その日の業務を終えた男の元に一人のメイドがやって来る。
彼女の名はベルファスト。
男の筆頭メイドであり、彼の所有物であると公言している女性だ。
今日も彼女は男を癒すために身体を捧げる。
※今回本文中にがっつりと放尿シーンがあります。その手のフェチが苦手の方はブラウザバックを推奨します。
完全に私の性癖によって書かれたものです。
「本日の業務お疲れ様でしたご主人様。先ほどの資料で、本日はお休みですね。よければ、私の奉仕は如何でしょうか」
とある場所にある執務室で男はメイドと顔を合わせていた。部屋の主である男はデスクに備えられていた椅子に座り、数時間に及ぶデスクワークで溜まった疲れを身体を伸ばして和らげていた。
そんな男を見ている女性はベルファストと呼ばれるメイドだ。男とは初期からの付き合いで彼の筆頭メイドを勤めている。雪を彷彿させる銀色の髪を腰まで伸ばしている。
彼女が自ら作り上げたお手製のメイド服に隠れた身体は豊満で、乳房だけでなく臀部も大きく張り出ている。そんな彼女の一番に目が向かう所と言えば首元だろう。
メイドには似つかわしくない、いや、誰にでも似合うモノでもない無骨な首輪が付けられている。これは彼女なりの忠誠心の表れだ。
彼女は無表情がデフォなのか、長い付き合いである男でも彼女の笑った顔を見た回数は少ない。冷たい言葉を節々に彼女の温かみが込められてはいるが、それも長く付き合わなければ分からないだろう。
だからこその首輪だ。一目で彼女が所有物であると分かる。彼女が周りに忠誠が伝わらず、男に懇願する形で付けて貰った。ちなみに、男の名前で購入されたので部下からは恐れられている。
「昨晩に言った通りか?」
「はい。ご主人様の申し付け通りに本日は私、まだ湯浴みをしておりません。本来であればご主人様に奉仕するのであれば綺麗な身でなければならないのですが……」
男のメイドとして彼女は日中はあっち行ったりこっち行ったりと忙しい。その合間にも彼への奉仕は忘れず定期的にお茶を飲む時間には表れ、彼に給仕している。
そのため彼女のメイド服の下の肉体は汗だくなのだが、どういう訳か近くにいても香りはしない。そして彼が夜伽に呼ぶと決まって彼女は身体を綺麗にし、石鹸の香りを漂わせている。
だが、今日は違う。彼女の汗の匂いと、汗で濡れた身体を味わえるのだ。
「どうぞ♡私の1日働いて汗ばんだ腋です♡」
彼女のメイド服は肩が剥き出しで常に腋は露出している。汗を掻く度にタオルなどで清潔に拭き取っている。
しかし今日は、両腕を頭の上で組み、剥き出しにした腋を男に見せる。毛の一つもなく、丁寧に処理されている腋だが、汗でテカっておりぷんぷんと雌の匂いを撒き散らしている。
椅子から立ち上がった男は花に寄せられる蝶のようにベルファストの腋に顔を寄せる。
「すぅぅぅぅ……はぁ……エロい匂いだなぁ。こんなエロい匂いを毎晩ベルは落としていたのか。もったいないなぁ」
「んんっ♡私はご主人様の所有物であり、メイドでございます♡ご主人様の前で身体を晒すのであれば、みっともない真似は出来ません」
「でも、今度からは湯浴みに入ってからじゃなくていいよ。終わったら一緒に風呂に入れるし、俺はベルと風呂に入りたいな」
「……畏まりました。ご主人様がそう言われるのでしたら、私は従います♡では、私の腋をご堪能下さいませ♡」
鼻を寄せ、すんすんと鼻を鳴らして何度も芳しい匂いを堪能する。嗅いでいるだけで男の中に眠る雄の本能が刺激され、股間で眠っていた肉の棒がぐぐぐっと鎌首をもたげる。
腋に鼻を埋めながら、ただ匂いを嗅ぐだけでなくベルファストの身体を弄る。どこを触っても柔らかいのに、彼女の身体は驚くほど細い。発育した乳房ではなく、今日は臀部に手を回す。スカートで隠されてはいるものの、存在感を隠しきれはしないぱんっと張った大きな尻。
彼女に夜伽を命じ、行為の最後は決まって寝バックをし続けたからか、初めて会った時と比べるとイヤらしく成長している気がする。
スカートの上から尻を弄り、履いているショーツを尻肉の谷間に寄せる。きゅっと尻肉にショーツが挟まれ、彼女の尻穴が見えそうになるのだが、彼女を正面から抱き締めている彼からは見えない。
尻たぶを開いたり閉じたりを繰り返し柔肉を楽しむ。
「ご主人様は本当に私のお尻が好きなようですね♡いつも同じように触られています♡」
「いやなのか?」
「いえ、それはありえません。私はご主人様のメイドである前に所有物でございます♡所有物は所有者に喜んで貰える事が何よりの喜びでございます♡私の身体でご主人様が喜ばれるのでしたら、それは私にとってとても嬉しいことですから♡」
