが蔓延る世界になったので旅をしながら可愛いゾンビっ娘とエッチしたいと思います。 作:EMO
十三話*
「んぐ……ん……ん……」
俺は軽自動車のジムニー(四駆)を運転しながら国道を進んでいる。
最初はオフロードのバイクにしようとしたが、旅に必要な荷物を載せる為の荷台が少ないので車にする事になった。
そして、車を探したが最近は電気自動車が増えていて役に立たないから出来るだけ車高が高くて燃費の良い車を探していたらある中古車屋さんで新古車のジムニーを見つけた。
オートマだが、ある程度の悪路は走れるし燃費もかなりある。
二人なら後部を荷台にすればかなりの荷物も積めるのでこれにした。
もっと大きな四駆もあったが燃費が悪く、小回りも効かないからジムニーにしたのだ。
まあ、非常時にパワーアップした二人なら持ち上げる事が出来るからってコレに決めた経緯もある。
んで……運転する俺の股間に顔を埋めてチンコを咥えるサヤカがいる。
速度は三十キロ程度しか出してない。
道は悪路では無いけど車がチラホラ乗り捨てられていて真っ直ぐに走る事が出来ないからゆっくりと走ってる。
それに退屈したサヤカが俺のチンコを舐め始めたのだ。
まあ、道中の話の中でサチがチンコと玉を舐めてくれて気持ち良かったなんて軽ぅく言ったつもりがサヤカに火を付けたようで……これって秩序が崩壊して誰も車を運転してない今だからいいけど普通ならかなり危ない運転をしてると思う。
キキーッ!
車を止めて、
「うっ……出る……」
ドピュルッドピュルッドピュルッドピュルッ
サヤカの口中にありったけ
その上で更にズゾズゾと唇を窄めて最後まで絞りとるサヤカだった。
「んふっ……飲んじゃった……どっちが気持ち良かった?」
「もちろんサヤカだよ。
ついでにちょっと休憩しようか」
ちょうど車を止めた先にラブホがあった。
もちろん営業はしてなくて電気もないが荒らされてなさそうだ。
ラブホに入り駐車場に止めてから盛り上がってしまい助手席で対面座位で抱き合いながら挿入して一発やってから車を降り、その時にキーを落としてしまい屈んだ体勢でサヤカを見たらミニスカノーパン姿だったのでまた盛り上がりボンネットにサヤカの両手を付かせバックで一発やってからやっとロビーにはいった。
中に入ると薄暗いが全く荒れていない。
受付から適当な部屋の鍵を拝借してからに向かう途中の階段でピラッとスカートが捲れ生尻が見えたのでそこでも立ちバックで一発してから部屋に入った。部屋に入るまでに一時間くらい経っていた。
部屋は田舎独特のラブホだが綺麗なベッドがあり枕元にはちゃんとコンドームが二つ用意されている。俺達には二つでは足りないが。
水が出ないので手持ちの水タンクを持ち込んでお互いを濡らしたタオルで拭きあいっこしながらイチャイチャして……。
最近のサヤカのお気に入りはバックでしている時に後ろから抱きしめるようにしながらクリトリスをサワサワする事だ。
もちろんたっぷり可愛がった。
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フカフカのベッドでの行為を堪能した俺達は早朝に車を出した。
今は西に向かっている。
十月を過ぎた季節に入り東に行くほど雪の心配をしなくてはならなので、一旦北に向かってから西に進路を取った。
だから今、右手に日本海を見ながらゆっくりと進んでいる。
最初は高速道路を走っていたが、すぐにゾンビがウヨウヨいる場所に来てしまい更には車が大渋滞状態で全く前に進められなくなり下道を走る事にした。
高速ってあんなに逃げ道がないとは思わなかった。
もしかしたら乗り捨てられた車の中に生き延びた人がいるかもしれないが俺達にはどうしようもない。
田舎の道ならは空いてるかもと選んだルートだったが正解だったようだ。
