ゾンビが蔓延る世界になったので旅をしながら可愛いゾンビっ娘とエッチしたいと思います。 作:EMO
俺たちは広島市を抜けて岡山県に入った。
道中は様々なコミュニティに出会ったが然程問題にならない。都市部からの避難民が作ったものがほとんどで男女比も同じくらいだった。
食料も海沿いを走ってるから魚介類を中心に集まるから何とかなるし、場所によっては温泉があるから風呂にも入れた。
岡山に入り国道から外れた道を走っているとある漁村に入るとまたバリケードが張ってあるコミュニティに突き当たった。
見張りは意外にも若い女の子だ、高校生くらいか?
ジムニーから降りてバリケードに向かい女の子に話しかけた。
「あの、すみませんが通して貰えませんか?」
話しかけると、
「ごめんなさい。
この先は突き当たりになってて通り抜け出来ないんです」
まあ、たまにあるんだよな。
地図が無いから知らない土地に迷い込んだりしたら戻るしかない。
「そうですか、ありがとうございます」
そう言って車に戻ろうとしたら、バリケードの向こうにゾンビが現れた。
「あっ、危ないっ!」
指弾をゾンビ目掛けて撃ち出そうとしたら、
「あっ、大丈夫ですっ!
お姉ちゃんっ、あっちに行ってて」
女性がゾンビに話しかけるとそのゾンビは大人しく去って行った。
「すみません。
気持ち悪いですよね。
ゾンビと一緒に住んでるなんて……。
このバリケードは外から他のゾンビが入らないようにするのとゾンビになったお姉ちゃんと両親が外に出ない様にする為なんです」
なるほど、それじゃあこの娘はゾンビ化しなかったんだ。
舞鶴で出会った瞳子の境遇に似てるな。
「ねえ、あなたお名前は?」
サヤカが名前を聞く。
「はい、
「そう、私はサヤカ。
こっちの彼はジロウよ。
もしかしたらだけど藤白さんはゾンビに噛まれてもゾンビにならなかったんじゃない?」
「……はい……この村で唯一の生き残りです。
でも、お姉ちゃんやお父さん達はいいゾンビだから殺さないでっ!」
藤白さんの話だと最初にゾンビになった村人は首を落としたら動かなくなったので村人総出でゾンビを捕まえては首を落としていったが外から来たゾンビが次々と村人を襲い遂に村人全員がゾンビになったそうだ。
だが、藤白さんだけゾンビにならず、不思議な事に自分からゾンビが逃げるようになった。
しかし、ゾンビ化した姉と両親だけは逃げない。
だから村の奥にある自宅の周辺にバリケードを作って両親たちを外に出ない様にして守っているそうだ。
裏山から湧き水が出ているのでなんとか生活が出来ている状態らしい。
「そう……あなた一人なの……あのね……もしだけど、お姉さんや両親が人間に戻れるかもしれないってなったらどうする……」
「ほ、本当にですかっ!