感情の感じられない抑揚のない声だが、付き合いの長い男にはしっかりと彼女の本音が届いている。彼女が嘘を付く事は一度もなく、常に本心を口にしている。所有物の誇りなのか、彼への忠誠心なのかは定かではない。
ただ、彼の腕の中で彼を見上げている彼女の瞳は揺れていた。
「ベル……このまま匂いを嗅ぎながら、太腿で挟んで貰ってもいいか?」
「勿論です♡ご主人様のおチンポを私の太腿で挟ませていただきますね♡ん、熱い♡私の匂いを嗅いでこんなになってくれたのですね♡光栄でございます♡」
慣れた手つきで男の股間を弄り、ズボンのチャックの間から肉棒を取り出す。
日中に動き回っているベルファストとは違い、ほぼデスクワークばかりの彼はそれほど汗を掻いている訳ではない。だが、股間はどうしても汗が掻きやすく、蒸れてしまう。
既に勃起している肉棒は彼の高まった興奮で温度が上がっている上に汗で蒸れた熱さが加わっている。手入れを欠かさない彼女の肌は吸い付くかのようで、肉棒をしっかりと包んでくれる。
「あー、やっばぁ……こんなの幸せ過ぎる。ベルが俺のメイドになってくれて本当に良かったぁ」
「私もご主人様と出会えて良かったですよ♡初めてお会いした時から運命を感じていましたから♡」
二人が配属された場所は比較的前線から遠く、それでも戦地の凄絶さが伝わってくる。士官学校を卒業し、配属された先に上司はおらず、彼がこの基地のトップになってしまった。
ベルファストは経験豊富で、色々と手間を掛けた彼をしっかりと支えてくれた。気がつけば軍の中でも名前が上がるようになり、多くの部下を抱えるようになった。それでも彼女との時間は大切にし、気がつけば二人は男女の関係になっていた。
ベルファストからすれば彼の所有物になったのだから、当然のことだからなのだが。それでも彼への愛はあり、彼と肌を重ねることを彼女もまた喜んでいる。
「おチンポの痙攣が強まってきましたね。どうぞこのまま、私の太腿をご主人様の精液でべっとりとお汚し下さいませ♡」
腋から香る雌の匂いに当てられ、彼は我慢出来ないとばかりに彼女の腋に舌を伸ばした。
ねっとりと舌で腋に浮かんだ汗の玉を掬い、変わりに舌に付着していた唾液を腋に擦り付ける。べろべろと何度も舐め回し、気がつけば彼女の腋には汗がなくなり、彼の唾液だけが付いていた。
両腕を上げているので、もう片方の腋も剥き出しになっていることを思い出した彼は無言で片方の腋に鼻と口を埋める。
「ぢゅぞぞぞぞぞ……」
今度は舌で汗を掬うのではなく、唇で吸引するかのように吸い始める。汗だけでなく、腋の肉も吸われ口の中に入って来てしまう。はむはむと痛くならない程度に甘噛みし、また次の汗と腋肉を頬張る。
―――ぶびゅるるるるっ♡びゅるるるるるるっ♡
無意識の内に腰を前後に振るっていたので、高まった射精欲求を抑えきれずに解き放った。
びゅるびゅると口を開いた鈴口から大量の精液がベルファストの太腿めがけて飛び出す。
彼女のメイド服のスカートは丈が短く、しかしショーツは誰からも見えない不思議がある。日中に動き回っているので日焼けの後があると思いきや、彼女は自身の身体のメンテナンスを怠らず、常に日焼け止めを塗っている。彼が望むのであれば肌をいつでも焼くのだが、彼がそう口にしない以上、自分の身体を守る必要がある。すべては彼のモノなのだから。
そんな訳で真っ白なベルファストの太腿に沢山の精液が掛かり、粘着力が強いからか、どれ一つとして床に落ちはしない。
「射精、お疲れ様です♡とてもカッコいい射精でした♡まずはおチンポの中に残った精液と、そのままおチンポを綺麗にしますね♡」
太腿に精液が付いたまま彼女は腰を落とし、彼の肉棒に目線を合わせる。まだまだ精力はあるようで、まだ完全に萎えてはいない彼の肉棒。吐き出した精液で所々が汚れているのにもかかわらず、ベルファストは躊躇なく口に含んだ。
ちゅぅぅぅぅ♡と頬をタコのように凹ませ、尿道内に残留していた精液を吸い出す。尿道にへばり付いていた精液も外からの吸引には勝てず、お漏らしをするかのように情けなくぴゅるぴゅると出て行く。口内にやってきた精液を舌で転がし、しっかりと味わった後、彼に聞こえるように大きく喉を鳴らす。
彼は征服欲が強いらしく、彼女に求めてくる場合が多い。彼女の奉仕精神もあり、自然と彼女は下品な行為を行うようになった。