しばらく行くと京都の舞鶴市に来た。
ここはそこそこ大きな港街だ。
やはり、崩壊しているようで街中にはゾンビが彷徨っていた。
途中にあった道の駅で食料を探したが真空パックされた魚の干物以外は殆どが腐っていた。それと、土産物のお菓子が少し残っていたのでそれらを車に積んで出発した。
道中の食料は無人のスーパーなどに残ったレトルトフードや畑に残っている野菜などを拝借している。
しかし、田舎だったら多少は人が残っていると思っていたが中々人に出会わない。
もしかしたらゾンビがウロウロしていない区域に避難してるかもしれないが積極的に探そうとは思わないので別にどうでも良い。
しばらく走ったらガソリンスタンドが有ったのでガソリンの補充をすることにした。
電気が点かないので自動給油機は使え無いが地下タンクにはガソリンが有る場合が多く、地下タンクの蓋を開けて昔ながらの方法でロープを括り付けたバケツを中に入れ掬い出して漏斗で車のタンクに給油する。
一応は予備タンクには満杯にガソリンは入れてあるがあくまで予備だ。
ガソリンの補充が終わる頃にサヤカがゾンビを発見した。
普段なら別に珍しい事ではないが、そのゾンビが子供の……赤ちゃん……のゾンビを抱きしめていたのだ。
赤ちゃんゾンビはヴゥーヴゥー唸っていたが母親ゾンビには抵抗せずに大人しく抱かれていた。
サヤカがその親子ゾンビに近づいて見たが逃げずに大人しくしていた。
「ねえ、ジロウこのゾンビ……元に戻せないかな……」
サヤカが申し訳なさそうに言ってくる。
出来るだろうが、もし戻っても赤ちゃんはゾンビのままだろう……その時の母親の気持ちを考えたら元に戻さない方がいいんじゃないだろうか?
俺の心配事をサヤカに話すと同意するも残念そうだが、
「分かったよ、戻った後の母親のフォローは頼むぞ」
「うんっ!」
嬉しそうに返事するサヤカ。
早速、ガソリンスタンドの事務所に若奥さんゾンビを連れ込み赤ちゃんゾンビをサヤカに託し、ゾンビのワンピースを脱がせ下着姿にした。
若奥さんゾンビのブラを取り外し……胸でっか……サヤカよりも大きい……白いショーツも脱がせた。
無抵抗な若奥さんゾンビをソファに仰向けに寝かせてから脚を広げワレメを撫でるがカラカラに乾いていた。
でも不思議だよな、この若奥さんゾンビが何日経過してるか分からないけど逃げないゾンビは腐らないようだ。
逃げるゾンビの顔を見たら少しづつ目が窪んで腐り始めた奴も出始めている。
まあ、それは置いといて目の前の若奥さんゾンビだ。
唾をカラカラの膣口にたっぷり擦り込みチンコをゆっくりと挿入する。
全く抵抗無く最奥まで到達して子宮の感覚が亀頭に感じた。
微かに若奥さんゾンビが抵抗をする素振りを見せるが問題無く腰を振り
少しづつ
が、締まりが無いのであまり気持ち良くない。
ラブドールのサイカちゃんで満足していた時はこれくらいでも大丈夫だったけど極上のサヤカを知ってからはかなり物足りない。だけど頑張って腰を振る。
『ヴゥウ……グガァ……かはぁ……はぁはぁはぁ』
少しだけ
もうちょっとでいけるんだがな……気分を変える為に目の前にある巨大な双丘を揉む。
やはり弾力が無く指がめり込むだけだ、サヤカのようにゴム毬を揉んでいる様な感触が欲しい。が、なんと乳首から母乳がピューって飛び出した。ピューって……。
一気に興奮マックスになって射精感が高まり、
『はぁぁぁん……あなたぁぁぁぁ……』
ドピュルッドピュルッドピュルッドピュルッ
盛大に
すると若奥さんゾンビの身体全体が淡く光りだし、しばらくして光が落ち着くと人間に戻っていた。
「はぁはぁ……はぁぁぁ……」
ニュチャ
まだ惚けてる若奥さんからチンコを抜くと膣口から白濁した液が溢れてきて尻の割れ目を伝い滴った。
ん?
