ゾンビが蔓延る世界になったので旅をしながら可愛いゾンビっ娘とエッチしたいと思います。 作:EMO
…………!
えっ?
ええぇぇーっ!
ゾ、ゾンビから生き返った?
に、人間に戻ってる……?
な、なんでだ?
「はぁはぁ……わ、私……何を……」
気が付いたみたいだ。
ニュチャッ
「ひゃんっ…….」
吉河さんの
改めて半裸(ほとんど全裸)の吉河さんを座らせてその正面に座る。
「ねえ……
語句を区切りながら俺を見るその目が怖い。
「あ、あの……吉河さんがあまりにも可愛かったからつい……って違う違うっ!
ごめんなさい」
その場に土下座して謝った。
「ち、違うわよっ!
何故ゾンビになった私が生きてて貴方とエッチしてたかって事よ」
真っ赤になった吉河必死になって手をふっている。一緒にプルンプルンって胸も揺れてるし。
ふふふっ可愛いなぁ。
「吉河さんはゾンビになった時の事を覚えてるんですか?」
「まあね。
転けてしまってもうダメだって思ったら貴方が助けに来てくれたでしょ……嬉しかった……」
吉河さんの目が熱く潤む。
「い、いや……結局ゾンビになってしまいましたけどね」
「それでもよ。
自分がゾンビになる危険性を省みずに私を助けに来てくれたそれだけで充分よ」
顔を真っ赤にしながら上目遣いで俺を見てくる。
い、いかんっ半裸の吉河さんがあまりにも可愛いすぎて勃ってしまった。
「それで何故私は生き返ったの?
貴方とのエッチが何か関係してるのかしら?」
「い、いえ……分かりません……俺も目覚めたばかりですから……」
「はぁ?
すると君は気を失ってる……いや、ゾンビになった私を目が覚めて直ぐに犯した訳だ」
吉河さんが獣を見る様な目をする。
「い、いや、だって目の前に綺麗で魅力的なお尻が有れば男なら誰だって……それに吉河さんも俺のチンコを舐めてたし……」
「だ、誰がチ、チン……を舐めるのよっ!」
吉河さんが真っ赤になって否定するけど本当の事だしな……。
「はぁ……もういいわ。
過ぎた事だし、生き返った事も事実だしね。
でね、赤髪 治郎右衛門君……」
「あ、あの俺の事はジロウと……友達はみんなジロウって呼ぶから」
「そうね、長ったらしいから舌を噛みそうになるからそうするわ。
なら私の事もサヤカでいいわ。
それで、ジロウはこれからどうするの?」
「分かりません。
とりあえずは全国を周って見ようとは思ってますけど」
「ふうん……」
サヤカさんが意味ありげに俺を見る。
「ねえ、それより着るものないの?
さっきから貴方の視線が痛いわ。
ジロウって自分のスケベさを隠す気無いよね」
「は、はは……はい、すみません……出来ればもう一度やらせてくれないかなぁって……」
「調子に乗るなっ!」
パシッ
サヤカさんに頭を叩かれた。
俺もいつまでもブラブラさせとく訳にもいかないので半裸のサヤカさんと全裸の俺は寄り添って一階に登った。
地下二階に降りたのが午前だった筈だけど、今外は真っ暗になっている。
俺たちは結構な時間寝てたみたいだ。
そして、一階には白衣を着たゾンビ達がウロウロしていた。
やはり、真っ暗な筈なのに昼間みたいにハッキリ見える。
もしかしてこれも何かの力だろうか?
サヤカさんはゾンビを見た途端に俺の身体の左側にピッタリと身体をくっ付けてきた。
柔らかな胸の感触が気持ちいいです。
俺はサヤカさんの身体に手を回して抱きしめる様に歩いた。
どさくさに紛れて柔らかなお尻を触ったのはバレてないようだった。
しかし、ゾンビ達は俺たちに気付かないのか襲ってこない。それどころか逃げていくような素振りをするゾンビまでいる。
試しに一人のゾンビに近づくとやっぱり逃げていった。
逆に近づくゾンビもいたが、それでも襲いくる気配は無い。
サヤカさんもそれに気付いたのか少し安心していた。
そして、階段を上り治験室があるフロアにやって来てからそれぞれの部屋に入って着替えとシャワーを浴びる事にした。
最初はサヤカさんの部屋に行き、次に俺の部屋に行こうとしたらサヤカさんに呼び止められてシャワーを浴びるまで一緒にいる事になった。
やはり、不安らしい。
まぁ、そうだろうな……たった一日前迄とは世界がガラッと変わってしまって、更にはゾンビになってしまう経験までしたんだから。それに部屋は真っ暗で普通なら何も見えない筈だから。俺は見えるけど。
ん?もしかしてサヤカさんも見えるの?
