キャプチャー・アプリ 作:Mr.ハナニラ
ガチャリとシャワー室のドアを開ける。
そして。俺はバスローブを身に纏ってベッドの上で忙しなく手を握っている千花に声をかけた。
「千花ちゃん!」
「ひゃい!?」
それに驚いたのか、ピクン。と大きく身体を震わせる千花。その様子を見て小さく笑いながら、俺は言葉を続けた。
「シャワー、空いたよ。次浴びておいで…それとも、浴びない方が良い?」
「そ、そんなことはないです!い、いい、行ってきますね!」
転がり込むようにしてシャワーを浴びに行った千花から目を離して、俺はスマホを開いて彼女のステータスを確認する。
藤原千花
UR 88点
年齢:17
レベル:2
好感度:無関心
キス経験:無し
性交経験:無し
被捕獲経験:1
性対象:異性
嗜好:マゾ
備考:強引なプレイが好き。
この前の痴漢プレイでレベルが上がって以来、何にも手を付けていないフラットな状態だ。好感度も変動していない。
ーー手っ取り早く好感度を上げるためにアイテムでも使うか。
そう思った俺は、アプリを操作してガチャで入手したアイテムを表示する。この状況で使えそうなのは『甘美な媚薬』と『無音ローター』のどちらかだが、『甘美な媚薬』の方は消費アイテムだ。
更に言えば、彼女の嗜好はマゾ。効果のことも考えれば、使うのなら『無音ローター』の方が良いだろう。
俺は画面の『無音ローター』をタップした。その瞬間、目の前の空間が歪み市販品によく似たピンク色のローターが落ちて来る。
「相変わらず訳分からないよなぁ、このアプリ」
当たり前のように超常現象を起こすアプリに苦笑いをしつつ、地面の上のローターを拾い上げる。試しにそれのスイッチを入れてみると、ローターは音も鳴らずに振動した。不具合は無さそうだ。
俺はそれをベッドの隅に放ると、千花がシャワーを浴び終わるまで彼女の肢体の妄想をする。
あの山のような胸。バスで揉みしだいた柔らかな尻肉。それを脳内でイメージして、時間を潰す。
そして、10分ちょっと経った後にシャワー室の扉が開く音がした。
顔を向けると、同じバスローブを身に纏った千花が扉から顔を覗かせていて、その身体に俺の視線は釘付けになった。
バスローブの上からでも分かる程に肉付きの良い身体のラインに突き出た尻。そして富士山。いや、エベレスト級の爆乳がその身体が動く度にプルンと弾む。
俺が予想していたのと同じくらいか、それ以上の身体だ。
千花は顔をほのかに赤くして扉の後ろでウロウロしていたが、俺が名前を呼んで膝を叩けば、彼女はおずおずといった様子で近付いて来た。
そして、すぐ前に来たところで彼女の腰に手を伸ばすと素早く引き寄せて俺の膝の上に座らせる。
「へ?ま、マリカさん!?」
「いや、緊張してるみたいだったから。こうすれば落ち着くんじゃないかと思ってさ」
そう言って、俺は彼女の身体を後ろ抱きした。
千花はそれに恥ずかしそうに身をよじって抵抗したが、その力は弱く少し力を込めれば大人しくなり、やがて身を預けるように寄り掛かって来る。
「どう、大丈夫?」
「はい、大分落ち着きました!…でも」
小さな声で、千花は何かを言った。
しかし彼女が口をあまり開けておらず、さらには顔も横を向いていたので俺には何を言ったのかは聞こえない。
俺は彼女の顔をやや強引にこっちに向かせると、その目をジッと見て何を言ったのか聞き返した。千花はそれに対して目を泳がせてモゴモゴと口を動かし、小さな声で言った。
「…もうちょっとだけこのままじゃ、駄目ですか?」
それには抱き締める力を強めることで返した。
「ふふっ、ありがとうございます。私、こうやって男の人に甘えるのは家族以外だと初めてなのでちょっと新鮮です」
「そうなんだ。まぁ、千花ちゃんは優しくてお母さんみたいだからあんまり男の人に甘えたりするのは無いのかもしれないな」
「えへへー、そうですか?そんなの言われたことないので、なんだか照れちゃいますね」
千花はニッコリと笑みを浮かべる。それは正に天真爛漫な笑みだが、僅かに照れ臭さが混ざっていて年相応の可愛さが感じられた。
「いやいや、とっても大人っぽくさ。特に、こことかね」
「きゃっ!?ど、何処触ってるんですかー!?」
そんな千花のたわわに実った胸をバスローブごと鷲掴みにする。
もちろん彼女は突然のことに慌て出し、俺の手を引き剥がそうとするがそうはさせない。彼女の耳にフッと小さく息を吹き込むと、怯んだ隙に耳たぶを口の中に含んだ。
「はひゃ!?ちょ、ちょっとストップ!いきなりは駄目です!待ってください!」
当たり前だが、俺は待てと言われて待つ男ではない。
そんな言葉には耳も貸さず、責めの手を強くしていく。
口の中にはたぷたぷとした柔らかな耳たぶの感触がした。舐めれば舐める程千花は身体を震わせ、耳の穴に舌を入れれば感じたことのない感覚に溺れていた。