そう言えば……、
「サヤカ、赤ちゃんをここに……」
サヤカに赤ちゃんゾンビを若奥さんの股の間に置いて貰らい、若奥さんの膣口から溢れてる精液を赤ちゃんゾンビに舐めさせた。
すると、赤ちゃんゾンビが淡く光だしてしばらくすると身体に赤みが差したが……もう少しかな?
「あ、あの……私……どうして……」
自分の置かれた状況を理解出来なくて俺とサヤカを見まわし首を傾げる。
状況とかはサヤカに説明してもらう。
赤ちゃんを復活させるのは偶然の思いつきだった。天河さんが愛液と精液が混ざり合い遺伝子に影響を与えるとか何とか言っていた事を思い出して、赤ちゃんに一番近い存在の遺伝子を持っている母親ならば可能性はあるかもと思ったから。
「だから奥さん……俺の精液と復活したあなたの愛液が混ざった液を舐めさせたら赤ちゃんが人間に戻る筈なんですよ。
現に赤ちゃんが少し元に戻ってるんだから」
おとなしくサヤカの腕に抱かれている赤ちゃんゾンビを見るとさっきまでヴゥーヴゥー言っていたのが無言になっている。
「わ、私のチーちゃんが元に戻る……?
ほ、本当に……?」
「はい、本当です。
だから奥さんいいですか?」
コクンと無言で頷く若奥さん。
若奥さんと唇を重ねて舌を絡ませながら大きく弾力が復活した双丘を揉む。
手に吸い付き尚且つ反発するオッパイは格別だ。
「ふぅん……んふっ……あなたごめんなさい……ダメなのに……ダメなのに……ああ……」
背徳感からかうわ言で謝る若奥さんに更に興奮しながら乳首を舐め少し強く吸うとチロチロと母乳が出た。
「ああ……ダメ……いけないわ……私には主人が……はぁはぁ……でも……チーちゃんのため……はぁはぁ……」
なんか若奥さんも今のシチュエーションに酔ってないか……。
両脚を大きく広げて潤った膣口にチンコを充がい挿入すると、
「はぁぁぁん……あぁぁぁぁっ……あなたぁぁぁぁごめんなさいぃぃぃ……」
と喘ぎながら竿を締め付けてくる。
奥まで到達し、子宮の感覚が亀頭を刺激し、締め付ける肉壁が気持ちいい。
「はぁはぁはぁ……あぁぁぁぁ……もっとぉぉ……」
ゆっくりと腰を振ると両手を広げて俺の首に抱きつきキスをねだる。
唇を重ねながら舌を絡ませ、その間も腰を打ちつける。
「んふん……ん……ん……」
嫌がる割には積極的な若奥さんの
「ん……ぷふぁ……そろそろ……でるっ……」
「はぁはぁ……いっ……いっぱいちょうだぃいぃぃぃ……」
若奥さんの両脚が俺の腰に絡み付き腰をホールドする。
「いくぞっ!」
ドピュルドピュルドピュルドピュル
「はぁぁぁ……暖かぁぁぁぁいいぃぃぃ……」
「はぁはぁはぁ……」
ホールドされた脚のおかげで子宮に密着したまま射精し、竿をキュッキュッと締め付ける若奥さんの
ニュチャ
しばらくしてからホールドを解除してくれた若奥さんからチンコを抜いて、サヤカに目配せして若奥さんの股間に赤ちゃんゾンビを寝かせるとソコから垂れる愛液と精液が混ざった液を舐め始めた。
しばらくするとホギャーホギャーと赤ちゃんが泣き出し人間に戻った事を主張し始めた。
若奥さんも泣きながら赤ちゃんを抱きしめて改めて母乳を与え始める。
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若奥さんと赤ちゃんにはこれから辛い生活が待ってるかもしれないけど生きていればなんとかなる。それにゾンビから嫌われる体質になってる筈だから多少は安心だろう。
その後道中にあるラブホで
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