「ふぅ……サッパリしたわ……」
シャワー室から出てきたサヤカさんはバスタオルを巻いただけの姿で、はち切れんばかりの胸がそのバスタオルをこれでもかと押し上げている。
「んもぅ……ちょっとは遠慮しなさいよ。
ジロウは見過ぎ。
さぁ、貴方もシャワー浴びてきたら?」
「はい、そうします」
サヤカさんの部屋を出て戻ろうとしたら呼び止められ、
「違うわよ、ここでシャワー浴びなさいって事」
「へっ、いいんですか?」
「か、構わないわよ……」
サヤカさんが俯き加減で返事したので遠慮なくシャワーを借りる事にした。
やっぱり一人になるのが怖いんだろうな、このフロアにもゾンビがウロウロしてたからな。
今はドアには内鍵をしてるから滅多には入られないだろうけど。
・
・
・
「ふう……ありがとうございます。
サッパリしました」
シャワーを浴びてから腰にバスタオルを巻いて出てきた。
着替えは俺の部屋にあるから直ぐに戻って着替えるつもりだ。
ってサヤカさんはまだ着替えて無くバスタオル姿のままだ。
「あ、あのね……まだちゃんとお礼してなかったでしょ……だ、だからね……」
ベッドに座ってたサヤカさんが俺に近づき、抱きついてきて唇を重ねた。
そう言う事なら遠慮なく。
サヤカさんを舌を絡めながらベッドに横たえる。
一旦唇を離してからサヤカさんの目を見て、
「サヤカさん……好きです……」
「嬉しい……私の事離さないでよ……」
「はい……絶対離しません」
またキスしながらバスタオルを剥いだ。
柔らかで立派な双丘を揉みながら乳首を舐める。ゾンビの時とは違い手に吸い付く様な胸は適度に弾力があり、チョコンと突き出たピンク色の乳首を唇で挟み舌先で転がす様に舐め回す。
「はぁ〜ん……気持ちいぃぃ……」
やはり、サイカちゃんと違って感じてくれると俺も嬉しい。だから精一杯舐めて吸って双丘にキスマークをつけまくった。
一頻り双丘を堪能してから下半身に向かって身体中にキスしながら下がっていった。
そして、柔らかな若草が茂る恥丘にキスしながらワレメに舌を侵入して最初にクリトリスを舌先に捉えた。
「ひゃんっ……あぁぁぁん……ダメダメッ」
サヤカさんの柔らかな太ももが俺の頭を挟み込む。
しかし、執拗に舐めいると諦めたのか太ももの抵抗が無くなったのでヒダを両手で拡げてから膣口へ舌を侵入させた。
「はぁはぁはぁ……はぁぁぁぁ……」
舐める側から愛液が溢れてくる。
「サヤカさん……入れてもいいですか……」
サヤカさんが無言で頷くので、両脚を目一杯広げてからチンコをゆっくり膣口へ挿入した。
ズニュズニュ
「はぁはぁ……はぁん……おっきぃ……はぁぁぁぁ……」
最奥まで到達して亀頭に子宮の感触が当たる。
更にグインッと奥を突いてから少し抜いて再度突き、今度は大きく抜き一気に突っ込んだ。
「はっうん……くっくるぅ……はぁはぁ……」
サヤカさんが感じて喘ぐ度に竿が締め付けられ限界が近づく。
ゾンビの時とは大違いに締め付けるので尻穴に力を入れて射精感を我慢する。
あっ、ゴムが無い……仕方ない……外で出すか……
考え事をしながら腰を振っていたら分かったのか、
「はぁはぁ……だ、大丈夫な日だから……な、中にちょうだい……」
「は、はい……そろそろいきそうです……」
「はぁはぁ……そ……わ、私も……はぁはぁ……はぁぁぁぁ……」
サヤカさんの締め付けが一層キツくなり俺の我慢も限界にきた。
「サ、サヤカっ!
いくっ……!」
「いっ……きてぇ〜……」
サヤカの最奥に亀頭を押し込みながら尻穴の力を抜いた途端に、
ドピュルッドピュルッドピュルッドピュルッ
盛大に射精して、
「はぁぁんっ!
いっくぅぅぅ……」
サヤカが仰け反りながらいった。
いくと同時に最後の一滴までチンコから絞りとるようにサヤカの
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