ゾンビが蔓延る世界になったので旅をしながら可愛いゾンビっ娘とエッチしたいと思います。 作:EMO
****sideサヤカ****
ジロウが海へ魚を獲りにいってから私とお姉さんと従姉さんは畑を耕していた。
護衛がわりにママさんゾンビが周りをウロウロしている。
プップーッ
いきなりバリケードの外からクラクションが鳴った。
警戒しながら行くと二人の男が手を振っていた。
お姉さんたちは怖がって私の後ろに隠れるようにしがみ付いて震えている。
「はい、何の用でしょう?」
「いえね、この辺りに女性だけで生活するエリアがあるって噂で聞いて心配で見に来たんですよ」
ニヤニヤする男達が以前のホームセンターの男達と重なった。
「だから大人しくしなって事だよっ!」
男の一人がいきなりライフルを構えた。
しまった、油断した……パチンコ玉は今は無い……しかも相手はライフル銃を構えてる……私一人なら何とかなるけど……。
逃げようと横を見た瞬間に、
ドオンッ
ライフルの弾が足元に着弾した。
「逃げようなんて思うなよ」
ニヤニヤした男がすかさず言い放つ。
くそっ、反撃するには後ろの娘達が危な過ぎる。
今私の手には鎌が……鎌よね……とりあえずライフルを構えた男を
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****side瞳子****
パパと一緒に国道を監視して獲物を待っていた。
ジロウには反対されたけど人手は何人いてもいいから。
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しばらくしたら大きな車が通り掛かった。
パパから逃げる演技をしながら国道に出たら車からいきなりパパに向かってバンッて音がしてパパが倒れた。
一体何があったのか分からない……。
「えっ……パパ……どうしたの……」
パパはゾンビだから死なない筈よね……。
私が呆けてる隙に車にいた男達がパパの側に寄ってから何かでパパの首を切り始めた……え……なんで……。
気付いたら何故か車の中にいた。
周りには三人の男がいて……私は裸にされていて……。
「いやぁーっ!
やめてっ!
いやぁっ!」
「ちっ!
正気になりやがった!
まあいい……抵抗されながらやるのも一興だ」
私に覆い被さる男が言った。
何……私何されてるの……。
胸を舐められてる……アソコに指が……
指じゃない何かが入ってきて、
「ふへっ、きついぜ……だが……ふんっ」
「ギャァァァァッ!」
いきなり股が裂けるような痛みがっ!
何かが私に入ってきてっ!
「痛い痛い痛い痛いぃぃぃ……やめてぇぇぇ……お願いします……やめてぇぇ」
「ふひひひっ!
今更やめれるかよっ!」
怖い怖い怖い怖い怖い怖い……男が……怖い怖い……。
何かが私の中を動く……お腹に押し込む何かが……
「うっ!
ふぅ……おら……次だ……」
私の上にいた男が替わった……また私の中に何かが入ってきた……。
まだ痛みはあるけど、それよりも怖い……何かが私の中に入る感触が気持ち悪い……男が腰を動かす度に変な感じが……そして私の中にどろっとした何かが……。
「おい……さっさと替われ……それと上にいった兄貴達に連絡しとけよ」
「ああ、それはさっきした。噂通りだってな。
あっちは着いたばかりだそうだ」
また男が替わった……男が私にキスしてきた……ファーストキス……だったのに……。
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気付いたら四つん這いで男のチンチンを咥えていて喉の奥に……おえっ……お尻にも何かが入ってっ!
痛い痛い痛い痛い……
アソコにも何かが入って……私の下に男がいて……三人同時に私……何されてるの……。
「あっちは女二人だろう?
早くあっちに行きてぇな」
「そうだな、そろそろ行くか?」
えっ?もしかしてお姉ちゃんたちの事?
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****sideサヤカ****
「分かったわ、抵抗しない。
だから乱暴な事はしないで」
男達には隙が無かった。
だから降参するフリをして男達を迎え入れた。
リーダーらしき男がトランシーバーみたいなので何かで話てるからもしかしたら仲間がいるのかもしれない。
ジロウが戻るまでは何とか持ち堪えなければ。
こいつらの目的は食料と女の筈だから必ず油断する時がある……ともかくライフルは危ない……。
何か手は……男は二人で一人はライフルを持ってる……もう一人は……何か持ってる筈……私達を犯す時に油断する筈……その時に……ごめんなさいジロウ……汚れた私でも愛してくれるかな……。
とりあえず家に入り、
「目的は何?
食料なら二階に魚の干物があるわ……」
「ほぉ、大人しいものだ……これの怖さを知ってるのか……いいだろう……先ずはお前からだ……裸になれ……」
「わ、分かったわ……だから二人には乱暴しないで……」
「お前次第だ」
リーダーらしき男がニヤニヤしながらしながら私の後ろの二人を見た。
こいつら私を犯した後に二人も犯すつもりだ。
でも、今は反撃出来ない……ライフル男が油断なく二人を狙って構えてるから。
仕方ない……私はなるべく時間をかけて服を脱ぎ始めた。
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****side瞳子****
気付いたらジロウが私を抱っこしてた。
「いやいやいや……乱暴しないで……お願いします……」
ジロウも男だ……アイツらと同じ男だ……きっと同じ事をする……怖い怖い怖い怖い怖い。
「瞳子ちゃん……大丈夫よ……私が付いてるからね……」
……えっ?
「….…叔母…….さま……
っ!お姉ちゃんが……お姉ちゃんが…….」
…………。
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****sideサヤカ****
裸になった私を舐める様に見たリーダーは自分も裸になり私の手を引っ張ってソファに押し倒して覆い被さってきた。
キスしてきたリーダーから顔を背けてキスを避けたが、胸を鷲掴みにされ更にアソコも乱暴に触られた。
「ふひひ……これだけの女だやりがいがあるぜ……」
「あ、兄貴……つ、次は俺にも……」
「ああ、分かってる……お前はちゃんと二人を見張っておけ」
ガチャンバチンッ!
「ぐっ!」
ガシャンッ
何かが当たったような音がしてからライフル男がライフルを取り落とした。
今だっ!
リーダーの股間を下から天井まで蹴り飛ばしてからソファから身を起こして体勢を立て直した。
ガチャンバキッ
するとジロウが鬼の形相でガラス窓を蹴破って入ってきてライフル男の両腕を折り、気絶している裸のリーダーの玉を踏み潰した。
そして私の方を見て、
「ごめん、遅くなった」
私を抱きしめて泣き出した。
「本当にごめんな……サヤカに怖い思いさせて……サヤカに何かあったら……ひっぐ……ひっぐ……」
本当にこう言う時は子供なんだから……
「うぇ〜ん……ジロウ……怖かったよぅ〜……」
私も泣き出してしまった。
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