出来るならお願いしますっ!」
・
・
・
・
そう言う訳でいま目の前にはお姉さんゾンビがいる。まだ十七才のバリバリの女子高生で可愛い。
この部屋は藤白家のお姉さんの部屋だそうだ。
ベッドの上には全裸のお姉さんゾンビが横たわる。
お姉さんゾンビや両親ゾンビは毎日里海ちゃんが拭いて綺麗にしていたそうでいい匂いまでする。
ベッド上のお姉さんゾンビを四つん這いにしてお尻の穴にラブローションをたっぷり塗り込む。
まずはお尻からだ、以前マヒロさんに試した時にお尻でも半覚醒した。それから膣内の締まりが良くなったのでお尻からする。
まぁ、女子高生にいきなりお尻って抵抗あるけどゾンビだから許されるよね。
ズブズブ
『グゥゥ……ヴゥウ……』
ゾンビだから抵抗無く根元まで入った。
血色の無い真っ白なお尻を掴みながら腰を振り尻肉を堪能する。
ちょっと狭い程度がちょうどいい締め付けになって気持ちいい。
「うっ……」
ドピュルッドピュルッドピュルッドピュルッ
気持ち良すぎて直ぐに射精した。
するとお姉さんゾンビに少し赤みが戻りいまだに尻穴の中にあるチンコが締め付けられる。
ヌチャッ
尻穴から抜いたチンコを綺麗に拭いてから、お姉さんゾンビを仰向けに寝かせて唇を重ねて舌を絡ませた。
『ヴゥウ……うっ……』
少しだけ絡ませる舌に反応して吐息が漏れる。
柔らかな胸を揉みながら恥丘に手を添わせ手入れされていない若草を撫でワレメに指を入れクリトリスを撫でる。が、無反応だ。
お姉さんゾンビの両脚を広げてサーモンピンクの膣口を露わにしてラブローションをたっぷり塗りゆっくりとチンコを挿入した。
ヌチャヌチャ
『ヴゥウ……ひぃ……』
ヌチャヌチャ
『グゥゥ……あぁぁ……』
チンコを出し入れしていると少しづつ締め付けられるようになり気持ち良くなってきた。
「うっ……」
ドピュルッドピュルッドピュルッドピュルッ
たっぷりと女子高生に
眠っているお姉さんに毛布を掛けてから部屋を出てサヤカに説明した後に両親ゾンビがいる寝室に向かう。
夫婦の寝室には二つの布団が敷いてあり全裸のゾンビが横たわっている。
まずはお母さんゾンビからだ。
少しふくよかだが如何にも漁師町のおかみさんって言う感じのお母さんゾンビだ。
お姉さんと同じ様に四つん這いにしてから尻穴にラブローションを塗り込み尻穴にチンコを挿入する。
『グゥゥ……ヴゥウ』
日焼けした腕や脚とは正反対に白い尻が興奮を誘う上に横にはお父さんゾンビがいるから寝取っている気分になっていつもより早くいってしまった。
赤みが戻ったお母さんゾンビの尻穴からチンコを抜いて綺麗に拭いてからそのまま膣口へ挿入した。
なんかこのままバックでした方が寝取っている感が出て興奮するから。
パチュンパチュンパチュン
尻に打ち付ける腰が気持ちいい。
『グゥゥ……はぁん……あぁぁ……』
喘ぎと共に
『はぁぁぁぁ……い、いぃぃ……』
完全にゾンビの声では無く人間の喘ぎになったお母さんゾンビがキュッキュッと締め付けるので射精感が増して、
ドピュルッドピュルッドピュルッドピュルッ
一気に
人間に戻ったお母さんから抜いたチンコをそのままお父さんゾンビの尻に入れようとしたが萎えてしまった。
む、無理だ……俺には男のケツを掘る事は出来ない。
そ、それに必ず人間に戻れるって保証は無いし……(言い訳、言い訳)。
人間に戻って不思議そうに俺を見るお母さんに経緯を説明したら泣きだしてしまった。
人間に戻った喜びと夫がゾンビになっている現実を目の当たりにしたから混乱したそうだ。
しばらく俺の胸で泣いてからスッキリしたのか、
「……夫の事は仕方ないです。
どうもありがとうございます」
全裸で土下座されてしまった。
服を着たお母さんはお父さんゾンビに服を着させてからリビングで待つ里海ちゃんの元へ行き、人間に戻った事とお父さんは戻らない事を告げお姉さん共々抱き合って泣いた。
・
・
・
・
「……ん……チュポン……んふっ……ジロウでも男の人はダメだったんだ」
「当たり前だろう。
男のケツを見た瞬間に萎んだよ」
本当に瞬間的に萎むのな。
そして裸のお母さんを見た瞬間に復活した。
俺とサヤカは藤白家を後にして東に向かって走っている。
藤白家が今後どうなるかは分からないがお父さんゾンビと共存しながら生活してゆくのだろう。
女手三人で協力しながらだからなんとかなるだろうし、下手な男より力が上がっているから変な人間に襲われる事は少ないはずだ。
「さあ、次は神戸を目指そうか」
「……んぐ……はひ……」
助手席から身を倒して俺の股間に顔を埋めてチンコを舐めているサヤカの頭を撫でながらジムニーを走らせた。