尿道内の精液を飲み込んだ後はチロチロと舌を動かして竿に飛び散った精液や先走り、仕事中に掻いた汗を舐め取っていく。それらが混ざり合った体液は酷い味なのだが、やはり彼女は顔色一つ変えず無表情なままだった。
ただ、瞳だけが揺れているが。
「……っはぁ……さて、これでお掃除は完了しましたね♡次はどうしますか?ご主人様のリクエストがあるのでしたら如何様にも♡」
「少し変態なお願いしてもいいかな」
「勿論構いません♡私はご主人様のモノなのですから♡どんな内容の命令であろうとも私は従うまでです♡」
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「これでよく見えるでしょうか」
「あぁ、バッチリだ」
二人がやってきたのは執務室の隣にあるトイレだった。男専用でもあり、個室だ。
洋式便器の蓋を上げ、便器の上に乗ったベルファストががに股を披露している。秘部を守るべきショーツは膝で丸まっており、彼からは彼女の大事な所が丸見えだ。
ベルファストは体毛が薄いのか、女陰の上にはうっすらとしか陰毛が生えていない。彼女の髪と同じ銀色の陰毛で、自分とは違う色に彼は興奮する。
くぱぁ♡と秘所を広げ、隠れている穴を公開する。二つ小さな穴が縦に並んでおり、上は尿道で下が彼女の膣だ。
今回用があるのは上の穴である尿道で、その下の穴からは透明な汁が寂しげに垂れていた。
「では力みますので、もう暫くしたら出るかと」
「ん、ありがと。いや、自分で言ったことだけど、本当に聞いてくれるんだな」
「私はご主人様のモノですので♡ご主人様の要望には応える義務があります♡先ほども口にしましたが、私はご主人様が喜ばれると私も喜ばしいのです♡それがどんな命令だとしてもです♡」
彼が彼女に願ったのはおしっこをする所を見せて欲しいというものだった。
普通の女であれば確実に引かれ、嫌われるものだろう。しかし、彼の所有物を公言する彼女にとっては特に気にするものではなく、彼が望むのであればといった感じだ。
べっとりと太腿に飛び散っていた精液を指で掬って綺麗にしてあるので、彼にはむっちりとした肉付きの良い太腿が目に入っている。
ふんっ♡と鼻から抜ける声を出しながら彼女は腹に力をいれる。尿意はあるのだが、人前で出すとなれば少し時間が掛かる。彼女にその意思はなくとも、無意識の内にストップを掛けているのだ。
だからこそ彼女は腹部に力を入れ、無理矢理にでも放尿しようとしている。待つこと一分ほどて、彼女の尿道から黄色がかった体液が放物線を描いて飛び出した。
一度出てしまえば、出し切るまでは止まらず、しゃあああああと音を立てながら便器の中へとおしっこが飛んでいく。少しは辺りに飛び散ってしまうが、そんなことは些細なことだ。
尿の独特なアンモニア臭が広がるも、彼は興奮したままジッと彼女の放尿する姿を目に焼き付けている。
命令すれば何度でも、いつでも見せてくれるのだが、男の本能に従うかのように食いついてしまう。
「んっ♡これでお仕舞いですね♡膀胱に溜まっていた分を排出しました」
「凄くエロかったよ。いや、本当に。お世辞ではないからね」
「喜んでいただけて何よりです♡では拭きますので少々お待ち下さい
♡」
カラカラとトイレットペーパーを取り出し、フキフキと丁寧に汚れを拭いていく。
拭き終わったトイレットペーパーを便器に落とし、流せば終わりだ。
「さて、次は如何しましょうか♡」
命令され続け、だんだんと気持ちが乗ってきた彼女の瞳にははっきりと興奮と期待の色が浮かんでいた。
いや、その、申し訳ありません。ベルファストと謳っていながらも、またも別人ですね。一からキャラを作るよりも、プレイ内容からキャラを選んだ方が楽なんです。
アズールレーンのストーリーが朧気でしたので、ちょっと変更しました。多分、艦これの方がもっと丁寧に設定が練れる気がしますが。敵の名前すら覚えてなく、艦これだったら日頃やっているので深海棲艦と出てくるんですけどね。まぁ、私はストーリーよりもまずはエロを重点に置いてますのでご容赦を。
長門の復刻まではアズレンをやっていましたので、メイドと言えば私にとっては彼女ですね。次点で咲夜さんでしょうか。
音声作品にハマっているからか、無表情で事務的にしてくれるのが今の(私の中での)流行りなんです。そのせいで彼女が無表情で抑揚のない声を出すようになりましたが、ゲームでの彼女はちゃんと感情表現をしてくれます。復帰したいけど、他のゲームもやってるので時間がないんですよね。