※この作品はR-18です。

ゾンビが蔓延る世界になったので旅をしながら可愛いゾンビっ娘とエッチしたいと思います。   作:EMO

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十五話*

「よっと……大漁だな。

 今日も鍋が出来るな」

 今は別荘から少し離れた場所にある漁村でボートを借りて養殖イカダに来て中の鯛を網で掬い取っているところだ。

 この漁村も無人になっていたので無断でだが。

 

「さあ、パパさん帰ろか」

 隣にいるヴゥーヴゥー唸っているゾンビに声を掛けて足元にあるクーラーBOXを持たせる。

 イカダに括り付けてあるボートに荷物を積込んでからエンジンを掛けて港を目指した。

 

 あの日に瞳子から……瞳子が俺たちを拉致した日から三日経っていた。

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 瞳子の命令と言うか依頼と言うかお願いはこれから冬を迎えるので、食料や暖炉に使う薪が少なくなったのでそれを確保する為に力を貸せと言う事だった。

 んでもって俺たちが来る前にも何組かの生き残りに依頼したが総じてクズの集まりだったみたいで、ある日、姉や従姉はそのクズ達に襲われて犯されてしまったらしい。

 瞳子は難を逃れたが、その時に怒りに任せてゾンビになったパパやママを嗾けたらそのクズ達を襲いゾンビにした。

 姉や従姉は男性恐怖症になり男には一定の距離を取るようになっていた。

 

 だからそれ以来、危険な勧誘などは自分がしているそうだ。

 

 元々、瞳子もゾンビに襲われたがゾンビにならずに人のままだった。その事に不思議ではあったが今までより力持ちになり、夜目が効く様になったりで多少の自覚はあったが、ゾンビであるパパやママが自分達を襲わずに周りをウロウロしているのは愛ゆえにだと思っていたが違うようだと気付いた。

 

 そして俺たちが通り掛かって、強硬手段に訴えた訳だ。

 

 本当にたまたま通り掛かったのが俺たちで良かったと思う。これが武装した連中だったらたちまち制圧されて犯される運命しか見えない。

 世間知らずのお嬢様達にはそれらを教えてくれる大人がいなくなっているのだから仕方がないが。それらを飲み込みながら必死で生きて行こうとする姿にサヤカは同情したみたいだ。

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「おい、今日は大量だから早速干物を作るぞ。

 塩を用意してくれ」

 俺は台所に行き取ってきた大量の鯛をシンクに流し込み水を掛けた。

 ここでは水は井戸水から汲み上げていて屋敷の地下に発電機があり自家発電でかなり自由に出来る。

 

 鯛のウロコをとってから腹を開き内臓を取り出してから開きバットに重ねて、横にいるお姉さんが丁寧に塩を塗していく。

 それをサヤカが外した網戸に丁寧に並べていった。

 本来なら天日干しにする筈だが、野犬やカラスなどから守る為に二階の使って無い部屋を全部使い風通しを良くする為に一部を網戸にして全室を開け放ち一面に干物にする魚を並べた。

 因みに有りったけの扇風機を回して風を送り続けてある。

 生臭い魚の匂いがするが意外にもクレームは付かなかった。

 

 この日の料理を作ったのは俺だった。

 大量の鯛と暇つぶしに垂らしたサビキに掛かったマルハゲを使った鍋を作った。

 カツオブシと醤油の出汁に鯛をぶつ切りに、マルハゲは皮を剥いた丸々を鍋に入れ畑で生っていた大根を薄切りにしたヤツを適当に入れた鍋だ。

 

 皆ハフハフと美味しそうに食べてくれた。

 締めは雑炊にしたが卵が無かったのは残念だ。

 

 夕食が終わると発電機の灯油を節約する為に直ぐに消灯して各部屋に向かう。

 

 俺とサヤカは初日こそはゾンビと腕を繋がれていたが翌日には信用したらしく手を繋がず俺とサヤカに付いて行く様に命令を変えてパパさんゾンビは俺に、叔母さまゾンビはサヤカに付いて行く様になった。

 俺からしたら甘ちゃんだがとりあえずは大人しくして様子をみる事にした。

 サヤカは人質の意味もあるらしく常に瞳子と行動を共にして色々聞かされたようだ。

 

