ゾンビが蔓延る世界になったので旅をしながら可愛いゾンビっ娘とエッチしたいと思います。 作:EMO
「確かに無断で入ったのは私が悪いわよ。
でもね、この非常時にラブドールだったっけ、それとやってるなんて思わないじゃない」
「サイカちゃんです」
「あ"あ"?」
「す、すみません」
よ、吉河さん怖い…….。
「赤髪さん不潔……」
不潔って玉川さんに嫌われてしまった。
「はははっ!
元気な証拠だよっ!
許してやりなよ」
なんとか星咲さんが庇ってくれるが。
俺は全裸でサイカちゃんを抱えたまま正座させられてみんなに囲まれていた。
それもこれも吉河さんが俺の部屋に入って来た事から始まる。
みんなで簡単な夕食を取ってから明日の予定を決めてそれぞれの部屋に戻った。
電気が無いから懐中電灯が唯一の明かりだ。
だから電池の節約の為にも早く休む事にした。
もちろん俺はサイカちゃんを可愛がる為に軽くシャワーを浴び……水は屋上の貯水タンクに溜まってた水だ、今時のビルには珍しい仕組みだが助かった……サイカちゃんを綺麗に拭いてからベッドで腰を振ってたらいきなり明かりが灯り叫びご声が聞こえた。
明かりの元を見ると吉河さんだった。
「あ、あんた……ゾンビとやってるの……」
「へっ?」
俺を指差しながら震えている吉河さん。
「あっ、彼女はサイカちゃんです。
俺のパートナーなんです」
サイカちゃんを抱き起こして吉河さんに見せた。
「なっなっ、キャァーッ!」
また叫ぶ吉河さん。
「なんだっ!
何があったっ!」
叫びを聞いて星咲さんと玉川さんまで俺の部屋に集まってきて、
「この変態っ!」
バシンッ
って吉河さんにビンタされた。
そして散々説教されやっと解放されたがサイカちゃんは没収されてしまった。
ああ……俺のパートナーが……
因みに驚かせた罰として当分の間は俺が料理当番になってしまった。
理不尽だ……勝手に入って来たくせに……そう言えばなんで俺の部屋に来たんだ彼女……?
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翌日はこのビルの地下を探索する事にした。
地上階は粗方見て回ったが、地下二階以下はまだ見て無かったから。
しかも、地下二階に行くにはエレベーターが無く、階段だけで如何にも怪しい雰囲気が漂っている。
俺は地下二階にこのビルから人が居なくなった何かがあると睨んでいる。
四人で慎重に階段を降りた先に大きな鉄扉があり、扉の中心に直径五十センチ程のハンドル形の取手がありそれを力一杯回すと閂が外れた様な感触がして鉄扉が開いた。
中からは異様な臭いがした。アンモニア臭と鉄の臭いが混ざって腐ったような。
懐中電灯で中を照らして見ると白衣を着たゾンビが山の様にいた。
俺たちは一瞬何があったのか呆けて忘れてしまったが、直ぐに復活した星咲さんが叫び、
「逃げろっ!」
必死に走り出した。
鉄扉を閉める暇も無く階段を駆け上がって地上階へ逃げ外へ出ようとしたら吉河さんがつまづいて転けた。
「きゃっ!」
「は、早くっ!」
俺は振り返り吉河さんの手を取り起こそうとしたらゾンビが追いついてきた。
意外にも足の速いヤツがいた。
「ごめんっ!」
ダメだ、いま俺だけ逃げたら吉河さんが犠牲になる……堪らず目を瞑り、吉河さんを抱きしめた瞬間にゾンビに噛まれてしまった。
目を開けると吉河さんも噛まれて苦しそうにしている。
そうしているうちにゾンビ達が群がって来て服がビリビリに破かれながら意識がボーッとしてきた。
俺もゾンビになるのか……サイカちゃんともっとしたかったな……そんな事をぼんやり考えていたら身体が異様に熱くなってきて苦しくなり意識を手放した。
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ピチャピチャピチャ
何かが俺を舐めてる……ん?
意識がある?
ってゾンビになってないっ!
