キャプチャー・アプリ 作:Mr.ハナニラ
初めてのフェラを終えた簪に対して、俺は礼を言いながら頬にキスをした。すると、彼女も先程までの苦しそうな顔を引っ込めて、息を乱しながらも笑みを浮かべた。
「そう…喜んでもらえて嬉しい、かな」
だが、俺はまだ満足していない。
服が乱れてブラジャーがめくれ上がった、頬を上気させた簪の姿を見ればすぐにモノは硬さを取り戻す。
「…え?な、なに!?」
俺は土の上に横たわっている簪を抱き上げると、呆けた顔の彼女を近くの木の幹に寄り掛からせた。続いて、彼女が下半身に纏っていた一切の衣服を剥ぎ取って顔に当ててその臭いを吸い込む。
そうすると、俺の鼻は湿った布とほのかなアンモニア臭が混ざった臭いを嗅ぎ取った。アダルティな愛液と子どもっぽいアンモニア臭。正反対なそれらが混ざり合うことで生まれた臭いは、簪が確かな女であることを如実に語っており俺を更に興奮させた。
「ま、待って…今はまだ敏感になってて」
簪が静止を求めたが、我慢が出来なくなった俺にそんな理性は無い。顔からビショビショの衣服を剥がして茂みに投げた後、足を震わせて木にしがみ付く簪の背に回って膣口に肉棒を押し当てる。
そして、挿入。
「あ、あぁぁぁぁぁぁん!」
「おぉ、やっぱりバックは違う感触がしてて良いな」
ズブリと挿し込まれたそれは、壁を擦り上げながら彼女の奥まで一直線に侵入していく。立ちバックという、前回とは別の体位のため当たる所は違うが快楽は感じられることは変わらない。いや、前回以上とも言っていいだろう。
簪も挿れられることには慣れたのか、痛みよりも快楽を感じてらしく声が大きくなっている。
ならばと、俺が尻肉を両手でしっかりと掴んで腰の動きを速めてみれば、簪は突かれる度に身をよじって悦んだ。
それを見た俺は、彼女の乱れる姿を見るために更に腰を動かすスピードを上げていった。
簪が悦ぶ度に俺は加速し、肉と肉が叩き合う音も激しくなっていく。
そして早々に訪れる、再びの射精感。俺は迷うことなく肉棒を叩きつけ、簪の最奥でそれを解き放った。
「ふっ、あぁぁぁぁぁぁん!」
俺の射精と同時にビクンビクンと痙攣をして簪が絶頂する。
その時の嬌声は甘く蕩け切ったもので、それでいて聞く者に快楽に溺れているのを知らせているようで、男を求める女の声だった。
俺は一つ深呼吸した後、グッタリとした様子の簪の膣からゆっくりと肉棒を引き抜きーー。
ずん。と奥にぶつけた。
「かひゅ…?」
間の抜けた声。一瞬、何が起こったか分からないとでも言いたそうな顔をした簪は、数秒後に勢いよく潮を吹いた。
だが止まらない。その姿にますます興奮した俺は手を空に向かって上げて、ぷるぷると揺れる柔らかな尻肉を思い切りスパンキングした。
「んあっ!だめぇ、それぇ!」
尻からの刺激に反応して簪が声を出す。しかし、快楽と痛みの区別がもう付かなくなってしまったのか、聞こえてくるそれは明らかに嬌声だ。
俺はうっすらと笑って、スパンキングを続ける。
二回。三回。四回と回数を重ねると、それに応ずるように簪は小さな絶頂を繰り返した。
調子に乗った俺は簪の耳元に顔を寄せると、彼女の耳元であることを呟いた。
「簪、前を見て」
「くっ、あぁん!むりぃ、だよぉ…!」
当然、快楽を受けている簪は木に縋り付くので精一杯で顔を上げることが出来ない。だからこそ、俺は愉悦の笑みを浮かべて彼女に言った。
「さっきの公園にいつの間にか人がいっぱい来てて、こっちを覗いてるんだ。ほら…あの人なんかカメラで簪のことを撮ってるよ」
「ぇ…やだ…!とらないでぇっ!」
もちろん、嘘だ。しかし簪にそれを見破る術はないため、彼女はありもしない視線から逃れようとジタバタ身体を揺らして抵抗するが、力の入っていない肢体では俺を振り払うことなど不可能だ。結局、簪は口を必死に閉じて感じている姿を見せないよう、耐えることしか出来なかった。
俺は畳み掛けるようにして彼女の胸は手を伸ばんで鷲掴みにし、乳首を指と指の間に挟んだ。そして、クリクリと指を上下に動かして擦り上げれば彼女は声を押し殺しきれず、卑猥な喘ぎを漏らした。
ラストスパートだ。俺は最早笑みを隠すこと無く、簪の両手首を掴んでバンザイをさせた。
「ほら、簪!君の生まれたままの姿をみんなに見てもらおう。君がいかに淫乱で変態なのかを知ってもらうんだよ!」
「いや…。いやぁ…!」
「素直になりなよ。こんなに汁を垂らして、本当は知らない人たちに見られて感じているんだろう!?」
顔を見上げれば誰もいないことなんて分かる。だが快楽と羞恥から簪はそれをせず、俺の言葉に身をよじらせる。最早彼女は、ただ与えられる快楽を貪るだけのただのメスとなり、俺に支配されていた。
「簪、イクぞ!ナカにぶち撒けてやる!」
「あん、だめぇ!ここではぁ、だめだからぁ!」
「知るか、そら受けとれ!」
口だけの拒否を示す簪の腰に俺の腰を押し当て、三度目の射精を彼女の膣へ最後の一滴まで注ぎ込む。
肉棒を引き抜き掴んでいた手を離せば、簪はその場に倒れた。良く見ると彼女は余韻で小さな絶頂をしているらしく、腰をカクカクと振りながら潮と共に精液を外に出していた。
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