※この作品はR-18です。

ゾンビが蔓延る世界になったので旅をしながら可愛いゾンビっ娘とエッチしたいと思います。   作:EMO

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十八話*

「あんっあんっあんっ……この揺れが揺れが……はんっはんっ……」

 俺と茉理子さんはボートに鯛が満杯のクーラーボックスを積み込んでから港に向かった。

 その最中もワンピースを着てノーパン対面座位で抱き合いながら挿入している。

 俺はボートの運転があるから前に集中しているが、俺の首に抱きついた茉理子さんが張り切って喘ぐ。

 波間を跳ぶ時にボートが跳ね上がりそれが絶妙な突き上げ感を出すのだ。

 

 ヌチャッ

 港に到着してから茉理子さんがやっと腰を上げた。

 

「はぁはぁ……ジロウ……良かったわ……恋人に飽きたら……違うわね……私も一緒に愛してね」

 ショーツを履きながらウインクをする。

 うーん大人だ。

 

 ジムニーにクーラーボックスを積み込んでから別荘に向かう。が、途中に不審なワンボックス車を見つけた。

 気配を探ると、っ! 

 ちっ! くそっ! 

 慌ててジムニーを止めてから茉理子さんに決して外に出ない様に言ってからそのワンボックスに向かった。

 

 ワンボックスの横にきた俺はスライドドアを力ずくで引き剥がした。

 中では案の定瞳子が犯されている場面だった。

 

「だ、誰だ貴様っ! 

 俺の車に何しやがるっ!」

 裸の男達が俺に殴り掛かってくるが遅い。軽く交わしながら男達の鳩尾を殴り、最後まで瞳子を犯していたヤツを引き摺り下ろしてから汚い玉を踏み潰した。

 

 そして取り乱した瞳子がお姉ちゃんと……別荘にも他の奴らが行ってるのかっ! 

 こいつらを始末するのは後だ。とりあえず全員の玉を踏み潰して気絶させてから、気絶した瞳子を茉理子さんに預けて別荘に向けて必死で走った。

 

 瞳子を犯してたヤツらはライフルを持っていたから多分に別荘に行ったヤツらもライフルは持ってるだろう。

 走りながら小石を幾つか掴み先を急いだ。

 

 頼む……サヤカ……無事でいてくれ……無茶だけはするなよ……生きていてさえくれれば……。

 

 走りながら遠目に別荘が見えた俺は信じられない光景を見た……今にも男が裸のサヤカを犯そうとのし掛かりサヤカの胸を揉んでる……

 その後ろにはライフルを構えた男が……

 

 怒りに我を忘れた俺は遠目から指弾で小石を弾きライフルを構えているやつの手を撃ち抜いた。

 

 そしてガラス窓を突っ切り部屋の中に入り突っ立っている男の両肩を砕きサヤカを犯そうとしていた男の玉を踏み潰した。

 って言うかサヤカに蹴り上げられて股間に半分めり込んでいたが。

 

 そして気付いたらサヤカを抱きしめながら泣いていた。

 

 本当に無事でよかった……。

 

 しばらくしたら瞳子を抱き抱えた茉理子さんがやって来て、気絶している瞳子を部屋に寝かせた。

 

「マ、ママ? 

 ママッ! 

 ママママママママっ!」

 従姉さんが茉理子さんを見て驚き、泣きながら抱きついていた。

「正美……ごめんなさいね……怖かったでしょう……もう大丈夫よ……私は人間に戻ったから……」

 茉理子さんも泣きながら従姉さんを抱きしめた。

 

 事情は茉理子さんに任せるとして、俺はこの男たちの始末をすることにした。

 

 別荘地に乗り込んでいたワンボックス車の中を見て驚いた。

 裸にされ後ろ手で縛られた女の子ゾンビが二人乗っていたのだ。

 多分だがコイツらが拐い犯した女の子たちがいつの間にか息を引き取りゾンビになったのだろう。

 この男達も人間を辞めていた様だ。

 

 女の子ゾンビはその場で解放して逃した。

 逃げないタイプだったが、俺が復活させても辛い記憶が残るだけだろうからゾンビのままにしておいた方が幸せかもしれない。

 

 そして、国道に放置していたヤツらも拾いこのワンボックス車に入れ、国道を少し戻りゾンビが多く居る地区に停車した。

 そして全員の両肩を潰してからその場に放置した。

 ワンボックス車もドアを全て壊してから放置だ。

 気付いた男から逃げて行くが両肩が使えないからまともに走れなく直ぐにゾンビに捕まっていた。

 後の始末はゾンビに任せる。

 運が良ければ食べられずにゾンビになるだろう。

 ・

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 ・

 別荘に戻るとサヤカと茉理子さんがお姉さんと従姉さんに俺のことを説明していた。

 そして、ママさんゾンビも復活させて欲しいと懇願された。

 もちろん頼まれなくとも復活させるつもりだった。

 ・

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 ・

 主寝室に連れて行ったママさんゾンビのワンピースを脱がせて下着姿にする。

 この人も茉理子さんの妹さんだけあって結構綺麗だ。

 髪の毛はショートにして活発的なイメージで、身体も全体的に引き締まっていてスポーツマンのような感じだ。

 

