※この作品はR-18です。

ゾンビが蔓延る世界になったので旅をしながら可愛いゾンビっ娘とエッチしたいと思います。   作:EMO

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十六話*

「あ、あんたらね……い、いくら恋人同士だからって少しは遠慮しなさいよね。

 ひ、一晩中聞こえて……ね、寝られなかったじゃない……」

 朝起きてリビングに入った途端に真っ赤になった瞳子から抗議された。

 お姉ちゃんと従姉さんも真っ赤になって俯いていた。

 

 確かに一晩中やり続けたのはやり過ぎだったかも、しかしゾンビとは言え見られながらするのに興奮してしまったからサヤカ共々燃えてしまったのだ。

 

「いやあ、すまない。

 ゾンビに見られると興奮するとは思わなくて。

 今晩はあまり遅くまでしないようにする」

「今晩もするんかいっ!」

 瞳子が素早く突っ込んできた。

 

 

「今日はパパは私と来てね。

 ジロウは叔母さまと一緒ね、また海で魚を頼むわね。

 干物は沢山欲しいから」

「分かったよ。

 瞳子は何をするんだ?」

「ん?

 協力者をまた捕まえようかなって」

「もう、危ないからやめとけ。

 俺たちが居るから充分だろう?

 また襲われたらどうするんだ、パパとママが哀しむぞ」

「わ、分かったわよ……」

 瞳子は不服そうだが一応は了承した。が、何かやらかしそうだな……まあサヤカが居るから無茶はしないだろう。

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 俺は叔母さまゾンビを連れてボートに乗り込み昨日のイカダまで行き生簀の中の鯛を網で掬い上げる作業に没頭して、大きなクーラーボックス三つにいっぱいになったので一旦やめて休憩にした。

 

 叔母さまゾンビは俺の横に体育座りで大人しくしていて、揺れるイカダに身を任せユラユラしているが座った姿のワンピースが捲れ水色のショーツが丸見えになっている。

 

 一応瞳子が母親や叔母さまの身体を拭いたり下着も定期的に変えたりして小綺麗にしているようだった。

 この人自身もかなり綺麗な人でまだ若く、見た目は三十代半ばに見える。

 瞳子によればママさんゾンビのお姉さんで四十代半ばらしいが美魔女にふさわしい綺麗さだ。

 

 昨夜サヤカと話合った、誰か大人を復活させようと。子供たちだけだといつか危ない場面に遭う。多少でも知恵がある大人が必要だと。

 だから丁度いい、今なら叔母さまゾンビを復活させるいい機会だ。

 

 そんな叔母さまゾンビを押し倒してキスした。

 舌を絡めるが何の抵抗もなくただ舌がだらんとするだけ。口を閉じるが甘噛み程度にしか噛まれない。

 やはりゾンビに反応を求めるのは間違いのようだ。

 上体を起こしてから叔母さまゾンビのワンピースを脱がせ、下着も丁寧に取り払うと綺麗な身体が現れた。

 ゾンビになって張りは無くなっているが垂れた胸はそこそこの大きさがあり、くびれた腰には無駄な肉は無く丁寧に整えられた陰毛から下はワレメが覗く。

 

 俺も裸になり服に重しをしてから叔母さまゾンビにのし掛かり垂れた胸を揉んだ。

 やっぱり弾力が無い……仕方なく下半身に向かい両脚を目一杯開き股に顔を埋め先ずはクリトリスを甘噛みした。

『グガァ……ヴッ……』

 反応した?

 

 更にクリトリスの薄皮を剥き肉芽を舌先で舐めると、

『グゥゥぅ……カハぁ……』

 うん、確実に反応してる。

 

 なら……ヒダを広げて膣口へ指を入れるとほのかに湿っぽい。

 今までのゾンビは全く濡れていなかったのに……だったら……感じてくれるなら嬉しい。

 

 早速、膣口を舐めて唾で充分に濡らしてからチンコを充てがいゆっくり挿入した。

 

『グゥぅ……クぅぅ……』

 膣内(なか)は然程濡れてないが最奥まで入った。

 そして膣内(なか)が少し締め付けてくる。

 

 やっぱり反応があると気持ちいい。上体を叔母さまゾンビに覆い被さるように倒し顔を両手で包みキスした。

 すると舌を絡めてきたのだ。今までにない反応にさらに興奮して腰の動きが加速する。

 

