キャプチャー・アプリ 作:Mr.ハナニラ
「いやぁ、楽しいですねー」
「その割には千花姉ぇ、あんまり買ってないね。大丈夫、具合でも悪いの?」
「何の!私はこの通り、ピンピンしてますよー!」
数店舗を回った後。フードコートで2人がハンバーガーを片手に談笑している横で、俺はスイッチをオンにする。千花も今日だけで『無音ローター』に慣れたもので、とうとうこれを強にしてもあまり声を漏らさなくなってしまった。
だが、ちゃんと感度は上がっているらしく机の下でノーパンとなった下半身をモジモジとしているのが丸見えだ。いや、それどころか友達に隠れて軽くイキをしているな。嗜好がマゾなだけはある。
「あ、そうだ!次は映画見に行きませんか?私、あのアクション映画凄く気になってたんですよ!」
「この前言ってた映画?うーん…千花姉ぇが行くなら一緒に見ようかな。予告はアレだったけど、面白いかもしれないし」
そんなことを考えていると、2人は次の目的地を決めたらしくゴミを捨ててフードコートから去っていく。俺はそれを追うべく、残りのポテトを口に詰め込んだ。
千花たちが席に着いた少し後、俺は千花の隣の席に座った。席番号は後ろから盗み見たため、当然千花には気付かれているが友達の方は全く俺を意識していない。そのため、やや緊張した面持ちの千花を横目に堂々と席に座ることが出来た。
それから数分が経って、映画の予告が流れて本編が始まる。
内容はオードソックスなアクション映画らしく、ひょんな事から主人公とヒロインがマフィアに立ち向かう流れだ。
正直、ありふれた展開だなと思うくらいで興味は湧かない。
俺は欠伸を噛み殺して隣を見やれば、千花はもちろんのこと。友達も集中して映画を見ている。好都合だ。
俺は千花の耳元に顔を寄せると、映画にかき消されない程度の声で言った。
「千花、ワンピースをたくし上げて」
その声にピクリと身体を反応させ、ゆっくりとこっちを向く千花。彼女はそれに友達の様子を何度も確認した後、恐る恐るといった形で応えた。
映画館の暗闇の中晒される、薄い毛の生えた秘所。
そこに躊躇なく指を突っ込むと、奥深くへと指を伸ばす。それによって生まれる刺激に千花が悶えるが、気にすることはない。ただゆっくりと指を奥へと進め、それを掴んで外に出す。
俺が掴んだのは千花のナカに入れたままだった『無音ローター』だ。俺はそれを何度か手の内で転がして、今度は千花の胸の頂きへ向ける。
俺にブラジャーを盗まれたためにノーブラとなった今、千花の胸を守る物はワンピースの布1枚だけ。彼女を何度も絶頂に導いて来た『無音ローター』にとってそれは何も無いに等しい。
「んっ!」
喘ぎ声が映画の音で掻き消される。
だが、千花が感じていることはワンピースの下から自己主張する乳首で一目瞭然だ。『無音ローター』で乳輪をなぞってやれば、それはより大きく勃起していく。
そして、一気に乳首へ。千花はまた絶頂した。
はぁはぁと荒い息を吐く千花。だが、蕩け切ったその表情のどこかに不満気な色を表していた。
当然といえばそうだろう。
先程から『無音ローター』によって断続的に刺激を与えられていた身体だ。そこにこんな風に餌をやればすぐに食いつき、絶頂する。
しかし、それでは満たされない。
本気の絶頂は試着室での1回で、『無音ローター』で味わうのは常に軽イキだけ。千花は飢えているのだ。自分を満足させるだけの快楽に。
だからこそ、乳首を長く振動を与えない。俺は彼女の下の肉芽を摘んでも強くはしない。
焦らすように、その身体を責めていく。
何度目かの絶頂。
そこで、友達にバレないように密かに震える千花は俺の手を掴んだ。
「もうっ、ダメです。マリカさん…!」
「…ここを出てすぐの男子トイレの3番目の個室」
限界を迎えた千花の耳元で俺はそう呟いた。
瞬間、千花は乱れた服装を整えると隣の友達に耳打ちをして映画館から出て行き、俺はそれから少し後に席を立った。