いや、もしかしたらゾンビって意外と意識があるのかも……それがこの状態だったりして……。
でも目の前が真っ暗だ……いや、何かが俺にのし掛かってるんだ。
柔らかな感触があるけど冷たい……まるでサイカちゃんみたいだ……いやサイカちゃんそのものだ。
首をずらして覆われていた目を出した。
薄明かりの中……いや……地下一階だから真っ暗の筈だけどハッキリ見える。
サイカちゃんのアソコだ。
妙にリアルに作り込んでいてヒダから覗くクリトリスも薄皮に包まれ軽く唇で剥くとピンクの芯が現れるのだ。
そのサイカちゃんが俺の上にいてシックスナインの体勢で……ん?
俺は何に舐められてるんだ?
何を舐めて……俺の下半身……チンコが舐められてる……えっ、サイカちゃんが人間になった?
だったら遠慮なく。
目の前のお尻にしゃぶり付きアソコを存分に舐め倒した。
ヒダを両手で広げてからちょこんと覗くクリトリスを唇で挟みながら舌先で舐める。
そして膣口に舌を這わし膣内に舌を侵入させ、幾重にも重なった様な波打つ中の肉壁を舐め回し指を入れ拡げながら息を吹き掛けたりして膣口を堪能した。
やっぱりサイカちゃんは人形なんだ、全然感じてくれない……。
でも……犬が舐めてる様にチンコが刺激されて……いくっ……
ドピュルッドピュルッドピュルッドピュルッ
ふぅ……
『ヴゥウ……グギィ……』
ん?
なんか変な声だな?
まるでゾンビみたいな呻き声だ。
って、今気づいたけど俺は裸じゃないか。
ゾンビ達に服を破かれたみたいで腕や足に申し訳程度の布切れが巻きついてるだけだ。
目の前のお尻を横に避けてから上体を起こして周りを見るとゾンビ達は居なくなっていた。
そして半裸のサイカちゃんをよく見れば誰かに似てる……精液塗れの顔を見たら吉河さんだ。
しかも生気の無い土気色をした顔で虚な目をしている。
まさかゾンビになったんじゃ……そう言えば吉河さんも噛まれてたからゾンビになってたんだ。
でも何故俺だけゾンビにならないんだ?
しかもゾンビの吉河さんが俺のチンコを舐めてたし。
まあ、それは置いといて……吉河さんってオッパイ大きいし腰も細い……本当にスタイルいいよな……しかも凄く綺麗だ。正直俺のモロ好みでど真ん中ストライクだ。
仰向けに寝かせた半裸の吉河さんの露わな胸の先にチョコンと乳首があり俺を誘っているのでパクッと乳首に食いつき胸を揉みながら乳首を舐め回した。
しかし、あまり弾力が無い、やはりゾンビになったからかな?でも揉んで気持ちいいのには変わりが無いけど。
胸を堪能してから起き上がり吉河さんを見るとやっぱり綺麗でスタイル抜群だ。
こんな綺麗な人に顔射したんだ……やべっ、また興奮してきた……ゾンビだけど。
ゾンビだけどやってもいいよね。こんなにやらしい身体をしてる吉河さんが悪いんだよ。
でも……噛まれたら嫌だから……手を添えて四つん這いにしたら抵抗無く四つん這いになってくれて大人しくしてくれている。
お尻の方に向かい、ワレメのヒダを広げて蜜壷に唾を塗り付けてからチンコをゆっくり挿入した。
『ヴゥウ……ヴヴガァ……』
挿入した瞬間、抵抗して腰を振る吉河さん。
だけどそれが余計に気持ち良さを増す。
パンッパンッパンッパンッパンッ
一気に腰を打ち付け奥を攻める。
流石に締め付けは無くサイカちゃんとする感覚に近いけど気持ちいい。
『グゥゥ……ヴゥぅぅ……はぅんっ……』
吉河さんの腰の辺りの肌が土気色からほんのり赤みを差した。
パチュンパチュンパチュンパチュン
『……はぁはぁ……はぁぁぁぁ……』
さっきまで濡れて無かった
吉河さんのゾンビの呻き声が喘ぎ声に変わってきた。
ああ……なんかサイカちゃんとは違う気持ち良さがチンコを包み込んで蕩けそうだ。
パチュンパチュンパチュンパチュン
「いっ、いきますっ!」
ドピュルッドピュルッドピュルッドピュルッ
ゾンビだから構わないだろうと遠慮なく中出しさせて貰った。
『はぁん……生き返るぅぅぅぅ……』
吉河さんが仰け反りながらほんのり淡い光が全身を覆ってゆく。
ん?生き返る?
ゾンビがしゃべった!?
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