キャプチャー・アプリ 作:Mr.ハナニラ
名前:マリカ
捕獲経験:1
モンスター:1
捕獲の鎖:4
あの後、急いで簪に身を清めさせてナカに出したのを掻き出してから彼女は帰っていった。
そしてまた会うことを約束させた俺は、汚れたシーツを洗う洗濯機の音を聴きながら、アプリを起動して改めて簪のステータスを見ることにした。
更識簪
SSR 86点
年齢:15
レベル:3
好感度:普通
キス経験:有り
性交経験:有り
被捕獲経験:1
好感度が上がったらしく設定を弄れば、好感度が嫌いに戻せるようになっている。
調べてみれば、好感度は下から順に大嫌い・嫌い・無関心・普通・好き・大好き・ゾッコンとなるらしい。
説明欄によれば、どうやら好感度は高ければ高いほど相手が従順になり、ゾッコンにまでなると完全服従とも言えるくらいにまでなるようだ。恐らくは本当だと思うが、一応検証はしておくことにしよう。
次に、プレゼントという項目だ。
いつの間にか画面に増えていた項目だが、試しにタップしてみると『初モンスター捕獲報酬』と言うメッセージと共に、好感度を上げるアイテム。ケーキと一つの捕獲の鎖が貰えた。
これはラッキーだ。簪を捕獲するのに消費した分が取り戻せる。俺は予想外の幸運に感謝して、ニヤリと笑った。
ケーキの方は、勿体ないと取っておくのもなんだから簪に与えることにしよう。
そう決めた俺は画面内のミニキャラの簪にケーキを与えた。すると、ハートマークがキャラから上がるエフェクトの後、好感度で好きを選べるようになったため、俺はそれを選択した。
「にしても、このアプリ。本当に女性を捕まえられるなんて…作った奴は何が目的なんだ?」
こんな機能。悪用しようとすれば幾らでも出来るのに、何故女性に限定してばら撒いているんだ?
俺はふと、思いついた疑問を頭に浮かべる。しかし、情報が足りない今、それの答えを見つけることは出来ない。
ピーッ!と言う音で現実に引き戻された俺はシーツを乾燥室に干すため、立ち上がるのだった。
それから五日後。俺は今日、再び簪と会うことになっていた。
バイト帰りの俺が待ち合わせの寂れた公園に入ると、簪もこちらを見つけたのだろう。座っていたベンチから立ち上がり、小走りで俺の前に歩いて来る。
その表情はやや柔らかく、この前と比べると明らかに好意を持たれているのが分かる。好感度設定も反映されているようだ。
「こ、こんにちはマリカさん」
「やぁ簪、元気?」
俺がそう聞くと、彼女はゆっくりと首を縦に振った。
「ははは、この前はあんなに元気に跳ねてたからね。疲れてないか心配だったんだよ?」
「ーーっ!そ、それはあなたの所為だよ!次の日、腰が痛くて誤魔化すのが大変だったんだから」
「ごめんね。その代わり…今日は楽しませてあげるからさ」
そんなことを囁くと、彼女は顔を真っ赤に染めて俯いた。俺はその頭を撫でつつ、公園の裏手にある林の中に簪と一緒に入った。簪は少し困惑した表情を浮かべつつ、何も言わずに俺に手を引かれていく。
「ここ。ちょうど草木が生い茂っててよく見えないからさ、昔は秘密基地とか作って遊んでたんだよ。雰囲気あるでしょ?」
「え?はい…それがどうかしたの?」
ずんずんと林の中に進んでいき、俺はある場所で手を離した。そこは、草花が踏み締められて少なくなっているやや開けた場所で、木々の隙間から公園をうっすらと見ることが出来る所だ。
簪は暫くの間、辺りをキョロキョロと見渡し、やがて何故ここに来たのかが分からない様子で小首を傾げていた。
そんな彼女に近付いた俺は、ゆっくりと身体を抱き締めて混乱したところを狙って、チロリと首筋を舐め上げる。
「ひゃっ…!」
「しようか、簪」
「し、しようってここで!?外だよ!?」
「そうだけど、嫌かい?」
俺がそう聞くと、簪は言葉を詰まらせて口をモゴモゴと動かした。
こうは言っているものの、俺としてはこの要求は断られても良かった。別に野外フェチである訳ではないから、自分の家でやっても良かったのだ。
しかし、俺がこうして彼女に要求をしているのは好感度の強制力を知りたかったからだ。
本当に従順になっているのか。なっているならば、どのくらいまで許容されるのか。それを知りたいのだ。
この前の接触で風俗通いの俺の経験から、簪はこう言ったことにはある程度の抵抗を示すタイプだと感じていた。だからこそ、好感度が好きに設定されている今、どのような反応を示すのだろう。
そして、簪の答えはーー。
「う、うん。恥ずかしいけど、あなたが言うなら、いいよ?」
数秒後に顔を赤らめて、彼女はそう言った。
「…ははは。やっぱり最高だな、このアプリ」
「え?なんの話…?きゃっ」
「気にしなくていいよ、こっちの話」