向かうのはもちろん、男子トイレ。そこの3番目の個室の鍵もかかっていない扉を開ける。
「はぁん!はっはっはっ…あぁ!だめぇ、ゆびぃ、とまらないの…!」
そこには全裸となり、便器の上でM字に脚を広げた状態でオナニーをしている千花が居た。
「お待たせ、待った?」
「はやく、はやくください!」
指を止めず、千花は俺に懇願した。
「おいおい、それが人にモノを頼む態度かよ?」
真っ赤に充血したクリトリスにデコピンする。
するとプシャアと音を立てて潮を吹き、千花はガタガタ足を震わせて立ち上がると俺に向かって頭を下げた。その姿はエリート学校のお嬢様とは思えないくらいに無様なものだ。
「がまん、できないんです!おちんちんを、わたしにください!」
「何処に?ちゃんと見せてくれないと分からないぞ」
そう言うと、千花は自身の秘所を突き出すのと同時に自ら小陰唇を広げる。同時にセックスアピールの巨尻を左右を振って、愛液を地面に垂らしているのが見えた。
俺はズボンを下ろすとゴムを懐から取り出し、着用する。
そして、彼女の秘所の入り口に肉棒を添えて一気に貫いた。
「かひゅっーー!」
千花の呼吸が数秒停止する。あまりの快感に脳が思考を止めたらしいが、それは手加減する理由にはならない。俺はしっとりと汗で濡れた彼女の柔肌を掴んで背面から肉棒をナカへ打ち付ける。
「ちょ、ちょっとまっひぇください!」
「欲しいって言ったのはそっちだろ。我儘を言うな!」
膣が腰で突く度に細かく振動する。どうやら何度も絶頂しているようだ。千花は呂律の回らない口で静止を叫ぶが、腰の動きは止めない。
「まずは1発目、
「まっひぇぇぇ!」
ゴム越しに熱い精液が千花の膣を蹂躙する。その感覚に千花はまた絶頂し、とうとう呻き声だけを出すだけの肉の塊に成り果てた。
俺はそんな彼女の両脚を抱えると、秘所に新たなゴムを付けた肉棒を再び挿入した。
「ほーら、起きろ!」
「あへぇ!?」
奥を突いた衝撃で間の抜けた声と共に千花の意識が浮上する。
さっきまでとは違う、いわゆる駅弁の体位では当たる場所が違うために伝わる感触も違うが故に、千花は起きた瞬間に新たな快感によって責められることとなった。
「あっ、ふっ、ふっ、ふぅん!」
千花の喘ぐ声が男子トイレに響き渡る。
この時には、俺たちは個室から出ていたが千花はそっちの方が好きらしい。千花は今の体勢をしている下品な自分に興奮しているのか、より締め付けが強くなった。
ズンズンと自重で掘り進められていく、自分の穴。その感覚に溺れた千花は相手自分の手で乳首を苛め始める。
最早理性を失った彼女を支えながら、俺は2発目の射精を決めた。
膨らんだゴムが子宮口に触れて、熱さを直に伝えていく。それを味わってもなお、千花の腰振りは終わることなく俺は3枚目のゴムを手に取っていた。
「んー。面白かったね、千花姉ぇ」
「そうだねぇ…」
「どうしたの、そんな疲れた顔して」
「い、いやその。ほら、映画のラスボスのゴースト・シャーク!あれの迫力が凄くって!」
「あぁ、確かに。あれ凄いリアルだったもんね」
映画の感想を話し合いながら帰路に着いた千花とその友達を見送り、俺はアプリを起動した。
「まさかサメだとは…B級映画だよアレ」
とんでもない内容だった映画へ悪態を吐く。
だが、成果は出た。
千花のレベルはかなり上がって13。どうやらレベリングの成果は出たようだ。
俺はそれに満足感と達成感を感じながら、画面に居る3体目のミニキャラをタッチする。
白銀圭
SR 77点
年齢:13
レベル:1
好感度:普通
キス経験:無し
性交経験:無し
被捕獲経験:1
性対象:異性
嗜好:ノーマル
備考:ややブラコンの気がある。
「さ、次は君の番だ」
俺は建物の陰で、ニヤリと笑った。
予約投稿を失敗していました。申し訳ないです。
キャラクターの行為中のセリフに❤︎は必要ですか?
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