『クぅん……ンふん……』

 重ねる唇からは甘い吐息が漏れるようになり、膣内が充分に濡れて腰の動きが更にスムーズになり、締め付けもキツくなった様に感じる。

 

『ガはぁぁ……あぁぁぁ……いぃぃぃ……』

 亀頭から竿への締め付けがはっきり分かる様になり腰を振るのが楽しくなり膣内(なか)をかき混ぜるように腰を回す。

 

 叔母さまゾンビが両手を広げて俺を求める仕草をするのでまた覆い被さりキスをすると絡める舌が艶かしく口の中を這う。

 

 叔母さまゾンビの舌技に頭がポゥっとなり、

「うっ……出るっ……」

 ドピュルッドピュルッドピュルッドピュルッ

 不覚にもいかされてしまった。

 

『はぁぁぁ……生きてるぅぅぅ……』

 叔母さまゾンビが仄かに光り輝き肌に赤みが差して人間に戻った。

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「あなた名前は?」

「はい、ジロウです叔母さま」

「叔母さまはやめて、茉理子(まつりこ)って言う名前があるのよ」

 少しして落ち着いて俺にしなだれ掛かる叔母さまに俺とセックスをするとゾンビから復活すのだと説明した。

 

「ねえ、茉理子さん。

 もしかしてゾンビになってる最中も意識がありました?」

「そうね、ジロウのおチンチンを舐めてたところからね。

 その後は所々意識が飛んでたけどジロウに抱かれてるところで意識がハッキリしたわ」

 や、やばい昨日のプレイで無理矢理舐めさせたのがバレた。

 

「は、はは……そうですか……」

「ねえ、それより……この暴れん坊どうにかして……目の毒だわ……旦那が死んでからご無沙汰だったから……ゴクッ……」

 目の毒って、俺のそそり勃ったチンコを思いっきりガン見してますがな。

 

「なら……茉理子さん……あなたの膣内(なか)にしまって下さいよ……」

「な、なにを……?」

「あなたをまた抱きたくなったって事ですよ」

「ふへっ?

 わ、私を?

 ……私はおばちゃんだから……。

 もうゾンビじゃないから無理しなくても……」

「茉理子さんは充分綺麗だし……俺は好きですよ」

 そう言いながら茉理子さんを押し倒してから唇を塞いだ。

 

「むふんっ……んふんっ……ん……」

 絡める舌を堪能しながら張りが戻りたわわな胸を揉む。

 多少は垂れているが充分な張りがあり乳首は敏感なようで指先で摘むとピクッとのけぞる。

 

 指先をワレメに添わしヒダをかき分け膣口に挿入して膣内(なか)を掻き回し解す。

 広げた膣口へチンコを充てがいゆっくりと挿入するとゾンビの時とは違う感触で二度味わえて得した気分だ。

 茉理子さんの膣内(なか)を味わうように丹念に腰を振り絡みつく肉壁を亀頭で掻き回す。

 

「はぁはぁ……ジロウ……気持ちいいわぁ……生きてるって気持ちいいぃぃぃ………」

 はい、生き返ってよかったです。

 俺も気持ちいいし。

 

「茉理子さんの膣内(なか)も気持ちいいですよ。

 特にここがっ」

「きゃはぁぁぁん……いっくぅぅぅ……」

 最奥を押し込む様に突くと仰反って喘いだ。

 

 喘ぐと同時にキュキュッと締め付けるのでいきそになるが尻穴を閉めるようにして我慢しながら奥を突き続ける。

 

「ひゃうん……はぁはぁ……もう……ダメ……はぁはぁ……いきっぱなし……天国にいっちゃぅ……」

 仰反りながら喘ぐ茉理子さんが可愛すぎて腰が止まらない。

 

 ふと、挿入しているところを見るとクリトリスが寂しそうだったのでそっと触ると、

「ダメダメダメっ!