 薄手のワンピースの下は真っ白な上下お揃いのレースの下着だ。

 ブラとショーツを脱がせてからベッドに誘導して仰向けに寝かせる。

 

 んで、その隣には裸の茉理子さんがこちらを見ていたりする。

 自分の妹が心配だから立ち会いたいなどと言っていたが多分自分も混ざりたいだけだ。

 まあ、ママさんゾンビが人間に戻ってからの説明をしてくれるそうなので任せた。

 

 服を脱ぎママさんゾンビに覆い被さった俺はお椀型のオッパイの先っぽにある干しぶどうを摘んだ。

 やはりピクリとも反応しない。

 胸全体を両手で揉むが指がめり込むだけで反発が無く虚しいだけだ。

 

 上体を起こしてからママさんゾンビの下半身に向かい、両脚を目一杯開き持ち上げる。

 両脚を肩に掛けママさんゾンビの腰を中心にくの字のような体勢にして目の前にワレメがある状態にした。

 

 ママさんゾンビのワレメには全く毛が無くツルツルだった。

 そのワレメからチョコンとクリトリスが顔を覗かせて早く舐めろと主張しているようだ。

 

 そのクリトリスに軽くキスしてから薄皮を剥き肉芽に舌先で舐め回したが反応が無い。

 うーん、茉理子さんとは違うようだ……でも……ちょっとは反応が欲しい……ん? 

 そう言えば……前日に茉理子さんがゾンビの時にチンコ舐めさせたよな……サヤカに膣内(なか)出し決めたあとのドロドロチンコを……試してみるか……。

 

「茉理子さ……」

 先に茉理子さんとセックスしてその時の精液をママさんゾンビに舐めさせたらどうなるかと茉理子さんに相談しようと見たら思いっきりオナニーをしていた。

 

「はん……あぁん……ん? ……ジロウ……どうしたの……」

「本当に……茉理子さんは……ちょうどよかったです……」

 ママさんゾンビの脚を下ろしてから茉理子さんに覆い被さって唇を重ねながら充分に濡れた膣口へチンコを充てがい一気に挿入した。

 

「はぅんっ! 

 は、はげし……はんっはんっはんっはんっ……な……い、いっちゃ……」

 茉理子さんのイキポイントは奥の子宮を突きまくる事なので最初から突きまくって、

「い……いっくぅぅぅ……」

 いかせた。

 同時にキュウッキュウッとチンコ全体を締め付けられ俺の射精感が高まり素直に射精(だ)す。

 

「はぁはぁ……どうしたの……いきなり……はぁはぁ」

「はい、ちょっと思い付いた事がありまして……」

 そう言うと茉理子さんからチンコを抜いて……抜く時にたっぷりと精液と愛液をチンコに擦り付けるように掻き回しながら。

 

 ねっとりと精液と愛液が絡み付いたチンコをママさんゾンビの口元に差し出すと舌先をチロチロ出して舐め始めた。

 すると微かに目に光が灯ったような気がして口を開けた隙に一気にチンコを入れてみた。

 強制お掃除フェラをさせている訳だが……凄く興奮する……自然と腰が前後動き口中を蹂躪した。

 

 はっ、と気付いて口からチンコを抜いてママさんゾンビのワレメに指を添わして膣口へ指を入れたらほのかに濡れている。

 反応が少し戻っているんだ……茉理子さんと同じだ……。

 これなら……早速膣口へチンコを挿入して腰をふりまくっていると膣内(なか)が締まってきた。

 

 そして、

『ヴッヴゥウ……ヴッうぅぅぅ……うぅん……』

 喘ぎ始めたので最終スパートをかけて最奥を攻め込んだ。

 

 ドピュルッドピュルッドピュルッドピュルッ

『はぁぁんっ……気持ちいい……』

 ママさんゾンビが淡く光り肌に赤みが差していく。

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 ・

 人間に戻ったママさんに茉理子さんが説明してくれていて、その間に俺はペットボトルの水を飲んだ。

 

 そして、

「ねえ……ジロウ……麻里香(まりか)と私を両方とも愛してみない……」

 ある程度は予想していたが茉理子さんが恥じらいながらも嫌がらないママさんを後ろ抱きにして俺に対して脚を広げさせ毛のないワレメをクパァさせた。

「はい、喜んで……」

 