さぁ、ここからは小難しいことは考えないお楽しみの時間だ。
俺は問いかけて来た簪をスカートの中を弄ることで黙らせる。
そして、もう片方の手で彼女の服の裾を握ってゆっくりとまくり上げた。
露わになったのは彼女の髪と同じ青いブラジャー。その生地は厚く、装飾は少ない地味な物だ。しかし、それが逆に彼女の幼さを強調して俺に背徳感を感じさせる。
俺は興奮を抑えながらも鼻息がかかる程に顔を近づけ、ゆっくりと彼女の身体を凝視する。簪もそれを分かっているのか、羞恥で肌を赤らめ、息を感じる度に身体を震わせていた。
「この下着は自分で選んだの?」
「は、はい…。マリカさんの好きそうなのを考えて、鏡の前で何度も確認したんだけど……似合ってないかな?」
「いいや、とても良いと思う。特にここがね」
そう言って、俺はブラジャーの上からでも分かる程勃起した乳首を撫でた。簪はビクン!と身体を揺らして顔を逸らすが、俺からは逃げられない。逸らした方に顔を滑り込ませて涙を浮かべるその瞳を見据える。
「これだけで期待しちゃったのか?いやらしい娘だ」
「そ、そんなこと!」
彼女が反論しようとするが、それより先にブラジャーの下に指を滑らせる。そのまま、指をふんわりとした胸の上を這わせてピンと立つ乳首を摘んだ。
「あぁん!」
言葉が途切れ、嬌声が上がる。彼女が身をよじったことで胸を覆い隠していたブラジャーはめくれてしまい、その役割を果たさなくなってしまった。だが、胸から発せられる快楽に襲われている彼女はそれに気が付き隠すことなど出来る筈がない。
俺は次にもう片方の手をショーツの中に潜らせ、空いている乳首を口に含む。
コリコリとした硬い感触。それを口の中で転がし、舐めて、甘噛みする。それだけで面白い程に簪は反応した。
「やあぁぁぁぁぁ!駄目、ダメ、だめぇぇ!」
好感度が上がったからだろうか。簪は声を押し殺すことはせず快楽に耽っていた。
それが俺には面白く更に責めの勢いを強めてみれば、たったの数分で彼女の割れ目からはグチョグチョと水音を立つようになった。
一度、小休止だ。
俺は手をショーツから引き抜き、手についた水気をだらしなく開いた簪の口に入れる。すると、いきなりのことだというのに彼女は自らそれを舐め取った。
「言われなくても舐めるなんて、偉いぞ」
「ふぁ、ふぁい…こうした方が良いかって思ったんです」
俺は蕩けた顔の簪の頭を撫でながら褒める。簪もそれに照れ混じりであるものの喜びの表情を見せた。
「じゃあ、次のステップだ」
そんな様子の彼女に対して、俺はズボンのチャックを開けてギンギンになった肉棒を見せた。この前はちゃんと見ていなかったためか、簪は短い悲鳴を上げながら慌てて手で顔を覆ったが指の隙間から凝視しているのが丸分かりだ。
「フェラをするんだ。どんな物なのかは分かるね?」
その問いかけに、簪は小さな頷きで返した。
俺は彼女を跪かせ、目の前に肉棒を出す。すると彼女は覆っていた手をゆっくり外して、それに恐る恐る触れた。
「…おっきくて、硬い。すごい…」
そう呟いてから、今度は鼻先を近付けて臭いを嗅ぐ。最初は僅かに。段々と長く、臭いを確かめる。
それからようやく、簪は肉棒に唇を付けた。ペロリと舐め取られる感覚の後、簪は先っぽの方を口に入れた。
そして始まる簪の髪のフェラ。
それはたどたどしく、不慣れなものであった。だが、簪は時間が経つに連れて吸ったり、カリを舐めたりと様々な工夫をするようになっていった。
水を吸うような下品な音が林に響く。
簪も興奮しているからだろう。右手で肉棒を支える一方で、もう片方の手を自分の秘所に伸ばして弄り始めた。しかも、表面を撫でるような優しい責めではなく、長指をナカに入れて掻き回すような激しい責めだった。
「いいぞ、簪。その調子だ」
「んっ、ふっ、ふぅぅぅっ!」
つい先日までは処女だったというのに。淫らな姿を見せる簪に俺は更なる興奮を覚え、それが彼女のフェラによって射精感となる。
風俗嬢と比べれば下手だろう。だが、簪が相手を悦ばせようとしている健気なその姿は、やがて俺の射精を促したのだ。
「うっ、出すぞ!簪ぃ!」
「はぁっん、ぅぅぅぅぅん!」
簪の頭を押さえて、一気に喉奥にそれを突き入れた。
その瞬間に肉棒はビュルビュルと音を立てて彼女の口に液体を注ぎ込み、同時に簪は秘所から大量の愛液を漏らして下着を水浸しにした。
身体を震わせてながら俺は肉棒を引き抜く。
するとすぐに簪が口から大量の精液が吐き出したが、その苦しそうな表情の中には少しばかりの悦楽も混じっているように見えた。
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