手の内はもちもちとして弾力とのある胸の手触りがした。手に収まりきらないずっしりとしたそれは握れば沈み、離せば戻る。それでいて感度が良く、揉む度に千花は腰を浮かせていた。
俺はここでわざと責めの手を抜き絶頂を味わせないようにした。そして、彼女が少し息を切らした辺りでその手を止めて解放した。
「もう、乙女の気持ちも考えて、くださいよ…」
「ごめんごめん。我慢出来なくて、つい」
解放された千花が涙目で頬を膨らませる。
私、怒っています。と言いたそうな顔をしているが、本当に怒っていないことは俺でも分かった。
俺は両手を合わせて謝りながら、怒る彼女の額にキスをする。そうすると、千花は幾分か気分を良くしたようだった。
「そ、そんなんじゃ誤魔化されませんからね!こう言った事にはムードってものがあるんですから…」
「じゃあ、ムードがあれば良いんだね?」
「え?それはどういう意味で…」
そう言うと、顔を合わしてくれない彼女に無理矢理こっちを向かせるとその唇を奪って、舌を入れて彼女の口内を蹂躙する。
千花はそれに初めは驚いていたものの、段々と自分から積極的に舌を絡めてくるようになる。しかも、彼女のテクニックは中々のもので一瞬であるものの俺の優位が崩されかけた。
もしかしたら、俺よりもキスは上手いかもしれない。
そんな期待を胸に感じながらも10秒程のディープキスを終えて口を離すと、俺と千花の口に銀色の橋が掛かっていた。
千花の顔はもうすっかり蕩けている。
だが、彼女の姿に興奮した俺が肉棒を立て始めると尻の間に肉棒の熱を感じたのか、その意識を取り戻した。
俺は細やかな動作でその尻に肉棒を擦り付けた。すると千花は対抗するかのように下半身を押し付けて来る。
それから暫くの間は俺たちは静かに責め合い、互いの興奮が最高潮になった辺りで俺は立ち上がってバスローブを脱ぎ捨てる。
そして、ビンビンに立つ肉棒を彼女の目の前に差し出した。
「千花。1人で気持ち良くならないで、俺も気持ち良くしてくれないかな?」
千花はゆっくりと頷くと、俺の肉棒を手で持って優しく上下した。だが、簪とのプレイで鍛えられている俺はそれでは刺激が足りない。
俺は彼女の手を一旦離させると、その胸の谷間に肉棒を突き入れた。
「千花、このままシゴいてくれ」
「はいぃ…」
俺の言葉を聞いて、千花は両胸を肉棒に押し付けてピストン運動を始める。すると柔らかく、かつ適当な刺激を与えるくらいにキツい感触が肉棒を包み込んだ。
更には、ゆるふわ系美少女がバスローブから薄ピンクの蕾のような乳首を覗かせながら、俺の股座に埋まって奉仕をしてくれるという光景が見えるのだ。俺は今まで感じたことのない未知の快感を味わった。
手で触っていた時から分かっていたが、本当に素晴らしい!
俺は興奮しながら、伝わってくる快感を受け止める。そして、段々と感じる熱を抑え付けることもせず、それを彼女の顔に向かってぶち撒ける。
「きゃっ!」
白い雨が千花の身体に降り注ぐ。
俺の肉棒から発射された精子は綺麗に千花の顔と胸に掛けられて、その肌を更に白く染めた。
それはまるでは千花は俺のモノだと宣言しているように思えて、征服感から俺はすぐさま肉棒を硬くさせる。
一方、千花はどうやら口に精子が入ってしまったようで、顔を背けてティッシュにそれを吐き出しているのが見える。
これはチャンスだ。興奮して思考がおかしくなり始めたのであろう俺は、ニヤけながらそう思った。
俺はその隙にベッドの端に手を伸ばす。手に取ったのはもちろん、先程取り出した『無音ローター』だ。
俺はそいつを弱で起動すると、素早く千花の秘所に押し当てる。
「待って、少し休ませてくださーっ!?」
秘所に手を伸ばしたのを見て口を開きかけた千花が声にならない悲鳴を上げた。
俺は『無音ローター』から逃れようと腰を引く彼女を押さえ付け、割れ目の周りをなぞるように手を動かす。それが終わったら今度は割れ目にくっ付けて擦る。それだけで千花は軽い絶頂を味わった。
「…流石はガチャアイテム。効果は抜群みたいだな」
俺はもう片方の手を胸から離し、ローターの振動を弱から強に一気に上げる。そして、今度は彼女のクリトリスをそれで責め立てていく。
それから数分もすれば、彼女はすっかり秘所を濡らして準備万端になった。
「千花、挿れても良いか?」
「え、でも私はまだ未成年ですし」
「大丈夫、俺に任せて」
「…じゃあ、1回だけですよ?」
小さくガッツポーズ。
では、言葉に甘えて頂くとしよう。
キャラクターの行為中のセリフに❤︎は必要ですか?
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いる
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いらない