 俺たちに与えられた部屋は二階にあるダブルベッドがある普通のゲストルームでビジネスホテルのツインルームの倍くらいある部屋だった。その中に俺とサヤカと二人のゾンビが居る訳だ。ゾンビは寝る事は無いからベッドは俺とサヤカが使う。

 

 んで、風呂に入ってサッパリしたサヤカがベッドで待つ。

 風呂は俺が庭に作ったドラム缶風呂だが住人には好評だった。

 いくら自家発電でも風呂のお湯を作るのは無理があるし元々お湯を作るのはプロパンガスだったがあっと言う間に無くなっていた。

 

 だからお湯を使った風呂は久しぶりだったのだ。

 

 

 チュッチュッしながらサヤカを抱きしめ、

「んふっ……匂い消えた?」

「ん?……サヤカの匂いか?

 甘い香りしかしないけど……」

 首筋にキスしながら鼻をクンクンしたが、サヤカのいい香しかしない。

「違うわよ……魚臭くなかった?」

「サヤカが臭いなんて思った事ないんだけど、それよりここがいっぱい濡れてるのが気になるかな?」

 寝間着がわりのスウェットのズボンに手を入れワレメに指を入れ充分に濡れている膣口を摩る。

 

「ううん……もうん……はぁぁん……あぁぁぁぁっ……」

 直接膣口に指を入れずに周りだけを摩ると腰をクネクネして入れて欲しそうにしてるのでスウェットを脱がしせ、四つん這いにしてから尻を高く掲げてからチンコを膣口へ当てゆっくり挿入する。

 

「サヤカっ……愛してるぅ……」

「はあぅんっ……あっ、あっ、あっ……はぁぅん……ひゃんっ……」

 腰を前後に動かし子宮を攻める度に暖かな膣内(なか)の複雑な肉壁が亀頭と竿を締め付け擦れて気持ちいい。

 

「サヤカっ!

 いくぞっ!」

「はっ……あんっあんっあんっあんっあんっ……あっんっ……いっぐぅぅぅ……はぁはぁはぁ……」

 ドピュルッドピュルッドピュルッドピュルッ

 ありったけの精子を膣内(なか)に注ぎきった。

 

「ふぅぅ……おっ……締めるなょ……うっ……」

「ふぅん……はぁはぁ……叔母さまゾンビを見てたでしょ……」

 繋がったままの体勢でベッドサイドを見ると叔母さまゾンビがコッチを見てフラフラしていた。

 薄手のワンピース姿のゾンビの身体はうっすらと下着が透けていて水色のお揃いのブラとショーツがいやらしく、それを見ていた事がサヤカにバレた。

 

「い、いや……ごめんなさい」

「……まぁ……確かに美魔女よねあの人……でも……はぅん……今は私よ……」

 サヤカが膣内(なか)を更に締め付け、

「……うっ……分かってるよ……」

 繋がったままのサヤカを抱き起こし背面座位にしてから胸を揉みながらワレメにも手を添わしクリトリスを優しく摘み、

「ひゃんっ……あぁぁぁぁっ……気持ちいい……」

 首筋にキスマークを付けまくる。

 

「はんっ、はんっ、はんっ、はんっ……いっいぃぃっ!

 いっちゃうぅぅっ!

 はぁうんっ……見られてるぅ……はぁはぁ……」

 背面座位のままサヤカの両膝下を抱える様にして両脚を広げ、ゾンビ達に見せつけてるようにして腰を振りサヤカの膣内(なか)から溢れる白濁した液を振り撒いた。

 

 更に調子に乗った俺たちはパパさんゾンビと叔母さまゾンビを近くに連れて来てからベッドの横に座らせ視姦プレイを始め、二人のゾンビに結合部を見せ付ける様にチンコを出し入れしたりした。

 ちょっと興味があってサヤカから抜いたばかりの俺のチンコを叔母さまゾンビに舐めさせたりかなりアブノーマルプレイにハマってしまった。

 しかし、叔母さまゾンビの舌使いにちょっといきそうになったのはサヤカには内緒だ。




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