 これ以上っ……はひゃんっ……」

 茉理子さんが凄い勢いで腰を振り回すので我慢出来なくなり、

「あっ……出るっ……」

「はぁぁぁっ……いっちゃぅぅぅ……」

 ドピュルッドピュルッドピュルッドピュルッ

 盛大に膣内(なか)出しした後に気絶してしまった。

 ・

 ・

 ・

 ・

 チャプチャプとイカダが波間に揺れる音だけが聞こえる。

 

「……ん……はぁん……」

「あっ、気付きました?」

 膝枕している茉理子さんが目覚めた。

「ん……ジロウ……天国に行ってる夢を見ちゃったわ」

 俺を見上げる茉理子さんが顔を赤くしながらはにかむ姿が可愛い。

 

「俺も天国にいる気分で気持ち良かったですよ。

 だからほらまだこんなに元気です」

 そそり勃ったチンコが茉理子さんの顔の横にある。

「きゃっ!」

 それを見た茉理子さんがビックリして起き上がると毛布がわりに掛けていたワンピースがはだけて胸が露わになった。

 

「大丈夫ですか?」

「んもぉジロウったら……いきなり見たらビックリするわよ……でも若いっていいわね……」

「茉理子さんもまだ若いですよ。

 だって、こんなに反応がいいんですから」

 そう言いながら茉理子さんにキスして乳首を摘んだ。

 

「はぅん……まだするの?」

「いけませんか?」

「ううん……して……」

 そして茉理子さんを押し倒して……。

 ・

 ・

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「茉理子さん……気持ちいい……ん……」

 チュプチュプと俺のチンコを咥えカリ下に舌を絡ませる茉理子さん。

 目の前には俺に跨がりフリフリする真っ白なお尻がある。

 

「んっ……んぐ……ん……」

 茉理子さんのヒダを捲り現れたサーモンピンクの膣口に舌を侵入させて入り口付近を念入りに舐め回すと中から愛液が溢れ出て来る。

 

「んっ……出るっ!」

 ドピュルッドピュルッドピュルッドピュルッ

 

 茉理子さんの口中向け盛大に射精すると、

「んぐっ……んぐ……んぐっ……」

 ズゾゾッズゾゾッと膨らんだ尿道の下から絞り出す様に指先をで竿を扱きながら唇を窄め全ての精液を吸い付くされた。

 

 二ュポン

 チンコから口を離してから少し上を向いてゴクゴクと喉を鳴らしながら精液を全て飲み込む。

 その全ての仕草がエロくて出したばかりのチンコが直ぐに硬くなる。

 

「んふっ……若い人の精子って……苦いけどクセになりそう……」

 そう言いながら俺の上で身体を浮かし四つん這いになり、

「ねえ……今度はバックで……して……」

 尻を俺の目の前に掲げながら自分の左手の人差し指と中指でヒダを広げ膣口を見せつけるようにクパァした。

 

 起き上がった俺は茉理子さんの白い尻を抱えクパァされた膣口へチンコを突き刺し、ゆっくりと挿入させた。

 

「はぁぁぁん……ジ、ジロウ……あ、愛してるぅぅ……はんっはんっはんっ……」

 パチンパチンと白い尻に腰を打ち付けながら最奥の子宮を押し込むように攻める。

 

 腰を打ち付けながら尻の割れ目を見ると尻穴が寂しそうにクパクパしていたので右手の中指に唾を付けてから尻穴に挿入した。

 

「ひゃん……お尻は……おりりぃはぁ……らめぇ……」

 呂律が回らない茉理子さんが喘ぐ度に締め付けがキツくなり気持ちいい。

 

 膣内の締め付けだけでなく尻穴も指を締め付けてくる。

 今度は尻穴を攻めてみるか……尻穴は処女っぽいし……。

 処女……熟れた美魔女の処女……。

 そう思ったら余計に興奮して打ち付ける腰の動きが早くなった。

 

「はんっはんつはんっはんっはんっ……はぁはぁ……すご……はぁはぁ……いっ……いっちゃうぅぅぅ……」

 ドピュルッドピュルッドピュルッドピュルッ 

 キュウッと締め付ける膣内の圧力に負けて盛大に膣内(なか)出しした。

 

「はぁはぁはぁ……ジロウぅ……キスして……」

 チンコを抜くと四肢を投げ出して仰向けで大の字になった茉理子さんが俺を誘って両腕を俺に向け差し出す。

 イカダの上に寝転ぶ茉理子さんの身体に太陽の光が当たり白く眩しく輝く。

 

「ん……んっ……」

 茉理子さんに覆い被さり唇を重ねて舌を絡ませる。

 

