キャプチャー・アプリ 作:Mr.ハナニラ
二度目の絶頂を迎えた圭を見下ろしながら、俺は床に膝を付く。そして、ぐったりとした状態の彼女を優しく抱き締めるとベッドの上へ置いた。
「何を…」
突然の行動に反応した彼女の言葉を無視して、俺はその隣に寝転んだ。この時身体の向きは互いに逆であり、俺の頭があるのは彼女の足がある方で、逆に圭の頭がある方は俺の足がある方になるようにした。
互いに秘所を見つめ合う形となる、いわゆるシックスナインと言う体制だ。
俺は自分の下半身を圭の顔に当てて、自身もまた彼女の股座に頭を突っ込んだ。もちろん圭は両脚を閉じようと抵抗してくるが、子どもの力など高が知れている。
俺は力尽くで脚を開くと秘所の辺りでわざと脱力し、圭の柔らかな太ももに挟まれるようにして挟まれる。
視覚にはビシャビシャに濡れた毛一つない割れ目。
嗅覚には強く香るメスの匂い。
触覚には両サイドから感じる柔肌の感触。
舌を伸ばしてみれば、塩気のある味と卑猥な水音が楽しめる。
まさにここは、五感全てが楽しめる楽園だ。
「さ、ラストスパート。一対一だね、圭ちゃん」
「はっ、ふぅっ、勝つ…!絶対に勝ってやる!」
まだ快感の波は収まっていないのだろう。腰をカクカク震わせて圭が言った。
ここまで不利な状況に追い込まれても、決して諦めていないのだろう。未だ強い意思の宿る瞳と、口から発せられる強気な言葉は俺の心を興奮によって熱くする。
なら、その強がりはいつまで続けられるかな。
笑みを浮かべた俺は中指を膣の中へ潜らせて膜を破らないよう注意して挿入すると、入り口付近を重点的かつ、優しく撫でるように刺激を加えた。
圭の方も先程までは胸だった責めが違う場所へ移り、身体の奥から来る未知の感覚に身体を悦ばせているのか、暫くは俺の肉棒をシゴくことも忘れて顔を蕩けさせている。
しかし、流石は圭と言うべきか。その状況であっても、圭は自我を取り戻すと、俺の予想していなかった反撃を繰り出した。
「んむぅっ!」
圭は覚悟を決めた顔で俺の肉棒をジッと見ると、パクリとそれを自らの口内に咥えて、まるでアイスキャンディーでも食べるかのように舌先で舐め始めたのだ。
チロチロ動く舌が俺の肉棒の根本から丁寧にカリまでをくすぐっていく。そんな大胆かつ繊細な舌使いは俺の腰を震わせる程の快楽を与えて来た。
それもその筈。さっきの彼女の策で俺の肉棒は媚薬を塗り返されてそこそこ勃ち上がっていたのだから。
圭はそのチャンスを物にするべく、プライドを捨ててでも勝つことを選んだ。つまり、これはプライドと防御の姿勢を捨てた圭の捨て身の特攻なのだ。
それによって俺は動揺して責めが崩れ、逆に圭はこの戦いの主導権を握る。形勢逆転だ。
ぬるりとした感触が肉棒を舐め回し、手コキよりも遥かに強い快感が俺の頭に伝わって来る。それに反応して腰をゆっくりと離せば、圭も涎を垂らしながら四つん這いになり肉棒に追いすがった。
「くっ、中々だね。だけど俺も負けないよ」
じゅぽじゅぽと下品な音を鳴らして肉棒に吸い付く圭の猛攻に呻き声を漏らす。それに負けじと俺も濡れそぼった秘所を弄くり回す。
そうすればぐぐぐと圭の腰から力が抜けていき、少し手を伸ばさなければ届かなかった割れ目が今では眼前に落ちて来る。
そうして顔に滴り落ちる愛液を舐め取りながら、俺はラストスパートを仕掛けるべく手の動きを早めていった。
しかし、追い詰められた圭は凄まじかった。
無理矢理自らの喉奥に肉棒を突き込むと、呼吸が出来ず苦しいのを承知でイラマチオを敢行した。
確かに感じる舌と喉奥の感触。
それらは俺の手を止め、圭に最後の責めを行う隙を作る。
「んぢゅるるるる!んぐぅっ、んぢゅるる!」
俺の顔から余裕の色が消え、腰が浮く。それを逃すまいと圭はしっかり腰を抱き締めると、止めと言わんばかりに勢いよくバキュームした。
僅かに見える圭の顔は勝利を確信しているのが分かる。
「かっ…はっ…!」
俺は下半身をぶるりと痙攣させーー。
「…え?」
圭のクリトリスをギュッと摘んで擦り上げた。
気の抜けた声。
それから一拍遅れて、圭が三度目の絶頂に至る。
「あっ…んぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!」
悲鳴じみたイキ声を発すると共に、圭の秘所から潮が吹き出る。それは下にある布団を濡らし、幼く軽いJCの身体が俺の上へ脱力して落ちて来る。
それを受け止めてやりながら、茫然自失とした表情で絶頂の余韻に苦しむ圭の姿を見れば、俺の胸の内に愉悦感が広がった。
「どうして…イキそうだったじゃん…」
泣きそうな顔で圭は言う。
俺はそれに満面の笑みで返してやった。
「演技に決まってんじゃん。媚薬返しとかイラマチオとか、発想は良かったんだけど時々歯が当たって痛いのなんの。感じてる演技をするのが辛かったよ」
「…嘘だ」
「ところがどっこい。これは嘘じゃなくて現実なんだ」
項垂れる圭の身体を引きずり寄せて、その頭を掴む。そして、俺は空いた口の中に思い切り肉棒を突っ込んだ。
「むぐっ!?ぐ…ぶっ…おぉ…!」
圭から苦しそうな呻き声が聞こえる。しかし、散々微妙な快楽を与えられたのだ。このモヤッとした感情を1発ヌくことですっきりさせておきたい。
俺は彼女の頭を押さえて、極めてぞんざいに肉棒をシゴき上げる。呼吸が出来ないからか、圭は元気に地面を飛び跳ねるが止めることはせずにそのまま喉奥を突く。えずく感触も中々に気持ちが良い。
歯は当たってしまうものの、こんだけ刺激を与えられれば良い感じだ。ある程度は射精感が高まっていく。
「おぉー、いいぞ圭。そのまま出してやるぞ」
そのまま、俺は肉棒から射精感を口の中で解放することにした。
すると溜まっていた精子が圭の口から胃の中を流れ行き、瞬く間に身体を蹂躙していく。
それによって、圭は苦しそうに精子を吐き戻しつつベッドに再度倒れ伏し、俺はニヤリと笑みを浮かべるのだった。
「さ、ここからが本番だな」
キャラクターの行為中のセリフに❤︎は必要ですか?
-
いる
-
いらない