「……んんっ……んふっ……ジロウさん……ありがとうございました。

 なんとお礼を言っていいやら……こんな事でしかお礼を出来ませんが……」

 キスした後にママさんが俺の股間に顔を埋めチンコを舐め始める。

 そして茉理子さんが替わりに俺とキスして舌を絡めた。

 

 ママさんの舌技は絶妙で玉を両方とも口に含みレロレロと優しく舐めた後に一旦口を離し竿の根元から舐め上げ亀頭を口に含み鈴口に舌を絡ませて刺激する。

 その間も玉を優しく揉み、唇が竿の中ほどまでを締め付けながらストロークして、一気に射精感が高まる。

 

「うっ、ママさん……いきそう……」

「……ほふほ……」

 ママさんがチンコを咥えたまま頷くと、

 ドピュルッドピュルッドピュルッドピュルッ

 盛大にママさんの口中に射精した。

 

 竿の根元を指先で絞り出すように擦りながら最後の一滴まで飲み込んだママさんがチンコから口を離し顔を上に向け精液を飲み干す。

 

「次は私の番ね」

 茉理子さんが俺のチンコを咥えようとするが、

「茉理子さんにはコッチ」

 茉理子さんをうつ伏せにしてから四つん這いにさせる。

「えっ? 

 な、何を……ひゃんっ……お尻は……はぁん……」

 茉理子さんの尻を掴み割れ目を広げつつ尻穴に指を入れ解すようにかき混ぜる。

 

「茉理子さんのお尻の処女を頂きます」

 充分解れたようなので茉理子さんの膣口から愛液を掬いとり尻穴にたっぷりと擦り込みチンコにも塗る。

 

「あぎっ……がぁ……うっん……あっはぁん……」

 ゆっくり挿入すると最初は苦しそうにしていた呻きがやがて喘ぎに変わり出す。

 

 チンコの根元まで収まると膣口とは違う感触が締め付ける。

「……あぁぁん……ジロウ……何か変……はぁん……」

 茉理子さんが譫言のように喘ぐので腰を振りながらもついでにクリトリスもさわさわと撫でる。

 

「あぁぁぁ……ジロウいっちゃぅぅぅ……」

 あまりにも気持ちいいので直ぐにいきそうになり、

 ドピュルッドピュルッドピュルッドピュルッ

 一気に尻穴に射精した。

 

 はぁはぁ言いながらぐったりする茉理子さんからチンコをぬくと見ていたママさんがチンコを綺麗に拭いてくれた。

 その後ママさんのお尻の処女もいただきました。

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 美魔女姉妹丼……美味しゅうございました。

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 パパさんゾンビは国道の隅で首を切断された姿で発見したので別荘の敷地内に丁寧に埋葬した。

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 そして俺とサヤカは別荘から出て旅に戻った。

 瞳子には挨拶してない、男達に犯された記憶が全ての男に対して恐怖を持っているようだったので俺は会わない方がいいと判断したから。

 今後のフォローはママさんと茉理子さんに任せる。

 ママさんと茉理子さんには力が強くなっている事とゾンビから嫌われる体質になった事を説明してある。

 それに、護身用に奴らが置いていったライフルもある。弾もワンボックス車にタップリあったので練習も出来るだろう。

 

 茉理子さんが名残り惜しそうにしていたが、瞳子が目を覚ます前に出発した。

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「もうちょっと居ても良かったのよ? 

 茉理子さんだっけ……凄く綺麗な人よね。

 惜しかった?」

「いや、俺はサヤカが一番だから。

 それに生きていたらそのうちまた会えるだろう」

(次に会った時にはいっぱいしてね)

 茉理子さんが別れの時に抱きついてきてキスしながら言った言葉だ。

 そう、生きてさえいればまた会えるから。

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 ……ん……明るい……目の前にはママが居るわ……元気なママだ……ゾンビじゃない……アレは夢だったんだわ……

「瞳子ちゃん……良かった……気付いたのね」

「……ん……ママ……私ね、嫌な夢を見てたの……ゾンビがウヨウヨ居る世界になってね……パパやママがゾンビになっちゃうの……そしたらね……キャァーッ! パパがパパがっ……」

「瞳子ちゃん……大丈夫だから……ママはちゃんと生きてますよ……お姉ちゃんも茉理子叔母さんも正美ちゃんもいるからね……」

 ママが抱きしめてくれた……そう言えば何故ママと茉理子叔母さまが人間に戻ってるの? 

 そうだっ! 

 誰だっけ……誰かがいたような……凄く頼りになる人が居たはず……思い出せない……。

 




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