「ぷふぁ……そろそろ帰りましょうか……」

「そ……そうね……名残り惜しいけど……そうね……」

 唇を離した俺たちはそれぞれの服を着た。

 

「んふっ……コレは……後で……」

 意味ありげにショーツをワンピースのポケットに差し入れる茉理子さん。

 ・

 ・

 ・

 ボートの前方にクーラーボックスを置いてから俺は後方の板に座り船外機モーターを駆ける。

 ドルルッと言う音と共に煙が出てエンジンが駆かりボートに振動が伝わる。

 

「んぐ……んぐ……」

 その間……茉理子さんは俺の前にひざまづきチンコを舐めている。

 俺は船縁より少し低い位置にある板に座って後ろを向きながらエンジンを駆けると言うアクロバティックな体勢をしながらも茉理子さんの舌技を堪能していた。

 

「さ、さあ……出します(二重の意味で)。

 いいですか?」

 チュポンッ

 いきなりチンコから口を離した茉理子さんが、

「だぁめ……ふふっ……」

 妖艶に微笑む茉理子さんが俺の前に立ち上がりワンピースを捲りノーパンの下半身を見せつけてから剥き出しのチンコに跨がり膣口に挿入しだした。

 

「ん……い、いいわよ……出して……」

 俺の首に掴まり対面座位の格好の茉理子さんをそのままにして船外機モーターを水面に下ろす。

 推力を得たボートがゆっくりと動きだし次第にスピードが上がり波間を跳ねるくらいになると、

「はんっはんっはんっ……気持ちいいっ……ジロウっ……」

 既に寒い時期に薄手のワンピースしか着ていない茉理子さんだけど風を受けながらするセックスは新鮮みたいで身体の芯から喜んでいた。

 

 港に着くまでの僅かな間だが充分に堪能した茉理子さんだが肝心の俺がいけてない。

 ボートの操船をしながらだからチンコに集中出来なかったんだ。

 

 だから……ジムニーに荷物を乗せてから、茉理子さんの手をボンネットにつかまらせてからワンピースを捲りさっき履いたばかりのショーツを脱がせてからバックで攻めた。

 

「あんっあんっあんっ……ジ、ジロウ……誰かに見られたら……」

「大丈夫ですよ……見られてもゾンビだけですから……それに……見られて喜んでるじゃないですか……ココが……」

 遠くをウロつくゾンビがコチラを見るが気のせいだろう。しかし、それに反応したのかさっきからキュウッと膣内(なか)が締め付けてくる。

 

「はんっはんっはんっはんっはんっ……いっちゃうぅぅぅ……」

 ドピュルッドピュルッドピュルッドピュルッ

 茉理子さんの締め付けに負けた俺のチンコから大量に精液が放たれた。

 

「はぁはぁはぁ……んふっ……綺麗にしてあげる……」

 チンコを抜くと茉理子さんが俺の前にしゃがみ愛液と精液でドロドロのチンコを舐め始めた。

 所謂(いわゆる)お掃除フェラだ。

 ねっとりとした舌がアイスキャンディを舐めるように竿の根元から亀頭を舐め回し、綺麗に舐めとった後にチンコ本体を口に含み舌先で鈴口をチロチロと舐め、カリ下から竿の中ほどに掛けて唇を窄めながらストロークする。

 

「うっ……でる……」

 チンコに絡みつく舌があまりにも気持ち良くって茉理子さん頭を掴み喉の奥にチンコを突っ込みながら精液をぶちまけた。

 ・

 ・

 ・

 ジムニーに乗り込んで出発して直ぐに助手席の茉理子さんが運転している俺の股に顔を埋めながらチンコを取り出して舐め始める。

「私がこんなに性欲が強いって初めて知ったわ。

 全部ジロウのせいだからね……チュッ」

 茉理子さんがチンコを咥えながらそう言う。

 多分ゾンビから復活してパワーアップしてるからそう感じるんだろう。

 俺もかなりパワーアップしてるから俺のプレイに付いてこれるのはゾンビっ娘くらいだろうから。

 

 しばらく走り国道に差し掛かると黒いワンボックスカーが不自然に停まっていた。

 

 気配を探ると三人の男達の中央に瞳子の気配があり泣いているようだ。

 

「茉理子さん……ちょっとヤバイ……車から降りないで下さいね」

 不安そうな茉理子さんを残しワンボックスカーに向かい……。

 




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